Connecting the Dots w/ 695&tikit

ロード(Specialized Tarmac→Look 695J)と折りたたみ(Bike Friday tikit)との日常

銭瓶

久しぶりの銭瓶峠。

ポッカリと仕事が落ち着いたので、午後から休みをもらう。

ちょうどムスメの11ヶ月検診があったので、一緒に行って結果を聞く。

順調に成長していると太鼓判をもらって、一安心&ホッコリ。

帰宅後、2時間の自由時間をもらったので、外回りへ。

明るいお外は久しぶりかな。


せっかくなので、梼原八幡宮から銭瓶峠に登って、大分ICを経由して帰るルートへ。

コンパクトでそれなりに登れるから、気に入っているコース。


銭瓶峠までに行く途中の、大分自動車道をくぐる県道が、線形改良で真っ直ぐになっていた。

Stravaのセグメントになってるのに、距離が変わっちゃうよなと思いながら通過。


久しぶりの銭瓶は、やっぱりキツかった。

ヒョッコリ速くなってないかなと期待したけど、数字は残酷。

1430秒かかって頂上に到着。


そうそう、また今日もEdge1000Jがフリーズした。

どうやらセグメントを表示させる時に起きる模様。

2回続けてフリーズしたので、イラっときてセグメント表示を無効にしたら、正常化した。


きっと何かのバグでしょうから、アップデートで直してくれることを期待。


セグメントを走り抜けた後に、ピロピロ~って音が鳴るのが結構好きだったりするので。

高千穂の代わりに銭瓶。

結局、高千穂ヒルクライムはDNSでした。
おむつ替え→授乳→ゲップ出し→寝かしつけのインターバルを、エース兼コーチの妻が頑張っているのに、アシストの自分が家を半日も空けるわけには、さすがにいきませんでした。

とはいえ、そんなアシストを可哀想だと思ったのか、コーチが土曜日に小一時間フリータイムをくれました。 

それならば!と、子育て前のトレーニングの成果を一番計りたかった場所に行くことに。

梼原八幡経由で突入。
銭瓶峠までは脚を温存させたかったんですが、梼原八幡上までセグメントがあるので、つい踏んでしまう。
3分30秒で自己ベスト。
昨年6月の自分に9秒勝ちました。
ライバルがあまり通っていない区間なのか、KOMも頂戴しました。

いよいよ銭瓶峠へ。
Vector導入前は、この峠のタイムで自分のパフォーマンスの指標としていたので、なんだか妙に気負ってしまいました。
自己ベストを出さなければと。

そんな気持ちだったためか、妙に心拍が上がって苦しい展開。
ラップパワーも徐々に下がってしまう。

後半は心拍が170台後半をキープしてしまって、脚は残っているのにパワーが出ない状況。
心拍がボトルネックになるのは自分としては珍しい状況。

でも、貴重なフリータイムでのタイムアタックを無駄にするわけにはいかないと、Sufferfestで後半苦しでいることを思い出しながら、頑張る。

息も絶え絶えにゴール。
13分29秒でなんとか自己ベスト。
去年5月の自分が13分47秒だったので、18秒短縮できました。
ようやく13分半も切れたし、自分としては上出来。

子育てが一段落した後で、目標となるタイムができました。
よかった。
image

ヒルクライムの出力とタイムの関係。

先週末は峠に行って参りました。
コースはいつもの銭瓶峠。

目的は、パワーとタイムの関係を把握するため。
ヒルクライムでどの程度のパワーを出せば、どの程度のタイムが出るのかを調べたいと。

コースプロファイルのおさらい。
距離が3.8kmで、平均勾配が6.9%。
平坦区間は短くて、基本的に登り基調。

+++  +++  +++  +++  +++  +++  +++

1本目は、深く考えずに突入。
根拠なく250Wを割り込まないように気を付けようかな、と思っていた程度。

ワット数を見ていると、勾配がキツくなると400Wを超えてきたり、
緩くなると230Wくらいになったりと、かなり変動します。

ヒルクライムだと一定の出力を維持しやすいと思っていたのですが、ワタクシは違うようです。

パワーメーターがあるとペーシングがしやすいとされているようですが、
そもそも自分に合ったペースが分からないので、やりようがありません。

普段のペースを刻みつつ、250Wを割りそうになったら踏んでみます。

これだけでも、キツくなる後半区間でタレそうになる自分にカツを入れられたので有意義でした。

なので、事前にコースプロファイルをチェックして、
平均の出力目標を決めていけば、さらにいい効果が出そうです。

そんなこんなで、頂上に。
14分3秒/平均293W
でした。

+++  +++  +++  +++  +++  +++  +++

2本目は、パワー値を見ないように登ってみることに。

その代わりに、セグメント画面を常に表示させて、バーチャルトレーナーと競争することにしました。
これはEdge 1000jの機能なんですが、
事前にPCから登録したセグメント区間が近付くと、お知らせしてくれるうえに、
自分とバーチャルトレーナーを表示して、どちらが先行しているか表示してくれます。

