Connecting the Dots w/ 695&tikit

ロード(Specialized Tarmac→Look 695J)と折りたたみ(Bike Friday tikit)との日常

ライト

ブルベ走行会の準備、着々と。

今週末のブルベ走行会ですが、装備自体はブルベに準じたものが求められています。

主催者側から示されているのは以下の装備。
・自転車(事前にご自身または自転車店などで整備してお越し下さい。日本の公道で使用可能なもの。)
・前照灯(常時点灯ができる前照灯を確実に車体に固定して下さい。予備の前照灯装備を推奨)
・尾灯(常時点灯ができる尾灯を確実に車体に固定して下さい。クリップ留めは不可。点滅モード不可:ローカルルール)
・ベル
・ヘルメット
・反射ベスト(反射タスキは反射材の面積が狭く裏返ると反射しないため不可:ローカルルール)

ライトとベルは今回新たに仕入れました。

リアライトは、Fizik専用のもの。


専用品なので、FizikのICSという独自機構にきっちりはめられます。
もともとココには専用のサドルバックを差し込んでいましたが、シートポストをスッキリ見せる計画によりツールボトルに変えたため、ライトの場所にしました。
これまで、リアライトはシートポストに付けてましたが、Look 695のシートポストが円柱ではなくキレイに付けにくいうえ、見た目もいまいち。
これで解決です。
DSC02652
黒く同化して分かりにくいですが、それがポイント。

信頼のブランド、キャットアイとのコラボ商品があって、そちらも気になったのですが、収まりはこちらの方がキレイかと。
キャットアイのは値段も高いですしね。


ベルはキャットアイ。
既に購入済みのライトと、一つのバンドで両方装着できます。
見た目的にメリットがありますね。
DSC02654


左につけているライトも、ついでに購入してみました。
キャットアイのNIMAシリーズです。




性能は折り紙付きだけど、デザインがいまいちのイメージですが、それをくつがえす商品ですね。素敵です。

これで、必要とされる準備は整いましたね!
あとは体調を維持するのみです。 

Fizikアリオネに合うリアライトって。

今週末の大分は、土曜日が曇りで日曜日が雨。
そんな天気予報をキチンと確認せずに、日曜日に乗ろうと思っていて雨で断念させられました。
そんなわけで、3本ローラーで1時間半ほど乗りました。



さて、サイクリストにとってリアライトは必須だと思います。
市場にはそれこそ多種多様な商品があるところ、何を買ったらいいか分からなくなるほどですが、ワタクシはスッキリ感を重視してます。

それは、Look695Jの後ろ姿をスッキリさせたいから。
そのためにサドルバックもやめて、ボトルケージに収めたりしてます。

リアライトも同様で、Fizikの専用機構ICSに付けられるものにしてますが、その寿命が来てしまったようなんです。
導入したのが昨年11月末ですし、使用頻度も高くないんですが、光を発する透明のカバーがいつの間にかなくなってしまっていました。
IMG_5043

フタを開けてみると分かりやすいですが、赤線で囲った場所に透明のカバーがついていたんです。
このカバーは電源ボタンも兼ねていて、押すことで光を発します。
なので、カバーがないということは、ライトとして使い物にならないということです。
BlogPaint

ちょっと前からカバーを押しても戻らなくなっていたので、フタを開けて調整していたんですが、締め付けがゆるかったんでしょうか。
どこかに飛んで行ってしまったようですね。

まぁ、光量も少なくてトンネル内で不安になるくらいだったので、交換を迫られるのはちょうど良かったのかもしれません。



というわけで、次のは以前から目をつけていたCat EyeのFizik専用モデルにすることにしました。
信頼のCat Eyeならば、1年も経たずに使い物にならなくなるなんてないだろうと。



早速購入してきて付けてみました。
IMG_5050

んン?
なんだか存在感が。。
IMG_5049

やっぱりチョット大きく、”ライトついてます!”みたいな主張が強くなりすぎて、バランスが悪くなっちゃうかな。。
重量も48.6gで、先代よりも30gほど増加するし。

