Connecting the Dots w/ 695&tikit

ロード(Specialized Tarmac→Look 695J)と折りたたみ(Bike Friday tikit)との日常

695

競い合うって大事。

建国記念日。
気持ちよく晴れた祝日に、6人で走ってきました。
久しぶりの集団走行で楽しかった!

Hくんと待ち合わせて、集合場所へ。
尾津留の登りからスタート。

全員速いので、付いていくだけで大変。
ていうか、いきなりのペースアップにいきなり千切れる。

シューズを妻の実家に忘れてきたため、フラットペダルでの参加だったけど、それが言い訳にならないくらい離された。。汗

途中で抜かした2人組はなんと2人ともLOOK695ユーザー。
Hくんのと併せて、695が4台!!
豪華ですね。

ZED2クランクの調子など、695トークに花を咲かせます。
695のオーナーミーティングとかやりたいな。


その後、通称裏ゾンコランを登ります。
ここでも皆さん速くて、早々に千切れます。

ていうか、フラットペダルはやっぱりダメですね。
ダンシングに移行する時に足がズレるし、ギャップを乗り越える時にもペダルから足が離れちゃう。
踏んでも力が逃げないビンディングペダルって偉大ですねぇ。


登り切った後は、佐野の周回コースへ。
1週目はなんとか付いたけど、2週目で千切れる。
ホントにみんな速い!


最近自分なりに頑張ってトレーニングしているつもりだったけど、まだまだ甘いことを思い知らされました。
自分よりも速い人と走ると、いい刺激を頂戴できますね!

LookのE-Postをいじってみた。

Lookのシートポストを調整してみました。
見た目と高さを変えたいと思い立った次第です。

Lookといえば、E-Postです。
ISPではありますが、スペーサーを挿入することで、最大3cmまで高さを変更することが可能。

引っこ抜くと、こんな感じです。

なんだか無駄にパーツがあるような気がしますが、下にある2つの赤いパッドが、ねじを締めることによって圧迫されて広がることで、フレームに固定する作りになっています。
トルクレンチを持っていないので、適当な頃合いで締めちゃいましたが。。

一番上の赤いエラストマーは、異なる固さのものに変えることで乗り味を変えることが可能です。
黒が一番固くて、グレーが一番柔らかい、赤はその真ん中、だそうです。

このエラストマーの上に付属のスペーサーを追加して、フレームに差し込むことで、スペーサー分だけシートポストが高くなるという構造になっています。
3cm分のスペーサーを追加すると、エラストマーに記載されているSTOP Lineに到達しちゃう訳ですね。

逆に言えば、3cmのスペーサーが入っても、きちんと強度をもってフレームに差し込めるように、パッドとスペーサー分だけの長さを確保してるんでしょうね。

スペーサーは、これだけのものが付属してきます。
1cm×3、5mm×1、2.5mm×1、1.25mm×1の6種類です。
組み合わせれば、様々な高さに対応します。
素人には十分なバリエーションではないかと。

今回は、エラストマーを黒に変更し、スペーサーを追加して少しシートを高くしました。

エラストマーを黒にしたのは、単純に見た目の理由から。

デフォルトでは赤いエラストマーで、シートポストに赤いラインが入っているのが、Look車の印象として強いんですが、どうもシートポストのスッとした出で立ちを途中で分断しているような感じも受けるんですね。

せっかくシートポスト自体が黒のヌードカーボンなんだから、エラストマーの色も合わせたら、よりスタイリッシュななるんではないかと。

そして、ついでに高さも変えてみて、ベストなサドル高を確認してみたいと思った次第です。

変えた後の姿はこんな感じ。

ちなみに変える前はこんな。

どうでしょう、シートポストが高くなった気がするのはワタクシだけでしょうか。

写真の構図もちがいますが、シートポストとしての一体感が強くなったような。

黒の見た目の方が好みです。

スペーサーは、最初に1cmを入れてみたところ、さすがに高く感じたので、5mmにしてみました。

この状態で新年初ライドに行ってきた訳ですが、乗り心地に関しては、よく分かりませんでした… エラストマーを変えると全然違いますよ!とショップの店員さんは言ってましたが、鈍感なワタクシのケツでは…

あと、高さに関しては、ペダリングが少しやりにくく感じたので、スペーサーを2.5mmに変えてみました。

当面は、このセッティングでいきたいと思います!

このLookのE-Post、様々な評判があるようです。確かに高さの調整は激しく面倒。頻繁に調整したい方には向いてないでしょうね。

ワタクシのように、ほとんど変えない人には、ISPの美しさと、高さ調整の実用性のバランスをとったアイディア商品に思えました。

戻ってきました!!

