大変ご無沙汰しております。
あまりにもネタがなく、気力も萎えてしまい放置しておりましたが、こんなブログでも見に来て頂いている方がいらっしゃるようですし、ふとエントリーする気になったので、画面に向かっています。

とはいえあまり語れるものはありませんが、 運動は細々としています。
ローラーをメインに、最近ランニングも少々という感じです。

そうした中、心拍計について思うところがありました。

昨年10月に、誕生日プレゼントを兼ねて、Garmin Vivosmatr3を買ったんです。 

 
それまで使っていたのはMio Linkという、同じく手首で心拍を計れるもの。
やっぱりバンドタイプよりも締め付けやズレのストレスがないです。

活動量計も兼ねたVivosmartシリーズは周囲で使っている人も多いし、評価も高いので、ニューモデルを喜んで買いました。

でも結局1ヶ月も使わずに手放してしまい、Mioに戻ってしまいました。
その理由は以下のとおりです。


1. 心拍数が不正確な気がする

これが1番の理由です。
もしかしたら個体差があるのかもですが、トレーニング時の数値の上がり方が遅い気がする。
インターバルすると、急に心拍が上がるけど、その反映がMioよりも明らかに遅い。
感覚的にかなり上がっただろうと思って数値を見ても、全然上がっていなくて、「この数値だったらアスリートだわ!」みたいな場面が多々ありました。

それと、数値が低い気もする。
同じトレーニングしても、Mioよりも低い数値がでる傾向がありました。
試しにGarminのチチバンドで比較しても、やっぱり低め。
常に低いのであれば、計測機器としては使えるんだろうけど、過去のトレーニング負荷と比較出来ないと個人的に意味がない。

軽く調べてみたら、GarminとMioでは計測方法が違うみたい。
Garminはヘモグロビン量を計測していて「特定の状況下で不正確になる場合がある」とされているのに対し、Mioは方法は分からないけど「心電図と同等精度」と謳っている。

ワタクシの血中ヘモグロビンが変化しにくいのかも知れません。


2. ライフログをあまり使わない

Vivosmartは心拍数等をモニタリングして、身体の状態を客観的に数値化されるのも面白さの一つ。
ワタクシも、睡眠中も着けて、睡眠のリズムやストレスをチェックしては喜んでました。
「あー、今日はストレス強かったんだなぁ。あの場面、緊張したもんなぁ。」と思い返してました。

ですが、個人的に段々とこの種のライフログに興味がなくなってきました。
なんというか、ログを取っても改善出来る余地がないからでしょうか。
仕事でのストレスは、不可避な場面があるし、心拍が上がるストレスは自分でも自覚しやすいからログを取って見返す程ではないし。
睡眠には困ってないし。


3. 常に着けるのが難しい

そもそも寝てる時に着けていたら、妻から止めてくれと言われちゃいました。
ワタクシが寝返りをうつ度に、Vivosmartの緑色のセンサーライトが暗い室内を照らして目障りなんだそうです。
かなり不評で睡眠中に着けられなくなりました。

また、仕事にはFenix3を含め、普通に時計をしていくので、左腕に重ね付けするか、右腕にも着けるかになります。
でも、右腕にしている時に「(サッカーの)本田みたいですね」とイジられるし、重ね付けも邪魔だしで、職場にも着けていかなくなりました。


そしたら、活動量計の意味がないかなと。


というわけで、Vivosmartはワタクシの使い方に合わずに、去っていきました。
Garmin製品が大好きなので、残念ですが。。