Connecting the Dots w/ 695&tikit

ロード(Specialized Tarmac→Look 695J)と折りたたみ(Bike Friday tikit)との日常

志高湖

高原のパン屋さんへ。

久しぶりにチームメンバーとのライド。
エースのHくんと2人で待ち合わせ。

Hくんが導入したTacx Bushidoについて教えてもらったりしながら、銭瓶峠へ。
パワー計測ができるモデルらしいんですが、モチベーションがすごく上がるとのこと。
ローラーでも1時間は余裕でやっていられるとか。
トレーニングの成果が数値で表れるのって、やっぱりいいみたい。
うらやましい!
お、おれも欲しいな。。


ペチャクチャしゃべっていたら、登り区間に突入。
Hくんにとっては普通のペースでも、わたくしにはキツめのペース。
ついていくだけで結構いいペース。
1人ならタレちゃう区間も、引っ張られるように頑張れる。
すると、Garminのセグメントでは自己ベストをマーク!
(でもStravaだと3位。区間が微妙に違うのかな?)

やっぱり早い人と一緒に走ると練習になりますね。
Hくんも695乗り。モンドリアンかっこよし。


そのまま、志高湖へ。
他のチームメンバーはBBQをしているので、顔を出しに行きます。


MTBに乗らせてもらったり、おしゃべりしたりしたあと、おにパンに向かうことにしました。

志高湖からさらに登っていきますが、前日の雨によって途中の路面が豪快に濡れている場所があって、せっかく掃除したバイクが早速汚れていきます。
残念。


そんなこんなで到着。
前回は3月に来たので、久しぶりですね。
このおにパンもCycling OITAのサイクル・ハブになっていて、バイクラックが設置されていました。


網リンゴとココバナーヌを頂戴しました。
特にリンゴが美味しかった!サクサク生地との相性抜群!


大分のサイクリストに有名なこの店。
来れば誰かがいると言っても過言ではありません。
この日も先約がいて、後からもう1人いらっしゃいました。

Hくんのお知り合いだったこともあり、別府まで一緒に戻ることに。
4人列車であっという間に位置エネルギーを解放です。


別府でお別れして、Hくんと大分市まで別大国道経由で戻ります。
2人でローテしながら高速列車で進みました。
もうHくんが早いので前を牽くのはチョットだけ。 
それでも最後の方は付いていくのに精一杯になってしまい、Hくんの後輪を睨みながら離されないことだけを考えてペダルを踏みまくってました。

おかげで、大幅に自己ベストを更新できました。
脚も心肺もパンパンになりましたけど。


帰ってGarmin Connectにアップロードしたら、セグメントが反映されない。
Edge内のデータは自己ベストとして記録されているのに。
2区間で更新したのに、なんだか損した気分。

#追記15.11.18#
Garmin Connectのステイタスページに以下の文言が。
セグメントに障害発生中のようですね。
"We are currently experiencing issue in processing your segment matches. We are actively investigating."



2人でライドすると、1人よりも追い込めるし、刺激を受けられるし、やっぱりいいですね。
充実したライドでした。  

マンゴーソフトを味わい、サドル沼の縁に立つ。

今週末の大分は、雨雲が近づいていて、過ごしやすい天気。
お誘いに乗ってくれたチームメンバーと、志高湖までマンゴーソフトを食べに行ってきました。

お喋りしながらのツーリングって楽しい。
先週バテて引き返した銭瓶峠にも、ちゃんと登りました。
タイムは、、それなりです。


別府の内成地区を通って志高湖にアクセスしたんですが、
田植えが終わっていて、棚田に映える緑がとてもキレイでした。

日本の原風景といってもいいんではないでしょうか。


志高湖に到着すると、いい出会いが。
別府出身で東京にてレース参戦されている方と偶然に遭遇。
以前チームメンバーと交流があったらしく、我々のチームのこともご存知でした。

なんと10月末の大分ロードレースにも出場されるとのこと。
応援する人ができた!

お目当ての志高湖名物?マンゴーソフトを味わいながら、つかの間のチャットを楽しみました。


そんなライド中、気になるのはサドルのこと。
というのも、最近チームメンバーの方からSMPサドルをお借りしているのです。

ずっとFizik Arioneに乗ってきて、それ以外のサドルを使ったことがないので、とっても新鮮。
特徴的なカーブした穴あき座面ってどうなんだろうと思っていたんですが、意外とフィットして好感触。

懸念していた前乗り時にも、むしろケツの固定ポイントが出来て、力を込めやすくなっているような気もしていて、悪くない。

単にサドルを選ばない豪ケツっていう可能性もありますが。。


困ったのが、一度気になると、色々と調べてしまう悪い癖が出てしまい、
・Fizik AntaresとAlianteってどうなんだろう
・PrologoのCPCって、配色とデザインがカッコイイな
・Prologoって後ろのパーツを国旗バージョンに変えられるんだ、695にピッタリじゃないか!
・Selle ItaliaのSLRって軽いんだなぁ
・San Marcoも老舗だけど、デザインが好みではないな
・スペシャのRominとToupeって評判いいらしいけど、Lookには合わないよなぁ
・Astuteっていいらしいけど、どうなんだろ
とかとか、アタマでっかちになっています。

