Connecting the Dots w/ 695&tikit

ロード(Specialized Tarmac→Look 695J)と折りたたみ(Bike Friday tikit)との日常

ホイール

西都原に向けてホイールチェンジ。

週末の西都原のために決戦ホイールに交換しました。
コリマを履けると思うとテンションが上がるワタクシ。

やっぱりカッコいいですわぁ。

+++  +++  +++  +++  +++  +++  +++

ついでに、ブレーキレバーを調整。
下ハンを持つとブレーキが遠くて、人差し指を一生懸命伸ばしてようやく届く感じ。

ブレーキをかけないような場面ならば割り切りも出来ますが、西都原だと下りや平坦区間で下ハンを持ちながらブレーキコントロールすることも考えられます。
であれば、無理なくブレーキにてが届くようにしておかないといけない。

シマノはSTIのネジを回すだけでレバーの位置調整ができることをネットで知りました。
ブラケットをめくってツノ部分にあるネジを回して調整すると。
簡単なんですね。

ツノのシルバー部分がブラケットのツライチよりも前に出てます。
この分だけレバーが手前に来るということです。

というわけで、人差し指が自然とレバーにかかる位置まで調整できました。

+++  +++  +++  +++  +++  +++  +++

続いてDi2のジャンクションの位置を調整。
これまでタイラップでレックマウントのType19にぶら下げてましたが、なんとなく専用のパーツで付けてみることにしました。

さすが専用品。
収まりがピタっと無駄がなくてキレイです。

+++  +++  +++  +++  +++  +++  +++

こんなメンテナンスの機会にバイクと向き合うと、気が付いていなかった傷に出会って凹みますね。苦笑
今回もハンドルバーに擦り傷を発見して、何時付いたんだと撫で回しました。
水平部分のライダー側ってどんなシチュエーションで傷つくんだろうか。。謎。

あと、Rec-MountのType19を外してみて見つけたステムの塗装傷とか。。

以前に比べたらかなり耐性がついたけど、やっぱり気になります。。苦笑
 

“決戦ホイール”なるものを、手に入れてしまう。〜その2

チームメンバーのNくんに相談してみたところ、快く了解してもらいました。

しかも、壱岐に向けて急いでいるだろうから、その週末に乗ってみないかとのお誘い。
なんとありがたいお言葉。

甘えさせてもらい、695が未知との遭遇を果たしました。

+++ +++ +++

Nさんの決戦ホイールは、コリマ。
リムがViva Sの32mmで、ハブがDura Aceの、大分にあるプロショップによる手組みです。

スポークホールは、完組みだとフロント18H、リア20Hのようですが、F24HとR28Hで組んでるとのこと。
通常リムハイトが低くなると、リムの重量はかるくなるもののスポークが長くなり、剛性が落ちると。
32mmのミディアムハイトで剛性を出すため、ホール数を増やしてバランスを取ったようです。

ふ〜ん、全く知らなかった。
そんな世界があったのね。ホイールの世界も深入りしない方が身のためですな。

スポークホール数を増やしても、重量は1,200g台。
キシリウムより200gも軽いじゃないですか。スゴイなぁ。

+++ +++ +++

付けてみました。
なんと!ロゴが白赤で、フレームに映える。
偶然にしても、素敵な組み合わせ。


ドキドキしながら、試走へ。
Nくんも一緒に付いてきてもらいます。

まず、なんとなく感じたのが乗り心地のスムーズさ。
路面の凹凸がまろやかに感じる気が。
チューブラーだからでしょうか。

でもその他は、おぉ違う!と感じまくる程ではなく、こんなもんかなぁという程度。
やっぱり鈍感だから分からないのかなあと思いながら、ペダルを回してました。


交通量が少ない区間に来ると、Nくんから下ハン持ってスパートをしてみてとの指示。

するとどうでしょう!
加速感がハンパないです。
踏んだ分だけ反発して、リアから推進力に変わるのがイメージ出来るほど。
Nくんも普段と加速が全然違うとビックリしてました。


続いて、コーナーの立ち上がりに踏んでみてとの指示。

!!
これはスゴイっ。
思わずおぉっと言葉が漏れるほど。
キシリウムだとモッサリした印象で、コーナーで差をつけられることが多く、苦手意識をもってました。
でもコリマだと、ものすごく軽やかに加速できて、自分でもハッキリ分かるくらい短い時間でスピードに乗れました。

