Connecting the Dots w/ 695&tikit

ロード(Specialized Tarmac→Look 695J)と折りたたみ(Bike Friday tikit)との日常

Look695

クランク長を175mmへ。

壱岐サイクルレースに向けて、不安と期待が入り混じっているところですが、
より良いポジション追求のため、クランクの長さに手をつけてみました。 

これまで、というか5年くらい前に初めてロードバイクを購入した時から、
クランクの長さは172.5mmでした。
Tarmacから695にフレームを変えてもクランク長は変えず。

特に不満はなかったので、冒険する気も起きませんでした。

でも、ワタクシの身長であれば175mmでもいいのではないかというコメントをチームメンバーからもらうにつけ、「だったら変えてみようかな」と気変わり。
人から言われるとその気になるもので。笑 

週末に湯布院ライドに参加するのにまとまった距離を走るので、
前日に長さ変更に着手しました。

695についてくるZED2クランクは、工具を使って170、172.5、175の3つの長さに変更することができる優れものなんです。

ペダルを外すと、3つの数字が見えます。
DSCF6928


この部分に、3角形のウスとシムがあり、これの向きを変えて挿入することで長さが変わる構造になっています。
DSCF6931

ウスが固着していて取るのに苦労しましたが、無事に変更完了。
DSCF6932

湯布院ライドで調子良ければ、175mmで壱岐に突入したいと思います。 

 

Look695J in Miyazaki

今週末の3連休は宮崎市の妻の実家に里帰り。
空路では何度も来てますし、先日鉄路で来ましたが、陸路での上陸は初めて。

近くて遠い隣県で、まだ東九州自動車道が全通していないので、東京よりも時間がかかりますが、地続きなのは心理的に近いです。

クルマだったら持っていかない手はありません。
Look695Jと一緒です。

ということで、695J、宮崎初上陸です。
行き先の候補は幾つかあって、Earth Rideのコースを辿って海岸沿いを南下して、飫肥を経由して帰るプランが第1候補でしたが、クルマで全部回った場所ばかり。

結局、県境をまたいで鹿児島に行くプランにしました。
こっちの方が高度を稼げそうですし。 

最初の目標は霧島神宮です。
距離的に宮崎市から70kmほどで、有名な神社なのでちょうどイイです。

道に迷うのも嫌なので、国道を基本に進むことに。
まず西にひたすら進みます。

段々山に入っていきますが、大分のようにスグに視野が狭くなり、傾斜がキツくなる印象はありません。
傾斜も緩めで、マッタリ登れます。

気持ち良く漕いでいたら、途中で曲がる分岐を通り越し、小林市の市街地まで来ちゃいました。
途中で見かけた駅で写真撮影をしたりと回り道をしつつ、霧島に向けて南下します。
DSC04100


ここから更に登っていきます。
でも、斜度はそれなりなまま。

御池という、霧島山の火山湖に到着。
宮崎は神様を連想させる地名が多くありますね。
DSC04101


そして、ついに県境に到達。
鹿児島にも上陸です^ ^


県境から程なく霧島神宮にも到着。
とっても立派な神社っぽいです。
この石段は登らなかったので、全容が分かりませんが。。

とっても親切なご夫婦がいて、1人で写真を撮ってたら声をかけて頂いて、写真を撮ってくれました。 
あったかいっす!
BlogPaint
 

目標地に到達したので、この後どうしようかとGoogleで検索。
どうやら20kmほど南に下ると錦江湾に到達する模様。。 
桜島を拝める!とテンション急上昇。

既に80km程走っていたけど、傾斜が緩やかだったためか体力は残ってます。
ただ錦江湾からの登り返しと帰りの距離に加えて、往路で行きたいところを制覇してしまい、帰りのご褒美がないと精神的に疲れそうな不安。

とりあえず南下しますかと、下って立ち寄った霧島神宮前駅にて10分ほど逡巡してから、進路を西に向けて漕ぎ出します。
桜島は次にチャンスに!
DSC04110
霧島神宮駅も駅名にふさわしい素敵なつくりでした。


帰りは日豊本線沿いでした。
途中でSONICとすれ違って写真を慌てて撮ったりしながら、都城市を経由してダラダラと宮崎市まで戻りました。 
ご褒美がなくて、惰性でペダルを回すことになっちゃいました。

結局、センチュリーライドになり、獲得標高も1,500mちょっと。


宮崎は視界が広くて気持ちよかったです。
充実した宮崎でのfirst rideでした! 

今年もフラッグコレクションが出る模様。

LOOK 695のフラッグコレクション。
2014年からラインナップされていなかったですが、サッカーワールドカップを記念して限定カラーとして出てきました。

http://www.cyclesports.jp/depot/detail.php?id=9134 


2013年モデルでは、8カ国以上あったようですけど。
imgdc3391b5zikbzj


今回は、6カ国の模様です。
開催国のブラジル、Look母国のフランス、サッカー母国のイングランド、イタリア?、アメリカ??と日本???です。
(上記サイスポのリンクでは4カ国ですが、本国のHPでは6カ国が載ってます。)