ていうか、サドルメーカーって多いし、モデルもたくさんありますね。
座面もフラット、セミラウンド、ラウンドとかあってややこしい。
何が自分のケツに合うかなんて座らないと分からないのに、こんなに種類があったら、そりゃ「サドル沼」と言われるのも納得ですね。


Arioneに不満がないのですが、もっと自分のケツに合うものがあるかも、と思い出したのも事実。
一方で、沼の深さが怖いのも事実。
手を出さないほうが無難かもしれないですね。。







天気に恵まれてチームライドをエンジョイ。

先週に続いて日曜日の雨予報のため、土曜日にチームライドに出動。

コースは、志高湖という湖まで、チームメンバーがジュピターと呼ぶルートを使ってアクセスしたあと、湯布院に下って国道を使って帰るもの。
100km&1,400mUpでした。

ホントに天気も気候もよくて、サイクリングには最適でした。

程よいアップダウンを繰り返しながら志高湖に到着。
マンゴーソフトが美味しいところです。

志高湖からやまなみハイウエイにアクセスして、湯布院へ。
途中の狭霧台という展望台まで、景色を楽しみながら気持ちのいいダウンヒル。
DSCF6706
由布岳が綺麗です。


湯布院では、大分名物のだんご汁をいただきます。
関東で言えばほうとうですが、この手の食べ物はどこで食べても何だかホッとしますね。
大分では名物のゆずこしょうを入れて楽しみます。 
DSCF6707


日本の原風景があるとPRしている湯布院の風景を楽しみます。
ホントにいい天気でしたね。
DSCF6715


その後、国道210号線を6人のメンバーでローテーションしながら、大分に戻ります。
かなり高速で巡航して、相当テンションが上がって楽しかったです。
Garmin Connectで見直したら、最高で1kmのラップが50kmオーバーでした。
一人では絶対にできない練習です。
DSCF6717


あ〜、いい練習になったし、楽しかった。

 

まだ知らぬ峠道を征く。

チームメンバーと峠道に行ってきました。
銭瓶峠に行くと聞いていたので、いつものコースと思っていたら、「今日は通称”デスマウンテン”に行きますよ!」とのこと。 

”デス”ですと!?
冗談ではないですが、どうやら結構な厳しい峠道とのこと。
林道と聞いて、なんとなく雰囲気を予想。

後で振り返ると、距離が約4km、獲得標高が400m、平均斜度が9.5%という相当な峠道でした。

ハァハァしながら頂上に到着。
いい練習になりました。

林道なので、車一台通れるかという幅しかありません。
舗装状況は比較的良好でした。
DSCF6077


続けて、志高湖という湖に。
その途中で棚田の素敵な景色に遭遇。
平野の少ない大分では、棚田が発達していています。
ここも稲が植えられると、スゴくキレイでしょうね。
また来なくては。
DSCF6086


志高湖では、暖房が効いた無料休憩所がありました。
サイクリストにとっては天国ですね。
一度暖をとると外に出たくなくなりますけど。

湖面が凍っていましたし。。
DSCF6092


そんな湖面を優雅に泳ぐ白鳥に癒されながら、帰路につきました。
DSCF6089



 

大分県民は、気さくで優しく、そして強かった!

お盆休みを頂戴して、妻の理解も得て、ツーリングに出かけることに。
初めての土地、どこに行っても初めてな訳で、google mapとにらめっこ。

すると、すぐ近くに「峠」と名のつく場所が。
猿で有名な高崎山の裏手にある模様。

まずはそこから行ってみることに。
地図上で1となっている場所ですね。
BlogPaint



西大分駅から早速登り開始。
途中で神社なんかもあり、斜度もいい感じ。
DSC03965
 

写真の場所は、ちょうど中腹辺りでしょうか。
聞いて下さい、ここで自宅から20分チョットです!
信じられません。
もう奥多摩なイメージ。

河川沿いのサイクリングロードも、奥多摩な峠道も近くにあるなんて、なんて贅沢なんでしょうか。

いや〜、大分っていいところだなぁと思いながらペダルを回していると、頂上に到着。
DSC03968


銭瓶峠(ぜにがめ)という峠です。
その昔は、海沿いの道が危なかったので、こちらの峠道がメインだったとか。

大分の初峠であるわけで、記念撮影をしてました。
DSC03969


すると、反対側からローディが登ってきました。
挨拶をすると、気さくな方でその場でお話タイムに。
すると、その方が自宅から最も近いプロショップのチームに入っておられることが判明。
なんて偶然。

うれしくなって、図々しくもご一緒しませんかとお誘いしたところ、快諾。
銭瓶峠は地元のローディには有名な練習コースになっているようで、軽く周回しましょうと出発。

同じ道をもう一度登ってくることになったわけですが、かなり速い方。
どんどんと差をつけられ、いなくなってしまいました。

ようやく頂上に到着すると、今度はその方が別のチームジャージを着た3名のローディと話してました。
ワタクシも挨拶しながら合流すると、またお話タイム。
転勤してきて、今日が初めての峠であることもお伝えしたところ、その場の流れで「じゃあ、ご一緒しますか! 」と。
3名の方が予定していた練習コースにお付き合いさせて頂くことに。
ちなみに、最初にお会いした方も一緒で、合計5名のグループに。

独ぼっちで登っていたはずが、1時間もしないうちに5名で走っている状態に、大分県民の気さくさ、暖かさを感じまくりです。  続きを読む
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