Connecting the Dots w/ 695&tikit

ロード(Specialized Tarmac→Look 695J)と折りたたみ(Bike Friday tikit)との日常

パワーメーター

2017 FTP計測初め。

新年早々、荒平山で調子が良かったのに気を良くして、新年1発目のFTP計測をしてみることに。

大分に帰る前に時間をもらう。
ZwiftのワークアウトプランにあるFTPテストをやり始めたものの、20分計測中にPCが電源切れで落ちるアクシデント発生。

おかげで画面上で残り時間が分からないし、リアルタイムでのFTP値が分からなくなったけど、Edgeの数値を見ながら喰らいつくだけ。


結果、20分の平均パワーが284Wに。
95%がFTPだとすると、269.8W。


なんと、育休前の264Wを更新してしまいました。
ホントかな、実感ないけど。汗

ローラーで20分走を繰り返していたので、単に20分間走り切ることへの耐性が出来ていただけとも考えられるけど、少なくとも従前の254Wよりは上がっているのは間違いなさそう。


嬉しいけど、FTP値を変更すると、またメニューが辛くなるのよね。。苦笑

トレーニングしないとFTPはどのくらい下がるのか?〜Zwiftで計測

Zwiftを始めるにあたって、やっぱり測らないといかないよなぁと考えたのがFTP。

Sufferfestでも、同じメニューをやった時のキツさが半年前と比較にならないくらい。
子育て集中期間に入ってから、FTPは下がっているのは確実だった。
けど、どのくらい下がっているのを知るのが怖いし、FTP計測ってキツイし、時間ないしで後回しにしてた。

でも、せっかくパワーメーターを持っていて、それを活用したサービスを使うのだから、前提となるFTPを把握するのは基本。

というわけで、重い腰をサドルに据えて開始。
計測自体は、Sufferfest同様、Zwiftにも専用のメニューがあって、指示に従ってこぐだけ。

しかもSufferfestと違って、20分計測までのアップも、クリアすると星印がつくようになっているので、ちょっと脚を温存しちゃおうかなんて甘えたことが出来ない。苦笑

突入した20分計測も、最初は調子よく飛ばすものの、前回ほどの粘りがなく、徐々に数値が落ちていく。

この落ちていく過程はツライですね。
以前の自分が出せていた数値をどうしても維持できないことを突きつけられる状態。

ココロは確実に折れるも、現状の数値を出すことが大事なので、後は自分との闘い。


そして出た数値は、FTP 254。
前回測った3月の269から15ポイント、5.6%ほど下がったことになった。

約7ヶ月で5.6%。
結構な下がり具合だと思ってしまったけど、どうなんだろ?

逆にトレーニングすれば、同じくらい上がるならいいんだけど。

ま、現実は直視しないといけないので、またココからスタートですな。

パワーメーターあるある。〜数値が出ないとやる気がなくなる

今年の年末年始も宮崎で過ごすので、大分での走り納めに出動。
やっぱりお世話になった銭瓶峠で〆るのが良かろうと、行ってきました。

ただ、この日はVectorの調子がイマイチ。
何度もキャリブレーションをしてもエラーが出てしまいます。
せっかく準備したからとりあえず出発したものの、
エラー541だったかな、症状的にはケイデンスとパワーが定期的に0になってしまいます。

スゴく寒い日だったので、温めたら良くなるかと思い、手でポッドを包んでみたけれど改善せず。
途中で引き返すのも勿体ないとペダルを回していたら、峠の麓まで着いちゃいました。

麓でもキャリブレーションをしてみるも、ダメ。

相当やる気がなくなりました。。笑
パワーが測れないのに、峠に登る意味なんてあるのかと。

他の方のブログ等で、パワーメーターに依存する様子を度々拝見しますが、まさに同じ状態に。
そうした方々の気持ちが良く分かるようになりました。笑

だって、せっかくパワーを込めて峠に登るのに、その成果を確認できないなんて勿体ないと。
と思ってみたものの、一向にVectorは言うことを聞いてくれないので、仕方なく登ることに。

