Connecting the Dots w/ 695&tikit

ロード(Specialized Tarmac→Look 695J)と折りたたみ(Bike Friday tikit)との日常

ジャンクション

Edge1000jでギア表示〜Di2ワイヤレスユニットをスッキリ取付け

Edge 1000jの目玉機能の一つである、Di2との連携。
ギアやバッテリーの情報が見られるようになります。

 

ファームアップで510でも見られるようになったと思いきや、本国版だけという噂もあり、日本語版での対応は定かではありませんが、1000jでは確実に表示されます。

 

欲しい理由にも挙げたように、ギア情報は魅力を感じた機能ですし、Di2ユーザーの端くれとしては是非欲しいもの。
 

ただし、Di2と連携するためには追加投資が必要になります。
シマノから出ているワイヤレスユニット(SM-EWW01)です。




小さなパーツですが、これで\7,000くらいします。
高いですね。


まあ必要経費だろうと割り切ってポチろうと思ったわけですが、どこにも在庫がない。
アマゾン、楽天から博多のウエムラと、ネットから実店舗まで探したものの、どうやらメーカー在庫切れだそうで。


めちゃくちゃ売れているのか、単につくっていないのか分かりませんが、ないと言われると欲しくなるもの。
アンテナを高くしながら情報収集に努めていたところ、ついに手元にやってきました。

DSCF6338

 

購入したのは、東京のショップ。
普通に在庫していました。

さすが東京。モノの集積が違う。

奇しくも都会と地方の差を思い知らされました。


接続のためには、エレクトリックワイヤーも必要とのことだったので、併せて購入。


重量は合わせて7gほど。軽いですね。

DSCF6339
DSCF6340

これに、ワイヤレスユニット接続用のゴムバンドとシムが付属しています。
DSCF6341
 

取り付けにあたって疑問だったのが、その場所。

マニュアルではリアディレイラーからエレクトリックワイヤーを伸ばして、シートステーにつけるようになっていますし、そのためのシムも付属しています。

Wireless003
Cyclowiredさんよりお借りしました)

 

でも、個人的に見た目が気に入りません。
せっかくワイヤー内蔵なのに、ディレイラーからワイヤーが2本も伸びるのも気に入らないし、フレームが白いので黒いパーツとワイヤーでは余計に目立ってしまう。

なんとかすっきりさせる方法はないもんかと、先人の知恵をお借りしようとしても、そもそも情報が少ないうえ、マニュアル通りに設置されている模様。

在庫切れになるほど売れていたのではないのか。。

でも、海外ではいくつか参考になりそうな情報がありました。
センサーが反応しなくなることがあり、取付け位置とサイコンの距離のせいではないかと疑った方が、シマノのサポート(海外)に電話したら、『シートステーが第一だけど、ハンドルバーかシートチューブでもいいよ』という趣旨のことを言われたとの情報が。

ふ~むと。

日本のサポートだったら言わなそうだけど、これが本当ならジャンクションに共付けできるのではないかと考えました。

実現できたらスッキリするし、試してみる価値はありそうだなと判断し、エレクトリックワイヤーも一番短い150mmにしてみました。
(購入したショップには200mmを勧められました。)


ちなみに、ワイヤレスユニットを購入する際にショップの人にも取付け場所を聞いてみましたが、シートステーであって、ハンドルバーは聞いたことがないとのこと。

いつも皆さまの情報を参考にさせて頂いているばかりのワタクシですが、見た目にこだわるがために、人柱として情報を還元することが出来るチャンスがやってきた模様です。


というわけで、メンテオンチながら自分で作業してみます。
 

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Edge1000j純正マウントにDi2ジャンクションを付ける。

Garmin Edge1000jには純正のアウトフロントマウントが付属します。
DSCF6024


インストールで苦労した幅の太さのほかに、Di2のジャンクションの取り付けをどうするかという問題も生じました。

これまで使っていたBarFlyは裏面にジャンクションを付けられるのがウリ。

純正マウントだと取り付ける場所が用意されていないので、何か手を考える必要があります。
ステム下部にゴムバンドで取り付けるのは、見た目上避けたい。

ウリといってもBarFlyの取り付けもかなり単純。
裏面に用意された穴からタイラップで共締めするだけです。

ということは、タイラップさえ通せればジャンクションを取り付けることができるということ。

そんなスペースが純正マウントにあるか、、
ここならどうでしょう。

Edgeを取り付ける部分は裏から2箇所でネジ止めされてまして、外すと4箇所の取り付け穴が空いていて、縦横どちらにもEdgeを付けられるようになっています。
(1000jは縦横表示がどちらもできるのがウリらしいです。今後のファームアップ対応らしいですが。。)
DSCF6054


てことは、残りの2箇所の穴は空いているということ。
ここを使ってみることにしました。

横並びの2箇所にタイラップを通して、一緒にジャンクションの穴にも通しておきます。
DSCF6058


最小限の輪っかにしたら、キャップをはめます。
最後で少し抵抗がありますが、問題なく固定できました。
DSCF6059


BarFlyっぽく、スッキリと設置出来たんではないでしょうか。
実走しても何の問題もありませんでした。
DSCF6060


目論見通りに、予想以上にうまく出来て満足です!
Di2ユーザーで、純正マウントを使われる方、よかったら試してみて下さい!!






 
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