Connecting the Dots w/ 695&tikit

ロード(Specialized Tarmac→Look 695J)と折りたたみ(Bike Friday tikit)との日常

look695

初めての阿蘇山クライム。

週末に阿蘇山に行ってきました。
大分からは比較的アクセスしやすい場所なのに行けていなかったので、ようやく行けたという感じ。

コースとしてはこんな感じでした。
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前日に南阿蘇の休暇村に宿泊してスタート。
8時過ぎに出ようとしたら、なんとクルマに霜が。。
こんなに寒いのは大分ではないなぁ。

DSCF8620

こんなに寒いのに、イヤーウォーマーを忘れてしまったことに気付く。
耳がちぎれるのが容易に想像できたので、どうしようかと思案。
そして、靴下をキャップに挟んでヘルメットのヒモで固定することを思い付く。
結果的にこれで寒さをしのげました。

+++  +++  +++  +++  +++  +++  +++

休暇村からは阿蘇山が雄大に見ることが出来ます。

DSCF8617


スタートして265号を南下し、325号を右折して阿蘇パノラマラインの入口へ。

えっちらおっちら登り始めます。

そこまでキツい斜度もなく、比較的走りやすい印象です。

だんだん標高も上がってきて、阿蘇らしい景色が表れてきて、テンションが徐々に上がってきました。

DSCF8624


でも、それとともに気温も下がって、路面に雪が残っている箇所が増えてきました。
さすがに危ないと足をついて歩きます。
定峰峠の悪夢が脳裏をよぎりますが、雪の区間は日陰に限られていそうだったし、ノーマルタイヤを履いたクルマが追い抜いて帰ってこないので、おそらく登っていけるだろうと判断。

DSCF8629


無事にロープウェーの麓まで到着しました。

DSCF8631


景色は最高ですが、Garminが氷点下を指していて、最高に寒くて参りました。
しかも前日の雨で水たまりが出来ていて、そこを通過すると豪快に靴下を濡らしてしまい、その後足首が凍りそうになりました。

DSCF8636


雪に覆われた阿蘇山の火口。
寒さを我慢してでも、ずっと眺めていたいくらい美しい。

DSCF8643


どこを切り取っても絶景です。

DSCF8638


とはいえ身の危険を感じて、ひと通り写真を撮ったら下山します。

DSCF8651


景色の抜けもいいし、勾配も程々で、北側のルートの方が優れている気がしました。

DSCF8653


+++  +++  +++  +++  +++  +++  +++

寒さを堪えながらダウンヒルを終えると、阿蘇駅に到着。
道の駅も近くです。
ここを右折して少し進んだ場所にあるセブンで休憩。
身体を温めるため、コーヒーで暖をとリます。
寒さでテンションが下がっていたこともあり、このまま休暇村に帰ろうかと思ったんですが、次にいつ阿蘇に来られるか分からないので、頑張ってもう少し走ることに。

どうせなら外輪山にも登っておこうと思い、やまなみハイウェイを登ります。

展望台まで登ったら、大分方面に直進せずに右折。

この道もかなり良かったです。

DSCF8661


その後57号に出たら右折して、滝室坂を豪快に下ります。
下りきったら265号を左折して、一路休暇村を目指します。

外輪山に沿った道なので平坦が続くと思ったら、甘かったです。

結構登らされると、こんな景色に出会えました。
自分が登ってきた九十九折りがよく分かりますね。

DSCF8671


無事に休暇村に戻ってきました。

DSCF8673


84km / 2,000m Upのツーリングとなりました。

やっぱり阿蘇は標高が高くて、気温が低いのを実感しました。

ツーリングの時期としては早すぎたけど、それでも十分に阿蘇の魅力を感じることができました。

是非、新緑の時期に再訪したいですね!


天気に恵まれてチームライドをエンジョイ。

先週に続いて日曜日の雨予報のため、土曜日にチームライドに出動。

コースは、志高湖という湖まで、チームメンバーがジュピターと呼ぶルートを使ってアクセスしたあと、湯布院に下って国道を使って帰るもの。
100km&1,400mUpでした。

ホントに天気も気候もよくて、サイクリングには最適でした。

程よいアップダウンを繰り返しながら志高湖に到着。
マンゴーソフトが美味しいところです。

志高湖からやまなみハイウエイにアクセスして、湯布院へ。
途中の狭霧台という展望台まで、景色を楽しみながら気持ちのいいダウンヒル。
DSCF6706
由布岳が綺麗です。


湯布院では、大分名物のだんご汁をいただきます。
関東で言えばほうとうですが、この手の食べ物はどこで食べても何だかホッとしますね。
大分では名物のゆずこしょうを入れて楽しみます。 
DSCF6707


日本の原風景があるとPRしている湯布院の風景を楽しみます。
ホントにいい天気でしたね。
DSCF6715


その後、国道210号線を6人のメンバーでローテーションしながら、大分に戻ります。
かなり高速で巡航して、相当テンションが上がって楽しかったです。
Garmin Connectで見直したら、最高で1kmのラップが50kmオーバーでした。
一人では絶対にできない練習です。
DSCF6717


あ〜、いい練習になったし、楽しかった。

 

