Connecting the Dots w/ 695&tikit

ロード(Specialized Tarmac→Look 695J)と折りたたみ(Bike Friday tikit)との日常

ロードバイク

新しい相棒来たる!

セレナ君の後任が、ようやく参りました。


スパーダ君です。
2ヶ月くらい納車にかかりましたので、ようやくの対面です。

ライバルに乗り換えただけですが、かなりの違いを感じます。

走りが最も変わって、運転が楽しくなりました。
ホンダセンシング、長距離に最適です。

ロードバイクとの相性は、まだ試していませんが、セレナ君と同様の使い方は出来るでしょう。

これからは、このスパーダと想い出をつくっていきます。


ちなみに、代車で借りていたN BOXですが、こちらもいいクルマですね。


2列目を倒せば、ご覧のとおりホイールを外さずに積載できます。
前輪外したら、2台いけそう。

走りも必要十分だし、取り回しし易いし。

初めて軽に乗ったんですが、イイですね。
スパーダじゃなくてもいいんではないかと思うくらい。
売れてる理由が分かりました。

クロストレーニング?

まだまだ九州は暑いです。
週末のフリータイム、早朝か夕方にもらえればいいんですが、その時間帯ってちょうどムスメの機嫌が悪いんですよね。

なのでフリータイムは陽が昇っている時間帯。
となると、この時期は暑さとの闘い。

実際、今日はローラーをしてみたら、あまりに暑く、汗もハンパなく、50分のメニューの半分で身体が受け付けなくなっちゃいました。

もうちょい短時間でトレーニング出来ないもんかと、ランニングもしてみることに。

それも暑いから30分1本!
これでも十分暑いんですけどね。

ランニングがロードバイクのクロストレーニングになるかどうかという論点はあると思いますが、まぁホビーサイクリストが真剣に考えなくても心肺や脚に刺激を与えていれば少なからず効果はあるんではないかと。

ダンジングの時には有益との仲間の声もありましたし。

まだまだ5:40/kmくらいのノロノロペースですが、30分でも脚に心地よい疲労感があるし(ロードバイクでは使わない筋肉かもですが)、何よりトレーニングしてるという事実に満足出来ます。笑

ランニングも、マラソンを目指そうとなると相当の走り込みが必要みたいで、どちらの道も極めようとすると大変だよなぁと感じますが、こちらもコマ切れの時間を大切に使う一環で細々と続けたいと思います。

コマ切れの時間を大切に。

イクメン生活も、ムスメの成長に伴って少しずつ変化してます。
昼夜の区別がはっきりしてきて、日中の睡眠タイムもローテーションが出てきました。
その睡眠タイムを狙って、週末に2時間程度のフリータイムをもらえるようになってきました。(まだ、土日のどちらかですが。)

というわけで、貴重なライドタイムを楽しんでいます。

お盆で宮崎に帰ったので、椿山と荒平山の二本立て。

椿山は少し気合いを入れて登ったら、前回よりもタイムが縮みました。
Stravaで20:14。
ホドホドの斜度が続く好きなコースです。

ここから少しだけ登ったトコロにある駐車場からの展望。


続いて荒平山。
快晴の宮崎の暑さはハンパなく、椿山を登った脚では太刀打ち出来ませんでした。
後半の激坂区間はもう10km以下になっちゃうくらいヨタヨタと登って、24:37もかかっちゃいました。

なんだか、椿山と区別がつかないな。。


こうして走れるだけでも有り難いことです。

パパライドバランス。


プライベートなことですが、先月子供を授かりました。
可愛くてたまりません。笑

妻が里帰り出産して、そのまま実家にいるため、今は金曜夜に出て日曜夜に帰ってくる生活を毎週してます。


子供に会うために喜んでしているので、それ自体は全く問題ないのですが、そうすると必然的にロードバイクに割ける時間が無くなります。
一応、セレナに695を積んでいっているものの、平日を含めて夜にほとんど寝られないツマを前に、「ちょっくらライド行ってくるわ!」とは言えず、そのまま持って帰ってます。

それでも、今は平日に単身赴任状態なので、ローラーが出来ています。
これでようやく週に100kmを維持している状態です。

でも、GW明けにはツマが大分に戻ってきます。
そうなれば平日のローラーも厳しいでしょう。

一方で、レースへのエントリーも厳しくなります。
宿泊が必要な壱岐なんかは、ほぼ絶望的。
日帰りでアクセスできるレースは、まだ交渉の余地があるかもしれないけど、言い出しにくい。

一応、5月の高千穂ヒルクライムは出産前に相談してエントリーしているけど、実際に参加できるか状況次第でしょう。

そうすると、平日のローラートレーニングも何のためにしているのか分からなくなります。
Sufferfestでヨダレと汗をだらだら垂らしながら頑張っても、目的がないんだよなぁって気分になって、モチベーションが逓減していってます。

