Connecting the Dots w/ 695&tikit

ロード(Specialized Tarmac→Look 695J)と折りたたみ(Bike Friday tikit)との日常

ペダリング

荒平山でお代わり。

GWがスタート。
前半は宮崎で過ごす。

天気も良かったので、ツマに決裁をもらって外回りへ。
もう宮崎は夏みたいな気候。

いつも春が飛び越えられて、すぐに夏になっちゃうとツマはボヤいてます。

来月アタマに、ツールド国東のAコースにエントリーしているので、登りの練習でもしようかと、荒平山へ。

しかも、チャリダーの坂バカ遠足の回を見た後だったので、お代わりしようと決めて出発。笑


1本目:23分ちょっと
2本目:25分弱
こんな感じで登りました。

今日は1本目の序盤から脚が重くて、パワーも上がらなかったので、タイムは狙わずに淡々と回すことに注力。

2本目は、Edge1000Jのサイクリングダイナミクスのページを表示させて、ペダリングの様子を確認しながら登りました。

どうしても左脚のパワーが弱くなるので、自然にペダリングする中で、左右バランスが均等になるようなペダリングを探しながら。

それと、左脚が外踏みになりがちなので、センターで踏めるように。

結果、
左右バランス:49% / 51%
トルク効率:85% / 85%
ペダルのスムーズさ:26% / 27%
左PCO:+0mm
右PCO:+1mm
となりました。


いいGWのスタートになりました。

X脚的ペダリングを改善してみる。

結果が散々でも、普段とは違う環境で走ることで課題を見つけられるのが、レースのいいところでしょう。

オートポリスで痛みを感じた足裏の外側。
これまでも長時間走ると発生していましたが、今回は痛みがひどく、対応を考える必要があると感じました。

きっと自分のX脚が関係しているだろうと、色々とネットで調べていると、 いくつか理解できたことが。

1)膝を曲げると内側に入る
 足を平行にした状態で膝を曲げると、両膝が内側に入ってきて、すぐにぶつかります。
 あまり意識していませんでしたが、脚が真っ直ぐな方はぶつからないんですね。
 ペダルを回すとトップチューブに膝が当たるわけです。

 この状態だと、ペダル効率が悪いうえ、膝や腰にも悪影響があるそうで。
 だから、ケツの外側や右腰が痛くなるのかな。


ではどうしたら、X脚の膝を真っ直ぐに降ろせるようになるのか。

2)つま先を外側に向ける
3)拇指球の下にスペーサーを挟む

この2つをやると、徐々に膝が真っ直ぐに降ろせるようになりました。


2)の対策として、クリートを目一杯外側にセッティング。
この時、Qファクターが狭いほうで取り付けられていたことに気づき、ビックリ。
広い方に修正。

3)の対策は、いわゆる”カント調整”と言われているものみたいです。
スキーブーツでは一般的っぽい。

百均でフェルトを買ってきて、適当な大きさにカット。
サイズを変えてビラミッドのように重ねて、接着剤で固定。
DSCF7252


シューズのインソールを取り出して、拇指球部分の下に両面テープでくっ付けます。
DSCF7253


フェルト4枚で3.5m〜4mmくらいでしょうか。
履いてみると、親指側の隙間が埋められたような感覚があり、かなり印象が変わります。


実走してみましたが、とてもいい感じでした。

感覚的には、膝から拇指球まで真っ直ぐな棒があって、膝を降ろすとダイレクトに拇指球を押してくれるような。
新鮮な感覚です。

これまで当たっていたトップチューブには当たらなくなりました。
膝を回した分の力が、漏れなくペダルに伝わっているような気がします。

それと、ケツの外側の違和感がなくなりました。
脚の使い方に無理がなくなったんでしょうか。


いずれにしても、うれしい改善です。
なんで今までやらなかったんだろう、と思うほど。
引き続き様子を見たいと思います。


 
twitter
ギャラリー
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • タイヤコウカン。
最新コメント
記事検索
止まらない物欲…

使って納得のサイコンの決定版。ちと大きいですが、手放せなくなります。

レビューはこちら!




愛車を“飾れる”バイクフック。数あるバイク収納の中でも、収納した時の見た目は一番スマートではないかと。

レビューはこちら!




クリンチャーでブラックリム。見た目と実用性を高度に両立できます。走行性能は言わずもがな。

エグザリットリムの感想はこちら!




朝から晩までこれ一本。視界も自然な見え方です。一度使ったら手放せなくなりました。

レビューはこちら!




軽くて、コンパクトに持ち運べます。輪行時にシューズを摩耗させたくない方にはピッタリ。

レビューはこちら!




素敵なデザイン、バルブを痛めない設計、圧を入れられる長さが特徴です。

初の実戦投入はこちら!




ハンドル周りスッキリ!質感も素晴らしいです。

レビューはこちら!





クリック=モチベーション!

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ





にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ

  • ライブドアブログ