Connecting the Dots w/ 695&tikit

ロード(Specialized Tarmac→Look 695J)と折りたたみ(Bike Friday tikit)との日常

シューズ

Bont買ってみた。

ホリデーシーズンの物欲向上に負けて、新しいシューズを買ってしまいました。
BontのBlitzです。

これまでBontなんて、結構マニアックなイメージがあって、
上級者が使うお高いもの、というくらいの認識。

でも、いつも刺激を受けている高岡さんのブログ(Roppongi Express)では、Bontがかなり高評価なので、徐々に気になる存在に。
要は、影響されやすいのです、ハイ。笑

でもお高いのよねぇ、と思っていたら、イギリスから仕入れるとかなりお安く出来ることを発見。
問題は熱成形が自分でし切れるかということだけど、ネットにも情報が多いし、何とかなるだろうと。

というわけで、来ました。

デザインはちとシンプル過ぎて、カッコいいとは思えませんね。。


重量ではメリットがあります。
Lookのクリート込みで592g。

SIDIのErgo3が720gなので、100g以上の軽量化になります。

並べて比較。
サイズですが、Bontは45、SIDIは44です。
長さはピッタリでしたが、気持ちつま先周辺にゆとりがある気がします。

熱成形もやってみます。
公式HPでは70℃で20分とされてるけど、自宅のオーブンは100℃以上の設定しかないので、先人の知恵をお借りして、100℃で10分加熱。

ちなみにソールも写ってますが、これは温めません。
ツマからは念のためクッキングペーパーを敷くように言われました。

アツアツの靴に足を入れて、力を込めつつ冷めるまで待ちます。

劇的に変わった感じはしないけど苦笑、土踏まずの感覚が変わったし、ソールは変化したんだろう。
何度でも成形できるようだから、またやればいいか。


Ergo3との違いがどこまで出るか楽しみ。


杵築でシューズとクリートを調整する。

先週末は、チームで杵築まで平坦ラン。
仲間と一緒に走ると平坦路も追い込めて、すごく練習になりますね。
40kmオーバーでひいたりひかれたり、ワタクシ一人では絶対にできません。 

しかも、やっぱり一緒に走ると純粋に楽しいですね。
DSC04403


休憩中、チームメンバーにシューズのサイズが大きいと感じていること、ふくらはぎが攣りやすいことを雑談すると、その場で色々とチェックしてくれました。

広い駐車場でグルグルと回りながら、特に下死点の状態を見てもらったところ、クリートが前に出過ぎているのではないか、とのこと。

クリートが前にあるとその分ペダルを持ち上げたり、降ろしたりする長さが増えるわけで、ふくらはぎに余計な力がかかる結果、攣りやすくなるのではないかと。

確かに攣りそうになるのはヒルクラでトルクをかけている時なので、原因として的確な見立てだと思いました。

 

次にシューズ。足を目一杯つま先に寄せたらどうなるか試して下さいと言われ、指先がピタッとあたるまで足をずらしてみると、かかとに人差し指が入るほどの隙間が出来ちゃいました。

これだけ隙間が空いていると、ペダルを降ろす際に足がぶれてしまい、その分がパワーロスになっちゃいますねと。しかも、クリートを適正な位置に付けても、足が遊んでしまうと意味がなくなっちゃいますねと。

 

なんとも仰るとおりです。

ちなみにアドバイスをくれたチームメンバーは、ヒルクラ大会で年代別優勝するような猛者。うなずくばかりです。

今まであまり意識してこなかっただけに、目から鱗で勉強になりました。

 

ちなみに、ワタクシの親指って爪が上を向いていて、クツのつま先上部にあたりやすいんです。

履いているSIDIも爪があたらないことを意識していた結果としてのサイズ選択でした。

それを伝えると、「自分なんて何回親指の爪がめくれたか分かりません。それと、爪は常に目一杯切るようにしてますよ」との言葉。

なるほど、それほど足とシューズのフィット感は大事なのかと。

 

