Connecting the Dots w/ 695&tikit

ロード(Specialized Tarmac→Look 695J)と折りたたみ(Bike Friday tikit)との日常

ステム

ステムを交換してみる。

Tarmacを購入してから、自分なりにパーツを交換してきました。

最初にご対面した時のTarmacはこんなでした。 
P1080883

ここから、以下のパーツを徐々に換えてきました。
・サドル
・ブレーキ
・クランク
・ペダル
・フロント&リアディレーラー
・ホイール
・バーテープ&バーエンドキャップ
 

そして、今回、あまり手を付けてこなかったハンドル周りに着手してみました。
なんだかハンドル周りって、換えても効果が実感しにくそうだなと思っていたので、換えるインセンティブも湧きませんでした。

でも、バイクを黒に近づけたいと思っているところ、ハンドル周りは白さが残っていたので、単純に見た目の理由から換えたいと思った次第。
DSC01787


というわけで、買ってきたのがDeda ZERO2。

アルミのエントリーモデルです。
物欲まみれとしては、高価なカーボンモデルも食指が動きましたが、
高いやつはポジションがちゃんと固まってからの方がよかろうと、意外と冷静に判断。笑
そして、ZERO1と迷いましたが、マットなブラックの方がTarmacに似合うだろうと。

計ってみました。
DSC01797
177gです。
結構重いですね。シムを噛ませることで2つ(4つ?)の角度を実現できるようにしているためと思われます。 

Deda ZERO2は、135gです。
DSC01798
 
実に、42gの軽量化となりました。
3,000円ちょっとで42g減は、ロードバイク界では結構なコストパフォーマンスですね。笑

早く交換しておけば良かったかな。


見た目も、ハンドル周りが黒っぽくなって満足です。
色もハンドルと合っていて、マットにして正解でした。
DSC01808

ついでに、ハンドルを1cmほど下げてみました。
と同時に、サドルを少し前に出してみました。
 
ロングライド魚沼は、このポジションで参加する予定です。 

ハンドルを下げ過ぎたようです。

ロングライド魚沼の前に、ステムを交換し、ハンドルを下げた訳ですが、
ちょっと下げ過ぎた模様です。

ロングライド魚沼では、終盤に股間に痛みが出てしまいましたし、
朝ローラーの際にも、ちょっとの時間にも関わらず手に少しシビレが出たりします。

これは、やはりハンドルを下げ過ぎたせいだろうと思われます。
ロードバイクを乗り込んできても、身体の固さは変わらんのですね。

でも、以前と同じというのは気持ち的に後退した感じがしてイヤなので、
スペーサー1つ分5mm上げて(従前からは下げて)みたいと思います。 

DSC01808
2つある薄いスペーサーの、1つ分上にあげます。


次のフレームは、レース仕様に食指が動いているんですが、
こんな調子だと身体に合わないかもしれませんね。
 
なんて余計な心配をしたりして。。苦笑
 

ステム交換時に注意したかったこと。

以前自分でDEDAのステムに交換したわけですが、
それから、どうもヘッドがガタガタするなぁと思ってました。

スペーサーの数は同じだし、キャップがきちんと締まっていないのかと思い、
一生懸命締めても、微妙に緩い感じ。

普通に乗る分には全く感じないんですが、大きな段差とか、ダウンヒルの時に
「あれ、やっぱりガタついてるな」と感じてました。

そこで、ピナレロ試乗会に行ったついでに、メカニックの方に見てもらいました。
すると、「スペーサーが足りていない」とのこと。

なんと!
元々付いていたスペシャオリジナルのステムとDEDAのステムの厚みが異なっていた模様。

家に帰ってみてみたら、確かにスペシャの方が出っ張ってます。
DSC02033

スペシャのステムが、黒いスペーサーを上下に入れ替えることで角度を変えられるものだったので、その分厚みがあるんですね。

これは盲点でした。
まったく気がつかずに、一生懸命ヘッドキャップを締めちゃってましたね。
スペーサーが足りないんなら、ガタがくる訳です。
おかげで、ヘッドキャップのネジがさらに下にあるネジから抜けなくなっちゃってました。。
これも直していただきましたが。


それと、ケーブルが緩くなっていたのと、
BB下のケーブル受けの部分の滑りが悪くなっていたとのことで、メンテナンスしてもらいました。
どうやら、ドリンクの糖分が固まってしまっていたようです。


乗るだけではなくて、定期的に面倒見てあげないといけませんね。 

気になる人には最高に不幸な出来事の顛末(その1)