バーチャルトレーナーは、自己ベストや区間ベストから選べます。
ワタクシは自己ベストを設定しているので、自分との闘いです。

せっかくだから勝っちまおう!と勇んで漕ぎ始めましたが、
こいつが意外と強い。。苦笑

序盤区間ですでに30秒差をつけられてしまい、その後ジリジリと離されてしまいます。。
傾斜が緩やかな区間だと縮められるんですが、キツくなると自己ベストの方が強い。

先に自己ベストがゴールしてしまったので、なるべくタイム差がつかないように頑張ってゴール。

14分37秒/平均276W
でした。
※ラップを押したのが遅かったので誤差あり

+++  +++  +++  +++  +++  +++  +++

1本目:14分3秒 /平均293W
2本目:14分37秒/平均276W
ということで、
平均出力を17Wあげると、34秒タイムが短縮されています。

データが2つのみなので、予測も何もあったもんじゃありませんが、
単純計算で平均310W出せば、13分半を切れるということか。
13分半はStrava上でトップ5に入れるタイムなので、まずはそこを目指してみよう。

+++  +++  +++  +++  +++  +++  +++

続いて、大分市美術館へ。
自宅から近くて、程よく登れるので、新製品のトライアルとか時間が無いときに使っているコースです。

コースプロファイルは、
距離0.7km&平均勾配6.7%です。

距離は短いですが、途中10%超えが現れたりと、結構登り甲斐があります。

ここを3本登ってみました。

1本目:2分30秒/平均374W
2本目:2分56秒/平均320W
3本目:2分57秒/平均320W

3本目は2本目よりもタレた感じがしたが、出力は同じ。
タイムが遅いのは空気抵抗の影響でしょうか。

これによれば、
26秒のタイム短縮に、平均出力を54Wあげています。

自己ベストが2分26秒なので、平均383W出すと更新できるということでしょうか。

+++  +++  +++  +++  +++  +++  +++

というわけで、今後の記録更新に向けていいデータが取れました。
あとは、精進あるのみですね。

まだ知らぬ峠道を征く。

チームメンバーと峠道に行ってきました。
銭瓶峠に行くと聞いていたので、いつものコースと思っていたら、「今日は通称”デスマウンテン”に行きますよ!」とのこと。 

”デス”ですと!?
冗談ではないですが、どうやら結構な厳しい峠道とのこと。
林道と聞いて、なんとなく雰囲気を予想。

後で振り返ると、距離が約4km、獲得標高が400m、平均斜度が9.5%という相当な峠道でした。

ハァハァしながら頂上に到着。
いい練習になりました。

林道なので、車一台通れるかという幅しかありません。
舗装状況は比較的良好でした。
DSCF6077


続けて、志高湖という湖に。
その途中で棚田の素敵な景色に遭遇。
平野の少ない大分では、棚田が発達していています。
ここも稲が植えられると、スゴくキレイでしょうね。
また来なくては。
DSCF6086


志高湖では、暖房が効いた無料休憩所がありました。
サイクリストにとっては天国ですね。
一度暖をとると外に出たくなくなりますけど。

湖面が凍っていましたし。。
DSCF6092


そんな湖面を優雅に泳ぐ白鳥に癒されながら、帰路につきました。
DSCF6089



 

密度の濃い、大分の道。

午後から天気が崩れるということで、朝早くから出撃。

今日のルートは結果的に以下のとおりに。
00

とりあえず、銭瓶峠に。 
前回に引き続き2回連続で雨に降られたけど、自宅から50分弱で峠の頂上に行ける環境ってスゴいです。
DSC03982
中腹の神社で。


降りてから明確な目的を決めないまま、西に向かってみることに。
大分と久留米を結ぶ九大本線に沿いながらの道です。
湯布院に向かう道といえば、イメージつきやすいでしょうか。

国道のはずですが、ほとんど信号につかまらずに快適。
大分市の中心部を抜ければ、それも20分ほど走れば、景色を楽しみながらストレスフリーで走れます。
東京に戻ったら、都心なんて走るのが億劫になりそう。苦笑


湯布院まで行くのも楽しいなと思ったものの、時間切れになりそうだったので、途中で左折して渓仙峡という渓谷地を目的地にしてみました。
DSC03989


こんな景色が普通に広がります。
輪行して群馬県とか長野県とかを走っているイメージ。
自宅を出発して、まだ午前中です。

DSC03991

渓仙峡の先にある男池(おいけ)は、日本の名水百選に選ばれているようなので、今度行ってみます。 


帰りは、市街地に入る手前で大分川沿いのサイクリングロードに。
信号の多い市街地をパスできます。
DSC04004


同じ時間乗っても、その密度が全く異なる大分でのライド。
すごく時間が長く感じます。
午前中だけでも、ものすごい満足感。

ホント恵まれた環境です。 
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