ちなみに、ペダルを回しているうちに足が段々小さくなるものなので、試着した時にキツいくらいの方がいいとのアドバイスも。

 

クリートについては、その場で2~3mm後ろに移動してもらって、調子を見てみました。かなり位置をずらしたので分かる人はすぐに分かりますよ、と言われたものの、「んっ!ちょっと引き足でペダルが回しやすくなって、力が伝わりやすくなっているかな!?」と感じた程度で、劇的には違いが分かりませんでした。

まぁ、ポジション不感症なので仕方ないですね。汗

 

でも、ポジションが改善されたのがうれしくて、帰りがけにメンバーと別れたあと、銭瓶峠で一人コソ練して帰りました。

もちろん、ふくらはぎが攣りそうな感覚も皆無でした!

 

一緒に走って楽しいだけではなくて、有益なアドバイスももらえるなんて、いいチームに恵まれて感謝です!

 

 

・・・そして、新しいシューズへの熱が余計に高まる結果に。。これは運命に導かれているんではないでしょうか。。爆

DSC04275

評判のいいものには理由がある。〜スペシャのシューズ

三連休の中日である日曜日、後輩の結婚式のために東京に日帰りしてきました。

台風19号が近付いていて、そもそも行けるか自体も怪しかったですし、帰りも条件付き運航という状態。
最終便で帰ったんですが、同じ時間帯の宮崎便と鹿児島便が欠航していたことを考えれば、ギリギリでした。

さて、披露宴が終わったあと、数時間の猶予があったのでなるしままでテクテクと歩いて行ってきました。
(会場が外苑前という巡り合わせ笑)

自分への誕生日プレゼントになりそうな掘り出し物がないかと物色しましたが、購入に至る程のインパクトはなく。

でも、いい体験が出来たのがラッキーでした。
神宮店のガーデンで開催されていたのがspecializedの試乗会。
新作のTarmacやVengeやらオーラの漂うバイクが並べられていて思わず足が止まりました。
DSC04276


Tarmacの新しいシートポストのクランプ方法はスッキリしてカッコいいですね。
ISPっぽく見えます。
DSC04274


ジロジロ見ていたら、目に飛び込んできたのがこちらの一角。
DSC04275


なんと、S-Worksのシューズがズラリと。
一度は素通りしましたが、こんな機会は大分では滅多にないでしょう。
ロードバイクの試乗会だけど、シューズの試着ってできないもんかなぁと近付いてみます。
だって、ワタクシのデカ足を在庫しているショップなんて滅多にありませんから。

スタッフの方に、「あのぉ、シューズの試着ってできますか?」と切り出すと爽やかにOKくれました。
しかもサイズ45まで揃えているとのこと。
素晴らしい!

早速サイズ45を履いてみます。
見た目のハードな印象とは正反対で、しなやかな革でビックリしました。
1枚の革で整形しているとのことなので、包み込まれるような履き心地になっているんでしょうね。

初めてBoaを体験してみましたが、楽チンでいいですね。
微妙な調整も出来るし、反対側にまわせば緩められるのも気に入りました。

特に、甲高なワタクシの足にとっては、真ん中のBoaでビッタリと締められるのが好印象。
うまく表現できませんが、甲がかかと側にきっちり押えられて、かかととシューズの隙間がなくなる感触があるというか。

巷ではとても評判の良さそうなスペシャのS-Worksシューズ。
それなりの理由があるんですね。納得。


肝心のサイズですが、45だと大きく、すこしずつ小さくしていったところ、なんと43.5がピッタリな感じ。
いやぁ、やっぱりシューズって履かないと分からないですね。
俄然欲しくなりました。笑
(誕生日とクリスマスを一緒にして、、ゴニョゴニョ。。)

DSC04279


 

輪行によさそうなサンダル。

吉祥寺にある、vic2というアウトドアグッズのセレクトショップで見つけたもの。


アメリカはシアトルの、LUNAというブランドのサンダルです。

裸足でランニングすることを目的に、サンダルをつくっているらしく、
非常にシンプルな構造ながら、履いてみるとカカトもしっかりとホールドされ、
とても履き心地がよかったです。
というか、履いていることを意識しないようなつくりでした。

しかも、聞いてみると、重量が両足で約200g!
軽いです!

