Connecting the Dots w/ 695&tikit

ロード(Specialized Tarmac→Look 695J)と折りたたみ(Bike Friday tikit)との日常

ハンドル

気になる人には最高に不幸せな出来事の顛末(その2)

その1の続きです。

次の日はやまなみのイベントだし、取りあえず手持ちの道具でやってみることに。
クルマの磨き剤をスポンジにつけて磨いたうえで、つや出し剤を塗りぬり。
すると、なんということでしょう!
BlogPaint

事態が悪化しとるぅ!

LOOKのLの下ラインが削れてしまっているうえに、写真では見にくいですが、C-STEMのCが消えて無くなってます。。汗

どうやら、これらの文字はクリア塗装されておらず、上から転写?されているだけの処理のようで、削るとなくなってしまったのです。

さらに追い討ちをかけられたワタクシは、さすがに後追いすることはせず、カメラをハンドル周りに固定することは諦めてイベントに参加したのでした。



さて、イベントも終わったあと。

ハンドルの塗装浮き箇所は見えにくい場所だからまだしも、ステムのクリア塗装剥がれは結構目につくところ。
しかも、ワタクシのような気にしぃには走行中も気になってしまう部分。

どうしたもんかなぁと本気で凹む。

この際だから、新しくなったエアロステムを導入しちゃおうかとさえ、思考が飛んでしまう状態。 
一瞬マジだったのも怖い。。
2013_10_06_4363-thumb-500x375-5905


続いて、塗装屋さんに持ち込んで直してもらうプラン。
これだったら既に経験済みです。

ただ、大分にはこうした塗装に対応してくれる業者さんがいない様子。
だったらと福岡県内の業者にメイルで問い合わせてみる。
クリア塗装の補修であれば、3,000〜5,000円くらいで、1週間程度の納期でできる模様。
ただ、LOOKとC-STEMの文字は完璧に元通りにすることは難しい可能性の方が高いとのこと。
全部削ってしまって、新しく入れ直したほうがいいとのアドバイス。
でもそれだとコストもかかります。

福岡に持って行くこと自体がコストだし、その分LOOKに乗れない期間が長くなってしまうわけで、いいオプションとは思えません。


頭を抱えて悩んでいるのを見かねてか、ツマからの一言が。
「ジェルネイルで補修するのはどう?」

ジェルネイル!?
あの紫外線を当てて硬化させるやつね。
そういえば、ツマが通販で道具を揃えて、時たまネイルしているのを見てました。

普通のネイルだと耐久性がないところ、ジェルネイルだったら耐久性もある。
しかもツヤ感も出るので、クリア塗装に向いているのではないかと。
気に入らなかったら、専用液を使えば剥がすことも可能だからやってみる価値はあるのではないか、業者に頼むのはそれからでもいいのではないかと。

確かに。
自分で手を尽くして、それでもダメだったら次の手を考えればいいかと、ジェルネイルでの補修を試してみることに。


〜続く
 

気になる人には最高に不幸な出来事の顛末(その1)

#筆者注:気にならない人にはホントにしょーもない内容を、時間がある時に記録するものです。


それは、やまなみドリームライドの前日。

翌日のイベントに備えて、イソイソと準備をしていたワタクシ。
空気を入れたり、持ち物をチェックしたり。

そして、ハンドル周りの準備に取りかかる。
せっかくのロングライドイベント、しかも景色が売りのコースなので、動画を撮ろうと思ってました。
そこで、 ハンドルにステーを取り付けて、ミノウラのカメラマウントを付けたうえでデジカメで撮影しようと考えてました。
動画も静止画も走りながら撮りたいなと。

こんなのですね。



Cinelli Ram Biancaの形状から、取り付け場所が限られており、ハンドルにくっ付けるようにステーを取り付けようとしてました。
BlogPaint


取り付け方も、カメラをハンドルよりも上に付けるか、下にするかで迷いました。
下にする場合、Garminをよけて真下につるすと撮影ボタンが遠くなって、走りながら押せない。
ステーのバーを左にだして、カメラを左に位置させるとボタンが近くなるけど、上ハンを持つ時に干渉するのが気になって、上に付けることに。

上に付ける場合、ステーのバーがステムの上にきて真ん中にカメラを置けるし、ボタンも押しやすいしちょうどいいや、見た目は悪くなるけど仕方ない、とか考えてました。

でも気になったのが、ステーが徐々に下がってきた場合。
そこにはステムがあるわけです。
しかも、こんなカメラマウントを付けているので、確実にステムに傷が入る!


