Connecting the Dots w/ 695&tikit

ロード(Specialized Tarmac→Look 695J)と折りたたみ(Bike Friday tikit)との日常

1000j

プロの凄さを脚をもって思い知る。〜全日本ロードレースコース走行

だいぶ年の瀬が押し迫ってきた12月最後の週末。
以前から行ってみたかったコースにアクセスしました。

大分県は2013年の全日本選手権の舞台になったことがあります。
新城選手がチャンピオンになった時です。
場所は大分市の野津という場所。
県庁所在地といっても山ばっかりの所です。

コースは1周15km&標高差が470mの、平坦がほとんどというか、全くないアップダウンのみ厳しいプロファイルです。
JCFより
JCFより

Edge 1000jにコースを登録しておいたので、スタート地点まで1000jに案内してもらいます。
コーストレーニングを開始すると、スタート地点まで案内してもらえるので楽チン。
自宅からスタート地点まで35kmほどあるんですが、そこに行くまでも結構登らされるので大変。

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ようやく到着。

まずは1周してみます。
1000jのコーストレーニングの指示通りに進みます。

軽く登った後で、長い下り区間に突入します。
見通しの良くない曲がりくねった道をダウンヒルする形なので、ブレーキングに気を使いながらスピードをコントロールしないと危ない感じ。

途中で、1000jの指示が不明確なポイントがあってミスコース。
マニアックな林道に連れて行かれるところでした。

下り切ると後はひたすら登りです。
この区間で10%オーバーが普通に続くので、ひたすら脚を削られます。
スタート地点に戻ってくる頃には次の周回に行きたくなくて、休んでしまいました。

ミスコース含めて48分。
Ave. PWは183W。

休んでいても寒いし、せっかく来たのでせめてもう1周せねばと重い腰を上げて2周目に突入です。
2周目なので、下り区間は気持ち攻めてみます。
登り区間は1周目よりもキツくて、鼻水と汗で顔面をグシャグシャにしながらゴール。

43分&234Wでした。

もうこれ以上走る気力もなく、帰路につきました。
消耗が激しかったせいかハンガーノック気味になってしまい、道端でカロリーメイトを急遽補給したり、イートインスペースのあるローソンで長めの休憩を取りながら、這々の体で帰り着きました。

ホントに息も脚も絶え絶えになりました。

優勝した新城選手はこんなコースを15周もしたうえに、当日は終盤で雨もあったようで、プロのスゴさを思い知りました。
少しでも全日本ロードレースを追体験できて、いい経験になりました。
ロードレースを見る時に、より思い入れを持って応援できると思います。

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この日は1000jのナビとコーストレーニングをフルに使ったんですが、バッテリーがギリギリでした。
7時間フルにナビ機能を使って、残りが10%になりました。
久しぶりに「充電して下さい」アナウンスが表示されて焦りました。

国道197号を往く〜シルバーウィーク・スペシャルライド〜往路編

突然ですが、自宅の最寄の国道が197号。
大分市から、高知市までを結んでいます。
となると、九州から四国を通ることになるわけで、その海峡区間(豊与海峡)は海上国道としてフェリーが運航されています。
その名も国道九四フェリー。

国道を最初から最後まで走るってロマンがあるよね、ってことで、シルバーウィーク・スペシャルライドとして行っちゃいました、高知に!
気分は、アメリカのRoute 66の制覇ですね。笑

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一緒に行くメンバーは、チームのTさんとOさん。
実はライドのきっかけは、Tさんのお友達がクルマとモーターバイクで高知に行く企画に、Tさんが自転車で行くことにしたもの。
ライド中に不要な荷物をクルマで運んでもらえました。 

7時の初便に合わせて佐賀関港に到着。
DSCF7431

高知まで約200kmですね。
クルマでも4時間半かかるのか。
DSCF7433

フェリーの石碑。
「路線名:一般国道197号」と記載されていますね。
DSCF7437

シルバーウィークで車両はいっぱい。
モーターバイクは8台までしか運べないらしく、同行の方は2便後になっていました。
自転車もバラさずに乗れるのですが、8台の内数になるうえ、別料金が必要。
輪行すれば、旅客価格のみで乗船できます。
DSCF7438

料金は往復で2千円ちょっと。
旅客はクルマよりも先に入れるので、2等客室に陣取ってまったり。
DSCF7443

70分の船旅を終えて、到着。
いよいよ高知に向けて出発です。
BlogPaint

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知らない土地では、Garmin Edge 1000jが活躍しますね。
「ルートプランナー」機能を使って、国道197号沿いのポイントを指定して、高知市まで走れるようにコースを設定します。
後はナビボタンを押せば、高知まで迷わずに連れて行ってくれます。

