Connecting the Dots w/ 695&tikit

ロード(Specialized Tarmac→Look 695J)と折りたたみ(Bike Friday tikit)との日常

レビュー

Oakley Radar EV w/Prizm Road 独り言。

先日の久しぶりの実走で、オークリーのRadar EVも実走投入できました。

結論からすると、とってもいい感じです。

何と言っても、レンズがいいですね。

景色のメリハリをはっきりさせるので、路面状況が分かりやすくなります。
やはり、日差しが強くて、景色が白トビしちゃうような状況に強い印象です。

それと、直射日光にも強い気がしました。
Rudy Projectの調光レンズだと目を細めるような直射日光の状況でも、普通に目を見開いてました。
意外とこの点が、走行中のストレス軽減の観点ではポイント高いかも。

オークリーが15年の歳月を費やして開発したと広告してるだけのことはあるなと。

+++  +++  +++  +++  +++  +++

ただ、フィッティングには気を使いました。
この手のオークリーは全てそうなっている気がしますが、ノーズ部分は動かせずに、パッドの交換でフィッティングします。
大小2種類のパッドが入っていて、当然大きい方を使う訳ですが、それでもレンズが頬骨に限りなく近付くし、サングラス自体の位置も、前傾姿勢に合わせると少し下かなと。

平たい顔族にはツライ訳です。

そんな訳で、仕方なく、某アイウェアショップオリジナルの、特大ノーズパッドを別途購入しました。

おかげで、かなりフィッティングは改善されました。

+++  +++  +++  +++  +++  +++

【追記】
2回ほど乗ってみて、ズレにくい気がしています。

ヒルクライムでもがいたり、顔を動かしたりするとRudy ProjectやOGKだと前にズレてしまって、ポジションを直していたんです。

でも、Radar EVだとその回数はかなり少なくなりました。
ズレてもないのに、いつものクセでサングラスに手をかけて、あ、ズレてない、と思う場面が何度となくありました。

イヤーソックのカーブと素材が耳周りに上手くフィットしているのが効いてる気がしますが、ノーズパッドのゴムも滑りにくさに貢献している気もします。

なんでゴムパッドだけで調整させるのかなぁと疑問でしたが、それなりに意味はありそうです。

+++  +++  +++  +++  +++  +++

それともう1つ気になることが。。
フレームカラーをウラニウムにしたため、ヘルメットとのカラーマッチングが微妙に。

予想以上に、ウラニウムの存在感がありました。
なんかブラックベースのヘルメットが欲しくなってしまったなぁ。。


Garmin Fenix 3Jの普段使いレビュー。

Garmin Fenix 3Jを導入してから約1カ月。

多機能過ぎるので使いこなせてはいないですが、
それでも、よく出来てるなぁと感心することが多いです。

台湾出張での感想以外に、普段使いを通じてワタクシがいいと感じた点は以下のとおりです。


・時計モードが普通に優秀
 →常時表示されるし、白黒反転で結構見やすい

・バッテリーが長持ち
 →自分の使い方(GPS使用は10分/日以内)だと、1週間はもつ

・ビジネスにも違和感のないデザイン
 →メタルバンドとアナログのウォッチフェイスがいい働き

・バックライトの点灯を細かく設定できる
 →「時計を動かしたとき」に自動点灯するよう設定可能
 →しかも、自動点灯する時間帯を日没から日の出までに設定可能
 →手首をひねって時計を見る動作以外では、ほぼ点灯しない

・スマホの通知機能は予想以上に便利
 →バイブで知らせてくれるので、自分だけに確実に分かるのがいい
 →妻や仕事関係の電話やラインを見逃さなくなったし、ライド中にもバイブで通知が分かるので急な待ち合わせ場所の変更にも対応できそう
 →日本語表示されるので、やっぱりJapanモデルにしてよかった

・手許でGPSログを取れるって便利
 →外出先でログを記録したくなった時にさりげなく対応できる
 →子供との初めての外出時にログを取ったりした

・GPSのログで「後で再開」モードがある
 →ジテツウでGPSログを取っているんですが、トレーニング記録ではないし、コースが決まっているので、走った距離さえ記録できればいい
 →行きと帰りでログが2つに分かれて、Garmin Connectのカレンダー上が乱雑になるのがいや
 →こういう場合、「ストップ」→「後で再開」にすると、仕事中は時計モードが使えるし、ログが1つにまとまる

・ランニングにも最適
 →バンドを付属のラバーバンドに変えるとかなり重量が軽くなる
 →ピッチやストライドを計測してくれる
 →Edge 1000Jを持ってランニングする時に感じたストレスが全くない(当たり前か)