こいつは避けねばならないということで、ステーをしっかり締め付けることに。
自分にはトルクレンチがあるじゃないか!と、いい気になってトルクを4Nmにセットしてカチカチと締め付けていきます。

よし、完了!と思ったものの、どうもステーがハンドルに近過ぎるのが気になりました。
念のため3Mの表面保護テープでも貼っておくかと、一度ステーを外してみました。。


これが不幸の幕開けでした。


目に飛び込んできた光景は、、
BlogPaint


なんと!
クリア塗装が剥がれとる〜!!

しかも、
ハンドルも塗装が浮いとる〜!!


あまりの出来事に、その場で立ち尽くしたのは言うまでもありません。。苦笑

〜続く





予断なきポジション見直し。

先日のライドでズレてしまったハンドルを直す際に、改めてサドルとハンドルに係るポジションを見直してみました。

これまで、サドルとハンドルとの関係(SB値と言うらしいですね)についてさかのぼると、Tarmacを買った際になるしまで測ってもらった長さでずっと固定して来た気がします。
気がします、というのは、サドル高は色々た試した記憶はあるものの、SB値を変えた記憶がないんです。
つまり、695mmを所与のものとして、自分に合っているサイズと思って来たわけです。

まぁ、これまで特に違和感なく乗れて来たので問題ないんですが、形状が独特なCinelli Ramを使うようになって、ブラケットの取り付け場所によって手の感覚が大きく変わるようになってから、まずサドルとハンドルの関係を気にするようになり、これまでも調整をしてきたワケなんですが、695mmという数値を如何に出すかに苦心してきました。

でもよく考えれば適正なポジションは乗る距離が増えるにつれて変わってくるものだし、この際立ち止まって考えてみようと。

そこで参考にしたのが、この ページ

これによりますと、
基本係数 → 0.92
手の長さ係数 → 1.00
柔軟性係数 → 0.98
年齢係数 → 1.00
用途係数 → 1.00
になります。

この場合、763mm × 0.92 × 1.00 × 0.98 × 1.00 × 1.00 = 688mm
となりますので、これまでの695mmよりも短くなりました。

なるほどと。
今まで適正と思って来た数値と計算値が違うわけだし、改めてSB値を探求してもよさそうだなと。

どうせなら上ハンをシャくるのではなく平行にして、エアロハンドルさを取り戻したいし。

というわけで、まずはブラケットの位置から調整してみることに。
ブラケットは上部に付けるほど、ハンドルバーのカーブにある凹みに手の平が合って気分がいいので、バンドを目一杯拡げて上に上げました。
そうしたら以前試した時よりも上がりました。

ブラケットを握った時にカーブの窪みに手の平が沿っていい感じです。

続いてシャクり加減。
ブラケット位置を仮セットしているので、シャくるかしないかでSB値を変えることになります。

エアロ感を重視して上ハンをなるべく平行にしていきます。
見た目と実走での感じを踏まえて、ここかなという位置でセット。


測ってみたら683mmでした。
ほぼ計算値と近似しました。
値が小さいのは、ワタクシが他の方よりも身体が相当固いため、係数を低くすべきであることを考えれば納得です。
ワタクシの場合は、0.97になりました。

ちなみに、これまでのセッティング。
見た目的にも、シャクリが抑えられていい感じになりました。



なお、目一杯上げたブラケット位置だと、いくらハンドルを下げても695mmは出せませんでした。
以前のハンドルバーではこんな苦労はしないはずなんで、複雑な形状のハンドルバーはポジション出しもシビアなんですね。


結果的にこれまで3年以上慣れ親しんできたSB値よりも1cm以上短くしましたが、これはこれでイイ感じ。
特に、ダンシング時にも自然と立ち姿勢になって、ハンドルを引きつけながらペダリングが出来る感じになったのが好印象。
それに、 宮崎でのロングライドでも、腰と手の平の痛みが少なかった気がします。


それに、上ハンが平行になってハンドル本来の握りが出来るようになったことで、このハンドルの良さに気付かされたことが収穫でした。
それは、上述のとおりハンドルがカーブしている部分の凹みに手のひらがフィットして気持ちがいいのと、上ハンを握った時の感覚が向上しました。
上ハンの中央部分が少し隆起しているデザインになっているんですが、この隆起を握り込むとなかなか心地いいんです。
手の平が喜びます。
光沢の具合で中央部分が隆起しているのと、ブラケットの根本が凹んでいるのがお分かりになりますでしょうか。



というわけで、 先日のレビューは変更したいと思います。
きちんとしたポジションで使って、本領発揮されたといことでしょうか。(そりゃそうか。)

