Connecting the Dots w/ 695&tikit

ロード(Specialized Tarmac→Look 695J)と折りたたみ(Bike Friday tikit)との日常

新車

Look 695 Japan Flag が納車されました!〜記念写真その2

記念写真その2は、局所アップを中心に。
完全に自己満足ですいません。
自己満足なブログなもので。。


リアディレイラーは105のままですが、ショップの好意でワイヤーをNOKONにしてくれました。
しかも、ジャパンカラーにちなんで白に赤を差し色にしてくれてます。
これはうれしい配慮ですね。
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トップチューブとシートチューブの結合部分。
なめらかにシートステーにつながっていきます。
段差がもうけられており、とてもセクシーですね。
695ジャパン (24)-thumb-700x466-14406


ヘッドチューブにも、日の丸が。
ワイヤーの色は、これもジャパンカラーにちなんで、白と赤にしてくれています。
ちなみに、ステムの長さを120mmに戻すかもしれないことを、ショップの店員さんが考えてくれて、ワイヤーの取り回しをあえて長くしてくれています。
ステムが確定したら、よりフレームに這わせるようにしてくれるそう。
IMG_0861


シートステーにも、日の丸が。
ちなみに、Lookのロゴは塗装ではなく、立体的なシールっぽいものが貼ってあります。
とれたらどうしよう。笑
IMG_0869


ボトルケージはLook純正。
Tarmacに付けていたのが、スペシャのものだったので、ここは奮発。
ていうか、1個7千円とかって、、高くないっすか。。汗
テンションが高い時しか、怖くて付けられない。。
IMG_0887


バーテープもLook。
これは付属品で付いてました。
分かりにくいですが、シボシボした加工がしてあって、Lookロゴが型押しされてます。
個人的には、Tarmacで使っていたFizikのグレーが気に入っていたし、695にも似合うと思っているので、交換する時はダーク色に戻そうかな。
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695の使用しているカーボンの説明が。
この部分もヌードカーボンです。
IMG_0897


UCIの認証はこの位置に。
通常の695ですと、トップチューブの一番ステムに近いところに貼ってあるみたいですね。
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フロントフォークに、Premium Collectionの文字が。
シートチューブにも同じ塗装がされています。
ちなみに、妻はこの写真が一番うまく撮れたと言っておりました。
IMG_0888


最後に、全景。
う〜ん、素敵な姿。
DSC02526


備忘録もかねて、ポジションを書き記しておきます。
サイズ:L
サドル〜BB  :765
サドル後退量:80
高低差   :97
サドル先端〜ブラケット後端:695


速報。〜納車準備完了のお知らせ!

ショップから連絡。

「納車準備が整いました!」


う〜ん、いい響き。
クルマの納車以上に、ウキウキしちゃいますね。

納車状況の写真を頂いたうち、ショップの店員さんが好きだという構図がこちら。
695ジャパン (24)-thumb-700x466-14406


確かに、カーボンならではの造形美です。
トップチューブのラインも美しいですが、シートポストとの結合部に段差を設けているのが素敵です。
単にデザインだけではなくて、走り上の理由もあるのかな!? 

速報。〜695作成中!

ショップから、進捗状況を知らせるメールを頂きました!

現在の695の姿。
ハンドルと、STIレバーが取り付けられていますね。
画像1

傷をつけないようになんでしょうね、カバーが全身にされていて、自分のフレームなのかが分からない程です。

Tarmacからの移植を待つパーツ達。
画像1

クリーニングして、キレイにしてくれているようです。

写真から丁寧な仕事振りが伝わってきます。
このショップ、この人に頼んで良かったですね^ ^

否が応にも、期待値が高まります♫

気持ちの整理のための回想録→フレーム交換までの道のり〜その3【新フレーム決定!!】

セール情報にアンテナを立てていると、意外に情報が入ってきます。
というか、迷い続けていると、2013年モデルを買うのが賢いんではないかと勝手に思い込んでいて、段々乗り換えの方向にまっすぐと心が傾いているのが、自分の心理の怖いところです。。苦笑


今度はコルナゴのC59(2013)でした。
ブルーとイタリアカラーの差し色がとてもきれいなフレーム。
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こちらも自分のサイズが在庫されていて、セール価格。
これも迷いました。笑
こちらもネットで画像やレビューを調べまくりました。

ただ、どうやらレース寄りの味付けの様子。
剛性がすごく高いので、高速域で真価が発揮されるような印象。

あと、デザインがどうも自分の趣味ではない。
潔いホリゾンタルなデザインが影響しているのか、なんとなくクラシックな雰囲気を感じ、自分にはどうも色気を感じることはできなかった。
スペシャル感を感じられなかったというか。

塗装はとても素敵で、うっとりしたんですが。

つまり、何十万も支払う気にはなれなかったんですね。



続いては、TREKのDOMANE6。

プロジェクトワンのカラーリングでした。
こちらもセール価格。
塗装に若干の不備があり、販売店に流れてきたモノの模様。
つまり、誰かがカスタムオーダーしたもの。
塗装を気にしなければ、掘り出し物。


DOMANEはネットの評判もよく、正直すごく気になりました。
実際にフレームを見に行きましたが、塗装も気にならなかったですし。
カラーリングも他にはあまりない配色で、素敵でした。

安くなっているし、これでもいいかなぁと心が傾いていたところ、
奥多摩湖に行って考え直しました。
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相変わらずの貧脚にガッカリしつつも、自分がより楽しくしたい分野はヒルクライムだと。
乗り換えるならば、ヒルクライムが早くなる期待値が高いモノでなければならないと。

