Connecting the Dots w/ 695&tikit

ロード(Specialized Tarmac→Look 695J)と折りたたみ(Bike Friday tikit)との日常

Japan

Look 695Jの出生の秘密!?

先週のクラブランは、彩湖に行ってきました。
本当は桶川まで行く予定だったんですが、10時代に雨の予報だったため、早めに戻って来られるようにと彩湖までの往復となりました。

人数もかなり少なくて、5人。
こじんまりと、まったりとしたランになりました。 どんよりした曇り空の下、荒川CRを進みます。
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彩湖に到着して、周回コースを走ります。 昨年、別のショップの走行会で走っているので、勝手知ったる感じです。 トイレ付近まで行くと、試乗会をやっていました。 どうやら、複数のショップによる合同試乗会のようです。
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それにしても、大規模です。 Specialized、BMC、Mavic、Merida、Graphite Design等に加えて、Lookも参加してました。
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おぉLookだ!と吸い寄せられるように近寄ると、代理店の社員さんぽい方から、「Japanモデルですね、ありがとうございます。」と声をかけて頂きました。 しばし歓談させて頂いたんですが、Japanモデルについても伺うことができました。 National Flag Collectionは、基本的に受注生産モデルなので、本来はワタクシのように在庫を購入することは出来ないハズなんです。 そこについては、代理店の方はお茶を濁しつつでしたが、本国か代理店で何らかの事情で発注され、在庫されたJapanモデルをワタクシが購入したショップが買い取った模様。 そういえば、店員さんが、余った695を全部くれと言って買い取ったんですよ、なんてことを話していたっけ。 あんなに高いモノを、モノを見ないで買うゆとりはワタクシには無かったので、やはり巡り会いということなんでしょう。 695 Japanモデルの出生の秘密に触れた気分です。 そんな話をしつつも、最新の2014年モデルをチェック。 フロントブレーキがフォークに内蔵された、Aerolightもありましたよ。
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物欲まみれのワタクシですが、フレームへの欲は湧いてこなかったです。 さすがに、ですね。苦笑 偶然の出会いを満喫した、クラブランでした。

今度は平坦路で試してみる〜Look 695Jの慣らし運転

Look 695Jの2度目のツーリングは、平坦路にしてみよう、ということで、家から東の方へ。

なんとなく、ディズニーリゾートを周回してみようかなと思いながら出発。

ひたすら都内を東へ、東へ。
スカイツリーまでやって来ました。

Tamacでも撮ったアングルで、記念撮影。
う〜ん、カッコいい。笑
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休憩も兼ねてひとしきり鑑賞した後、さらに東へ。
江戸川を越えて南下すると、見たことのある景色が。
ディズニーリゾートに到着です。

7時過ぎくらいに到着しましたが、たくさんのクルマが吸い込まれていきました。
繁盛してますね。ワタクシは最近遊びに行ってないですが。
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そして周回道路へ。
あんまり信号がなくて、快適です。
ただ、既にディズニーのシャトルバスとかが走り回ってました。もっと早い時間にくれば、もっと快適だったのではないかと。


一周だけして、荒川でも流してみますかと考えて、西に針路をとります。

江戸川競艇場あたりで道に迷いながら、荒サイに合流。
ひたすらペダルを漕ぎ続けます。
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迷ったついでに写真を撮ってみる。この先は行き止まりでした。。



向かい風が強かったので、下ハンを持ちながら頑張ります。
下ハン維持も特段ツラくなかったです。

そして、この平地でLook 695の巡航能力が分かるかなと期待していたんですが、明確な違いは分からず…
やっぱり風が強い時は、進まないです。
まぁ、この辺が貧脚の限界でしょう。

ただ、それでもあの風の中を、時速30kmをずっと維持していたので、踏んだ力は余すところなく伝えてくれている結果なんではないでしょうか。
と、ポジティブに解釈。


そんなこんなで帰って来たわけですが、脚の疲労が、Tarmacよりも大きいかもしれません。
初乗りの後もそうだったんですが、太もも周辺の疲労を強めに感じます。
やはり、Tarmacよりもカタいフレームだから、疲労が溜まるんでしょうか。
まぁ、これは体調にも影響されると思うので、何回か乗ってから分かってくると思います。

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Look 695 Jの初乗り!