+++ +++ +++

Nくん曰く、カーボンホイールに乗っただけで違いは実感しにくい。その適性が発揮できる場面を意識して踏むことで、違いが際立つと。

なるほどぉ、やっぱりホイールの世界は深淵。
レクチャー受けながら走って良かった。


短い登りも試してみました。
ダンシングとシッティングの両方を試しましたが、登りはビックリする程の違いは分からず。
バイク自体が軽くなったことで、キビキビ感が増したくらいかなと。


軽さと剛性を活かして、コーナーの立ち上がりや、スピードの上げ下げに強いホイールということになるんでしょうか。

壱岐にはピッタリな気がします。

+++ +++ +++

テストライドから戻ってきて、興奮冷めやらず、カーボンホイール、ていうかこのコリマってスゴイわぁと話していたら、、なんと壱岐で使えることになりました!
感謝です。

貴重な縁で目の前に舞い降りてきた"決戦ホイール"。
ホイールの実績にあやかって、チカラをもらって頑張ります!
それにしても、カッコいい^ ^

“決戦ホイール”なるものを、手に入れてしまう。〜その1

壱岐サイクルロードレースに向けた、機材強化の第2弾。
なんだか、レースにかこつけて補正予算ばかり組んでますが、財政規律は大丈夫なんでしょうか…苦笑

しかも、第2弾はホイール。
いわゆる"決戦ホイール"というやつです。

レースに出られる方は、持っている割合が高いように思います。
チームメンバーも普段履きとは別に持っているし、レース会場でもそれっぽいホイールをよく見かけます。

カーボンリムのチューブラーってやつですね。
周りからは、履くと履かないでは全然違うよとか、決戦ホイール以外ではレースに出る気がしないとか言われ、そうなんかなぁと理解はしつつも、課題はぶっちゃけ値段。

だってお高いんですよね。

しかも、選択肢がたくさんあり過ぎ。
BORA、ZIPP、Easton、FFWD、Leynoldsといった名の通ったメーカーのホイールから、メカニコやのむラボといった中華カーボンの手組みホイールまで様々。

さらに、リムハイトも25mm、35mm、50mm、、と何種類もある。
BORAはONEとUltraでさらに分かれるし。

+++ +++ +++

もともとワタクシは機材の変化に気付かない鈍感なタイプ。
これまで、Tarmacに付いていたホイール(多分シマノの安いやつ)→アルテグラホイール→Mavic Ksyrium SLRとホイールを変えてきましたが、ものすごく変化を感じたかと言えば、正直疑問。
キシリウムの時だって、たいした違いを感じられずに、ホイール自体ではなくエグザリットについてのインプレを残している状態。
決戦ホイールと呼んでもいいくらいの、いいホイールのはずなのに。

こんなワタクシが、高いお金を出して迷って買ったうえに、効果が良く分からないというのでは、余りに無駄な投資。
見た目だけなら、キシリウムで十分ですし。

+++ +++ +++

そんなことを考えつつも、脳内では着々と候補者の擁立が進んでいました。笑

【リム】
素材はカーボン。
決戦用と割り切るのでチューブラー。
カーボンクリンチャーはBORAもラインナップされるなど興味はありましたが。

【リムハイト】
ロードレースとヒルクライムレースの両方で使いたい。
であれば、35mm前後か50mm前後。
見た目ならば絶対に50mm。
軽さとのバランスがいいのは35mm。

【見た目】
個人的にとても重要。
カーボンチューブラーのディープなら、パッと見は問題なし。
問題はメーカー。
中華カーボンはお安くて魅力だけど、品質への漠然とした不安と、所有欲の充足という点が課題。

見た目から言えば、やっぱりBORA 。
ロゴのデザインと入り方が絶妙。


EastonもAero55のロゴの入り方が結構好き。


ZIPPはロゴが好みではない。
 
Lookと同じおフランスで揃えようすれば、やっぱりMavic。
コスカボのダークはカッコいい。


フランスといえばCORIMAもありますね。
ツールでニバリが履いてました。
デザインも悪くない。


候補者は揃っても、やはり最後のところで踏ん切りがつかない。
実際に乗ってみて、違いが実感できれば一番いいんだけれど。
でも高価なホイールを借りるのは気が引ける。でも、壱岐まで時間がない。

