Connecting the Dots w/ 695&tikit

ロード(Specialized Tarmac→Look 695J)と折りたたみ(Bike Friday tikit)との日常

大分

久しぶりの銭瓶峠。

文化の日の翌日、有給を頂けたので4連休。
でも、あいにくムスメは初めての風邪っぴき。
心配で夫婦揃って付きっきりで看病していたので、外出もままならず。

でも、ツマからせっかくの休みなんだからと外出の時間をもらった。
ありがたい。

サクッといつもの銭瓶峠へ。
同じ場所の写真だと芸がないので、少し下った所で。

最近コマ切れではあるけど、少しずつ乗れているから、少しはラクになるかと思ったけど、キツイもんはキツい。笑

でも、自宅近くにサクッと登れる環境があることはありがたい限り。

色んなことに感謝しながら登らないと。

1ヶ月振りの実走。

悲しいかな、休日出勤を余儀なくされ、午後から出社しなければならない日曜日。

午前中は時間がとれたので、サクッと外回りしてきました。

記録を見ると、実走は約1ヶ月振り。

そのせいか、出発前はなんだか面倒に感じていて、ロードバイク趣味自体が面倒になっちゃうのかなぁ、なんて思ったりもしたけど、いざペダルを回してみればやっぱり気持ちいい。

時間は限られているので、銭瓶峠でもいこうかと大分川からアクセス。

そこそこなペースで登れました。

梼原八幡を通って帰る途中、いつもは直進する交差点を右折してみたら、またいい感じの坂道。

越えたら、大分ICがあって見知った道。
自分の脳内地図がつながった感じがして、楽しくなりました。

やっぱり、時間を見つけてお外に出たいですね。

久しぶりの実走。

色々とタイミングが合わさり、2ヶ月振りの実走に行けました。

せっかくだから一緒に走りたいなと、仲間にお声がけしたら、ちょうど県選抜の予選会を兼ねて、九六位峠で記録会が行われるらしく、そちらに参加するとのこと。

飛び込みでもいいらしいので、混じってきちゃいました。

記録会とはいえ、自分の気分はツーリングの一部分で、気持ちの赴くまま早めに着いて一本登ってみる。

峠の入口で、さぁ!とフロントをインナーに落とそうとしたら、なんと無反応。

脇に停めて、何度もカチカチしてもウンともスンとも言わない。
リアは動くのに。

充電を確認してみたら、グリーンが点灯。
そしたら、ケーブルが外れてるのかもとジャンクション側を抜き差ししたら、一度だけ動いてインナーに入ってくれた。

どうせ登りがメインだからと、フロント変速は諦めることに。

ようやく走りはじめるも、今度は身体が重い。
何と言うか、気持ちよくクルクル回せない。

汗も滴り落ちてきて、サングラスの中に進入。
HALOのバンドをし忘れたのを後悔しながら、頂上へ。
自己ベストから程遠いタイム。


こんなんで記録会に参加するのもなぁと思いながら下っていると、すれ違った知り合いに声をかけられる。

この方も記録会に参加するとのことで、一緒にスタート地点に行くことに。
こうなったら腹をくくるしかないね。

スタート地点に着くと、チームメイトのほか10名ちょっとの人が。
みんながみんな、大分では知られたレーサーで、豪脚ばかり。

なんだか場違いなところに来ちゃったなぁと後悔するも、まぁこれも経験だからとマイペースで行くことにする。

計測は、大分側からと臼杵側からの二本を測った合計で行われた。

30代と40〜50代に分かれて、前者が2分早くスタート。

脚があったまってることを期待したけど、やはり重い。
早々に千切れたので、後発グループに追いつかれないことを目標に頑張ってみる。

なんとか追い付かれずに、頂上ゴールへ。
タイムも見たくないから、記録も分からず。
一番早かったのは、今年度のインターハイに出場する高校生で、8分を切ったそうな。
早過ぎる。。汗


2本目は臼杵側にダム湖まで下って、みんなでスタート。

今度は、序盤の緩やかな勾配区間で千切れる。
まぁインナーじゃ仕方ないよね、と思いながら、後は自分のペースで淡々と。


審判車は、先頭集団と最後の集団に並走していたので、完全にお一人様。
ツーリングと変わらないけど、気軽でいいわぁとそのまま頂上に。

宮崎に帰らないといけないので、挨拶して、そのまま失礼してきました。

後から聞くと、県選抜はスタート前に声をかけてくれた知り合いに決まったらしい。
流石だなぁ。

というわけで、大分のトップレーサーと一緒に走る経験を積めたのでした。
実力の差に、若干凹む気持ちもありつつ、今後もマイペースでトレーニングしようと思います。

西都原エンデューロに向けてトレーニング。

今週末の17日に、西都原エンデューロにエントリーしています。
4時間の周回レースです。

1人だと面白くなかったので、チームエースのHくんにお声がけして2人チームで参戦することになりました。

ということで、最終調整も兼ねて2人で練習してきました。
ま、稽古をつけてもらったという方が正しいですが。笑

まずは未だ登ったことのない峠に案内してもらいました。
大分ローディから"ゾンコラン"と呼ばれ、ジロの魔の山を通称で付けられているので気になっていたのでした。
ここを登れたら大分ローディとして認められるみたいです。