LOOK 695の初乗りは、宮ヶ瀬湖を目的地に自走することにしました。
アップダウンが多いコースの方が、695の性能を感じたり、Tarmacとの比較をしたり
できるのではないかと思いまして。
あと、単純にこれまで行ったことがなかったというのもあります。

早起きして6時30分に出発です。
緊張の初乗りな訳ですが、意外とこういうタイミングでトラブルが起きたりするんだ
よなぁ、といらぬことを心配しながらソロソロと動き出しました。

当然都内は信号が多いわけで、ストップ&ゴーが必然的に増えるわけですが、その度
に感じたことが、『漕ぎ出しが軽い!』ことです。
車重は7.48kgなので、そこまで軽いわけではありません。
なのに、身体に感じる車重は驚くほど軽く感じます。
フレームを感じさせない、というんでしょうか。
ストップ&ゴーも気持ちよく感じてしまいます。

それと、スピードのノリがいい気がします。
実際に一定の速度まで到達する時間を計ってみたら、同じなのかもしれないんです
が、体感車重が軽いせいなのか、気持ちよく一定の速度まで上げることができます。

ただ、一定の速度までいったら、後はエンジンの問題なんでしょうね。
巡航速度がすごく上がったという実感はありませんでした。


最も変わったのが、視界。
目を落とすと、見慣れたGarminくんとともに、ヌードカーボンのLook純正ステムが現
れます。
もう少し視線を下にすれば、やはりヌードカーボンのLookの文字が!
カーボン柄に萌えるワタクシとしては、相当テンションが上がります。
やっぱり、純正ステム(ジャパンカラー)じゃなくてよかったかも!
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なんだよ!一番変わったのが視界かよ!という突っ込みは甘んじて受け入れますが、
物欲にまみれるワタクシとしては、所有欲が高度に満たされるのはとてもテンション
の上がること。
この点について、Look 695は最適な解でありました。
Look 695を漕いでいるだけで、なんだか気分がよくなります。

フェラーリやランボルギーニなどに乗っているオーナーも同じ心境なのではないか
と、勝手に同じ立場に立ったりして。


カーボンステムの効果については、う〜ん、明確な違いは分かりませんでした。
強いて言えば、路面から手に伝わる衝撃が若干和らいだような気がするくらい。。
フレーム自体も変わっていますし、どちらの効果か分かりませんです。


さて、色々なことを感じながら多摩エリアに突入です。
アップダウンが大きくなります。

Look 695での登りはどうなのかと、少し緊張しながら登りを開始します。
やはり軽いです。
よく聞く表現に「ギアが1、2枚重くて済む」というのがありますが、まさにそのよ
うな感覚がありました。
当然エンジンが変わっているわけではないので、苦しいものは苦しいんですが、踏ん
だ分だけ進む感覚が強く、フレームに後押しをされている、あるいは応援をされてい
る気分がします。

Look 695のインプレとして、「フレームに後押しされている感じ」という表現を見か
けましたが、この感覚のことを指しているのかなと思いました。


宮ヶ瀬湖に到着するまでの登りでは、それなりの斜度が現れましたが、フレームの応
援を感じながら走ることができました。
Lookステム&ロゴ効果で、苦しい時もテンションが上げられたことも、寄与している
でしょうね。


そんなこんなで、宮ヶ瀬ダムに到着。
巨大構造物、素敵です。
初めてダムカードをゲットしました。
ちょっと集めたいかも。。
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宮ヶ瀬湖をグルッとして、津久井方面を通って、家路につこうとすると、なんだか見
たことがある風景。
あれ、この橋みたことあるなぁ。
と思ったら、裏ヤビツに登る時にいつも休憩しているトイレがありました。
そこでようやく、小田急線伊勢原駅から裏ヤビツに登る際に通った道だと分かりまし
た。
全然意識しないで宮ヶ瀬湖に来たけど、ヤビツの麓でしたね。
いつも輪行で行っているルートに、自走してきたことで、道がつながったみたいでう
れしかったです。
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いつもは左に曲がって、裏ヤビツに。今日は直進してみます。


少し下ってくると、クルマやオートバイクが吸い込まれていく場所が。
何かと思ったらパン屋さん。
どっかのテレビ番組で見たことがあるところです。
なんだか今日はうれしいことが続くなぁと、立ち寄って丹沢あんパンをお土産に買い
ました。
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というわけで、トラブルもなく120kmの道のりを帰ってきました。
心配していたサドル高さを含めたポジションについても、膝が痛くなるとか身体に不
具合が出るようなこともなかったので、問題ないのではないかと。


ショップの店員さんが、セールストークの中で、
「695は執事のような感覚。ライダーのやりたいようにしますよ、という懐の深さが
ある。」
といったことをお話しされていましたが、なんとなく分かった気がしました。


