Connecting the Dots w/ 695&tikit

ロード(Specialized Tarmac→Look 695J)と折りたたみ(Bike Friday tikit)との日常

ハワイ島

Big Island Ride(ハワイ島ライド)〜動画編

台風18号のおかげで、自宅にこもらざるを得ないため、ハワイ島ライドの動画を編集してみました。

宿泊していたMauna Laniリゾートの素敵な景色や、State Route 19沿いの壮大な景色を感じてもらえるのではないかと思います。


Big Island Ride(ハワイ島ライド)〜名残を惜しむ編

ハワイ島最終日、Cervelo君との別れの日。
別れを惜しむべく、早起きしてリゾート内をサイクリング。

Googleマップで確認して、脇道っぽい道路で幹線道路に出ようと走っていたら、リゾートの警備員が立っていて、ここはprivate roadだからこれ以上進めないよ!と注意されてスゴスゴ引き返したり。
行政よりも開発業者が主導して道路整備しているからでしょうか、そんな道路がたくさんあるように見受けられました。

気持ちのいい朝です。
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ここで走るのも最初で最後かと思うと、寂しいです。
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プラプラと南に位置する別のリゾートまで行ってみました。
ヒルトンが入っている大規模なリゾートです。
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ここには、Cervelo君を借りたショップ、Bike Worksの支店があります。
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ここでもバイクをレンタルできますが、扱いがSpecializedのみです。
このため、あえてワタシはKonaの店にしました。

そして、別れの時。
空港に行く前に、お店に寄ってCervelo君を返却です。

調子はどうだった?と聞かれたので、
もちろんPerfect !!と。

非常に充実したレンタルバイク生活でした。
ハワイって、いい所ですね!
日本人が好きな理由がわかりました。

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Big Island Ride(ハワイ島ライド)〜National Park編

ハワイ島3日目は、キラウエア火山に。
まだバリバリ現役中の火山だそうで、過去に何回も噴火しているようです。

そんな火山の噴火口を夕方に見にいくと、マグマが赤々としているのが肉眼で観察できるということでやってきたわけです。

キラウエア火山の周辺地域は、Hawaii Volcanoes National Parkという国立公園になっています。

ラッキーなことに、この国立公園で少し漕ぐ機会がありました。

この国立公園でも、本土にあるたくさんの国立公園と同じように様々なトレイルが用意されています。
なかでもクレーターに降りて、その上を歩けるトレイルが人気です。
家族がそのトレイルを少しだけ行っている間に、Cervelo君を走らせることで調整したんです。

わたしにはクレーターよりも、国立公園で漕ぐ方が効用が高かったわけです。

てなわけで、いそいそと準備。
ホテルの部屋に置かずに、車に載せっぱなしでいてよかった。
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もらった時間は30分程度だったので、15分で行けるところまで行って、引き返してくることに。
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火山エリアだけに、アップダウンばかりです。
ちょっと期待外れだったのは、走れる範囲内の景色が変わり映えしなかったこと。
上の写真のような景色がひたすら続きました。

ただ、所々にあるポイントに寄ってみると、そこには素敵な景色が。
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家族が目指しているクレーターも上から撮影できるポイントも。
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普通にまだ蒸気が出てます。
そんな中を歩けるトレイルです。
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短い時間でしたが、
GarminのGPSログに国立公園のライドが残せて満足です。

Big Island Ride(ハワイ島ライド)〜実走編

ハワイ島2日目の朝。
別行動をとれるのは午前中のみ。

5時にこっそりと部屋を抜け出して、クルマの所に。
まずはポジションセッティング。
シートピラーを下げて、ハンドルを上げます。
駐車場をグルっとしてみて、まぁこんな感じかなというポジションにセット。

Cervelo R3、かっこいいっすね。
・コンポはアルテグラ
・ホイールはフルクラム レーシング3
でした。自分のTarmacよりもスペックが高いですね。。
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ちなみに、Cervelo R3にくっついているサドルバックに入っているのは、こちら。
・ミニポンプ
・チューブ
・タイヤレバー
・携帯工具
・タイヤパッチ
一通り入ってます。
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さぁ、いよいよ出発です。
ルートは考えた結果、北向きに進路を取ることにし、制限時間を考えながら行ける所まで行って、引き返すことにしました。
ドライブでは行かないエリアに行ってみることに。

