Connecting the Dots w/ 695&tikit

ロード(Specialized Tarmac→Look 695J)と折りたたみ(Bike Friday tikit)との日常

edge1000

久しぶりの銭瓶峠。

ポッカリと仕事が落ち着いたので、午後から休みをもらう。

ちょうどムスメの11ヶ月検診があったので、一緒に行って結果を聞く。

順調に成長していると太鼓判をもらって、一安心&ホッコリ。

帰宅後、2時間の自由時間をもらったので、外回りへ。

明るいお外は久しぶりかな。


せっかくなので、梼原八幡宮から銭瓶峠に登って、大分ICを経由して帰るルートへ。

コンパクトでそれなりに登れるから、気に入っているコース。


銭瓶峠までに行く途中の、大分自動車道をくぐる県道が、線形改良で真っ直ぐになっていた。

Stravaのセグメントになってるのに、距離が変わっちゃうよなと思いながら通過。


久しぶりの銭瓶は、やっぱりキツかった。

ヒョッコリ速くなってないかなと期待したけど、数字は残酷。

1430秒かかって頂上に到着。


そうそう、また今日もEdge1000Jがフリーズした。

どうやらセグメントを表示させる時に起きる模様。

2回続けてフリーズしたので、イラっときてセグメント表示を無効にしたら、正常化した。


きっと何かのバグでしょうから、アップデートで直してくれることを期待。


セグメントを走り抜けた後に、ピロピロ~って音が鳴るのが結構好きだったりするので。

ついに自転車道の利用が可能に。

購入した当時からアナウンスされていた、Edge 1000jの地図アップデート。
自転車道が搭載され、ナビにも利用できるようになりました。

詳細は、いいよねっとのこちらから。

ついでに、地図データ自体が2015年度版に更新されるようです。

1000jをお持ちの方は、PCにつないでアップデートされてはどうでしょうか!
ワタクシは早速やりました。

無駄にサイクリングロードを走ってみようかな。
メイプル耶馬渓あたり。。 

高千穂ヒルクラに向けてチーム試走。

気候がよくなって、ロードバイクには最適なシーズンになりましたね。
走っていてホントに気持ちがいいです。

そんな時期に、来月24日(日)に高千穂で開催される、第3回ヒルクライム高千穂天岩戸大会の試走に行ってきました。
チームメンバーも多く参加するので、みんなで連れ立って行ってきました。

大分市内からオール自走プランもありましたが、試走でタイムを気にしながら走ることを考えると、到着までにあまり脚を削られるのも考え物。
豊後大野市にある原尻の滝までクルマでアクセスして、そこから行くことにしました。

ちなみに、原尻の滝はスケールは全く違いますが、ナイアガラの滝っぽい雰囲気です。
周囲ものどかな田園風景で、いやされる観光地です。

コースとしては、ひたすら県道7号線という豊後大野市の緒方から高千穂まで結んでいる道を進みます。
大分県と宮崎県の県境まで登り、トンネルを抜けた先がゴール地点。
さらにスタート地点である中学校まで下ります。
そこで息を整えて、下ってきたばかりの道(ヒルクラのコース)を登り返してゴール地点まで進みます。
無事にゴールしたら、またトンネルをくぐって大分県に入って、往路と同じ県道7号線を戻ってきます。

距離は90kmですが、獲得標高が3,000m以上にもなる、なかなかハードなコースです。
(Stravaだと5,000以上になってますが、さすがに間違っているかと。。汗) 



走り出して間もなく、大きな橋があります。

この橋を進むと、尾平鉱山の跡地に行けるようです。
どうやらこの一帯はスズが採れ、江戸時代には岡藩(「荒城の月」の舞台となった城跡で有名)の財源になっていたり、戦後は三菱鉱山が操業するなど歴史があるようです。
へぇ、知らなかった。

