Connecting the Dots w/ 695&tikit

ロード(Specialized Tarmac→Look 695J)と折りたたみ(Bike Friday tikit)との日常

下総

レース参戦記 その3〜Super Cycle Enduro in 下総

その1その2はこちらです。


【振り返ってみて】

結果としては、45人中、上位3割でした。
トップの方とは、3周分の差がついています。
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レース経験がないので、自分での評価が出来ませんが、悪くないということでいいんでしょうか。

ただ、もう少し追い込めたなと反省しています。
終わった状態からすると、脚も心肺もまだ残ってました。
出し尽くせなかったのは残念です。

出し尽くせば、トップ10が狙えたと思いますが、これも実力。

これはレース全体のなかでのペース配分を考えられなかったことが原因だと思います
ので、次の機会(いつかな?)に活かしたいと思います。

あと、自分なりの気付きとしては、あまり順位に対して執着しないことでした。
これまでスポーツの世界で、順位を競うような経験がなかったんですが、やはり興味が薄いようです。汗
なので、自分をすごく追い込んでまで順位を上げようというアドレナリンがでなかったです。
性格的に向いてないんでしょうかね。
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いずれにしても、無事にゴールできたのが何よりです!!


実は、途中落車の恐怖に襲われた場面がありました。
下りきってゴールに向かって左に曲がりながら向かっていく辺りの路面なんですが、真ん中に亀裂が走っていました。
ここを何気なく通過しようとしたとき、亀裂と平行してタイヤが入ってしまったようで、ガクッとハンドルが取られて、かなりフラフラして相当焦りました。
もし落車していたら、自分はおろか、後ろに付いている人も巻き添えになったでしょうから、ヒヤッとしました。
それからその区間を抜けるときは、細心の注意を払うようにしたのは、言うまでもありません。
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【その他】
終わった後、後ろに付いていた方から声をかけて頂きました。
その方も初めてのレースで、ペースが分からずにずっと後ろについてしまいました、と仰って頂きました。
丁寧な方です。

こういう交流があるのも、レースの素敵なところですね。

まだ余裕がありましたよね、とも言われました。
ワタクシは他の方の様子は伺えなかったんですが、分かるものなんですかね。


ちなみに、このレースを通じて、ガーミンの便利さを再発見しました。
ガーミンには、自動ラップ機能があり、特定のポイントを通過するとラップを刻んでくれます。
スタート前に、計測地点をポイント登録していたので、アンクルバンドがピッと周回を告げると、ガーミンが何分かかったかを教えてくれます。
集団の中にいるときは、集団に付いていくことを第一に考えていたんですが、一人旅のペース維持にはこの機能が不可欠でした。
素敵な機能でした。
 

レース参戦記 その2〜Super Cycle Enduro in 下総

その1の続きです。


【60分くらいまで】

なんとなく落ち着いたトレインで、かなりの時間を走りました。
このまま最後までいくのかなと思うくらいでした。

でも、どうもワタクシが牽く時間が多かったです。
感覚的には2周牽いて、1周牽いてもらう感じ。
自分のペースで走っていて、先頭交代の要求するほど頑張っているという自覚がなかったので、さほど気に留めずに走っていたわけですが、やはりずっと後ろに付かれると気になっちゃいますね。

時々意図的にペースを落として、たまりかねて先頭にたってもらう感じで先頭を代わって頂いていたんですが、
それでも、後続が続かずに2番手になるだけ。
3〜4番手にはなれませんでした。
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でも、路面が濡れていて、後ろに付くと水ハネがサングラスやウェアに容赦なく飛んでくるので、精神衛生上は前を牽く時間が長くて良かったかもしれません。


1周だけ、1人の方が「自分が1周牽きます!」と力強く仰って、前に出てくれました。
40km近くで牽いてくれたので、おぉいい感じ!と一生懸命ついていきましたが、1周
終わるとサインを出されて先頭交代。
またワタクシが先頭に立った次第。
速い方だったので、交代で行きたいなと思いましたが、思いは通じませんでした。


こういう場合ってどうしたらいいんでしょうかね。
周りに声をかけたり、先頭交代の要求をしたりすべきなんでしょうか。
でも、そこまで脚力の高いチャリダーではないから遠慮しちゃいます。
これもレースの難しさなんでしょうか。


【最後の30分】
なんとなくもどかしさを感じていると、速いトレインが我々を抜かしていきました。
おそらく先頭集団です。
一つ頑張って乗ってみますか!と、後ろに飛び乗ってみました。
ペース的には速かったですが、少し頑張ればついて行けるレベル。
後ろを振り返ると、ずっと一緒だった方々はいませんでした。
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6〜7名くらいの集団だったのですが、集団内での位置取りがよく分からず、最後尾でおとなしくしてました。
このまま一緒に行かせてもらえればと思っていたら、その集団が徐々に二分化。
気付いたときには、集団の距離が長くなっていました。
前にいる集団を追うほどの気力も起こらず、かといって自分のペースに合う人も見つからず、最終盤になって孤独な一人旅となってしまいました。
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まぁ、成績を追求するレースではないからいいやと思いながらも、ペースは崩さないように頑張ります。
目標は1周3分以内です。