せっかく購入しましたが、常に付けておくにはチョットと判断し、ナイトライドやトンネルが多いルートを走る際に連れて行くことにしました。


Fizik専用に買ったから汎用性がなさそうだし、出番があるまで眠らせておくことになると思ったところ、思いついたことが。
IMG_5052

Fizik専用といっても、ICSに適合したアタッチメントが付いてくるということなので、ライトとしてはCat Eyeです。
ということは、Cat Eyeの各種アタッチメントが使いまわせるということになるわけで、無事に通勤用tikitのサドルバックに居場所を見つけました。
ライト自体はRapid 3というモデルで非常に明るいもの。
帰りは夜間走行になるtikitにはピッタリ。

この汎用性の高さに、改めてCat Eyeの素晴らしさを感じました。



さて、Cat Eyeまで去ってしまったリアライトをどうするか。
急場しのぎで取り付けてみたのが、こちら。


gueeというブランドの、COB-Xというリアライトです。
実は、博多にお買い物に行ってCat Eyeを購入した際に、ワゴンセールで投げ売りされていたもの。
tikit用にと思って購入していたのでした。

色もブラックでサドルと同色ですし、重量も25gと重くない。
しかも、コンパクトなので目立たないけど、LEDライトで結構明るい。

取り付けはシリコン製のバンドで、22.2mm〜33mmまでの径に対応するとされています。
このバンドをICSの取り付け穴に通して、一番タイトな位置で留めてあげたら意外とイケるんではないかと思った次第。
IMG_5057

どうでしょうか。
結構いい感じで馴染んでいると思います。
ちなみに、余ったバンドは内側に折り込んで目立たないようにしてます。

ICSの取り付け穴よりもCOB-Xの幅が広いこともあって、真後ろに発光面を向けることができずに、斜め下を向いてしまってますが、問題ないレベル。
むしろ地面が照らされることで、本当に付いているかをトンネル内で確認するのが簡単になりました。
IMG_5055


オマケで買ってきたはずのライトですが、かなりイイ感じにフィットしましたし、LEDライトも明るくて視認性が高いので、満足度が高いです。

当面はこのライトでいけそうです。
 

SIDIバックル交換と飛んでいったネコ

小ネタですが、備忘録としてエントリーします。

【その1】
SIDIのバックルを壊してしまいました。
3本ローラーをしている際にちょっとバランスを崩してしまい、前輪が脱輪防止ストッパーに接触。
そのまま右側に倒れてしまいました。
幸いフレームやコンポへのダメージはなかったものの、後日ライド中に右足のバックルがプラプラしているのを発見。

ポッキリ折れてしまったようです。
床に転がっていたパーツを発見し、接着剤で修理を試みましたが強度不足で、バックルを締めていくと取れかかってしまいます。

あえなく交換となりました。

ここでSIDIのアドバンテージを実感。
バックルだけ交換できることと、そのパーツが地元のショップに在庫していたこと。
ユーザーフレンドリーで広く流通しているからこそですね。
特に地方でもパーツが購入できるのはありがたい。
通販だと少額で送料がかかってしまいますし。
 
他のメーカーで、どちらも出来るところはないんではないでしょうか。


【その2】
ライトを紛失してしまいました。
キャットアイのNIMAです。

ブルベに備えて(結局DNSでしたが、、)ライト装備を考えてみようと思い、
以前購入したまま使っていなかったこいつを引っ張り出してきたんです。

写真を撮っていないのですが、ジャンクションとDi2ワイヤレスユニットに付属のゴムバンドで留めていました。
それが、先日のおにパンライド中に忽然と姿を消していました。
おそらく振動ですっ飛んでいったんだと思います。
ローラーでは何ともなかったんですが。。

ほとんど使わないまま紛失してしまいました。
残念。。

今後ゴムバンドでの取付けは、強度に気をつけたいと思います。

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