ソールも6cmと薄くて、バックパックの中でも邪魔にならない様子。

patagoniaを買い急いだかな。。
いやいや、冬用と夏用で使い分ければいいんじゃないか。。

と、また買う理由を無理矢理つくり出していることに気付き、自重。


でも、いずれ買ってしまう気がする。。 

輪行時のシューズを選ぶ。

ロードシューズで輪行に行く時に、皆さんはどうされていますか。

伊豆に輪行した時に、まさにシューズ問題が生じました。
保管しているSPDに付け替えても良かったんですが、Xpressoで峠越えしたい気持ちが勝りました。

シューズのまま行かれる方もいると思いますが、正直歩きにくいし、滑りやすいしで、大変なんではないかと思います。

わたしは、輪行時の移動も重視して、シューズを履き替えることにしました。

そこで重要になるのが、軽さとコンパクトさ。
ライド中は単なるお荷物になるわけですから、この2点は重要です。

最近は、パッカブルシューズというジャンルもあるようで、各メーカーからコンパクトに収納出来るシューズが発売されているようですね。

North Faceとか。


Timberlandとか。



そんな中、一番バランスがとれているのではと目を付けたのが、patagoniaのadvocateシリーズ。



折りたたみは出来ませんが、素材が薄いし、ソールが薄いので、結構コンパクトというか、薄くなります。

それ以上にポイントが高いのは、その軽さ。
シリーズに3モデル(スリッポン、レースの編み込み、ひも)があるんですが、すべて155g以下とのこと。
かなり軽い方ではないかと思います。

というわけで、購入。
モデルは、ひもタイプの“レース”というもの。
3モデルでは一番重いのですが、お茶の水のL-Breathに行ったら、
わたしのビックフットに合うサイズがあったので、つい。。
DSC01345



実際、持ってみると重さは感じません。
両足で、約310g。これを重いと思うか、許容範囲と思うかですね。
DSC01391


ソールが薄いので、ペタッと薄くして収納できます。
DSC01390



輪行中の歩きも、滑らずに快適でしたし、
ライド中に、バックパックに入れていても気になりませんでした。

これならば、輪行だけでなく、旅行先や出張先でのシューズとしても活躍してくれるのではないかと思います。
(明日出張があるので、早速カバンに入れちゃいました。)
twitter
ギャラリー
  • 久しぶりの新機材。
  • 久しぶりの新機材。
  • 久しぶりの新機材。
  • 久しぶりの新機材。
  • 転機は突然に。
  • 迎えの前に。
  • 出張先の朝。
  • 出張先の朝。
  • ノーライド。
  • 週末連チャン。
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
最新コメント
記事検索
止まらない物欲…

使って納得のサイコンの決定版。ちと大きいですが、手放せなくなります。

レビューはこちら!




愛車を“飾れる”バイクフック。数あるバイク収納の中でも、収納した時の見た目は一番スマートではないかと。

レビューはこちら!




クリンチャーでブラックリム。見た目と実用性を高度に両立できます。走行性能は言わずもがな。

エグザリットリムの感想はこちら!




朝から晩までこれ一本。視界も自然な見え方です。一度使ったら手放せなくなりました。

レビューはこちら!




軽くて、コンパクトに持ち運べます。輪行時にシューズを摩耗させたくない方にはピッタリ。

レビューはこちら!




素敵なデザイン、バルブを痛めない設計、圧を入れられる長さが特徴です。

初の実戦投入はこちら!




ハンドル周りスッキリ!質感も素晴らしいです。

レビューはこちら!





クリック=モチベーション!

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ





にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ

  • ライブドアブログ