結果として走ったコースは、こんな感じ。

大きな地図で見る

本当は周回コースにして、GPSログを円く残したかったんですが、
ハワイ島の道路がある意味分かりやすくて、点々としている街やリゾートをつなぐ幹線道路以外の脇道がありません。
しかも、島の真ん中にはドーンと火山が鎮座しているので、幹線道路は基本的に海岸沿いであり、それぞれの街やリゾートはかなり離れている。
というわけで、周回コースにすると相当の距離を走ることになり、制限時間に間に合わない可能性も出てくるわけで、安全策をとって、折り返しのコースとしました。

ホテルの周囲は、緑あふれる風景。
実は、この下は火山岩がゴロゴロ。
ハワイ島は火山活動でできている島なので、通常の土地は火山岩のようなもの(写真の右側が普通)がゴロゴロ。
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そんな土地に、配管を張り巡らせて、土壌改良し、これだけの緑を維持していると。
つくられたリゾートなんですね。
さすがアメリカ、発想が違う。
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最初はリゾート内をブラブラ。
すると、太陽が出てきました。
遮るものがない、一面火山岩の景色から出てくる日の出、これだけで素晴らしい景色です。
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リゾートを出て、海沿いの幹線道路を左折して北進します。
もう一面に景色が広がります。
あぁ、気持ちいい。

走るのが路肩になるわけですが、ものすごく路肩が広いです。
本線よりも広い箇所があるほど。
しかもNYCではよく見かけたPot Hole(道路上の陥没)も全くなく、非常にいい路面状態でした。
ただ、自分の左側をクルマが80km近くで飛ばしているので、ちょっと緊張を強いられます。
でも路肩の右側を走っていれば、気にならない程度です。
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北進してきた19号と270号とが分岐するポイントが近付いてきました。
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翌日以降、ここを右折してWaimeaやHiloに行く予定なので、ここで270号に進路をとり、左折します。
Kwaihaeという小さい街に、小さなビーチがありました。
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Big Island Ride(ハワイ島ライド)〜上陸編

ハワイ島には直行便が飛んでいないので、ホノルルでトランジットする必要があります。

ホノルルまでは、羽田から飛びました。
深夜0時に出発する便です。
羽田の国際化、便利ですね。当日仕事をして、一回家に戻ってから空港に行けます。

往路は7時間程。
ホノルル到着は現地の12時半頃。
すぐの便に乗れれば良かったんですが、半年前に予約した時にも既に満席で、16時半の便になってしまった。
ホノルル〜コナ間は現地の生活路線で、1時間に1本くらいの頻度で飛んでいるのに、どんだけ人気があるんだ、ハワイ島。 

ホノルルで便の変更が出来ないか交渉したけど、やっぱりダメ。
コナ到着は17時過ぎ。
Bike Worksにバイクのピックアップする制限時間が、17時半。
間に合うでしょうか。

ハーツでレンタカーを借りて、急いで行ったけど、やっぱり間に合わなかった。
店に到着したのは、閉店時間の18時ちょっと前。
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ダメだなぁと諦めながらも、せっかく来たから交渉だけしてみようとお店の中へ。
閉店前でガラガラ。

「遅れてすいません。レンタルバイクの予約してるんだけど、借りられる?」と聞いたら、「いいよ!」との陽気な返事。
なんていいとこ、ハワイ。

持ち込んだペダルも気軽につけてくれている間に、書類にサインしてオールセット。
晴れてCervelo R3が3日間自分の自由に。
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サドルとハンドルの高低差に笑えた。
そんなに脚が長くないですって。

ちなみに、
・ヘルメット
・チューブ&タイヤレバー&パッチ
・携帯ポンプ
を無料で借りられます。
ペダルも、フラットならば借りられるようです。


無事に借りられたことに感謝しつつ、自分の用事のためだけにホテルより先に来ていることもあり、そそくさと前輪と後輪を外して、クルマに積み込む。
サイズ調整は明日にしよう。

クルマはバイクを積むために、SUVタイプにした。
久々に運転するDODGE。
図体がでかい割に、荷室が狭い。
スーツケース2つの上に、バイクを乗せるともういっぱい。
でもバイクが積めたから、合格点。
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バイクを乗せて、一路ホテルへ。


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