そして、いつも有益なアドバイスをくれるチームメンバーに相談してみることにしたのでした。

〜ダラダラ長くなったので続く

リアホイールとブレーキからの音鳴り。

DSC04054


ここんところ、登り等でトルクをかけると“ギギッ”と異音が発生してました。

それと、ダンシングした時には“ヒュイーン”的な甲高い音も。

気にはなるものの、高めのトルクをかけた時とダンシングの時だけなので、異音の原因を探る手間の方が面倒になっていて放ったらかしにしちゃってました。

先週のライド中のこと、メンバーと一緒に登っていると例のごとく異音が出ました。
するとメンバーから、「音がしてるね」との声かけ。
症状を説明すると、どうやら後ろ側から聞こえるとのこと。

そしてダンシング時のヒュイーン音は、ブレーキシューがリムに当たっているのではないかとの見立て。

さらにメンバーから、「バイクを停めて、ホイールを交換してみよう」と提案。
交換して音鳴りに変化が出たら、ホイールが原因ということがすぐに分かる。出なければ、別のパーツを探っていけばいいと。

確かに!
それ以上に、スグに対応してくれる優しさに感謝^ ^

リアホイールを変えて走り出すと、音が無くなりました。
てことは、リアホイールが異音の原因ということ。

その後、ホイールを戻しても音は止んだまま。
走っているうちにクイックの締め付けが緩んだか、適正位置にハマっていなかったか、いずれにしてもリアホイールの取り付けが甘かった模様。

そんな状態で走っていたなんて、怖いですよね。
反省です…


また、ブレーキシューは、アーチが傾いて左側がリムに寄っていたため、位置を真ん中に戻してあげました。
するとこちらも、ダンシング時の音が無くなりました。

平常時は音が鳴らず、ダンシング時に音が鳴るのは、強くトルクをかけるとリムがたわんでいるということ。
イグザリットリムって、そういうモノなのかしら。
買ってからリムのメンテはしてあげられていないので、振れのチェックとかしてもらわないといけないかな。


というわけで、音鳴り問題は無事に解決。
優しいメンバーに感謝です!

IMG_0842

フロントハブとブレーキキャリパーのメンテ。

最近ダンシングするとまた音鳴りがしてきたこともあり、ハブのメンテをしてみました。
といっても、面倒だったのでフロントだけ。笑

前回メンテしたのが4ヶ月ほど前なので、意味があるのかは不明ですが。。 

一度やったので作業自体はスムーズに出来ました。
汚れを拭き取って、Mavic純正オイルを塗りぬり。
ハイ、終了と。
DSC04282


ホイールをフレームに戻した時、ブレーキに目が。
なんだか、ブレーキシューとリムとの間隔が左右で違う気がします。
リア側を見てみると、同じく間隔が違うようです。
両側ともブレーキの右側の間隔が広いんです。

ブレーキをかけてみると、なんと!ホイールが片側に振れてからストップします。
相当間隔に差があるためでしょうね。
すごくホイールに悪そうです。

こいつはすぐに直さねばとネットを徘徊。
アルテグラ6870のブレーキキャリパーの場合、サイドに隠れているボルトを締めることによって、向かって左側のブレーキシューがリム側に移動することが判明。
DSC04286


おかげで、両側から均等にブレーキシューが締め付けて、ピタッとホイールが止まるようになりました。
今まであんなに歪んだ形で止めていたのが怖いくらいです。

何はともあれ、気付いて良かった。


twitter
ギャラリー
  • 久しぶりの新機材。
  • 久しぶりの新機材。
  • 久しぶりの新機材。
  • 久しぶりの新機材。
  • 転機は突然に。
  • 迎えの前に。
  • 出張先の朝。
  • 出張先の朝。
  • ノーライド。
  • 週末連チャン。
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
最新コメント
記事検索
止まらない物欲…

使って納得のサイコンの決定版。ちと大きいですが、手放せなくなります。

レビューはこちら!




愛車を“飾れる”バイクフック。数あるバイク収納の中でも、収納した時の見た目は一番スマートではないかと。

レビューはこちら!




クリンチャーでブラックリム。見た目と実用性を高度に両立できます。走行性能は言わずもがな。

エグザリットリムの感想はこちら!




朝から晩までこれ一本。視界も自然な見え方です。一度使ったら手放せなくなりました。

レビューはこちら!




軽くて、コンパクトに持ち運べます。輪行時にシューズを摩耗させたくない方にはピッタリ。

レビューはこちら!




素敵なデザイン、バルブを痛めない設計、圧を入れられる長さが特徴です。

初の実戦投入はこちら!




ハンドル周りスッキリ!質感も素晴らしいです。

レビューはこちら!





クリック=モチベーション!

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ





にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ

  • ライブドアブログ