2日前の全日本ロードレースコースの走行が堪えていたのか、脚が重い。
1本目で15:07もかかってしまいました。
脚よりも気持ちが重かったのかも、、ですが。苦笑


次いで2本目も同じような感じで、15:08。
今年最後にベストタイムを出そうと企んでいたんですが、程遠いタイム。

結局5月に出したタイム(13:47)が今年のベストタイムになりました。
なんか半年間成長がなかったみたいで、残念です。
パワトレの効果も出ているのかいないのか、分かりませんね。

+++  +++  +++  +++  +++  +++  +++  +++  +++

ところでVector。
2本目が終わった後でキャリブレーションしてみたら、なんと成功。
オイオイ遅過ぎるよと1人で突っ込みを入れるも、もう1本行く気力もなく。。

早速パワーメーター依存になっているのを認識させられてしまいました。
 



ヒルクライムの出力とタイムの関係。

先週末は峠に行って参りました。
コースはいつもの銭瓶峠。

目的は、パワーとタイムの関係を把握するため。
ヒルクライムでどの程度のパワーを出せば、どの程度のタイムが出るのかを調べたいと。

コースプロファイルのおさらい。
距離が3.8kmで、平均勾配が6.9%。
平坦区間は短くて、基本的に登り基調。

+++  +++  +++  +++  +++  +++  +++

1本目は、深く考えずに突入。
根拠なく250Wを割り込まないように気を付けようかな、と思っていた程度。

ワット数を見ていると、勾配がキツくなると400Wを超えてきたり、
緩くなると230Wくらいになったりと、かなり変動します。

ヒルクライムだと一定の出力を維持しやすいと思っていたのですが、ワタクシは違うようです。

パワーメーターがあるとペーシングがしやすいとされているようですが、
そもそも自分に合ったペースが分からないので、やりようがありません。

普段のペースを刻みつつ、250Wを割りそうになったら踏んでみます。

これだけでも、キツくなる後半区間でタレそうになる自分にカツを入れられたので有意義でした。

なので、事前にコースプロファイルをチェックして、
平均の出力目標を決めていけば、さらにいい効果が出そうです。

そんなこんなで、頂上に。
14分3秒/平均293W
でした。

+++  +++  +++  +++  +++  +++  +++

2本目は、パワー値を見ないように登ってみることに。

その代わりに、セグメント画面を常に表示させて、バーチャルトレーナーと競争することにしました。
これはEdge 1000jの機能なんですが、
事前にPCから登録したセグメント区間が近付くと、お知らせしてくれるうえに、
自分とバーチャルトレーナーを表示して、どちらが先行しているか表示してくれます。

バーチャルトレーナーは、自己ベストや区間ベストから選べます。
ワタクシは自己ベストを設定しているので、自分との闘いです。

せっかくだから勝っちまおう!と勇んで漕ぎ始めましたが、
こいつが意外と強い。。苦笑

序盤区間ですでに30秒差をつけられてしまい、その後ジリジリと離されてしまいます。。
傾斜が緩やかな区間だと縮められるんですが、キツくなると自己ベストの方が強い。

先に自己ベストがゴールしてしまったので、なるべくタイム差がつかないように頑張ってゴール。

14分37秒/平均276W
でした。
※ラップを押したのが遅かったので誤差あり

+++  +++  +++  +++  +++  +++  +++

1本目:14分3秒 /平均293W
2本目:14分37秒/平均276W
ということで、
平均出力を17Wあげると、34秒タイムが短縮されています。

データが2つのみなので、予測も何もあったもんじゃありませんが、
単純計算で平均310W出せば、13分半を切れるということか。
13分半はStrava上でトップ5に入れるタイムなので、まずはそこを目指してみよう。

