Connecting the Dots w/ 695&tikit

ロード(Specialized Tarmac→Look 695J)と折りたたみ(Bike Friday tikit)との日常

交換

Garmin Vectorの電池寿命。

そういえば、Vectorの電池が切れました。

先日の耶馬渓ライドの後に、ローラーしようとしたら全く反応せず。
最後に電池を換えたのがこのライドの時なので、期間にして半年、距離にして3,000kmくらいでしょうか。

交換自体は簡単です。

・ボタン電池のCR2032を用意

・ペダルポッドの裏蓋をコインかなんかで開ける

・旧いボタン電池を取り出す

・新しいボタン電池を装着
・裏蓋を閉める


こんだけ。
CR2032はセブンでも買えるうえ、交換に工具が不要なので、万が一出先で電池がなくなっても大丈夫です。

明日は高千穂ヒルクライム。

明日は高千穂ヒルクライム。

ヒルクライムレースは、昨年4月に参加した東京ヒルクライムHINODEステージ以来。
久しぶりですね。

チームメンバーはじめ、知り合いもたくさん出場するので、ドキドキというよりウキウキ。

お祭りを楽しみたいと思います!


準備という程のことはしてませんが、ボロボロになったクリートを交換しておきました。

SIDIバックル交換と飛んでいったネコ

小ネタですが、備忘録としてエントリーします。

【その1】
SIDIのバックルを壊してしまいました。
3本ローラーをしている際にちょっとバランスを崩してしまい、前輪が脱輪防止ストッパーに接触。
そのまま右側に倒れてしまいました。
幸いフレームやコンポへのダメージはなかったものの、後日ライド中に右足のバックルがプラプラしているのを発見。

ポッキリ折れてしまったようです。
床に転がっていたパーツを発見し、接着剤で修理を試みましたが強度不足で、バックルを締めていくと取れかかってしまいます。

あえなく交換となりました。

ここでSIDIのアドバンテージを実感。
バックルだけ交換できることと、そのパーツが地元のショップに在庫していたこと。
ユーザーフレンドリーで広く流通しているからこそですね。
特に地方でもパーツが購入できるのはありがたい。
通販だと少額で送料がかかってしまいますし。
 
他のメーカーで、どちらも出来るところはないんではないでしょうか。


【その2】
ライトを紛失してしまいました。
キャットアイのNIMAです。

ブルベに備えて(結局DNSでしたが、、)ライト装備を考えてみようと思い、
以前購入したまま使っていなかったこいつを引っ張り出してきたんです。

写真を撮っていないのですが、ジャンクションとDi2ワイヤレスユニットに付属のゴムバンドで留めていました。
それが、先日のおにパンライド中に忽然と姿を消していました。
おそらく振動ですっ飛んでいったんだと思います。
ローラーでは何ともなかったんですが。。

ほとんど使わないまま紛失してしまいました。
残念。。

今後ゴムバンドでの取付けは、強度に気をつけたいと思います。

黒タイヤにチェンジ。

ちょうど1年くらい前に変えたタイヤ、Granprix 4000。
変えた当初から赤い色がイマイチだなぁと思いながら、もったいないので使い続けてきました。

前後のローテーションもして、だいぶへたってきたご様子。
インジゲーターの穴がほぼフラットになっています。
前輪はもっと減っています。
DSCF6176

ケブラーっていうんですか、外縁部の繊維がドンドンとほつれてきました。
ハサミで切っても他の場所がほつれ始めます。
タイヤサイドにひび割れも見受けられます。
DSCF6177


走行距離にして5,000kmくらいでしょうか。
Continentalも4,859km(細かい!)をインジゲーターがすり減る目安としているようですから、十分に乗り込んだということでしょう。
DSCF6180


 というわけで、ようやく黒いタイヤに交換!
タイヤは同じContinentalのGranprix 4000sです。

Granprix 4000が本当にいいタイヤだったので、変える理由もありませんでした。
何といってもパンクが少なかったです。
ツーリング中のパンクは一度もなかったので、安心感は抜群です。
4000sなので、少しレース寄りになるのかもしれませんが、乗り心地と安心を期待しています。


見た目も引き締まって大満足!
やっぱり黒の方がいいなぁ。 
DSCF6197

 

Xpressoの最上位モデルをインストール。

DSCF6128

ペダルはTime Xpresso 4を愛用しています。
踏み面をリニューアルしたし、より長く使い込むつもりでした。

そんな気持ちとは裏腹に手元にやってきたのは、なんと最上位モデルのXpresso 12。
なんとTitanモデルです。

実は、ヤフオクで掘り出し物を見つけてしまいまして、相場よりも安い価格で落札することができちゃった次第です。
というわけで、中古です。
新品だと3.5万以上するので、なかなか手が出せません。
ていうか、同じ3.5万なら他に投資します。

なので、この値段で手に入れられたのには満足です。
ご覧のように立派なアルミケースも付いていたし、状態もいいし、運が良かったと思います。


せっかく踏み面を変えたので、しばらくそのままにしておくことも考えましたが、最上位モデルを放っておくほど我慢強くなく、サラッと変えることに。

インストールしていた、Xpresso 4は224.5g。
DSCF6132

新しくインストールするXpresso 12は、153.5g。
さすがに軽いですね。
モデル数字が3倍違うだけのことはあります。
70gも軽量化されました。
(Garmin1000jへの増量分はチャラかな。)
DSCF6129


素材がチタンなのはもちろん、ペダル軸が肉抜きされているのが分かります。
DSCF6134


取り付けました。
赤の踏み面がLook695のフレームカラーにもマッチしているんではないでしょうか。
特に、ペダル軸の根元のパーツが赤いのは、数あるXpressoのモデルの中でもこのモデルだけ。
クリートをはめていても目に付く場所ですし、うれしいですね。
DSCF6135

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