Connecting the Dots w/ 695&tikit

ロード(Specialized Tarmac→Look 695J)と折りたたみ(Bike Friday tikit)との日常

edge

2016年初ライドは、宮崎の峠攻め。

宮崎で迎えた2016年。
初ライドも宮崎でスタートです。

義父から鰐塚山という峠情報をゲット。
宮崎市近郊では高い山(1,118m)で、頂上に宮崎のテレビ局の電波塔があるとのこと。

電波塔があれば、そのメンテのために舗装もされているだろうと予想。

それと、宮崎のブロガーさんに紹介されていた荒平山が、
鰐塚山の近くにあったので、両方行ってみることに。

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まずは鰐塚山へ。
Edge 1000jのPOI検索で「自然スポット」に鰐塚山を発見。
1000jのナビ任せで出発です。

宮崎市内の田野町という場所にあるので、さほど時間もかからずに麓付近に到着。

ちなみに田野町では、豪快に大根を干している風景をたくさん見ました。
Wiki情報によれば、冬季の冷たく乾いた風である「鰐塚おろし」を利用した漬物づくりだそうで。
DSCF8514


ほほぅ、興味深い。
機械に頼るよりも効率的につくれるほどの風が吹くんですね。
確かに、風が強かった気がします。

「ここから鰐塚山」みたいな表示がなく、気が付いたら集落から離れて
登り区間に入っていくような感じでした。

頂上までの距離は長く、途中の「わにつか渓谷いこいの広場」から計測しても11kmちょっとあります。
DSCF8516
山のテッペンにうっすらと電波塔が。かなり遠い感じがするんですけど!

 
勾配は7%程度が続くイメージで、10%オーバーはほとんどなかった印象。
その代わり下り区間がなくて、ひたすら登りです。

途中で一直線のトンネルが出現したので、終わりかな!?と期待すると、抜けたら右折させられます。
DSCF8524


ここからが長かったですね。
ゴール地点に電波塔があるのを知っていたので、
その姿が見えれば頂上までの距離感が分かるし、励みにもなるんですが、全く見えません。
結局ゴール500m手前くらいで、ようやくチラ見できた程度でした。

1000jのナビで残り距離を確認できたので、心が折れずに(脚を着けずに)すみましたが、
そうでなければ、いつ到着するんだと不安になってiPhoneを確認するところでした。

そんなこんなで、頂上に到着。
宮崎にある全ての放送局の電波塔があります。
といっても、民放が2局しかないので、NHK入れて3つしかないんですけれど。。
DSCF8523


この峠がいいのは、本当に頂上まで登れること。
これまで登ってきた峠は、頂上まで登山道でアクセスするとか、
そもそも道がない場合ばかりだったので、「ヤマのテッペンに来たなぁ」と思えるのは爽快。
これは、電波塔があるおかげですね。
DSCF8518
 

周辺では一番高い山なので、眺望も最高です。
DSCF8517


標高が高いせいなのか、鰐塚おろしのせいなのか、かなり寒かったので写真だけ撮って退散。
登ってきた道をひたすら下ります。

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下ってきたら、田野のファミマで休憩。
表のベンチで補給します。
鰐塚山の頂上は別格の寒さでしたが、宮崎はホントに暖かくてビックリしました。
さすが、「日本のひなた宮崎県」ですね。

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休憩したら、次の荒平山に出発です。
1000jのPOI検索で出なかったので、結構マイナーな場所なのかと思いつつ、
近くにある清武南ICを指定して出発。

程なくスタート地点に到着。
道路の分岐点に看板があるので、分かりやすい。
DSCF8528


スタートすると、いきなり急勾配。
10%オーバーの勾配で攻められます。

こいつは手強いと思いつつ、ペダルに力を込めます。
スピードが上がりませんが、ペダルが重いのは鰐塚山で削られたせいだと言い訳しつつ進みます。

途中で15%オーバーの劇坂区間もあったりと、全く脚を休める余裕がありません。
汗も顔からしたたり落ちてきます。
この時期のウェア選択は難しいですね。

ひたすらインナーローで耐え忍んで、ゴールの第一駐車場に到着。
Stravaによれば、26分23秒かかりました。
DSCF8529


距離は4.6kmと鰐塚山と比較して短いですが、
勾配は圧倒的にキツくて、パンチのある峠でした。

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新年初ライドは、87km/2,415mでした。
今年も安全にロードバイクを楽しめますように!