点在する小規模集落を抜けると、クルマもほとんど通らなくなります。
道路脇の緑が豊富で、太陽があたって緑がキラキラしてキレイです。


緑が切れると視界が拡がって、眼下に壮大な景色が見渡せます。


「あぁ、気持ちいいなぁ」と何度も独り言をつぶやくライドは久しぶりでした。

道路には緑が太陽を遮った木漏れ日が降り注いでいます。
ヒンヤリして気持ちいいんですが、道路上の凹凸が分かりにくくて、段差に気付きずらくて危なかったです。


往路はヒルクラコースの試走のために脚を残しておこうと思ったのに、チームで走ると自然と競争してしまうもの。
細かいアタックを掛け合ったり、ハイペースで廻したり。
終盤には、チームのエースが抜け出すのを見て、ついつい後を追ってしまいました。


そのまま2人で大分側の頂上まで到着。
だいぶ登ってきましたね。


手彫り感のある真っ暗なトンネルを抜けると、宮崎県です。

ヒルクラ大会のコースを逆走しながら、参加経験のあるメンバーからコースのポイントを聞きます。
まずゴール地点までの劇坂にビックリ。
最後の最後でこの斜度はキツそう。

全般的には、前半が緩めで後半に一気に斜度が上がってキツくなるレイアウト。
最後の3〜4kmが踏ん張りどころでしょう。

後半の道路幅が狭いのが気になりましたが、この辺りではバラけているから問題ないらしい。


宮崎県側の景色は、大分とは異なり緑がありません。
茶色の山が多い雰囲気。
(ひたすら走ってしまい、写真撮影を失念しました。。)
林業で伐採されているからでしょうかね。

途中の自販機があるスペースでドリンク休憩。
だいぶ日差しも強くなってきました。
どうやら、ショートコースのゴール地点の模様。

コースを開設する案内板も設置されていて、地元の歓迎ムードを感じます。


スタート地点は地元の中学校。
学校から出てきた小さい子供達に「レースするの?」と聞かれて、ほんわか。


ここまで戻って、ようやくコースの試走に突入です。
「じゃあ、各自のペースで行きますか」と各々でスタートします。

ワタクシは前日ちゃんとEdge 1000jにコースをセグメントとしてインストールしていたので、スタート地点を通ると自動的に計測をスタートしてくれます。
これって楽チン。

なんとなくですが、下りながらコースレイアウトを確認してみて、前半の傾斜が緩やかな区間を飛ばし目にして時間を稼ぎ、後半のキツイ区間はひたすら耐えてタイムロスを防ぐ作戦にしました。
前半の方が脚質に合っている気がしたので。

というわけで、スタートから気持ち踏み気味に前に出ます。
僭越ながらワタクシが牽く形で、もう1人のメンバー(とあるヒルクライム大会優勝者。。)と先頭を走ります。

すると、ある程度走った地点で、エースがスッと追い抜いていてきました。
「やっぱり来た!」と遅れずにくらい付いていきます。
この区間で結構脚を使っちゃいますが、前半すら付いていけないようでは情けなし。
でも、先頭に出る脚力もなく、ひたすら一本牽きに付いて行くのみです。

しかしながら、残り3〜4kmの激坂区間に突入すると、もう脚が残っていませんでした。
徐々に離されて、というよりもアッという間に視界から消えてしまいました。。

無念。。
あとは寂しく一人旅です。
重くなった脚をひたすら廻しながらゴール地点を目指します。


だんだん景色が狭くなっていって、ゴールが近くなるのが分かります。
ホントはスパートめいたこともしたいんですが、もう脚がダメです。
ゴール直前の激坂もシッティングのまま、ハァハァと通過してゴール。 
いやぁ、疲れました。 


