Connecting the Dots w/ 695&tikit

ロード(Specialized Tarmac→Look 695J)と折りたたみ(Bike Friday tikit)との日常

エグザリット

エグザリットの音について補足

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梅雨入りしてしまいましたが、まだまだ新緑はキレイですね。


先日、エグザリットを気に入ってますとエントリーさせて頂きましたが、世の関心の高い(?)音について触れるのを失念しておりました。

確かに、音がします。
擬音にしたら、キューン、というのが近い気がします。
特に最初は、皆さんが指摘されているように、周りの目が気になるくらい大きかったです。

走り込んでくるにつれて、音も気にならないくらいに落ち着いてきます。
自分には聞こえるけれど、周りが気になるほどではないです。現に、一緒に走った人からも指摘されたことはありません。

ただ、ダウンヒルの時に、強く急ブレーキをすると、ヴゥヴォー!といった咆哮を響かせます。
これには自分でも今だにビックリすることがありますが、まぁ出現頻度も少ないですし、許容範囲です。
むしろ、咆哮を聞かないよう、ブレーキングに気をつけてます。


そして、逆に、普段のキューンという音が、ワタクシには、停まってるぞと意思表示をしているようで、心地良く聞こえています。ハイ。

あばたもえくぼ、の心境でしょうか。

エグザリットから離れられなそうです。

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ヤビツTTと和田TTをはじめ、最近ヒルクライムに出かけているわけですが、登れば下ることになるわけです。

その際、実感しているのがMavicのエグザリットブレーキシューの安定性。


キシリウム SLRに替えてから相当の距離を走ったわけですが、ブログ等で皆さんが指摘されているように、当初はブレーキシューがびっくりするほどモリモリ減りました。

そして、メーカーが言っている500kmかどうかは分かりませんが、ある程度走って、シューがある程度擦り減った後は、他のシューと同じような減り方になります。

ギザギザのリムにシューが馴染んできたんだなぁと感じているところです。
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ギザギザの隙間にエグザリットシューが入り込んで、うっすらと緑色になっています。


そして使い勝手ですが、とても気に入ってます。
制動力が素晴らしいんです。
105についていたブレーキシューよりも、軽い引きで速度が落ちる気がします。特に実感するのが、下りの時。
105では、ずっとブレーキをかけっぱなしで手が痛くなることもありました。美ヶ原のような長い距離のダウンヒルでは特に手の痛さがきつかった記憶があります。

それが、エグザリットにしてからは、制動力に対する安心感があるので、急な長いダウンヒルでも、曲がる前にブレーキをかければ良くなりました。

そして、雨の日にも安心してブレーキングできるのもメリットと感じています。
105のシューは雨の日だと明らかに制動力が落ちるのを感じましたが、エグザリットだと晴れの日と同じようなフィーリングでブレーキできます。


決して、Mavicのまわし者ではありませんが、キシリウム SLRにして良かったと思っています。
もし買い替えるとしても、キシリウム SLRにしてもいいと思うくらいです。笑


もともと、真っ黒なリムに惹かれて、見た目重視で選んだホイールですが、性能の面でも満足いく結果となりました。
大事に乗っていきたいと思います。

掘り出し物に喜び、ビブの透けについて悩む。

阿佐ヶ谷にあるフレンド商会にフラッと行ってみたら、
掘り出し物を見つけてしまって、つい買ってしまいました。

まず、 エグザリットのブレーキシュー。
慣らし運転中ですが、だいぶシューが減ってきてしまっています。

どうせならエグザリット2のシューに変更しようと思っていたんですが、 
「1なら、安くなっていますよ!」とのこと。
約4割引きで、¥1,700になっていました。
2が出たので、1が安くなっているんでしょうかね。

だったら、1でいいだろうと2つ購入。
ランニングコストが課題のエグザリットですが、いい買い物が出来ました。


次は、半袖ジャージ。
Mavicのヘリウムジャージaltiumが半額になっていたので、
Ksyrium SLRユーザーだし、いいかも!と買っちゃいました。
しかし、ちょっと後悔めいた気持ちも無くもなく。。
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というのも、前面がメッシュ素材になっており、
写真のように、激しく透けます笑。