国道197号を往く〜シルバーウィーク・スペシャルライド〜往路編

突然ですが、自宅の最寄の国道が197号。
大分市から、高知市までを結んでいます。
となると、九州から四国を通ることになるわけで、その海峡区間(豊与海峡)は海上国道としてフェリーが運航されています。
その名も国道九四フェリー。

国道を最初から最後まで走るってロマンがあるよね、ってことで、シルバーウィーク・スペシャルライドとして行っちゃいました、高知に!
気分は、アメリカのRoute 66の制覇ですね。笑

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一緒に行くメンバーは、チームのTさんとOさん。
実はライドのきっかけは、Tさんのお友達がクルマとモーターバイクで高知に行く企画に、Tさんが自転車で行くことにしたもの。
ライド中に不要な荷物をクルマで運んでもらえました。 

7時の初便に合わせて佐賀関港に到着。
DSCF7431

高知まで約200kmですね。
クルマでも4時間半かかるのか。
DSCF7433

フェリーの石碑。
「路線名:一般国道197号」と記載されていますね。
DSCF7437

シルバーウィークで車両はいっぱい。
モーターバイクは8台までしか運べないらしく、同行の方は2便後になっていました。
自転車もバラさずに乗れるのですが、8台の内数になるうえ、別料金が必要。
輪行すれば、旅客価格のみで乗船できます。
DSCF7438

料金は往復で2千円ちょっと。
旅客はクルマよりも先に入れるので、2等客室に陣取ってまったり。
DSCF7443

70分の船旅を終えて、到着。
いよいよ高知に向けて出発です。
BlogPaint

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知らない土地では、Garmin Edge 1000jが活躍しますね。
「ルートプランナー」機能を使って、国道197号沿いのポイントを指定して、高知市まで走れるようにコースを設定します。
後はナビボタンを押せば、高知まで迷わずに連れて行ってくれます。

国道沿いに走るだけだから、ナビも要らないかなと思っていましたが、途中で通行量の多い区間をうまく県道に逃げてくれたりしたので、やっぱり便利。

それに、進んでいる道が間違っていないと思えるのは、知らない土地でのライドでの精神的なストレスがありませんね。

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佐田岬はかなりアップダウンがあって、いきなり脚を削られます。
DSCF7451

風が強いんでしょうね、風力発電もありました。
DSCF7452

八幡浜を通過して、順調に進みます。
序盤に快調に飛ばしていたので、写真が少なめです。
DSCF7453

最初の休憩ポイント。
道の駅ひじかわです。
DSCF7458

なんとバイクラックが完備。
道の駅が「サイクルオアシス」になっているようです。
さすが愛媛県。
DSCF7462

ひたすら197号を進みます。
だいぶ山深くなってきました。
DSCF7467

ランチは、道の駅きなはい屋。
米麺が名物となっていたので、ジャージャー麺を頂きました。
IMG_2297

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続きを読む

ヒルクラのスタイル検証中。

久しぶりの他チームとの合同ライド。

一緒に走れば、すぐに意気投合。
「ご無沙汰してます」で違和感なし。
同じ趣味を持つ者同士っていいですよね。

ロードバイクを通じて和の拡がりを感じます。


皆さんとの合流前に、一本行っておこうと銭瓶峠へ。

最近自分なりに検証していることが。

登りの際の登り方ですが、以下のどちらがいいのかなぁと思っています。

・ケイデンスよりトルク重視で、フロントをなるべくアウター(50T)にキープして、リアも28Tと32Tは使わずに、重くなってもダンシングで進むスタイル

・今まで通りケイデンス重視で、フロントをインナー(34T)に落として、こまめにリアのギアを変えてクルクルと回すスタイル


というのも、高千穂の試走をした時に、スピードを出すべく、劇坂区間までフロントアウターで登ってみたんですが、そうするとトルクのかかりがいいというか、同じくらいのギア比で登っても、フロントインナーよりも効率的に力が伝わっている気がしたんです。

なので、タイムを比較できるコースでそれぞれの方法をためしてみようかなと。


何本か走ってみた感想は、後者のケイデンス重視クルクルスタイルの方がタイムがいいようです。

今回の一本勝負で、クルクルして自己最高タイムを更新!
Garmin Connectのセグメントでも、トップ3になりました。
段々とタイムが上がっていくのは純粋に嬉しいですよね。


結論が出たかなと思ったところ、今回のライドで、チームメンバーから苦手なダンシングのやり方を教わりまして、こうやるのか!と思うところがあったので、引き続き検証します。

午後の別府周辺を満喫。

大分は日曜の午前中に雨予報だったため、土曜日にお独りライドをすることに。
でも、朝起きられずに痛恨の寝坊。
中途半端な時間に起きてしまったなぁと困っていたら、ツマからランチ後に行ってきたらとの優しいお言葉。

というわけで、久しぶりに午後の時間を贅沢に使って走ってきました。
目的地もないけれど、ある程度距離は乗りたい。
そんな時にぴったりな、Edge 1000jのラウンドトリップ機能を使いました。