登ってみると通称に違わずに相当エグい。
いきなり15%オーバーがお出迎えしてくれ、20%オーバーが頻繁に出現します。
平均でも15%オーバーになるような超激坂区間が1kmくらい続いちゃうのがエグいところ。

ダンシングでしかしのげないうえ、全身でトルクをかけないと前に進まない。
初めて両腕が痛くなりました。

超激坂区間を過ぎると10%以下に落ち着きますが、すごくゆるく感じます。

そしてゴールに。
この峠にも電波塔らしき構造物があります。

晴れて大分ローディの仲間入りです!笑

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目的を達成したら、西都原に向けての平坦トレーニングに。
30km程度を走れるコースに案内してもらいました。

途中に大分で有名な鶏めしの工場があるので、吉野コースと呼ばれているとか。
ここの鶏めし美味しいデス。


最初はHくんに牽いてもらって、このまま道なりかなと思った時点でローテーションを開始。
やっぱり前に出るだけで明らかにパワーが必要。
前に出ると一生懸命牽きますが、すぐにタレてHくんが前に出てくれます。
かたじけなし。

この区間でMax 740Wの出力を記録したうえ、20minのAve.パワーが258Wで記録更新してました。
相当追い込めましたね。

Hくんにツキイチして気付いたんですが、ワタクシよりも2〜3枚くらいギアが軽い。
あとでHくんからも同じことを指摘されたんですが、どうやら重いギアを踏む傾向がある模様。
ふくらはぎが攣りやすいのも、必要以上にトルクをかけていると思えば納得。

確かに普段のケイデンスは70程度。
Hくんは90が平均らしい。
なるほど。これからは軽めのギアでクルクル回すことを意識してみよう。

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少し休憩したら、佐野の流通業務団地に移動して約3.4kmの周回コースをグルグル。

85を目標にケイデンスを上げてみますが、なんだかサドルに重力がかかってケツが痛くなりそうな感じ。

高ケイデンスは慣れが必要ですね。
練習します。


峠あり、平坦あり、周回ありと色んなパターンでトレーニングできました。
来週が楽しみだな。


 

プロの凄さを脚をもって思い知る。〜全日本ロードレースコース走行

だいぶ年の瀬が押し迫ってきた12月最後の週末。
以前から行ってみたかったコースにアクセスしました。

大分県は2013年の全日本選手権の舞台になったことがあります。
新城選手がチャンピオンになった時です。
場所は大分市の野津という場所。
県庁所在地といっても山ばっかりの所です。

コースは1周15km&標高差が470mの、平坦がほとんどというか、全くないアップダウンのみ厳しいプロファイルです。
JCFより
JCFより

Edge 1000jにコースを登録しておいたので、スタート地点まで1000jに案内してもらいます。
コーストレーニングを開始すると、スタート地点まで案内してもらえるので楽チン。
自宅からスタート地点まで35kmほどあるんですが、そこに行くまでも結構登らされるので大変。

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ようやく到着。

まずは1周してみます。
1000jのコーストレーニングの指示通りに進みます。

軽く登った後で、長い下り区間に突入します。
見通しの良くない曲がりくねった道をダウンヒルする形なので、ブレーキングに気を使いながらスピードをコントロールしないと危ない感じ。

途中で、1000jの指示が不明確なポイントがあってミスコース。
マニアックな林道に連れて行かれるところでした。

下り切ると後はひたすら登りです。
この区間で10%オーバーが普通に続くので、ひたすら脚を削られます。
スタート地点に戻ってくる頃には次の周回に行きたくなくて、休んでしまいました。

ミスコース含めて48分。
Ave. PWは183W。

休んでいても寒いし、せっかく来たのでせめてもう1周せねばと重い腰を上げて2周目に突入です。
2周目なので、下り区間は気持ち攻めてみます。
登り区間は1周目よりもキツくて、鼻水と汗で顔面をグシャグシャにしながらゴール。

43分&234Wでした。

もうこれ以上走る気力もなく、帰路につきました。
消耗が激しかったせいかハンガーノック気味になってしまい、道端でカロリーメイトを急遽補給したり、イートインスペースのあるローソンで長めの休憩を取りながら、這々の体で帰り着きました。

ホントに息も脚も絶え絶えになりました。

優勝した新城選手はこんなコースを15周もしたうえに、当日は終盤で雨もあったようで、プロのスゴさを思い知りました。
少しでも全日本ロードレースを追体験できて、いい経験になりました。
ロードレースを見る時に、より思い入れを持って応援できると思います。

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この日は1000jのナビとコーストレーニングをフルに使ったんですが、バッテリーがギリギリでした。
7時間フルにナビ機能を使って、残りが10%になりました。
久しぶりに「充電して下さい」アナウンスが表示されて焦りました。
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