ハンドルとブラケットの悩ましい関係。

土曜日は久しぶりに羽田空港に行ってきました。

自宅から程よい距離で非日常感を味わえます。
DSC03819

でも、ターミナル前の道路って自転車が通ると視線を集める気がします。
警察に咎められそうな雰囲気も勝手に感じたりして。
DSC03821
新旧の管制タワー揃い踏み。


それはそうと、最近ずっとハンドルとブラケットの関係に悩んでました。
Cinelli RAM Biancaの形状が独特なだけに一筋縄ではいかなくて、何度か調整してみました。


1回目:ブラケット位置をサドル先端から710mm→695mmに変更(先日のエントリーのとおり)


2回目:旧道ツーリングでの登りの際、上ハンドルを握った感覚がしっくりきませんでした。上ハンドルの平べったいスペースがしゃくれているため、親指を巻き込んで握ると、手首が反り返るような形になってしまい、角度がきつくて、せっかく上ハンを握っているのにリラックス出来ません。。

これでは、せっかくエアロハンドルを買った意味が半減だわいと、しゃくりを戻して平べったいスペースが地面と平行になるようにしてみました。(写真の青い線)
サドル先端からブラケット後端までは695mmです。
BlogPaint


3回目:この状態で羽田空港に行ったんですが、上ハンの具合は改善されたものの、やっぱり手に荷重がかかりすぎて手が痛くなっちゃいます。
あと、やっぱりハンドルを遠く感じます。距離は以前と同じはずなのに。
ハテ困ったと、ハンドルバーを変更する前の写真を見返してみると気が付いたことが。
BlogPaint

ゴチャゴチャした写真で恐縮ですが、以前のブラケット位置が異なっているんです。
STIの角の部分がステムよりも飛び出しています。

それと上の写真を比べると、STIの角がステムよりも下になってます。(写真の赤線)
つまり、原因は落差だった模様。

ワタクシ、自慢じゃないですが身体がかなりカタいです。
前かがみになって両手を床につけるなんて夢の話なくらいです。
というわけで、かっこいいエアロポジションをとるのが困難な身体です。

だから以前のポジションではSTIの角がステムよりも上に出ていたわけですね。

だったら、ブラケットをもっと上げてみようとしたら、途中までしかいかず、上ハンとツラいちにするのが出来ません。
どうやら途中から径が徐々に大きくなるようで、STIの取り付けリングがこれ以上いかないポイントがあります。

そうすると、ハンドル自体をしゃくるしかなくなります。
しゃくりつつ、サドル先端からの距離が695mmになるポジションをさぐって、固定。

こんな感じになりました。
BlogPaint


STIの角がステムよりも出っ張って、ハンドル変更前の状態に近付きました。
その代わり、上ハンがしゃくれています。

そうそう、Cinelli RAM Biancaですが、前から見るとハの字型にサイドに向かって下がった形状をしています。
なので、通常のハンドルよりもしゃくれを大きくしないといけない事情もありそうです。
DSC03708



この状態で近所を走ってみました。
なんだかしっくりくる感じ。
手も痛くなりません。

どうやら、このハンドルとブラケットの関係が、ちょうどいいようです。
上ハンを持つ時は、親指を巻き込んで握らずに、4本指だけで握れば問題ありません。
ちょうど裏側にある凹みに指が引っかかりますし。


紆余曲折のハンドル周りの調整、一段落しそうです。 

中古パーツってどうなんでしょう。

なんか、週末になると天気悪くて、イヤになっちゃいますね。。
今日の夜中にやんで、明日の夕方辺りからまた降り始める予報ですけど、、明日の午前中走れるのかな。
でも路面が濡れているだろうし。。


家でモンモンとすると、物欲が増幅してしまいます。笑
もし、Di2化した場合、一緒に変えたいパーツ第1位はハンドル。

今はDedaのRHM02を使っていますが、これはあまり考えずにショップにある在庫から選んだもの。
特に不満はなく、コスパはとても高いと思います。
IMG_0858


でも見た目重視のワタクシ的に気になるのが、エアロのハンドル。
トップが平たくて、バーテープを巻かなくてもいいようなタイプ。
ケーブルが内蔵されているとよりスッキリしていいのではないかと。

でも、このタイプはカーボンになってしまうので、値段が高い。
新品で買うのは気が引けます。

そこで、中古品ってどうなんだろうと。
サイクリーとか、Crown Gearsとかで検索してみたり。

カーボンって落車した時のダメージは分かりにくいのが不安点。
でも、だいたい3割から4割くらい安いイメージ。

自分で見て納得すればいいんでしょうけど、、判断が難しいですね。

 
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