と同時に、Edge 1000jがセグメントの終わりを告げてくれます。
疲れてストップウォッチを押す余裕がない時も、勝手に計測してくれるのは、地味に有難いですね。

その肝心のタイムですが、47分05秒でした。
昨年の優勝タイムが35分台ですから、12分も遅いんですね。
トップの人、すごいなぁ。


ゴールした後はみんなで健闘を称え合い、記念撮影です。
「もう1本行く?」なんてお互いけん制しながら、さすがにみんなお疲れのため、大分側に下りました。


帰りのアップダウンは脚に応えたけど、競い合いながら登れるし、チームで試走は楽しかった。 

本番は、45分くらいを目標に頑張ろうかな。







Edge1000jでギア表示〜Di2ワイヤレスユニットをスッキリ取付け

Edge 1000jの目玉機能の一つである、Di2との連携。
ギアやバッテリーの情報が見られるようになります。

 

ファームアップで510でも見られるようになったと思いきや、本国版だけという噂もあり、日本語版での対応は定かではありませんが、1000jでは確実に表示されます。

 

欲しい理由にも挙げたように、ギア情報は魅力を感じた機能ですし、Di2ユーザーの端くれとしては是非欲しいもの。
 

ただし、Di2と連携するためには追加投資が必要になります。
シマノから出ているワイヤレスユニット(SM-EWW01)です。




小さなパーツですが、これで\7,000くらいします。
高いですね。


まあ必要経費だろうと割り切ってポチろうと思ったわけですが、どこにも在庫がない。
アマゾン、楽天から博多のウエムラと、ネットから実店舗まで探したものの、どうやらメーカー在庫切れだそうで。


めちゃくちゃ売れているのか、単につくっていないのか分かりませんが、ないと言われると欲しくなるもの。
アンテナを高くしながら情報収集に努めていたところ、ついに手元にやってきました。

DSCF6338

 

購入したのは、東京のショップ。
普通に在庫していました。

さすが東京。モノの集積が違う。

奇しくも都会と地方の差を思い知らされました。


接続のためには、エレクトリックワイヤーも必要とのことだったので、併せて購入。


重量は合わせて7gほど。軽いですね。

DSCF6339
DSCF6340

これに、ワイヤレスユニット接続用のゴムバンドとシムが付属しています。
DSCF6341
 

取り付けにあたって疑問だったのが、その場所。

マニュアルではリアディレイラーからエレクトリックワイヤーを伸ばして、シートステーにつけるようになっていますし、そのためのシムも付属しています。

Wireless003
Cyclowiredさんよりお借りしました)

 

でも、個人的に見た目が気に入りません。
せっかくワイヤー内蔵なのに、ディレイラーからワイヤーが2本も伸びるのも気に入らないし、フレームが白いので黒いパーツとワイヤーでは余計に目立ってしまう。

なんとかすっきりさせる方法はないもんかと、先人の知恵をお借りしようとしても、そもそも情報が少ないうえ、マニュアル通りに設置されている模様。

在庫切れになるほど売れていたのではないのか。。

でも、海外ではいくつか参考になりそうな情報がありました。
センサーが反応しなくなることがあり、取付け位置とサイコンの距離のせいではないかと疑った方が、シマノのサポート(海外)に電話したら、『シートステーが第一だけど、ハンドルバーかシートチューブでもいいよ』という趣旨のことを言われたとの情報が。

ふ~むと。

日本のサポートだったら言わなそうだけど、これが本当ならジャンクションに共付けできるのではないかと考えました。

実現できたらスッキリするし、試してみる価値はありそうだなと判断し、エレクトリックワイヤーも一番短い150mmにしてみました。
(購入したショップには200mmを勧められました。)


ちなみに、ワイヤレスユニットを購入する際にショップの人にも取付け場所を聞いてみましたが、シートステーであって、ハンドルバーは聞いたことがないとのこと。

いつも皆さまの情報を参考にさせて頂いているばかりのワタクシですが、見た目にこだわるがために、人柱として情報を還元することが出来るチャンスがやってきた模様です。


というわけで、メンテオンチながら自分で作業してみます。
 

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