国道沿いに走るだけだから、ナビも要らないかなと思っていましたが、途中で通行量の多い区間をうまく県道に逃げてくれたりしたので、やっぱり便利。

それに、進んでいる道が間違っていないと思えるのは、知らない土地でのライドでの精神的なストレスがありませんね。

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佐田岬はかなりアップダウンがあって、いきなり脚を削られます。
DSCF7451

風が強いんでしょうね、風力発電もありました。
DSCF7452

八幡浜を通過して、順調に進みます。
序盤に快調に飛ばしていたので、写真が少なめです。
DSCF7453

最初の休憩ポイント。
道の駅ひじかわです。
DSCF7458

なんとバイクラックが完備。
道の駅が「サイクルオアシス」になっているようです。
さすが愛媛県。
DSCF7462

ひたすら197号を進みます。
だいぶ山深くなってきました。
DSCF7467

ランチは、道の駅きなはい屋。
米麺が名物となっていたので、ジャージャー麺を頂きました。
IMG_2297

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日向の国宮崎で、快晴を楽しむ。

ツールド国東のDNSを決めてから、連休の予定を繰り上げてその日に宮崎に行くことにしました。
宮崎もかなり降っていたようですが、起きたら嘘のような快晴。
自転車のストレスは自転車で晴らさないと!ということで走りに行って参りました。

義理の父からは、都井岬を勧められましたが、寝坊したため時間が足りないと判断。
道の駅田野にクルマでアクセスして、100kmを目安に周回することにしました。

ルートはこんな感じになりました。



最初の目的地は、道の駅酒谷(さかたに)。
棚田で有名な地域らしいですが、草もちも美味しいとのこと。
それを食べながら休憩することにします。

走り出していきなり結構な坂で、ゆっくり進みます。
道中の緑がキレイで、春というよりもう夏な雰囲気。

宮崎は大分より山が低めです。

最高地点を越えて、一気に日南の海岸近くまで下ります。
田植え前の田んぼが青空を映し出してキレイです。
未練がましく、まだツールド国東のゼッケンと
泥除けを付けてます苦笑

そこから道の駅酒谷まで登っていくと、途中でダムが。

子どもの日を祝って鯉のぼりが豪快に空に待ってますが、場所が遠いよなぁと思ったら少し登ったところに展望台へのアクセスが。

下らないといけなかったので行きませんでしたが、鯉のぼりはキレイに見えました。


日南ダムから程なくして、道の駅酒谷に到着。
日差しが強かったので、奥のテントは助かりました。


これがお目当ての草もち。
じゃなくて草だんごでした。

バラ売りがなくて、3個か5個入り。
こんなに食べられないよ、と思いながら余ったらバックポケットに入れて持って帰ろることにします。

食べてみたら、メッチャうまい!
もちが柔らかくて、ほのかに草の香り。
餡の甘さも丁度よし。
気が付いたら3個全部平らげてました。笑


さぁ、そろそろ道の駅田野に戻る時間です。
Googleで調べると、都城経由で110km超えの周回コースになりそう。

こんな時に活躍するのが、Edge 1000jのルートプランナー機能。
Google Mapを見ながら、ルート沿いのポイントを複数指定します。
POIで郵便局、地図上の任意地点、そしてまた、POIで道の駅田野という具合。

後は1000jのナビ通りに行けば迷い知らず。
知らない土地でストレスフリーに走れるのはステキでした。

都城市との境界までは、さらに登ります。
途中、グルーっと道が巻いて、自分の登る道が見通せるポイントがありました。

なかなかステキな風景です。


都城市まで下ってきたら、あともう少し。
道の駅田野までの登りが、疲れた脚に応えますが、えっちらおっちら登って到着。

この天気が、昨日だったら…











午後の別府周辺を満喫。

大分は日曜の午前中に雨予報だったため、土曜日にお独りライドをすることに。
でも、朝起きられずに痛恨の寝坊。
中途半端な時間に起きてしまったなぁと困っていたら、ツマからランチ後に行ってきたらとの優しいお言葉。

というわけで、久しぶりに午後の時間を贅沢に使って走ってきました。
目的地もないけれど、ある程度距離は乗りたい。
そんな時にぴったりな、Edge 1000jのラウンドトリップ機能を使いました。

指定した距離を走ってスタート地点に戻ってくるルートをいくつか提示してくれ、選択するとナビをしてくれる機能です。

70kmくらい走ろうかと思い、1000jに70kmと指定します。
すると獲得標高とともにいくつかのルート案が出てきますので、タップしてルートの確認をします。
気に入ったルートを選択すると、ナビがスタートします。

