Connecting the Dots w/ 695&tikit

ロード(Specialized Tarmac→Look 695J)と折りたたみ(Bike Friday tikit)との日常

ペダル

Xpressoの最上位モデルをインストール。

DSCF6128

ペダルはTime Xpresso 4を愛用しています。
踏み面をリニューアルしたし、より長く使い込むつもりでした。

そんな気持ちとは裏腹に手元にやってきたのは、なんと最上位モデルのXpresso 12。
なんとTitanモデルです。

実は、ヤフオクで掘り出し物を見つけてしまいまして、相場よりも安い価格で落札することができちゃった次第です。
というわけで、中古です。
新品だと3.5万以上するので、なかなか手が出せません。
ていうか、同じ3.5万なら他に投資します。

なので、この値段で手に入れられたのには満足です。
ご覧のように立派なアルミケースも付いていたし、状態もいいし、運が良かったと思います。


せっかく踏み面を変えたので、しばらくそのままにしておくことも考えましたが、最上位モデルを放っておくほど我慢強くなく、サラッと変えることに。

インストールしていた、Xpresso 4は224.5g。
DSCF6132

新しくインストールするXpresso 12は、153.5g。
さすがに軽いですね。
モデル数字が3倍違うだけのことはあります。
70gも軽量化されました。
(Garmin1000jへの増量分はチャラかな。)
DSCF6129


素材がチタンなのはもちろん、ペダル軸が肉抜きされているのが分かります。
DSCF6134


取り付けました。
赤の踏み面がLook695のフレームカラーにもマッチしているんではないでしょうか。
特に、ペダル軸の根元のパーツが赤いのは、数あるXpressoのモデルの中でもこのモデルだけ。
クリートをはめていても目に付く場所ですし、うれしいですね。
DSCF6135

Time Xpressoの踏み面交換。

ペダルをTimeのXpressoにしてから、20ヶ月ほど。
ざっくり距離にして 8,000kmほど走ったと思います。

ペダル自体を変えちゃうことも考えましたが、Xpressoは踏み面だけを交換できることが分かったので試してみました。 
お財布にも優しいですしね。

IMG_5505
これが交換用の踏み面。
色はグレーにしてみました。


ペダルの裏にあるネジをドライバーで緩めるだけで、踏み面が外せます。
IMG_5507

外すとクリートとの摩擦で結構削れているのが分かります。
BlogPaint


簡単に交換できました。
色も差し色っぽくなって、いいんではないでしょうか。
クリート付けると見えなくなりますが。。 
IMG_5514


こう見ると左のペダルは、落車でかなり削れちゃってますね。
ライドにはあまり影響のない部分なのですが、踏み面がひん曲がった箇所(上の写真参照)にウェアを引っ掛けてほつれさせたりと、ウェアにとって厄介な存在でした。
IMG_5513
 

クリートキャッチのフィーリングも向上し、コスパの高いメンテになりました。 

TIMEのクリート交換。

TIMEのクリートがかなりヘタってきたので、初めて交換。

TIMEのxpressoにしたのが、昨年の2月くらい。距離にしてざっくりと5,000kmくらいでしょうか。
なかなか保ってくれた方ではないかと思います。

外して新品と比べてみると、摩耗具合が歴然。
DSC03340
 
手前が左足ですが、右足よりも摩耗しています。
ペダルにはめ込む先端部分も角が取れて、平べったくなってますし、左下の突起なんて、ほぼ無くなっちゃってますね。 
最近ペダルのキャッチがしづらいのも、この摩耗に一因があるんでしょうか。


クリート位置に不満はないので、ペンで位置をマーキングしてから外して、新しいのを取り付け。
見違えるようになりました。
DSC03343
 

Xpressoの不満

戦列に復帰した、Xpresso4ですが、故障前から気になっていることがあるので、書き留めさせて下さい。


というのは、
一発でクリートがはめにくいんです。


左足を外すと、重量バランス上、アゴの部分が爪先よりも重いため、常に爪先が上を向くようになってます。

DSC01706
こんな感じで、爪先が上を向きます

シミュレーションとしては、クリートの先っぽで爪先を倒すようにして、前に押し出しながら、カカトをペダルに落としていいくことで、パチンとはめるイメージなんです。

これを、ストップ&ゴーの際に、足下を見ないでやると、85%(推測)の確率で失敗します。
ハマらないか、半分しかハマっていない中途半端な状態になります。

SPDの方が、確率は低かったと思います。


他のロード用ペダルはどうか分からないんですが、先日の盆栽ランに参加した時には、皆さんスピードプレイをスムーズにハメていたんですよね…


最近は、足を少し内股気味にしながらやると、上手くハマる確率が高くなってます。

でも、まだ足下を見ちゃってますので、カッコよくクリートがハメられるようになるまで、練習したいと思います!

Xpressoが復帰しました。

犬吠埼へのロングライドの際に、故障が発覚して修理に出していたXpresso4ですが、無事に戻ってきました。
DSC01706


交換かなと思っていたところ、修理となりました。

電話で修理になると聞いた時には、接着剤でとめるのかなぁと不安になっておりましたが、壊れたアゴの部分を、そっくり新しいものに交換したようです。
なるしまの店員さんは、カーボンスプリングも交換されたようですね、と言っておりましたが、見た目では分かりません。

DSC01704

破断した三角形の箇所が、綺麗になっています。


いずれにしても、手元に戻ってきてくれて良かったです。


そして、早速乗ってみたんですが、少しの間SPDに戻っていたことで、違いがより分かって新鮮でした。

まず、足元が軽いですね。
それに、ペダルとの一体感というか、ダイレクト感が違いました。
あと、固定が軽いです。SPDだと意図的に少し踏んでパチンと固定する感じですが、足を置くだけで、カチっとハマります。

ロード用ペダルに変えると、SPDには戻れないと聞きましたが、その通りだなぁと。


初期ロットの不良品をつかんだと思って、もう壊れないことを祈ってます^ ^
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