日豊本線沿いを行く。

日豊本線は小倉から大分、宮崎を通って鹿児島まで至る東九州の幹線鉄道です。
「幹線」とはいえ、単線区間もありローカルな佇まいを見せる所もあります。
そんなローカルな雰囲気を堪能できました。

区間としては、臼杵方面から大分方面に向かって、下ノ江駅から幸崎駅まで。
佐賀関の根っこ付近と言えばいいんでしょうか。



下ノ江(しものえ)駅。
看板含め、なかなかの風情です。
無人駅です。
DSC04688

ここからクルマ1台通れるくらいの道が線路沿いに通っていました。
右側の電信柱のあるところが線路です。
DSC04689

こんな区間もあります。
ちょうど貨物が通ったので、パシャり。
DSC04698

幹線鉄道とは思えない佇まいです。
DSC04694


新たな大分の素敵な一面を見ることができました。

銭瓶峠詣で。

有給で夕方から時間ができた。
日の入りまでは2時間弱。

東京だったらこんな時どこに行っただろうか。
おそらく品川埠頭に行って夕暮れの湾岸エリアを写真に収めて来る、そんなプランになりそう。

でも大分には、近場に良質な峠がある。
それが銭瓶峠です。
DSC04382
 
ここから下ると海岸線に出て、そこは別大国道になります。
別大国道は車道と自転車道・歩道が完全に分離されていて、ほとんど信号もなく気持ち良く平坦路を堪能できる素敵な道です。

1時間半ちょっとで、1,300m登って、33km走って帰って来られる、そんな大分って恵まれていると思います。


そうそう、帰り道に前から気になっていたシャレたバイクショップに寄ってみました。
交換したかったSIDIのスモールパーツも在庫していたし、Look695のメンテも扱っているということで頼りになりそう。
早速シューズのカカト、交換しました。
IMG_5013


 

やまなみドリームライド2014(その1)〜出発まで

やまなみドリームライドの参加記録を振り返っていきたいと思います。

そもそも、やまなみハイウェイは大分県と熊本県にまたがる県道(一部国道らしい)のことらしいです。
その景色の素晴らしさは、大分に赴任する際にバイク友達から聞いていました。
ちなみに、なぜ高速でもないのに“ハイウェイ”と呼ばれているかは不明の模様。(標高の高いところを走っているから?)

こんな景色とか見たら、テンション上がりますよね!
image

というわけで、赴任したら絶対に走ろうと思っていたところ、ちょうどよく、やまなみハイウェイの50周年を祝うサイクルイベントが開催されると聞き、すぐさま申し込んだというわけです。

コースはこんなかんじ。


距離:136.4km
獲得標高:2916m
という結構ハードそうなコース設定です。


当日の天気は最高!
爽やかな水色の青空が広がって、少し汗ばむくらい。
まさにツーリングにはもってこいの天気です。

朝5時半に起きて、7時過ぎに現地に到着。
結構なクルマが集まってました。
クルマからバイクを出して、整備している様子ってなんだかいいですよね。
DSC04141


当日受付を済ませて、参加グッズをゲット。
集合場所の城島高原ホテルの温泉半額券が付いてます。
これは行かないと!
あとは、おんせん県おけちゃんの絆創膏。
何故か耳かきも入ってました。
DSC04140


参加者は全部で600人ほどらしいです。
偉い方々の挨拶に続いて、別府市のゆるきゃら“べっぴょん”や地元のパフォーマンスグループによる見送りを受けながら出発です。
番号順にグループ分けをして、5分おきに出発しました。
2014-09-28-07-58-23


こんないい天気だし、景色を楽しみながらゆっくり走ろうかなぁ、先も長いしなぁ、と思いながら最初は集団のペースに合わせてゆっくり回してました。
でも、右側から抜かしていく人数が増えてくると、どうしても(ちっぽけな)競争心があおられてしまい、自分もペースを上げてしまう結果に。。

結局、いつもの自分のペースで走っていましたが、ちょうどペースが合う方があんまりいなくてお独りタイムが長かったかな。
レースでもないし、誰かの後ろにつくのも何だか気が引けちゃうので、自分のペースで淡々と走るのは気持ち的に楽です。
DSC04153


そんなこんなで、湯布院までの道を豪快に下っていきます。
これがまた、素晴らしい景色に囲まれて気持ちがいいのって。
(逆に復路でこの坂がキバを剥いたワケですが、、)
DSC04155


こんな景色の中を、涼やかな風を浴びながら行けるわけです。
ちなみに、湯布院は朝霧で有名なくらい霧が多く、往路ではカラッと晴れていませんでした。

こんなに緑の絨毯がキレイなんですよね。

大分県周辺地域の特徴だと思うんですが、これが本当にステキなんです。
上部に木々があるから森林限界でもなさそうなのに、一面背の低い緑が広がるんです。
思わず感嘆の声をあげちゃいます。
どんな植生なんだろ。
DSC04154


早速素晴らしい景色に出迎えられながら、最初のチェックポイントを目指すのでした。


※徒然すぎて恐縮ですが、執筆時間の関係で、一旦ここで切らせて頂きます※ 
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