とてもいい天気で、春らしくなりましたね。
ロードバイクにはちょうどいい季節がやってきました。

ナビ通りに進むと、いつもとは違うルートで銭瓶峠にアクセス。
ランチを食べたばかりで胃が重かったので、あまり追い込まず、心拍数を上げすぎないことに気を付けて登ってみることに。
前回頑張ってペダルを回したら、ずっと心拍が高いままだったので。

そうしたら、最後の区間でダンシングでスパートをかけられるくらい余力が残ったものの、タイムは1分30秒以上遅い15分41秒。(Strava計測)
やっぱり出力と心拍数は比例するのね。
当たり前の事実を数字とともに認識しました。


引き続きナビに沿って進みます。
一度別府の市街地まで降りて、大分自動車道まで登ります。
自分では選ばない道を案内されて通るのが、ナビならではだなぁと思いながら楽しんでたら、路地に案内されていき、段々と路面が怪しい雰囲気に。

ついには、こんな道を進めとのナビが。

明らかに進んじゃいけない道ですよね。
しかもここに来るまで、結構登らされてます。

来た道を戻って帰ることに。
ナビのせいで同じ道を帰るのは、なんか損した気分で脚が重いです。

Edge1000jのナビ設定は見直して、路地は優先してナビしないようにすることにします。

でも帰り道の別府港では、大型クルーズ船が寄港しているところに遭遇して、得した気分。
奥に写っているのはさんふらわぁ


午後に走れたことで、気温も暖かく気持ちよく走れました。

Edge1000jに翻弄されて2000UP。

日曜日から出張ということで、土曜日にお独りライドしてきました。

5H程のライドで、77km&2,000upと効率の良い練習となりました。


まずは手始めに銭瓶峠に。

追い込むか迷いながら行ったところ、1000jのセグメント機能によりタイム計測がスタートしたので、せっかくなら頑張ろうと追い込んでみました。

結果は15:45と微妙なタイム。
でも、Stravaだと14:09になっているんですが、どちらが正しいんでしょうかね。
Stravaだと結構うれしいんですが…


一度下ってコンビニで補給した後、もう少し登ろうかなと思い、野津原という土地方面に向かいました。
国道210号と久大本線をまたいだら、さらに登っていきます。

途中の川沿いに菜の花がキレイに咲いてました。

ずっと6〜8%が続くような道をセッセと登っていくと、見晴らしもいい感じに。


ようやく頂上っぽい地点に到達。
そろそろ戻ろうと1000jに自宅までのルートを聞いたら、今来た道を戻れとの指示。
GPSログ的に引き返すのはつまらない。
周回ルートにするべく、そのまま直進して下山することに。

下山中の分岐点で、再度1000jでルート探索をすると、今度は往路と違うコースを表示。
これで後はナビ通りに帰れるなと思ったのが、チョットした試練の始まりでした。

頂上っぽい地点が600m程だったので、後は基本下り基調だと思っていたら、また登り。
結構脚を使っていのと、心の準備が出来ていなかったので結構応える行程でした。

しかも、ナビ通りに進んでいくと、本当に大丈夫かこの道は!?と思うほどの怪しい道に進めと指示してくるんです。

こんな道です。
しかもここに来るまでも、22%で軽トラも通れないような激坂を登らせてるんですよ。


これが1000jのルート案内の怖いところ。
路地も含めて案内させると、道とされているのは何でもナビしてきます。
「距離優先」設定にせずに、「大通り優先」にすればこんなことは起きないんでしょうが、大通りばかりだと面白くないですし、こんな地元の人も通らないマニアックな道を行けるのは楽しいので、仕方ないですね。

しかし、この道はホントに大丈夫かと不安になるくらいのヒドさでした。
道幅は狭い、石ころや枯葉や枝木が散乱してる、ガードレールもないで、パンクしたら最悪だなぁと思いながら慎重に進みました。


すると、1000jから警告音とともに、「充電して下さい」のメッセージが。
最悪のタイミングです。出発時に50%チョットしかなかったのがいけませんでした。
マジで遭難してしまう!と停まって充電。

こんな時に備えて用意していたモバイルバッテリーが早速役にたちました。


桜も咲き始めてました。
春の訪れまでもう少しですね。


そんなこんなで、市街地まで戻ってきたわけですが、マチなかでは1000jのマニアックナビは助かりますね。

クルマ通りが少ないルートを選んでくれるので、ストレスなく走れます。
その過程で、こんな道もあるんだという発見もありました。

1000jのナビのおかげで、自分では見つけられない(選ばない)道を走ることができました。


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