身に余るバイクですが、大事に乗っていきたいと思います。

Look 695 Japan Flag が納車されました!〜記念写真その2

記念写真その2は、局所アップを中心に。
完全に自己満足ですいません。
自己満足なブログなもので。。


リアディレイラーは105のままですが、ショップの好意でワイヤーをNOKONにしてくれました。
しかも、ジャパンカラーにちなんで白に赤を差し色にしてくれてます。
これはうれしい配慮ですね。
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トップチューブとシートチューブの結合部分。
なめらかにシートステーにつながっていきます。
段差がもうけられており、とてもセクシーですね。
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ヘッドチューブにも、日の丸が。
ワイヤーの色は、これもジャパンカラーにちなんで、白と赤にしてくれています。
ちなみに、ステムの長さを120mmに戻すかもしれないことを、ショップの店員さんが考えてくれて、ワイヤーの取り回しをあえて長くしてくれています。
ステムが確定したら、よりフレームに這わせるようにしてくれるそう。
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シートステーにも、日の丸が。
ちなみに、Lookのロゴは塗装ではなく、立体的なシールっぽいものが貼ってあります。
とれたらどうしよう。笑
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ボトルケージはLook純正。
Tarmacに付けていたのが、スペシャのものだったので、ここは奮発。
ていうか、1個7千円とかって、、高くないっすか。。汗
テンションが高い時しか、怖くて付けられない。。
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バーテープもLook。
これは付属品で付いてました。
分かりにくいですが、シボシボした加工がしてあって、Lookロゴが型押しされてます。
個人的には、Tarmacで使っていたFizikのグレーが気に入っていたし、695にも似合うと思っているので、交換する時はダーク色に戻そうかな。
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695の使用しているカーボンの説明が。
この部分もヌードカーボンです。
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UCIの認証はこの位置に。
通常の695ですと、トップチューブの一番ステムに近いところに貼ってあるみたいですね。
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フロントフォークに、Premium Collectionの文字が。
シートチューブにも同じ塗装がされています。
ちなみに、妻はこの写真が一番うまく撮れたと言っておりました。
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最後に、全景。
う〜ん、素敵な姿。
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備忘録もかねて、ポジションを書き記しておきます。
サイズ:L
サドル〜BB  :765
サドル後退量:80
高低差   :97
サドル先端〜ブラケット後端:695


Look 695 Japan Flag が納車されました!〜記念写真その1

三連休の真ん中、新しい相棒を受け取りに行って参りました!

Tarmacも併せて受け取るため、クルマでショップに向かいます。

ショップに入ると、、695が佇んでいました。
予想を遥かに上回るカッコ良さでした。

いや〜、雰囲気がありますね。
カッコいいクルマも、佇まいからオーラを出してますが、それと同じ印象を受けます。

E-Post等に関する説明を受けて、備品を受け取って、引き渡し。
(もちろん代金をお支払い。さようなら、諭吉さん。。泣)

その日はそのままクルマで連れて帰って、とりあえず撮影会。
一眼レフ使いの妻の協力を得て、ピカピカの695を撮影しまくりました。

写真ばかりになっちゃいますが、ご了承下さい。


トップチューブのロゴ。
ていうか、写真では分からなかったんですが、黒い部分は塗装ではなくて、ヌードカーボンです。
このデザインに、Japan Flagの購入を最後に後押しされました。
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Lookのオリジナル、Cステム。
Japan Flagには、フレームカラーに併せた特別なCステムが付属してくるんですが、長さが120mm。
そのまま使うとハンドルが遠くなり過ぎてしまう。
ショップの好意で、非売品として在庫していたブラックのCステム100mmに付け替えてくれました。
普通に買うと、なんと4万円ですからね。。
正直、スペシャルカラーの方がフレームと合っているし、特別感があるんじゃないかと思ってましたが、実際に見てみると、むしろブラックのヌードカーボンが、フレームのそれとマッチしていて素敵でした。
ライド中に目に入るものとしては、ヌードカーボンの方がテンション上がると思うし、逆に良かったかも!
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トップチューブとステムの組み合わせ。
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ダウンチューブのロゴもどでかいです。
ここもヌードカーボンです。
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プレミアムカラーということで、日の丸をデザインしたものが、トップ、シート、ダウンの各チューブに塗装されています。
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クランクは、LookオリジナルのZed2クランク。
チェーンリングは、移植したアルテグラSLのコンパクト。
ショップからはQ-Ringsを勧められたけど、フロントの変速も心配だったから、そのまま移植。
でも、見た目は意外と合っていると思う。
自分ではメンテナンスできませんね。。
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シートポストは、E-Post。これもLookのオリジナルです。
IMG_0902


赤いエストラマーの下までがISPで、上を引っこ抜いてスペーサーを噛ませることで3cm程度までサドルの高さを上げることが出来るようです。
少し安心できますね。
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長くなったので、続きます。
ていうか、いっぱい写真を撮ったので、紹介させて下さい。笑


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