Connecting the Dots w/ 695&tikit

ロード(Specialized Tarmac→Look 695J)と折りたたみ(Bike Friday tikit)との日常

サドル

1ヶ月振りの外回り。

クリスマスを過ごしに、宮崎に里帰りをした。
ということは、外回りのチャンス。

さらに、S-Works Romin Evoも初めての実走。

家族の理解をもらって、いざ出動。
ここんところ荒平山ばかりだったので、久し振りに椿山に行ってみることに。

風を感じて走れるのは気持ちがいい。

Romin Evoもいい感じ。
特にダンシングで積極的に車体を振ろうという気持ちになる。
調子にのって必要以上に振ってしまう。

距離が伸びてくると、少し違和感。
オケツが沈み込む感覚があって、腰が立ちすぎてる感じがする。
サドル先端が上向き過ぎて、ウェーブが前上がりになっていると判断。
サドル後端部と先端部を水平になるようにセッティングしたのが不味かったかな。


椿山に到着。
距離は荒平山よりも長いけど、斜度は緩やかで登りやすい。

前乗りになると、先端部がオケツに当たり過ぎる感じがする。
SMPで感じたのを軽くしたような。

違和感を感じつつも、頂上に到着。
気持ちよく登れました。


帰ってから、サドルのセッティングを変更。
ネット情報では、サドル中央部と先端部を水平にするとなっていた。
なるほど、納得。
これならオケツの沈み込みも、前乗り時の刺さり具合も軽減される。

次の外回りが楽しみだ。

S-Works Romin Evoで走ってみた。

新しく導入したS-Works Romin Evoで、ローラーと外回りで少し走れました。

まず、見た目が好みでテンションか上がります。
赤の具合がよくて、フレームに合ってると自己満足。
これだけでも満足。

あと、サドルが薄いのでシートポストが上がります。
で、見た目の脚長感が増しました。

肝心のウェーブ具合ですが、、イマイチ分かりません。汗
SMPよりもウェーブが緩やかなのは確かなんですが、Toupeと比べれば反っているのに。。
そんな鈍感なワタクシのケツですが、、何となく収まりが良くなった気はします。

逆にウェーブ感が弱い分、クセがなく乗れるということでもありそうです。

サドル重量が軽くなったので、積極的にダンシングで車体を振ろうという気持ちになります。
体感的にはほぼ変わりませんが、メンタルは重要ですね。


一番メリットとして実感したのは、先端の下がり箇所。
ダンシングからシッティングに移行する時に、レーパンの引っ掛かりがなくなりました。
このストレスがなくなってみると、今まで結構引っ掛かりに気を使っていたことが分かって、快適に感じています。

それとこの箇所、ヒルクライム時の前乗りでも効果的。
傾斜がつくと水平に近くなるのか、Toupeよりも座りが良くなります。
そのため、今まで出来なかったようなポジション出来なかった、傾斜のキツい区間をこげました。
それが寄与しているかは分かりませんが、荒平山で自己ベストを更新しました。


ただ、セッティングには注意が必要でした。
最初、サドルの後端部と先端部が水平になるようにセットしたんですが、シックリしませんでした。
サドルの中央部と先端部を水平にするようにしたら、いい感じになりました。


というわけで、買って満足してます。
パットも重量の割に入っているし(スペシャ基準でレベル2)、価格さえ許容出来れば万能なサドルのような気がします。

S-Works Romin Evo 付けてみた。

新しいお尻の仲間をチェック。
結論からすると、軽くて、薄くて、短いサドルです。ハイ。

サイズは155mm。
自分の坐骨120mmから、広めのサイズを選択。

色はレッド。
表面にパイピングみたいな処理がされているし、ブラックの生地も含めて質感よし。

お決まりの重量測定。

軽くてビックリ。
なんと133g。
使っていた、S-Works Toupeが175gなので42gも軽い。


レールからサドルトップまでの高さ、これが低い。
Toupeよりも7mmも低いので、シートポストを高くしてあげる必要があった。
なんかノッペリしてるように見えます。

そして、長さ。
これもToupeよりも10mmほど短い。

サドルを前に出す必要があったけど、すでに後退幅がなかった。
でも、E-Postの前後位置の調整機能のおかけで事なきを得ました。


装着した感じは、いい感じ。
少し赤が明るくて、フレームの赤とトーンが違うけど、狙っていた感じにはなったので自己満足。


あとは走るだけだな!

ウェーブなサドルでお尻が喜ぶ!?

大きなパワーを出すことが課題だと認識したワタクシ。
三本ローラーで落車しない程度にもがいている時、どうもお尻が安定しないのが気になった。
なんかパワーが逃げている気がして気持ちが悪い。

そこで、サドルを変えてみることに。
Sella SMP Drakon。
以前チームメイトのOさんから借りて、そのまま譲って頂いたもの。

後ろが反り上がっているので、お尻が安定するんじゃないかと期待して。

乗ってみると、やはりお尻は落ち着く。
特に下ハンを持った時のサポート感みたいな、お尻を面で支えてくれる感じがするのが好印象。
お尻が喜びました。

コレはイイかもと、試しにヒルクライムでも使ってみた。
長い距離での前乗りではどう感じるのかを改めて調査したかったので。

向かったのは、宮崎市の荒平山

前後にウェーブしているので、前乗りでも後ろ乗りでも、盛り上がりが支点になってくれてペダリング時に力が込めやすく感じる。
フラット形状よりもイイかも。

自分の乗り方では、前乗り時に坐骨をレールに押し当てている形になり、ただ時間が経過すると痛くなることが判明。

前方部の盛り上がっているところに上手くお尻を乗せられると、前乗り時もサドル高が変わらなくていいというレビューも見るけど、ペダリングサドルレールに坐骨を押し当ててペダリングする感じになってしまい、ダメみたい。