#筆者注:気にならない人にはホントにしょーもない内容を、時間がある時に記録するものです。


それは、やまなみドリームライドの前日。

翌日のイベントに備えて、イソイソと準備をしていたワタクシ。
空気を入れたり、持ち物をチェックしたり。

そして、ハンドル周りの準備に取りかかる。
せっかくのロングライドイベント、しかも景色が売りのコースなので、動画を撮ろうと思ってました。
そこで、 ハンドルにステーを取り付けて、ミノウラのカメラマウントを付けたうえでデジカメで撮影しようと考えてました。
動画も静止画も走りながら撮りたいなと。

こんなのですね。



Cinelli Ram Biancaの形状から、取り付け場所が限られており、ハンドルにくっ付けるようにステーを取り付けようとしてました。
BlogPaint


取り付け方も、カメラをハンドルよりも上に付けるか、下にするかで迷いました。
下にする場合、Garminをよけて真下につるすと撮影ボタンが遠くなって、走りながら押せない。
ステーのバーを左にだして、カメラを左に位置させるとボタンが近くなるけど、上ハンを持つ時に干渉するのが気になって、上に付けることに。

上に付ける場合、ステーのバーがステムの上にきて真ん中にカメラを置けるし、ボタンも押しやすいしちょうどいいや、見た目は悪くなるけど仕方ない、とか考えてました。

でも気になったのが、ステーが徐々に下がってきた場合。
そこにはステムがあるわけです。
しかも、こんなカメラマウントを付けているので、確実にステムに傷が入る!


こいつは避けねばならないということで、ステーをしっかり締め付けることに。
自分にはトルクレンチがあるじゃないか!と、いい気になってトルクを4Nmにセットしてカチカチと締め付けていきます。

よし、完了!と思ったものの、どうもステーがハンドルに近過ぎるのが気になりました。
念のため3Mの表面保護テープでも貼っておくかと、一度ステーを外してみました。。


これが不幸の幕開けでした。


目に飛び込んできた光景は、、
BlogPaint


なんと!
クリア塗装が剥がれとる〜!!

しかも、
ハンドルも塗装が浮いとる〜!!


あまりの出来事に、その場で立ち尽くしたのは言うまでもありません。。苦笑

〜続く





気になる人には最高に不幸せな出来事の顛末(その2)

その1の続きです。

次の日はやまなみのイベントだし、取りあえず手持ちの道具でやってみることに。
クルマの磨き剤をスポンジにつけて磨いたうえで、つや出し剤を塗りぬり。
すると、なんということでしょう!
BlogPaint

事態が悪化しとるぅ!

LOOKのLの下ラインが削れてしまっているうえに、写真では見にくいですが、C-STEMのCが消えて無くなってます。。汗

どうやら、これらの文字はクリア塗装されておらず、上から転写?されているだけの処理のようで、削るとなくなってしまったのです。

さらに追い討ちをかけられたワタクシは、さすがに後追いすることはせず、カメラをハンドル周りに固定することは諦めてイベントに参加したのでした。



さて、イベントも終わったあと。

ハンドルの塗装浮き箇所は見えにくい場所だからまだしも、ステムのクリア塗装剥がれは結構目につくところ。
しかも、ワタクシのような気にしぃには走行中も気になってしまう部分。

どうしたもんかなぁと本気で凹む。

この際だから、新しくなったエアロステムを導入しちゃおうかとさえ、思考が飛んでしまう状態。 
一瞬マジだったのも怖い。。
2013_10_06_4363-thumb-500x375-5905


続いて、塗装屋さんに持ち込んで直してもらうプラン。
これだったら既に経験済みです。

ただ、大分にはこうした塗装に対応してくれる業者さんがいない様子。
だったらと福岡県内の業者にメイルで問い合わせてみる。
クリア塗装の補修であれば、3,000〜5,000円くらいで、1週間程度の納期でできる模様。
ただ、LOOKとC-STEMの文字は完璧に元通りにすることは難しい可能性の方が高いとのこと。
全部削ってしまって、新しく入れ直したほうがいいとのアドバイス。
でもそれだとコストもかかります。

福岡に持って行くこと自体がコストだし、その分LOOKに乗れない期間が長くなってしまうわけで、いいオプションとは思えません。


頭を抱えて悩んでいるのを見かねてか、ツマからの一言が。
「ジェルネイルで補修するのはどう?」

ジェルネイル!?
あの紫外線を当てて硬化させるやつね。
そういえば、ツマが通販で道具を揃えて、時たまネイルしているのを見てました。

普通のネイルだと耐久性がないところ、ジェルネイルだったら耐久性もある。
しかもツヤ感も出るので、クリア塗装に向いているのではないかと。
気に入らなかったら、専用液を使えば剥がすことも可能だからやってみる価値はあるのではないか、業者に頼むのはそれからでもいいのではないかと。

確かに。
自分で手を尽くして、それでもダメだったら次の手を考えればいいかと、ジェルネイルでの補修を試してみることに。


〜続く
 
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