Connecting the Dots w/ 695&tikit

ロード(Specialized Tarmac→Look 695J)と折りたたみ(Bike Friday tikit)との日常

シューズ

クリート位置って大事。

ローラーでは、専らBont Blitzを使ってます。
Boaダイヤルが1つで、履きやすく脱ぎ易いので、時間が限られてるローラータイムにちょうど良しです。
代わりに、甲部分のフィット感に物足りなさもありますが。

ここんところ、同じメニューをしても、パワーが出ないので、練習量が足りなくて、出力が逓減してるのかなぁと寂しく思っていました。

一方で、クリート位置が何となく前気味で踏み込んだ時にカカトが下がるような印象もあったので、クリート位置を下げてみました。

すると、FTPを更新した時と同じくらいのパワーが出るように。
従前の位置で、FTPを更新したのに不思議ですね。

クリート位置の重要性を再認識しました。

大分での走り納め。

クリスマスから妻子は宮崎に残して来たので、2016年の最後の週はお一人様。
久し振りの独り暮らしは、気楽だ。
何と言っても、自分で時間をコントロール出来る。

仕事納めの日、仕事が午後からしかなかったので、時間給をもらって外回りに行くことに。
大分では久し振りだ。
銭瓶峠と迷ったけど、九六位峠に行くことに。

1本目ではコースをうろ覚えで、不完全燃焼で終わってしまったので、そのまま下って2本目。
10分半前後で、296Wと299W。
2本目で上げられた。

お寺の方までもう少し登って、グルっと回って降りた。

そうそう、Bontも実走で初投入。
2時間半走ったけど、変な痛みもなく、硬さを意識し過ぎることもなく、いい意味で普通に走れた。
なんとなく、甲から爪先にかけての締め付けが心許ない気がするけど、パワーが逃げている様子もない。
もう少し様子見が必要ですね。

年末は宮崎だから、大分では走り納めだ。


Bont買ってみた。

ホリデーシーズンの物欲向上に負けて、新しいシューズを買ってしまいました。
BontのBlitzです。

これまでBontなんて、結構マニアックなイメージがあって、
上級者が使うお高いもの、というくらいの認識。

でも、いつも刺激を受けている高岡さんのブログ(Roppongi Express)では、Bontがかなり高評価なので、徐々に気になる存在に。
要は、影響されやすいのです、ハイ。笑

でもお高いのよねぇ、と思っていたら、イギリスから仕入れるとかなりお安く出来ることを発見。
問題は熱成形が自分でし切れるかということだけど、ネットにも情報が多いし、何とかなるだろうと。

というわけで、来ました。

デザインはちとシンプル過ぎて、カッコいいとは思えませんね。。


重量ではメリットがあります。
Lookのクリート込みで592g。

SIDIのErgo3が720gなので、100g以上の軽量化になります。

並べて比較。
サイズですが、Bontは45、SIDIは44です。
長さはピッタリでしたが、気持ちつま先周辺にゆとりがある気がします。

熱成形もやってみます。
公式HPでは70℃で20分とされてるけど、自宅のオーブンは100℃以上の設定しかないので、先人の知恵をお借りして、100℃で10分加熱。

ちなみにソールも写ってますが、これは温めません。
ツマからは念のためクッキングペーパーを敷くように言われました。

アツアツの靴に足を入れて、力を込めつつ冷めるまで待ちます。

劇的に変わった感じはしないけど苦笑、土踏まずの感覚が変わったし、ソールは変化したんだろう。
何度でも成形できるようだから、またやればいいか。


Ergo3との違いがどこまで出るか楽しみ。


競い合うって大事。

建国記念日。
気持ちよく晴れた祝日に、6人で走ってきました。
久しぶりの集団走行で楽しかった!

Hくんと待ち合わせて、集合場所へ。
尾津留の登りからスタート。

全員速いので、付いていくだけで大変。
ていうか、いきなりのペースアップにいきなり千切れる。

シューズを妻の実家に忘れてきたため、フラットペダルでの参加だったけど、それが言い訳にならないくらい離された。。汗

途中で抜かした2人組はなんと2人ともLOOK695ユーザー。
Hくんのと併せて、695が4台!!
豪華ですね。

ZED2クランクの調子など、695トークに花を咲かせます。
695のオーナーミーティングとかやりたいな。


その後、通称裏ゾンコランを登ります。
ここでも皆さん速くて、早々に千切れます。

ていうか、フラットペダルはやっぱりダメですね。
ダンシングに移行する時に足がズレるし、ギャップを乗り越える時にもペダルから足が離れちゃう。
踏んでも力が逃げないビンディングペダルって偉大ですねぇ。


登り切った後は、佐野の周回コースへ。
1週目はなんとか付いたけど、2週目で千切れる。
ホントにみんな速い!


最近自分なりに頑張ってトレーニングしているつもりだったけど、まだまだ甘いことを思い知らされました。
自分よりも速い人と走ると、いい刺激を頂戴できますね!

X脚的ペダリングを改善してみる。

結果が散々でも、普段とは違う環境で走ることで課題を見つけられるのが、レースのいいところでしょう。

オートポリスで痛みを感じた足裏の外側。
これまでも長時間走ると発生していましたが、今回は痛みがひどく、対応を考える必要があると感じました。

きっと自分のX脚が関係しているだろうと、色々とネットで調べていると、 いくつか理解できたことが。

1)膝を曲げると内側に入る
 足を平行にした状態で膝を曲げると、両膝が内側に入ってきて、すぐにぶつかります。
 あまり意識していませんでしたが、脚が真っ直ぐな方はぶつからないんですね。
 ペダルを回すとトップチューブに膝が当たるわけです。

 この状態だと、ペダル効率が悪いうえ、膝や腰にも悪影響があるそうで。
 だから、ケツの外側や右腰が痛くなるのかな。


ではどうしたら、X脚の膝を真っ直ぐに降ろせるようになるのか。

2)つま先を外側に向ける
3)拇指球の下にスペーサーを挟む

この2つをやると、徐々に膝が真っ直ぐに降ろせるようになりました。


2)の対策として、クリートを目一杯外側にセッティング。
この時、Qファクターが狭いほうで取り付けられていたことに気づき、ビックリ。
広い方に修正。

3)の対策は、いわゆる”カント調整”と言われているものみたいです。
スキーブーツでは一般的っぽい。

百均でフェルトを買ってきて、適当な大きさにカット。
サイズを変えてビラミッドのように重ねて、接着剤で固定。
DSCF7252


シューズのインソールを取り出して、拇指球部分の下に両面テープでくっ付けます。
DSCF7253


フェルト4枚で3.5m〜4mmくらいでしょうか。
履いてみると、親指側の隙間が埋められたような感覚があり、かなり印象が変わります。


実走してみましたが、とてもいい感じでした。

感覚的には、膝から拇指球まで真っ直ぐな棒があって、膝を降ろすとダイレクトに拇指球を押してくれるような。
新鮮な感覚です。

これまで当たっていたトップチューブには当たらなくなりました。
膝を回した分の力が、漏れなくペダルに伝わっているような気がします。

それと、ケツの外側の違和感がなくなりました。
脚の使い方に無理がなくなったんでしょうか。


いずれにしても、うれしい改善です。
なんで今までやらなかったんだろう、と思うほど。
引き続き様子を見たいと思います。


 
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