後はゴールまでペースを守って終了!
ゴールスプリントとかやらずじまいでした。
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ゴールして倒れ込む方もいれば、大きく肩を上下させながら息を整えている方もいる中で、普段のツーリングが終わった後のような淡々とした状態でした。

レース参戦記 その1〜Super Cycle Enduro in 下総

記念すべき初レースを記録に留めていきたいと思います。

登録したのが、「はじめてエンデューロ90分」で、
・6時30分〜7時40分:受付&試走
・7時50分〜8時20分:ライダースミーティング
・8時30分〜10時:レース
というスケジュールでした。

試走はしたいなと思ったので、7時に現地に到着できるよう、自宅を5時に出発。
現地に到着するあたりで、ようやく空が白んできました。
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ちなみに、当日の天気予報は、3時から6時まで小雨。
前日には雨が降っていました。
路面状態では、DNSも検討しようと思ってました。
落車だけは嫌ですから!苦笑


早朝のクルマのいない高速のおかげで、時間通りに駐車場に到着。
すでに10台ちょっと先着がいましたが、コースに一番近い駐車場に停められました。
一番近い駐車場の容量がそこまで多くないので、後から来た方は、少し離れた場所に駐めることになっていたようです。

もっと活気があるかなと思ってましたが、ギリギリにエントリーしたワタクシのナンバーが31番。
参加人数が多くないんでしょう。
(全体で45人だったようです。)

試走している人も見当たらなかったので、同行してくれた妻とおしゃべりしながら車内待機。
すると、受け付け開始のアナウンスがあったので、受付。
ゼッケン、ICチップの入ったアンクルバンド、参加賞?のゼリーをもらいます。

アンクルバンドは初めてで、おぉレースっぽい!とテンション上がりました。


和やかな雰囲気だったので、緊張はしていないつもりでしたが、トイレが近くて、スタートまでに3回も行ってしまいました。。
身体は正直です。笑

受付が終わったので、試走へ。
初めて走るコースでしたが、ほぼフラット。
スタート地点が若干高く、徐々に下って、ゴールに向かって少し上がります。
全長は1.5kmほど。
あっという間に終わってしまいました。
結構短いな、というのが最初の印象。
3分もあれば周回できるので、90分も同じところをグルグルできるか心配になったほどです。

心配していた天気も、太陽が出はじめていて、路面は濡れているものの、気を付ければ走りに悪影響を及ぼすほどではなく、一安心。
でも、バイクが汚れまくりです。。


5周ほど回ったところで、ライダースミーティングの開始。
注意事項などが説明されます。
抜かす場合は右側から、と言われましたが、始まってみると守るのは難しかったです。


スタート時間が何故か30分遅れの8時からとアナウンスされ、微妙に時間が余りまし
たが、トイレに行ったりしてスタートを待ちます。

スタート時間前になると、参加者がスタートライン前に並び始めます。
気合いの入った方から前にいるようです。
ワタクシは様子をみつつ、最後部に陣取りました。
IMG_5523


高尚な作戦は考えず、落車しないで安全に、レースの雰囲気を楽しもうと思いました。


【レース開始直後】
いよいよスタート。
と同時に、数名が飛び出していく。
周りからは、「早いなぁ」と声が漏れる。
自分も前にいたら試しに乗ってみたかもしれませんが、幸か不幸かゆっくりスタート。
負担のないペースで発進です。

最初の3周くらいは、お互い自分のペースに合う人を探す感じで、付いたり離れたりしてました。
速いと思って付いていったら、途中でペースダウンしたり、
じゃあ1人でいきますかと思っていたら、後ろに人が付いたり。
なんかソワソワした雰囲気でした。

そのうち、4名くらいのトレインに落ち着きました。
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祝!初レース完走!!

お知らせしておりましたとおり、本日、
ついに、レースを初体験してきました〜!

Super Cycle Enduro in 下総、というレースです。
初心者だけに、初心者用の90分ソロでのエントリー。

とりあえず無事に完走してきました!
もう、まずはそれだけで満足です。

時間がないので、振り返りは追ってやりたいと思いますが、
いい経験ができました。

BlogPaint
専属カメラマン(妻)によるお気に入りの写真
 

レースに挑戦しようと思います。

今年は色々チャレンジしてみよう!とのコンセプトのもと、レースに出てみようと思います!

エントリーしたのは、
Super Cycle Enduro in 下総

「初めてエンデューロレース90分」に参加します。
名前からして、ワタクシみたいな初心者にピッタリ!

サイクルスポーツの最強店長選手権でも使用されているらしい、周回コースを90分間こぎ続ける、れっきとしたレースです!よね!?^^;

90分も周回し続けること自体に不安を感じているところです。。汗

青春時代には、真面目にスポーツをせずに過ごしてきたワタクシは、スポーツで順位を争う経験に乏しく、経験したのないことに対する畏れがあるんですが、まずは雰囲気を体験してみたいと思います^ ^

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何はともあれ安全祈願です!
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