Connecting the Dots w/ 695&tikit

ロード(Specialized Tarmac→Look 695J)と折りたたみ(Bike Friday tikit)との日常

Drop By

台湾で市場リサーチ。

台湾に行ってきました。

航空便までの時間で、台中市のスペシャライズドの路面店に突撃してきました。

新宿のお店みたいな構え。

お目当のモノがあったので、価格調査に行ってみたんですが、掘り出し物はなかったですね。

シューズは日本と同じくらい(12,000)、サドルは高かった(9,500)です。

品揃えは、路面店だけあって充実。
新宿よりも少し小さいくらいの差でした。

GIANTのお膝元で頑張ってますね。

沖縄のレースに出たというスタッフさんとお話しして帰ってきました。

新緑の耶馬溪メイプルロード。

大分県の北部に位置する中津市に、耶馬溪メイプルロードというサイクリングロードがあります。
耶馬溪鉄道が廃線になったあと、その軌道跡を転換したもので、距離は約35kmあり、自転車専用道路としてはなかなかの距離を誇ります。

2003年には日経新聞のランキングで1位になったこともあるとか。

しかも、耶馬溪(やばけい)という土地自体が、風光明媚な景勝地として有名で、特に紅葉の時期は美しいです。

いつかは走ってみたいと思っていたんですが、GW初日に時間がつくれたので中津市在住のチームメンバーに案内してもらって行ってまいりました。

スタートは中津駅です。

市街地区間は、専用道路ではなく看板の案内に従って進みます。
でも、右側の歩道を走るよう促されたりして、昔の考え方のままになってますね。
軌道跡らしいんですが、全部車道になっているので面影はありません。

市街地を外れてくると徐々に専用道路が現れます。
国道をまたぐ箇所を過ぎると、旧駅舎跡地がお出迎えです。
軌道跡ということを偲ばせますね。

ここからはズッと専用道路。
基本的には快適に走れます。
ただ、場所によっては枯れ木や木の葉が散乱したり、舗装が荒れていたりするので注意です。

途中の小谷瀬パンがオススメということで立ち寄り。
イートインスペースがあるので、休憩も出来るし、メイプルロード沿いにも休憩スペースがあるので、買ってそこで食べるのもアリですね。

パン屋のたもとには、通称オランダ橋。

さらに進んで、耶馬溪の中心部へ。
そこには立派なサイクリングターミナルがあります。
レンタルも宿泊も出来る施設です。

耶馬溪はその名の通り「渓谷」で、切り立った岩と河川の美しさを見ながらサイクリングができます。

渓谷沿いの軌道跡なので、こんなトンネルも至る所に。

と思ったら、田んぼを真っ直ぐ突っ切ったり、民家の近くを通ったりします。

この橋は、自転車専用なわけですが、贅沢ですよね。

終点のコア山国という施設に到着。
かなり立派でビックリ。

新緑のキレイな時期で、楽しめました。
軌道跡なのでほぼフラットなコースなので、ビギナーにもオススメ。
家族連れの方も多くいました。
将来ムスメと来れたらいいな。


このままだと物足りないので、行きたかったコーヒーロースターのお店に。
耶馬溪にお店があるんですが、かなり山深いところらしく、ヒルクライムがてらにちょうどいいだろうと。

行ってみてビックリ。
普通に15%の勾配が現れて、こんなところにカフェなんてあるんかいっ!とツッコミを入れたくなるくらいの山道を進むと、ありました。

豆岳コーヒーさんです。
オーナーのご夫婦のセンスが散りばめられた素敵な一軒家です。

テラス席もあって、開放的な景色を楽しめます。

コーヒーは焙煎の深みに応じて3種類。
シグネチャーであろう豆岳ブレンドを、チーズケーキと頂きました。

コクのある焙煎で、ケーキにあって美味しかった!
登って来た甲斐がありました。

ただ、フードメニューはないので、補給という観点から注意ですね。


なのでランチは、市街地近くまで戻って来て、中津名物の唐揚げを頂きました。


サイクリングペースで、地元の景色と食を味わう。
これもロードバイクの醍醐味ですね。

努力の指標。

午後から台湾出張のため、午前しばりで出動。

目的地を決めずに出発すると、やっぱり登り慣れた峠に脚が向く。

柞原八幡宮を経由して、銭瓶峠へ。
お独りだし、まったりサイクリングしようと思っていたんですが、
Edge 1000jでセグメントが自動スタートをされると、それなりに頑張ってしまいます。