+++  +++  +++  +++  +++  +++  +++  +++

やっぱり時計として優秀なのがポイント高いです。
かなり満足しながら使っています。

一方で、ライフログについては、ワタクシはあんまり意義を感じませんでした。

ステップも日々設定されるゴールをクリアすると、バイブと画面表示でお祝いしてくれるんですが、「今日はよく歩いたんだな」と思う程度。
デスクワークだからかもしれません。
ただ、出先で距離を歩く羽目になったときに、「まぁ、これでステップが稼げるからいいか」と理由付けが出来るようになった効果はあります。

それと、睡眠ログ。
寝る時もつけると、自動で深い睡眠と浅い睡眠の時間を教えてくれます。
まぁ、これもこんなもんかなという感じ。
深い睡眠が多くとれた場合は、「よく寝れたんだね」と思う程度。
普段から眠りが深くて、睡眠の質に問題意識がないからかもしれません。


あと、面白いのが、心拍計やパワーメーターを接続してやると、
VO2Maxとか推定してくれる機能もあります。
とりあえず、ローラーした時にサイクリングのVO2Maxを測ってみました。
なかなか興味深い数値が出たんですが、ランニングでも測ってみたいと思います。


というわけで、安い買い物ではないですが、
GPSログを残すのが好きな人、ロードバイクやランニングをしている人は買って損はしない素敵な時計だと思います。


Garmin 1000jを使い始めてみて。

2015-01-12-17-02-33

Garmin 1000jを使い始めました。
といっても、体調を崩したり、がそく炎になったりであまりツーリングに連れ出せていないんですが。。

でも、ファーストインプレッションを記録する分にはよかろうと思い、書き留めてみます。


【いいなと思ったところ】 

1.表示項目が多い
画面が大きいので、一度にたくさんの情報を表示できます。
500でもページを送れば情報を表示できますが、ボタンを押すという行為なしに一目で把握できるのは意外と楽です。

2.GPS測位能力が秀逸
500だとバイクを外に出してから、衛星を捕捉するまで結構待たされましたが、1000はかなり早いです。ストレスに感じません。
そして、かなり正確にルートを捉えてくれます。500だとログを見返した時に所々線が真っ直ぐになっていて、特に峠を攻めた時には、「この九十九折りをキレイにトレースして欲しいんだよなぁ、せっかく制覇したんだから」とPCの画面を前にして思うことがありましたが、そんなことは起こらなそうです。
こまかいカーブもキチンと記録してくれています。
これなら九十九折り区間も楽しみです。

3.ナビ機能が優秀
ナビ機能にストレスが全くありません。そうは言っても自転車用だろうとタカをくくっていたら、クルマ用にも使えるのではと思わせる使い勝手です。
まずは自車の場所が正確。これは、GPSのおかげですね。でもナビには最も重要なポイントだと思います。おかげで表示される地図と自車の位置がズレることなく進んでいくので、安心してナビに進路を委ねることが出来ます。
そして、リルートも早い。
ロードバイクの良さの一つに、この道面白そうと思ったらフラッと入れることがあると思いますが、指示されているルートではない道に入っても即座にルートから外れたことを認識して、リルートしてくれます。
なので、決められたコースだけを行くのではなく、所々で自分の気持ちが赴くままにペダルをこげます。

4.トリップ作成機能が面白そう
この機能はまだ使いこなせていないですが、走りたい距離のコースをラウンドトリップで作成してくれるものです。
例えば100kmを指定すると、獲得標高付きのコース案をいくつか示してくれます。
その中からコースを確認して、スタートすればあとは1000のナビ通りに進めば100km走れるというもの。
今日は100km走りたいけど、コースもネタが尽きてきたなぁという時によさそうです。

5.セグメント機能は今後の拡がりに期待
1000の目玉機能の一つかと思いますが、セグメント機能は面白いと思います。
事前にダウンロードしたセグメント近くに来ると、アラームが鳴ってお知らせしてくれて、区間スタートとゴールをナビ付きで示してくれるもの。
例えば、大分の銭瓶峠を一人で走るときに勝手にタイムトライアルをすることができます。
サイコンから「もうすぐ計測地点ですよ」と促されると気分が引き締まりますし、自分でストップウォッチで測る必要もないし、同じ区間を正確に計測することが可能です。
今後の課題は、セグメント自体の数が少ないことでしょうね。
先行するStravaよりもまだまだ少ない印象。
Garminユーザーは多いはずなので、周知が進めばさらに楽しくなると思います。
自分でもセグメントを作成できるので、適宜つくってみようかな。