+++  +++  +++  +++  +++  +++  +++

続いて、大分市美術館へ。
自宅から近くて、程よく登れるので、新製品のトライアルとか時間が無いときに使っているコースです。

コースプロファイルは、
距離0.7km&平均勾配6.7%です。

距離は短いですが、途中10%超えが現れたりと、結構登り甲斐があります。

ここを3本登ってみました。

1本目:2分30秒/平均374W
2本目:2分56秒/平均320W
3本目:2分57秒/平均320W

3本目は2本目よりもタレた感じがしたが、出力は同じ。
タイムが遅いのは空気抵抗の影響でしょうか。

これによれば、
26秒のタイム短縮に、平均出力を54Wあげています。

自己ベストが2分26秒なので、平均383W出すと更新できるということでしょうか。

+++  +++  +++  +++  +++  +++  +++

というわけで、今後の記録更新に向けていいデータが取れました。
あとは、精進あるのみですね。

Garmin Vectorの副産物~ペダリングのクセを見える化

Garmin Vectorはパワー値以外にも、 先日アップしたトルク効率など、 多種多様なデータをはき出してくれます。
これを眺めてみると結構面白いです。

+++  +++  +++  +++  +++  +++  +++

【PCO(Platform Center Offset)】

初めて聞いた言葉ですが、 ペダル軸のどこに力が加わっているのかを数値とビジュアルで示し てくれるものです。
外側を踏んでいると+、内側に寄っていると-の数値になります。

これが0に近い方が中心を踏めていて、 効率的にペダルに力が加えられていると理解しています。

この数値、やっぱり左右差があって、 右足は平均で1mm程度のマイナスですが、 左足は平均で3mm程度のプラス、しかも段々とズレが拡がって最後では5mm程度まで外踏みになっています。

 

要は両足とも外側荷重で、 特に左足はより外側を踏んでいるということ。
その分だけ力が逃げているんでしょうね。

これは無意識に外側に力をかけているということなので、 内側に荷重するように調整すればいい。
であればカント調整で何とかなるんではないかと、 先日試したカントをさらに調整してみます。

現在同じ厚さのフェルト生地を挟み込んでますが、 左足だけもう1枚追加して厚くしてみます。

同じ内容のトレーニングを、カント調整前後でしてみました。
そうしたら、こんな結果に。

見事に左足の平均値が0に近くなっています。
スペーサーを厚くしたことで、 内側にも自然に力が加わるようになったんですね。

感覚で調整していたカントも、 こうして数値で表されるようになると説得力が違います。

…と安心してたら、直近のライドでは再度ズレ始めちゃいました。
まだベストなポジションではない様です。。

47  

+++  +++  +++  +++  +++  +++  +++

【左右バランス】

これは分かりやすく、左右のパワー値のバランスを% で表示するもの。
片足のパワーが強いと、偏った%になります。

これも、数値が偏っていると効率的なペダリングではなく、 片側だけ疲れてしまうなどの弊害が生じるので、50- 50がいいと理解してます。

この数値については、自分でもうれしい傾向がありました。
なんとホボほぼ50-50なんです。
だいたい50-50か、誤差は1~2%くらいです。

 
右利きだから、右の方が強いだろうと思っていたんですが、 この数値だったらペダリングの方向性にズレはないと思っていいの かなと。

これも、 3本ローラーでひたすらトレーニングしてきた副産物なんでしょう か。
ちょっとうれしい。

+++  +++  +++  +++  +++  +++  +++

いずれにしても、いろんなことが分かるVector。
データを見ているだけで面白いですね。
twitter
ギャラリー
  • 迎えの前に。
  • 出張先の朝。
  • 出張先の朝。
  • ノーライド。
  • 週末連チャン。
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
最新コメント
記事検索
止まらない物欲…

使って納得のサイコンの決定版。ちと大きいですが、手放せなくなります。

レビューはこちら!




愛車を“飾れる”バイクフック。数あるバイク収納の中でも、収納した時の見た目は一番スマートではないかと。

レビューはこちら!




クリンチャーでブラックリム。見た目と実用性を高度に両立できます。走行性能は言わずもがな。

エグザリットリムの感想はこちら!




朝から晩までこれ一本。視界も自然な見え方です。一度使ったら手放せなくなりました。

レビューはこちら!




軽くて、コンパクトに持ち運べます。輪行時にシューズを摩耗させたくない方にはピッタリ。

レビューはこちら!




素敵なデザイン、バルブを痛めない設計、圧を入れられる長さが特徴です。

初の実戦投入はこちら!




ハンドル周りスッキリ!質感も素晴らしいです。

レビューはこちら!





クリック=モチベーション!

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ





にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ

  • ライブドアブログ