前半3カ国は理屈がつけられますが、後半3カ国が選ばれた理由は何なんでしょうかね。
マーケティング的に重要な国ということなんでしょうか。


気になるデザインは、相当大人しいです。
depotDetail020342
日本

depotDetail020339

フランス
depotDetail020340
イタリア
 
depotDetail020341
ブラジル

大人なデザインというんでしょうか。
パッと目を引くデザインではなく、ふと気が付いたらフラッグコレクションという装い。
オシャレ上級者ですね。

どの国も、同じ箇所の色使いを変えています。
ジャパンフラッグは、日の丸のワンポイントをあしらっています。


お値段は、税込みで61万チョット。
消費税も含めてだいぶ高くなってしまいましたね。。


街中で新しいジャパンフラッグに遭遇出来るのを楽しみにしてます^ ^
 

Look695Jの穴を塞ごう。

Di2化したLook695J。
ケーブルと両用のフレームのため、Di2にするとケーブルを通すための穴が残っちゃいます。

トップチューブ側面の2つの穴は、ショップの店員さんに塞いでもらいました。
問題は、ダウンチューブの2箇所。
DSC03740

と、チェーンステーの1箇所。
それと、BB下部に小さな穴もありました。
DSC03743


ショップの店員さんはアルミの黒いテープを貼ってくれていたんですが、フレームの柄が隠れてしまうので、見た目的にNG。

どうしたもんかと考えましたが、結局愛用している3Mの表面保護テープを貼ることに。


ちなみに、上記の写真はすでにテープを貼っている状態です。
パッと見では分からないですよね。

このテープ、粘着力が絶妙なさじ加減。
くっつき過ぎて後に残ることもないし、弱過ぎてすぐに剥がれることもない。
しかも、上手に貼ってあげると目立たなくなる。

弱ってきたらまた張り替えればいいし。
デザインを邪魔することもないし。
さすが3Mといった一品です。
 

注意一秒、キズ一生。。〜初めてのキズ

ようやく春らしくなってきましたね。
自転車乗りには嬉しい季節がやってきました。

しかも3連休。
これは行かねばならぬとツーリングに出かけました。
BRM富士みちを一人リベンジするプランも考えたのですが、どうせやるなら後輩クンと一緒にやろうと思い、風張峠に行ってみることに。
まだ行ったことないので。

朝一人で起きだして、妻を起こさないようにイソイソと準備している時に事故が起きました。。
Look695Jを倒してしまい、トップチューブにキズをつけてしまったんです。。。

いつも出走前に玄関先に立てかけているんですが、今日は風が強かったからか、ズルッと後輪が動いちゃったみたいです。
ヘルメットをかぶったり最後の準備をしていた時に聞こえた、「バタン」というイヤな音。
今も思い出せます。苦笑

Oh My God〜と何故か(小声で)英語をつぶやきながら、玄関先に駆け寄ると、見たくない光景ですが、695が倒れています。

倒れた場所が、運悪く段差のある箇所だったので、そこにトップチューブが当たってしまってました。
キズとしては合計で6箇所。

カーボン地が見える部位にかすりキズが3箇所。
BlogPaint

白い塗装との境界付近に3箇所。
かすりキズ1箇所、塗装が欠けているキズ1箇所、そして塗装が盛り上がっているキズ1箇所です。
BlogPaint

色んなキズが付いちゃいました。。汗

ライド中もこれらをどうしたらいいかをずっと考えてました。
外車の塗装を扱っている塗装業者に行った方がいいのでは、とか考えたり。


帰る頃には、まずは自分で磨いてみて、ダメだったら業者さんに相談してみようと考えていました。
我が家にあったのが、クルマ用の磨きセット。


これは3ステップですが、2ステップのもっとお手軽なやつ。
かすりキズにはこれで良さそうです。
一生懸命に磨いて磨いて、仕上げにつや出しWAXを塗り込みます。

これは、思った以上にキレイになりました!
ほぼホボ分からない程度にまでなりました。
これは素敵!!


問題は、削りキズと盛り上がりキズ。

盛り上がりキズは、モノは試しとドライヤーで温めてみることに。
以前の塗装騒動の時に、ショップの店員さんがLookの塗装は柔らかいからタイラップの跡が付きやすいかもしれない、ドライヤーで温めてあげると塗装が戻ることもあると言っていたのを思い出したんです。

メンディングテープでキズ以外を隠したうえ、タオルで周りを覆いながらドライヤーで温めてみました。
見ると少し塗装が柔らかくなって、メンディングテープで囲まれたプールの中でプルプル状になっている感じがします。
おっ、効果がありそうだけど、テープを取った後に跡が残っちゃうとイヤだなぁと少し不安になりながら、ドライヤーで冷やした後にテープを恐る恐る取ってみます。

これも予想以上に効果がありました!
盛り上がっていた塗装がならされて、指先の感覚ではほぼ平面になりました。
温め作戦万歳。


最後に削りキズに対処。
こっちもドライヤーで温めてみましたが、穴を埋める程にはなりませんでした。
黒い点が出てるということは、下の塗装なりカーボン地が見えてしまっているということでしょうから、埋めておいた方がベターでしょう。
というわけで、タッチアップペンの登場。
家にあったのが、日産のホワイト。
全く同じ色ではありませんが、部位が小さいので大丈夫じゃないかと思い、メンディングテープで囲った後に塗装。

周りよりも塗装が盛り上がるまで重ねていきます。
その後、ヤスリで削って周囲と面を合わせていくわけですが、ここで爪研ぎ用のヤスリを使ってみました。
目が細かいし、周囲の塗装にも優しいのではないかとの判断です。

だいたい周囲の塗装に合ってきたかなと思ったら、盛り上がりキズとともに、コンパウンドで磨いて行きます。

こちらは全く分からない程にはなりませんでしたが、キズがあると思って見なければ分からないくらいにはなりました。

悪戦苦闘の結果が以下です。
黒いカーボン地の箇所はほとんど分からなくなっています。
DSC03110

白い塗装との境界付近も、注意してみなければ分からないレベル。
写真だとうまく写せないくらいです。
DSC03109


素人だと、これくらいが限度でした。
もうこんな手間をかけたくないので、もう油断して倒さないようにします。
例え支度でも気を抜かないように!


 
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