指定した距離を走ってスタート地点に戻ってくるルートをいくつか提示してくれ、選択するとナビをしてくれる機能です。

70kmくらい走ろうかと思い、1000jに70kmと指定します。
すると獲得標高とともにいくつかのルート案が出てきますので、タップしてルートの確認をします。
気に入ったルートを選択すると、ナビがスタートします。

とてもいい天気で、春らしくなりましたね。
ロードバイクにはちょうどいい季節がやってきました。

ナビ通りに進むと、いつもとは違うルートで銭瓶峠にアクセス。
ランチを食べたばかりで胃が重かったので、あまり追い込まず、心拍数を上げすぎないことに気を付けて登ってみることに。
前回頑張ってペダルを回したら、ずっと心拍が高いままだったので。

そうしたら、最後の区間でダンシングでスパートをかけられるくらい余力が残ったものの、タイムは1分30秒以上遅い15分41秒。(Strava計測)
やっぱり出力と心拍数は比例するのね。
当たり前の事実を数字とともに認識しました。


引き続きナビに沿って進みます。
一度別府の市街地まで降りて、大分自動車道まで登ります。
自分では選ばない道を案内されて通るのが、ナビならではだなぁと思いながら楽しんでたら、路地に案内されていき、段々と路面が怪しい雰囲気に。

ついには、こんな道を進めとのナビが。

明らかに進んじゃいけない道ですよね。
しかもここに来るまで、結構登らされてます。

来た道を戻って帰ることに。
ナビのせいで同じ道を帰るのは、なんか損した気分で脚が重いです。

Edge1000jのナビ設定は見直して、路地は優先してナビしないようにすることにします。

でも帰り道の別府港では、大型クルーズ船が寄港しているところに遭遇して、得した気分。
奥に写っているのはさんふらわぁ


午後に走れたことで、気温も暖かく気持ちよく走れました。

Edge1000jに翻弄されて2000UP。

日曜日から出張ということで、土曜日にお独りライドしてきました。

5H程のライドで、77km&2,000upと効率の良い練習となりました。


まずは手始めに銭瓶峠に。

追い込むか迷いながら行ったところ、1000jのセグメント機能によりタイム計測がスタートしたので、せっかくなら頑張ろうと追い込んでみました。

結果は15:45と微妙なタイム。
でも、Stravaだと14:09になっているんですが、どちらが正しいんでしょうかね。
Stravaだと結構うれしいんですが…


一度下ってコンビニで補給した後、もう少し登ろうかなと思い、野津原という土地方面に向かいました。
国道210号と久大本線をまたいだら、さらに登っていきます。

途中の川沿いに菜の花がキレイに咲いてました。

ずっと6〜8%が続くような道をセッセと登っていくと、見晴らしもいい感じに。


ようやく頂上っぽい地点に到達。
そろそろ戻ろうと1000jに自宅までのルートを聞いたら、今来た道を戻れとの指示。
GPSログ的に引き返すのはつまらない。
周回ルートにするべく、そのまま直進して下山することに。

下山中の分岐点で、再度1000jでルート探索をすると、今度は往路と違うコースを表示。
これで後はナビ通りに帰れるなと思ったのが、チョットした試練の始まりでした。

頂上っぽい地点が600m程だったので、後は基本下り基調だと思っていたら、また登り。
結構脚を使っていのと、心の準備が出来ていなかったので結構応える行程でした。

しかも、ナビ通りに進んでいくと、本当に大丈夫かこの道は!?と思うほどの怪しい道に進めと指示してくるんです。

こんな道です。
しかもここに来るまでも、22%で軽トラも通れないような激坂を登らせてるんですよ。


これが1000jのルート案内の怖いところ。
路地も含めて案内させると、道とされているのは何でもナビしてきます。
「距離優先」設定にせずに、「大通り優先」にすればこんなことは起きないんでしょうが、大通りばかりだと面白くないですし、こんな地元の人も通らないマニアックな道を行けるのは楽しいので、仕方ないですね。

しかし、この道はホントに大丈夫かと不安になるくらいのヒドさでした。
道幅は狭い、石ころや枯葉や枝木が散乱してる、ガードレールもないで、パンクしたら最悪だなぁと思いながら慎重に進みました。


すると、1000jから警告音とともに、「充電して下さい」のメッセージが。
最悪のタイミングです。出発時に50%チョットしかなかったのがいけませんでした。
マジで遭難してしまう!と停まって充電。

こんな時に備えて用意していたモバイルバッテリーが早速役にたちました。


桜も咲き始めてました。
春の訪れまでもう少しですね。


そんなこんなで、市街地まで戻ってきたわけですが、マチなかでは1000jのマニアックナビは助かりますね。

クルマ通りが少ないルートを選んでくれるので、ストレスなく走れます。
その過程で、こんな道もあるんだという発見もありました。

1000jのナビのおかげで、自分では見つけられない(選ばない)道を走ることができました。


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