Connecting the Dots w/ 695&tikit

ロード(Specialized Tarmac→Look 695J)と折りたたみ(Bike Friday tikit)との日常

遠出

Rapha Caravan in Miyazaki

初めてRaphaのイベントに参加してきました。

福岡にポップアップショップがオープンするのに合わせて、MCC(Mobile Cycle Club)が九州中を巡りながら、各地でライドイベントを開催していました。

大分でもやってたんだけど、家庭的に出られず、宮崎に帰るタイミングが合ったので、決裁をもらって参加できました。


なんだかんだ、Raphaの世界観はオシャレです。

モバイルなのに、エスプレッソマシーンがちゃんとあって、おもてなしのコーヒーまで。

参加のノベルティで、シャモアクリームまで頂いちゃいました。
このケースがスマホが入りそうで、地味に嬉しい。

Raphaカーは、バンクのど真ん中に。

新着の試着も出来ます。
あぁ、欲しい。


ミーティングしてから出発です。

コースは、堀切峠を越えて、日南海岸を南下し、先週行った椿山を越えて、日南市からグルっと帰ってくるもの。

海岸沿いのコースは、これまで知りませんでした。
こんなコースあったのね。

Raphaらしく、峠成分もしっかり。
地元ライダーも知らないと言う峠を登ったり。

宮崎の聖地に登ったり。
(2週連続になった。)

声をかけながら、みんなで登ったり。

高速でトレインを組んだり。
(九州チャレンジで全日本取った方がライドリーダーで、時おり引きずられました。汗)


純粋に楽しかった。
趣味としてのロードバイクについて、方向性を考えちゃうこともあったけど、走って楽しめればいいんだなと思えた。

〆もコーヒーで。
最後までオシャレ。

お土産にTシャツ買った。
Caravanでしか買えないと言われてつい。


参加できて良かった!

久しぶりの朝練&ロング。

実走不足のワタクシには、久しぶりのチャンス。
妻子が実家に帰ることになり、1日のフリータイム。
このチャンスをどう活かすか。

まずは、朝練に参加。
4時半に起きて、5時半のスタートに向かう。

集まったのは7名。
周回コースを徐々に上げていく。
強い人ばかりなので、千切れないことを目標にしてたけど、途中で先頭を牽くことになり、変に張り切って500W以上で踏み続けてしまい、自分で自分の脚を締める結果に。

強い人と走るのは、それだけで刺激になる。
また時間を見つけて参加したいな。


朝練が終わると、次はチームメンバーのお誘いにのって、以前から行きたかった場所へ。

そこは、南小国にあるカフェ『茶のこ』さん。
マスターもサイクリストで、大分熊本のサイクリストが集っているらしい。
お店のチームはないけど、ジャージもあるらしい。

大分からのアクセスは様々あるけど、メンバーは国道442から県道412をつなぐコースで案内してくれた。

距離は130km、獲得標高は1,500〜2,000mくらいじゃないかな。(まだGarminを見ていないので…)

途中の阿蘇くじゅう国立公園の風景が素晴らしかった。

交通結節点の瀬の本の手前で、標高が1,000mちょっと。
そこから南小国まで豪快にダウンヒル。
茶のこに着いた時は、400mくらいに。
位置エネルギー使い過ぎ…
帰りに同じ道を登ると思うとゲンナリするが、まずは目の前の茶のこ。


ホントにサイクリストが多くて、ビックリ。
15台くらい並んでたんじゃないかな。
バイクラックにかけ切れてませんでした。

店内もいっぱい。
でも少しだけ待って座れた。

ただ、ここで制限時間の問題が発生。
ゆっくり食べていたら、次の予定に間に合わないことが判明。

なのでランチは避けて、早くサーブされる杏仁豆腐セットだけを食べて、お先に失礼することに。
残念だが仕方なし。次回はランチしよう。

帰路は、イヤイヤながら往路で下った道をヒルクライム。
陽が高いし、日陰は無いし、距離は10kmくらいあるしで、ホント疲れた。。

途中で黒川温泉の看板と撮影。
ここもいつか泊まりに来たいなぁ。

ただ、瀬の本まで戻って、さらに少し登れば後は下り基調。
ヒャッホーと帰ってこられました。


南小国辺りは、地震の影響はそこまで大きくなかったらしいですが、道路が湾曲している様子の箇所があったりと、まだ爪痕が残っていました。
いち早い復興を願うばかりです。


こんなんで、貴重なフリータイムを存分に満喫したのでした。

高千穂ヒルクライム試走。

宮崎からの帰りがてらに、高千穂まで。
ヒルクライムレースの試走をしてみた。

もう1年経ったのかと思うと感慨深い。
あの時は家族が増えるとは思ってもみなかったな。

ショートコースのゴールまでを前半と考え、ペース配分を考えてみる。

前半は、アベレージ257W。
まずまずの入りか。

後半は、斜度が上がるにつれて気持ちが垂れそうになるけど、アベレージパワーがFTPに届いていないのを確認し、全然出し切れていない!とモガく。
激坂区間でアベレージが上がってきて、フィニッシュ。
結局257Wだった。

タイムは、去年のレースタイムを20秒ほど上回って自己ベスト。
42分ちょっと。
FTPまで出し切ればもう少し出るかな。

もう1本走ったけど、こちらはコースの確認んをメインに。
フィニッシュまでのカーブの数を数えておく。

あとは、参加できるかどうか。
ギリギリまで分からない。

新緑の耶馬溪メイプルロード。

大分県の北部に位置する中津市に、耶馬溪メイプルロードというサイクリングロードがあります。
耶馬溪鉄道が廃線になったあと、その軌道跡を転換したもので、距離は約35kmあり、自転車専用道路としてはなかなかの距離を誇ります。