IMG_1160

Look 695が戻って参りました!
お騒がせしました。



え〜と、終わってみればつまらないことだったので、コトの顛末を簡単に振り返っておきます。

コトの発端は、塗装を守るべくコーティングをしようと思ったこと。
DSC02578

695の塗装表面がツラいちではなく、LOOK等のロゴ部分に凹凸がある状態だったこともあり、塗装が弱いんじゃないかなと不安に思い、本格的に乗り込む前にコーティングをしておこうと思い立った訳です。

作業に先んじて、ホイールを外したり、Garminのケイデンスセンサーを取り外したりして、なるべくまんべんなくコーティングが出来るようにしました。

ついでに、タイラップの跡が付くのが心配だから、表面保護シールを貼ろうと思って、ハンズで買って準備もしていました。

そこで発見してしまったのが、こちら。
IMG_0919
IMG_0918

はい、タイラップ跡です。
納車1週間後だったこともあって、結構ショックでした。
高い金を出したのに、いきなりこんな状態に・・という心境でした。
自分でやった結果ならまだしも、ショップにやってもらった結果ということもあり、なんだか複雑な心境。

自分だけでは心の整理もつかなかったので、とりあえずショップに行って相談することに。

ショップの担当さんからは、以下の反応がありました。
・どのフレームも同じようにタイラップを締めていること
・それで問題が起きたことは、これまでなかったこと
から、作業に非があったとは思わないが、このタイラップ跡によって納車の満足度が下がるのは不本意なので、付き合いのあるプロの塗装屋に頼んでみることも出来る。
しかし、納期は2〜3ヶ月かかることは覚悟して欲しい。

「仕方ないです」と言われると思っていたので、とても誠意のある対応でした。

その時の心境としては、納期がかかっても、キレイに直るのであれば是非そうしたいという思いが勝り、「お願いします」と695を置いてきました。

こんな跡は気にならない方も多いと思いますが、ワタクシはどうも気になってしまう性格なのです。。



しかし、日数が経過するにつれて段々と気持ちの整理がついてきました。
・跡がついている場所はバイクをひっくり返さないと見えないところ
・どうせいずれは傷もつく
・目立つ傷がついて、直してもらう時が来たら、一緒にタイラップ跡も直してもらえばいい
・また同じ場所にタイラップを締めれば、跡も見えなくなる

そして、それ以上にロードバイクのない生活が耐え難いものになってました。
なんせ、平日や休日にやることがない。。苦笑
すでにロードバイクが生活の一部になっているのを実感させられました。

バイクラックに何もかかっていない壁を毎朝見ると、切ない気分になっちゃいました。


 
というわけで、2週間で気持ちの整理がつき、695を引き取ってきた次第です。


うれしい誤算が一つ。
2週間経って、タイラップ跡がかなり分かりづらくなってました。
どうやら695 Japan Flagの塗装は柔らかいもののようで、跡も付きやすいが、戻りもしやすい模様。

IMG_0923
IMG_0926

同じように光を当てて撮ってみましたが、
パッと見ではほとんど分からなくなっています。 

光の角度によっては、凹みはまだ確認が出来ますが、ボーダー状に付いた跡はほぼ見えなくなりました。


細かいワタクシのわがままに、最後まで根気強く付き合ってくれたショップの担当さんには感謝です。
ちょいと遠いですが、このショップ、この担当さんに頼んで良かったと思いました。


何はともあれ、相棒が帰ってきました。

ロードバイクのある生活、素敵です。 

「姉さん、事件です。」

ドラマ「HOTEL」のナレーションの名文句も、だいぶ忘れさられていそうですが、、とにかく事件です。

なんと、納車されたばかりのLook 695Jが、数ヶ月手元から離れてしまうこととなってしまいました。。
泣くに泣けない状況です。。ハイ。

気持ちの整理というか、もう少し事態が進展してからブログにエントリーしようと思っていますが、ともかくロードバイク自体がなくなってしまいます。
あぁ、週末の楽しみが。

これまで2年以上もの間、週末になればロードバイクにまたがっていたので、逆に何をしていいか分からなくなっちゃいます。 苦笑

まぁ、tikitくんがいますので、Look 695Jが戻ってくるまでは、tikitでポタリングを楽しむことにします。
というか、それしか方法がない。。 

無駄に豪華な付属品たち。

バイクを購入すると、付属品も付いてきます。
まず保証書と説明書、そして、各部品のスペアパーツあたりがポンと渡されるものと思ってました。
少なくともTarmacではそうだっので。


Look 695も基本は同じですが、専用のカバン?に入って渡されます。
画像1


結構シッカリしたつくり。
片側には小さなポケットがたくさんあって、細々したスペアパーツが入ってます。
保証書をはじめ、各種説明書も専用の仕切りがあります。
画像1


もう半分はザックリと三等分くらいに仕切られていますが、スカスカです^^;
E-Postのエラストマーの交換パーツや、ISPを切るためのソーガイドが、ここに入ってました。


そして、ビックリしたのが、こちら。
画像1


バイクカバーのようです。
上からすっぽりと被せることが出来るようになってます。
渡された時は畳んであったので、キャンペーンのタオルかな!?と思っちゃいましたが…

傷付けたくないニーズが高いんでしょうかね。

傷付けたくないワタクシには、大変有難いカバーなので、クルマに積む時に活躍してもらいたいと思ってます。
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