まぁ、乳首はインナーを着ればいいんですが、
ビブタイツとskinsのようなコンプレッションインナーを併用する場合、
トイレを考えるとビブタイツを上に着るのが現実的。
そうすると、写真のようにビブの2本線がバッチリ浮き出ます。

これって、サイクリスト的にオッケーなのか甚だ疑問であります。
素人の方が見たら、こういうデザインなのかと思ってくれるでしょうが、
サイクリストの方から見ると、ビブだと分かるわけで。

ありなのかな、無しなのかな。
う~ん。


そして、インナーウェア。
skinsのコンプレッションインナー(Sport CROMというやつ)が、これまた半額だったので、つい財布のひもが。。
サイズがxsしかなかったんですが、店員さん曰く「このサイズでいいと思います」と。
半信半疑でしたが、着る時には結構きついものの、着てみるとコンプレッション具合がいい感じ。
xsサイズなんて、買ったことがなかったけど、
やっぱりウェアは実店舗で買うのがベターですね。


職場の先輩が、コンプレッションを着るとダンシング時の上半身が楽になる、と言っていたので、
ツーリング投入が楽しみです。


あぁ、バイクに乗らなくても、
浪費してしまった。。
でも、買い物って楽しいなぁ。。爆 

冬の峠を侮ることなかれ~その2

今思えば、定峰峠のトイレの先にある道が雪で閉鎖されていたことを、もっと重要視して、自分のコースに思いを来すべきだったのかもしれません。
いや、そうすべきだったでしょう。

しかし、その時の私は、あぁあっちにはいけないんだなぁ、と呑気に思っただけでした。

定峰峠を秩父側に下りました。
Ksyrium SLRのエグザリットは、とても安定的なブレーキングでした。
イニシャルDのダウンヒルで、いつきがギリギリのタイミングでブレーキをかけながら、峠を攻めていくのが連想された程です。

予定では少し南下して、また峠に入るために左折するはずでしたが、交差点が分からないまま、気付いた時には行き過ぎてしまいました。
iPhoneで確認すると、丸山鉱泉旅館を通って予定のルートに出られるようだったので、セーブオンを左折して、登り道へ。

今度は県道ではなく、林道です。
傾斜も若干キツ目で、林道は一般道よりも設計斜度の基準が緩いのかなぁと、余計な事を考えながら無心にペダルをクルクル回していました。

自分の呼吸しか聞こえない峠道で、無心にペダルを回していると、ふと悟りを啓けるような心境になることがあり、そんな瞬間を味わえるなんて、日常生活でそうそうないので、ヒルクライムの魅力の一つだなぁと思ったりしてますが、そんな境地でした。

だいぶ登ったなぁと思えるあたりで、徐々に雪が増えてきました。
この時はまだ、ところどころにあるだけで、そこを降りれば前に進めたんです。
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すると高度が上がるに従って、ところどころではなく、連続して雪が積もり始めました。
仕方なくバイクから降りて、押して歩くわけですが、その時のわたしの考えは、今は北斜面のハズ。小川町に下るのは、南に向かっているハズだから、段々コンディションが良くなるハズだと。
冷静に考えれば、定峰峠で見た閉鎖された道を思い返せばよかったんです。
まさにその道で白石峠から定峰峠に戻ってくるのですから。

でも、ちゃんとマップが頭に入っていなかったのと、これだけ登ってきたのに引き返すのはもったいないという考えが、冷静な判断を歪めてました。
前に進むことを正当化しようとしていたのですね。

こんな道を押していても、前に進もうとしていたんですから、不思議です。
DSC01254


でも、山肌には雪がなくて、道だけに積もっていたので、“南斜面は大丈夫理論”を必死で正当化していたんです。
押して登った距離も、結構なものになっていたので、ますます引き返せなくなっていたんですね。
もう泥沼ですね、、苦笑
DSC01257
右側の山肌には雪がなかったんです。

しかも、自分が選択している道があっているのかさえも不安。
というのも、途中で「野外活動センター」に行く分岐があり、そちらの道は見る限り雪がなかったんです。
だけど、グーグルマップだと雪の方だからなぁと、あえて強行軍を選んでいたのでした。続きを読む
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