SMPは平地メインが良さそう。
てことは、西都原で使うにはありでしょうかね。

でも更に考えれば、もう少しウェーブがユルいサドルだったら、オールラウンドに使えるんではないか?
う〜ん、また沼のフチに立ってしまった気がする。。

サドル沼に一定の方向性。

いつの間にかハマってしまったサドル沼。
いやはや、おそろしい沼ですね。

きっかけは、チームメンバーのOさんから借りたSMP。
フィットする人には"サドルが消える"と称されるサドルを一度試したいと思っていたのでした。

Tarmacに完成車でついてきたスペシャのサドルから、Fizik/Arione CXに変えて以来、不満に感じずにずっと使ってきたので、サドルを変える行為自体が新鮮。

付けてみると意外と悪くなくて、
「もしかしたら、他に自分のケツに合うサドルが世の中に存在しているのかも」
との思いが生じてしまい、沼に足を踏み入れてしまったのでした。

+++  +++  +++  +++  +++  +++  +++

サドル沼が沼たる由縁は以下にあると思います。

・ラウンド、セミラウンド、フラットなど、座面の形状が数種類ある
・レールも、カーボン、チタン、ステンレスなど数種類
・座面の幅を分けているメーカーもある
・サドルメーカーが多いうえ、メーカー毎に上記の分類で商品展開がある
 ↓
選択肢が多過ぎる
 ↓
しかし、サドルがケツに合うか否かは、ある程度乗って試さないと分からない
 ↓
もっと自分に合うサドルがあるはず、と終わりのない旅に出る


全部買って試せれば一番でしょうけど、そんな余裕はございません。
最近はテストサドルを用意している店舗もありますが、大分にはありません。
でも、大分にはあったかいサイクリストのネットワークがあります。

サドル沼にはまってますと言っていると、皆さん快く使わなくなったサドルを貸してくれるんです。
そんな好意にどっぷり甘えて、複数のサドルを試すことができました。
・SMP
・Prologo Nago Evo CPC
・San Marco Regal e


+++  +++  +++  +++  +++  +++  +++

インプレまではいきませんが、備忘録として、乗って感じたことを書き留めたいと思います。

【SMP】

◯"消える"ほどではないけど、ケツは痛くならないし、特に下ハン持った時に大事なところにやさしい
◯横からの見た目が、なんか戦闘的で好み
△ヒルクライム時に前乗りになった際、隆起した部分にケツを乗せると、
他のサドルに比べてペダルまでの距離を適正化できる気がする
×座面裏がホチキス処理で、値段の割に質感が低い気がする(現行モデルは分かりません)
×ちと重い(270g)し、ラインナップ自体の重量比価格が他メーカーより高い
 ↓
穴あきモデルっていいかも


【Prologo Nago Evo CPC】
◯見た目がカッコいい(白地に黒はLook695とCinelli Ramにピッタリ!)
◯カーボンレールで軽い(177g)
△CPCは確かに滑らないので、ポジションを固定したいときには最適だが、ケツを滑らせたいときには不便
×長距離乗ると、じわっと左ケツの外側痛が生じる(原因不明)
 ↓
軽いのはいいし、カーボンレールの乗り味も悪くない


【San Marco Regal e】
○初めて乗った幅広モデル(150mm)で、ホールド感が好印象
×ちと重い(240g)
 ↓
自分の座骨幅には、幅広モデルがいいっぽい

+++  +++  +++  +++  +++  +++  +++

というわけで、
・穴あき
・軽量(180g以下)
・幅広(143mm以上)
が自分にはいいのではないかという結論に達しました。


これで探してみると、意外にない。
幅広で軽量というのが相反する命題のためでしょうね。

リサーチ網に引っかかったのが以下の二つ。
・Selle Italia フライト キット カーボニオ フロー
・Specialized S-Works Toupe

試したことがないサドルに高い定価を払うのに気がひけたので、ヤフオクで掘り出し物が出ないかウォッチ。
条件に合うものがあったので落札してみました。

察するに2012年モデル。
座面裏は接着処理で、現行モデルより劣りますが、カーボンの質感含めていい感じ。

プロロゴに比べて派手さはありませんが、先端部の白と赤がワンポイントになって見た目は悪くありません。


乗ってみると、はっきり違いが分かるくらい、ケツの安定感が違います。
なんというか、座骨が下からしっかり支えられているような印象。
初めて乗ったとき、思わず「ほほぉ」とつぶやいてしまいました。

穴あきなので、下ハン持っても大事なところが圧迫されにくく、長時間姿勢を保ちやすいです。


軽いので、ヒルクライムレースにも連れて行けます。
(実際、椿ヶ鼻はこいつでいきました。)


出会った感もありますが、一つ懸念が。
座骨が痛くなる予兆がするんです。
まだ短距離でしか乗れていないんですが、それでも座骨がじんわりする感じがあります。
他のサドルでは出ない症状なので気になります。

おそらく、座面裏がカーボンで固く、他のサドルよりも衝撃が座骨に伝わりわすいからではないかと。

なので、高知への「国道を往く」企画にはプロロゴで行かせて頂きました。
これは実際ロングを走ってみないと分からないので、要経過観察です。


加えて、Lookにスペシャかという葛藤もありますが苦笑、誰もそんなことは気にしていないので、気にしないことにします。


というわけで、勝手にハマったサドル沼、なんとなく脱出したことにします。

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