 
続きを読む

和田峠と大垂水峠に。

DSC02600


週末は和田峠→相模湖→大垂水峠まで行ってきました。
初めて自走でした。

距  離:123.9km
獲得標高:1,126m
というコースでした。


Look 695Jでは、もちろん初めての和田峠でしたが、どうなんでしょうか、少し早くなった気がします。
最近、電池の心配がない範囲で、iPhoneのアプリであるSTRAVAを使ってみています。
このアプリ、segmentという利用者が設定した任意の区間を通過すると勝手にその区間のタイムを計測して、自分のランキングを出してくれるという面白いもの。
当然、和田峠もいくつか区間設定されています。
ワタクシ、そのなかの順位ではちょうど真ん中あたり。
まぁ、早くもなく遅くもなく、って感じです。
今後はこの順位を上げていきたいとモチベーションにもつながりますね。

DSC02602



そうそう、このライドも含めた最近のライドでLook 695Jに乗っていて、Tarmacでは感じなかった『楽しい!』と感じる瞬間がありました。

それは、平坦路で踏んだ時です。
(峠と関係なくなってしまうんですが、、)

ファーストインプレッションでも、速度のノリがいいと感じましたが、意識して踏んでみた時にバネみたいな感じで、グンっ!と伸びる感触が足裏から伝わってくる気がします。
なので、40km巡航とかもいけちゃうんじゃないかと思わせてくれる程で、スピードに伸せるのが楽しいです。
これは、Tarmacでは感じなかったものなので、フレームによるものなんではないでしょうか。
 

今度は平坦路で試してみる〜Look 695Jの慣らし運転

Look 695Jの2度目のツーリングは、平坦路にしてみよう、ということで、家から東の方へ。

なんとなく、ディズニーリゾートを周回してみようかなと思いながら出発。

ひたすら都内を東へ、東へ。
スカイツリーまでやって来ました。

Tamacでも撮ったアングルで、記念撮影。
う〜ん、カッコいい。笑
DSC02550



休憩も兼ねてひとしきり鑑賞した後、さらに東へ。
江戸川を越えて南下すると、見たことのある景色が。
ディズニーリゾートに到着です。

7時過ぎくらいに到着しましたが、たくさんのクルマが吸い込まれていきました。
繁盛してますね。ワタクシは最近遊びに行ってないですが。
DSC02556



そして周回道路へ。
あんまり信号がなくて、快適です。
ただ、既にディズニーのシャトルバスとかが走り回ってました。もっと早い時間にくれば、もっと快適だったのではないかと。


一周だけして、荒川でも流してみますかと考えて、西に針路をとります。

江戸川競艇場あたりで道に迷いながら、荒サイに合流。
ひたすらペダルを漕ぎ続けます。
DSC02557
迷ったついでに写真を撮ってみる。この先は行き止まりでした。。



向かい風が強かったので、下ハンを持ちながら頑張ります。
下ハン維持も特段ツラくなかったです。

そして、この平地でLook 695の巡航能力が分かるかなと期待していたんですが、明確な違いは分からず…
やっぱり風が強い時は、進まないです。
まぁ、この辺が貧脚の限界でしょう。

ただ、それでもあの風の中を、時速30kmをずっと維持していたので、踏んだ力は余すところなく伝えてくれている結果なんではないでしょうか。
と、ポジティブに解釈。


そんなこんなで帰って来たわけですが、脚の疲労が、Tarmacよりも大きいかもしれません。
初乗りの後もそうだったんですが、太もも周辺の疲労を強めに感じます。
やはり、Tarmacよりもカタいフレームだから、疲労が溜まるんでしょうか。
まぁ、これは体調にも影響されると思うので、何回か乗ってから分かってくると思います。

DSC02561




twitter
ギャラリー
  • 迎えの前に。
  • 出張先の朝。
  • 出張先の朝。
  • ノーライド。
  • 週末連チャン。
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
最新コメント
記事検索
止まらない物欲…

使って納得のサイコンの決定版。ちと大きいですが、手放せなくなります。

レビューはこちら!




愛車を“飾れる”バイクフック。数あるバイク収納の中でも、収納した時の見た目は一番スマートではないかと。

レビューはこちら!




クリンチャーでブラックリム。見た目と実用性を高度に両立できます。走行性能は言わずもがな。

エグザリットリムの感想はこちら!




朝から晩までこれ一本。視界も自然な見え方です。一度使ったら手放せなくなりました。

レビューはこちら!




軽くて、コンパクトに持ち運べます。輪行時にシューズを摩耗させたくない方にはピッタリ。

レビューはこちら!




素敵なデザイン、バルブを痛めない設計、圧を入れられる長さが特徴です。

初の実戦投入はこちら!




ハンドル周りスッキリ!質感も素晴らしいです。

レビューはこちら!





クリック=モチベーション!

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ





にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ

  • ライブドアブログ