その観点からすると、DOMANEは少し異なります。
ISO Speedというシートポストとトップチューブが完全に接合していない機構が最大のポイントな訳ですが、逆に言えば、力が逃げる余地があるということ。
数々のレビューでは、そんなことはなく、ヒルクライムも含めてオールラウンドに楽しめるとされているんですが、やっぱりMADONEとの差別化を図る意味でも、ヒルクライムはMADONEなんでしょう。
であれば、きっとヒルクライムでの貧脚を、心のどこかでフレームのせいにする日が来ると思いました。

そんなわけで、DOMANEをあきらめたんです。


そんな日々の中、 ネットで何か掘り出し物がないかしらとサーフィンしていると、偶然なのか、リサーチの賜物なのか分かりませんが、引っかかったのが、Look 695 Japan Flag。
695-japan

言わずと知れたLookの旗艦モデルです。
しかも、各国の国旗をデザインしたプレミアム・コレクションの一つ。
このフレームの売り上げの一部は、被災地支援にまわされるとか。

最も重要で、最も興味を引かれたのが、Lサイズだったこと。
トップチューブが560と、まさに自分のサイズ。
今まで探してきた感触からして、きっと希少な1本のはず。

連休の最終日の夕方で、ショップも自宅から少し離れている場所でしたが、電話で在庫を確認したうえでクルマで直行。
現品と相見えました。

実は、写真の印象は良くなかったです。
なんというか、やっぱり日の丸って、デザインとしてカッコ良く昇華するのが難しいんだなと。
他のFlagデザインの方がカッコいい気がしましたし、オリジナルのカラー(ブラックとか)の方が、キシリウムSLRとのマッチングから素敵だと思っていました。
ただ、2013モデルは少しlookロゴが多めかなとは思いましたが。
そういう意味では、Japan Flagはシートポストのロゴがなく、スッキリしてます。

実物は思ったよりカッコよかったです。
白と黒と赤って、ロードバイクの基本色といってもいいと思う、配色ですよね。
それが、バランス良く収まっています。

日の丸部分が、一見して日の丸とは分からないし、Lサイズだと3つのバランスもいい感じです。
自分のIdentityとしても(思想的な部分ではなくて)、日の丸というのは、悪くない。ここは、アメリカ人に見習って、自国の国旗を誇ってもいいのかな。
将来、仮に海外勤務になって、現地でこのフレームに乗っていたらウケそうだし。笑

しかも、Lookも他の欧州メーカーと同様に、2014モデルの値上げが避けて通れない様子。
交渉したものの、このフレームはセールにならないと。
「黙ってても、いずれ売れる。」
なるほどね。
ショップの方の接客も非常に心地よかったこともあり、
もう決めちゃえ!と購入を決定しちゃいました。
2013モデルのセール品を探し続けてさまよった結果、正規価格で購入となりましたが、これも縁。
プレミアムモデルで、Japan Flagであれば、海外の通販で激しく安くなることも考えにくいし、国内のショップで在庫セールの対象になることも少ないでしょう。
買った後で、購入価格で損した気分になるのは嫌なもんですが、そんな価格競争に巻き込まれる恐れが少なそうなのも、このモデルのいいところではないでしょうか。

さらに重要なのは、Look 695は専用パーツがたくさん。
おまけにシートポストはISP。
メカニック素人には、自分で末永くメンテナンスできる自信がありません。
そこは信頼できるショップとの関係構築が不可欠。

ショップの担当の方は、自分の愛車もLook 695ということだし、本数としても相当売っている様子。
任せて安心でしょう。


勝手に始めて、勝手に迷って、フラフラと漂い続けたフレーム探しの旅はこうして終わりを告げたのでした。 

DSC02508
 

気持ちの整理のための回想録→フレーム交換までの道のり〜その2

しかし、外部要因である経済状況が、ワタシの物欲や想いに火をつけることになります。
円高で徐々に下がっていったロードバイクの値段が、他の商品と同様に大幅に値上がりするとの噂。

噂に過ぎなければ一笑に付すところですが、Pinarelloのドグマは、約45万が約54万
へと約20%も値上がりしています。
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特にユーロ安の影響が強いようで、ヨーロッパのメーカーは軒並み値上げする様子。
密かに恋い焦がれていたLookやTimeといったフランス車も例外ではないようです。

であれば!と、Lookの586や、TimeのNXrsあたりを物色してみても、どこに行っても
既に売り切れ。メーカー在庫もないとのこと。
特にワタシのサイズ(56)は、でかくて、もともと本数が少ない気もする。

というわけで、一度はあきらめかけました。
Tarmacがいるんだから、これからも一緒に走ればいいじゃないかと。
2年ちょっとで乗り換えなんてもったいないと。


すると、CannondaleがSuper Six Evoを20%OFFにするキャンペーンを目にしました。

これはいい機会!と在庫を調べてもらうと、自分のサイズもまだある。
こいつは悩むなぁと、フレームを実際に見たり、完成した姿を妄想したり、ネットでレビューを調べまくりました。
ヒルクライムに強くて、でもオールラウンドでも使える、自分の欲しいフレーム像とは一致していたんですが、何かが足りない。

「これ下さい!」とまで言わせる何か、30万円を出すまでの何かがなかった。

きっとそれは、「こいつとなら一生添い遂げられる」というような確信ではないかと思います。
つまり、また3年とか5年くらいしたら、次のフレームに乗りたくなるのではと感じたんです。


ワタシの場合、これまでの買い物を振り返ると、さんざん迷った挙げ句、いいモノ(高いモノ)を買った場合は、その後ずっと使い続けています。
全然バイクと関係ないですが、大学3年生の時にリボ払い(苦笑)で買ったPRADAのバックパックは、10年以上経った今でも現役です。

であれば、安くなっても30万円は10年単位で考えると高くつく気がしたんです。
そんなわけでSuper Six Evoを愛車にすることは、なくなりました。

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