周囲の先輩パパライダーをみると、子育てが一段落するまではロードバイクを"育児休暇"する人が多いです。
わたしも、子育てを優先したいので、キッパリと育休をとった方がいいとは理解しています。

しかしながら、トレーニングのおかげでFTPは確実に上がってきています。
せっかくここまで上げたんだから、この状態をなるべく維持したい気もしています。

ここの葛藤がなかなか整理がつきませんね。


ま、色々と考えても子供が最優先ですから、結局は育休期間をとるんでしょうね。
パパライダーとして、どのように子育てとロードバイクを両立させていくか、模索していきたいと思います。

X脚的ペダリングを改善してみる。

結果が散々でも、普段とは違う環境で走ることで課題を見つけられるのが、レースのいいところでしょう。

オートポリスで痛みを感じた足裏の外側。
これまでも長時間走ると発生していましたが、今回は痛みがひどく、対応を考える必要があると感じました。

きっと自分のX脚が関係しているだろうと、色々とネットで調べていると、 いくつか理解できたことが。

1)膝を曲げると内側に入る
 足を平行にした状態で膝を曲げると、両膝が内側に入ってきて、すぐにぶつかります。
 あまり意識していませんでしたが、脚が真っ直ぐな方はぶつからないんですね。
 ペダルを回すとトップチューブに膝が当たるわけです。

 この状態だと、ペダル効率が悪いうえ、膝や腰にも悪影響があるそうで。
 だから、ケツの外側や右腰が痛くなるのかな。


ではどうしたら、X脚の膝を真っ直ぐに降ろせるようになるのか。

2)つま先を外側に向ける
3)拇指球の下にスペーサーを挟む

この2つをやると、徐々に膝が真っ直ぐに降ろせるようになりました。


2)の対策として、クリートを目一杯外側にセッティング。
この時、Qファクターが狭いほうで取り付けられていたことに気づき、ビックリ。
広い方に修正。

3)の対策は、いわゆる”カント調整”と言われているものみたいです。
スキーブーツでは一般的っぽい。

百均でフェルトを買ってきて、適当な大きさにカット。
サイズを変えてビラミッドのように重ねて、接着剤で固定。
DSCF7252


シューズのインソールを取り出して、拇指球部分の下に両面テープでくっ付けます。
DSCF7253


フェルト4枚で3.5m〜4mmくらいでしょうか。
履いてみると、親指側の隙間が埋められたような感覚があり、かなり印象が変わります。


実走してみましたが、とてもいい感じでした。

感覚的には、膝から拇指球まで真っ直ぐな棒があって、膝を降ろすとダイレクトに拇指球を押してくれるような。
新鮮な感覚です。

これまで当たっていたトップチューブには当たらなくなりました。
膝を回した分の力が、漏れなくペダルに伝わっているような気がします。

それと、ケツの外側の違和感がなくなりました。
脚の使い方に無理がなくなったんでしょうか。


いずれにしても、うれしい改善です。
なんで今までやらなかったんだろう、と思うほど。
引き続き様子を見たいと思います。


 
twitter
ギャラリー
  • Rapha Caravan in Miyazaki
  • Rapha Caravan in Miyazaki
  • Rapha Caravan in Miyazaki
  • Rapha Caravan in Miyazaki
  • Rapha Caravan in Miyazaki
  • Rapha Caravan in Miyazaki
  • Rapha Caravan in Miyazaki
  • Rapha Caravan in Miyazaki
  • Rapha Caravan in Miyazaki
  • Rapha Caravan in Miyazaki
  • Rapha Caravan in Miyazaki
  • Rapha Caravan in Miyazaki
  • 宮崎の聖地へ。
  • 宮崎の聖地へ。
  • 雨のち荒平山。
  • 新しい相棒来たる!
  • 新しい相棒来たる!
  • 2週連続のチーム練。
最新コメント
記事検索
止まらない物欲…

使って納得のサイコンの決定版。ちと大きいですが、手放せなくなります。

レビューはこちら!




愛車を“飾れる”バイクフック。数あるバイク収納の中でも、収納した時の見た目は一番スマートではないかと。

レビューはこちら!




クリンチャーでブラックリム。見た目と実用性を高度に両立できます。走行性能は言わずもがな。

エグザリットリムの感想はこちら!




朝から晩までこれ一本。視界も自然な見え方です。一度使ったら手放せなくなりました。

レビューはこちら!




軽くて、コンパクトに持ち運べます。輪行時にシューズを摩耗させたくない方にはピッタリ。

レビューはこちら!




素敵なデザイン、バルブを痛めない設計、圧を入れられる長さが特徴です。

初の実戦投入はこちら!




ハンドル周りスッキリ!質感も素晴らしいです。

レビューはこちら!





クリック=モチベーション!

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ





にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ

  • ライブドアブログ