2003年には日経新聞のランキングで1位になったこともあるとか。

しかも、耶馬溪(やばけい)という土地自体が、風光明媚な景勝地として有名で、特に紅葉の時期は美しいです。

いつかは走ってみたいと思っていたんですが、GW初日に時間がつくれたので中津市在住のチームメンバーに案内してもらって行ってまいりました。

スタートは中津駅です。

市街地区間は、専用道路ではなく看板の案内に従って進みます。
でも、右側の歩道を走るよう促されたりして、昔の考え方のままになってますね。
軌道跡らしいんですが、全部車道になっているので面影はありません。

市街地を外れてくると徐々に専用道路が現れます。
国道をまたぐ箇所を過ぎると、旧駅舎跡地がお出迎えです。
軌道跡ということを偲ばせますね。

ここからはズッと専用道路。
基本的には快適に走れます。
ただ、場所によっては枯れ木や木の葉が散乱したり、舗装が荒れていたりするので注意です。

途中の小谷瀬パンがオススメということで立ち寄り。
イートインスペースがあるので、休憩も出来るし、メイプルロード沿いにも休憩スペースがあるので、買ってそこで食べるのもアリですね。

パン屋のたもとには、通称オランダ橋。

さらに進んで、耶馬溪の中心部へ。
そこには立派なサイクリングターミナルがあります。
レンタルも宿泊も出来る施設です。

耶馬溪はその名の通り「渓谷」で、切り立った岩と河川の美しさを見ながらサイクリングができます。

渓谷沿いの軌道跡なので、こんなトンネルも至る所に。

と思ったら、田んぼを真っ直ぐ突っ切ったり、民家の近くを通ったりします。

この橋は、自転車専用なわけですが、贅沢ですよね。

終点のコア山国という施設に到着。
かなり立派でビックリ。

新緑のキレイな時期で、楽しめました。
軌道跡なのでほぼフラットなコースなので、ビギナーにもオススメ。
家族連れの方も多くいました。
将来ムスメと来れたらいいな。


このままだと物足りないので、行きたかったコーヒーロースターのお店に。
耶馬溪にお店があるんですが、かなり山深いところらしく、ヒルクライムがてらにちょうどいいだろうと。

行ってみてビックリ。
普通に15%の勾配が現れて、こんなところにカフェなんてあるんかいっ!とツッコミを入れたくなるくらいの山道を進むと、ありました。

豆岳コーヒーさんです。
オーナーのご夫婦のセンスが散りばめられた素敵な一軒家です。

テラス席もあって、開放的な景色を楽しめます。

コーヒーは焙煎の深みに応じて3種類。
シグネチャーであろう豆岳ブレンドを、チーズケーキと頂きました。

コクのある焙煎で、ケーキにあって美味しかった!
登って来た甲斐がありました。

ただ、フードメニューはないので、補給という観点から注意ですね。


なのでランチは、市街地近くまで戻って来て、中津名物の唐揚げを頂きました。


サイクリングペースで、地元の景色と食を味わう。
これもロードバイクの醍醐味ですね。

台湾出張のお供にFenix 3J。

台湾は、台中市に出張してきました。

もちろん、Fenix 3Jを連れていきました。

一番満足したのが、時刻表示。
桃園空港にランディングして入管を待っている間に、自動的に1時間の時差を補正して表示してくれました。
どのタイミングで切り替わったか分からないんですが、GPSをキャッチしてくれたんでしょうね。

日本国内ではもちろんなんですが、GPSで自動補正なので極めて正確な時刻を表示してくれます。
この安心感は絶大ですね。

アメリカみたいに、たくさん時間帯があったり、州によってデイタイムセービングがあったりなかったりする国では、もっと便利でしょうね。
使ってみたかったな。

スイスメイドの素敵な自動巻き時計も好きなんですが、やっぱり徐々に時刻がズレてしまいます。
それに、休日で時計をしないで、ネジを巻くのを忘れると止まっちゃいます。
もちろん海外では自分で時刻合わせ。
こういう手間をかけるのがイイ!とこれまで15年くらい使ってきたんですが、今の自分にはFenix 3Jの方が出番が多いです。

結局平日もスイスメイドさんの出番がなく、ワインダーでグルグル回ってもらっています。


そして、Fenix 3J導入のもう一つの目的である、出張先のアクティビティ記録。
台中では、Giantが運営するシェアサイクルが整備されていて、ホテルの目の前にステーションがあるので利用してみました。 

バッチリと走行ログが取れていますね。


台中市街地から、グルッと周遊して、少し離れた新幹線駅まで行ってきました。
さすがにポジションの合っていないママチャリで1時間以上走るとケツが痛くなりましたが。。

これまでは、Edge1000Jを持って行っていたんですが、マウントがないのでポケットに入れてました。
そうするとスピードも走行距離も分からない。
ちなみに、ランニングの時は手に持って走るんですが、タッチスクリーンが勝手に反応して意図しない画面で、設定を変更しちゃうということが多くありました。
そもそも、高い電子機器である荷物を持って歩くのに抵抗がありました。

Fenix 3Jだったら、ちゃんとGPSログは取れるし、手元でスピードも走行距離も分かるし、タッチスクリーンではないので誤作動はないし、荷物が増えることもないしで、ワタクシにとっては便利です。

なかなかいいです、Fenix 3J。
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