これもセグメント効果でしょうね。
おかげで、銭瓶峠で自己3位の13:48でした。

ちなみに、ベストタイム13:47と自己2位を続けて出したのは今年の5月。
この半年でそれなりにトレーニングしたつもりだったので、「それなり」でも自己ベストが出ると淡い期待を抱いていたのですが。。苦笑
それでも1秒差だったことを評価すべきなんでしょうかね。

パワーメーターを持っていないワタクシにとって、峠のタイムは自分の成長を知る重要な指標です。
今度は全力で計測してみようかな。

銭瓶後は、志高湖で紅葉具合を見てこようかと思ったものの、なんとなく登りはもういいやという気分になったので、下ることに。
で、鶴崎にある石窯パンの店を目指して東進することに決定。
自宅エリアをまたいで東西に行き来するルートは意外と初めて。

目指したパン屋はBrilloという店。
7時から営業していて、イートインスペースもあるので、補給代わりの休憩にいいかと思った次第。
でも、到着した時にはすでにたくさんのお客さんが。
お独りでレーパン姿で入るのに若干気が引けたため、休憩を断念。

結局そのまま帰ったのでした。

炎天下ライドには、ソフトクリームが美味い。

ようやく九州でも梅雨が明けました。
と思ったら、もの凄い暑さが同時にやってきました。

こんな暑さだと、外を走るだけでもしんどくて、逆に梅雨で曇っていた方が良かったと思うほど。

そんな中、久しぶりに100kmオーバー走ってきました。
チームメンバーにお誘いいただいて、他のチームの方々との合同ライド。
DSCF7284

初めての方もたくさんいらっしゃって、楽しかったです。

7時30分に大銀ドーム待ち合わせで、まずは道の駅大野に向かったんですが、うだるような暑さ。
おまけに風も弱くて、走っていてもそれほど涼しくなりません。。

道の駅大野では、にゃんこも暑そうでした。
DSCF7276


当初の計画では、尾平峠まで行こうとしていたようなんですが、あまりの暑さにみんなヤられてしまい、道の駅清川まで行って、ソフトクリームを食べて帰ることに。

これが美味かった!
暑い日にはたまりませんね。
DSCF7282


色々な方との交流を深められて、有意義でした。

この時期のライドは暑さ対策をちゃんと考えないと厳しいですね。
油断していると、熱中症になっちゃいます。







 

トレーニング本を読んでみた。

後輩の結婚式にお呼ばれして、久し振りの東京。
念願のRaphaに行ってきました。

居心地のいい空間でした。


さて、
今更ながら、高岡亮寛さんの著書『レースに勝つための最強ロードバイク』を読みました。
Amazonでの書評では賛否両論ありましたが、ワタクシには示唆に富んだ内容が多くて参考になりました。


家庭を持ちつつ、激務のサラリーマンとロードバイクのトレーニングを両立し、かつ、結果を出している時点で純粋にスゴ過ぎる方が、どんな思想でロードバイクに取り組んでいるのかを垣間見えたのが良かったです。


内容を書き過ぎるとイケないと思うので、読んで新たに取組もうと思ったことを記録します。

◯ローラーのトレーニングでは、一定分数を数回もがいてみる

◯パワーメーターは欲しい気持ちはあるけど、自分には機材過剰なので、峠のタイムでパフォーマンス向上を図る

◯モチベーション維持のための、機材更新!(都合よし…苦笑)


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