Connecting the Dots w/ 695&tikit

ロード(Specialized Tarmac→Look 695J)と折りたたみ(Bike Friday tikit)との日常

ウォッチ/Garmin Fenix

光学式心拍計を導入。

ちまたでは、Garmin Vivosmart HR が流行っているようです。
色んなブログにも度々登場してますし、ワタクシの周りでも導入した人が結構います。

チチバンドからの解放についてはFenix3を買った時に自分なりに整理して、自分には特に必要ないと思っていたんですが、これだけ目につくとやっぱり気になる。笑

でも、いくらGarmin製品好きとはいえ、Fenix3とVivosmart両方持つのは、如何にも無駄だし、だったらFenix3 HRまで待てば良かったということになっちゃいます。

でも、光学式心拍計はやっぱり頭から消えない。

そんななかで浮上してきたのが、光学式心拍計だけを導入するプラン。

Garminでそれに特化した製品をつくってくれていれば良かったんですが、あくまでプラスアルファの機能。

そうなると、選択肢はこれだけでした。

mio linkです。
このmioシリーズもいくつか種類があって、付加機能がついてるモデルもあるんですが、linkは光学式心拍計に特化したモデル。

ディスプレーもありません。
充電や心拍に関するステータスは、1つのLEDライトだけで表示するシンプルさです。

ワタクシはこのシンプルさが気に入りました。
これなら、Fenix3とも被らないし、導入コストも抑えられる。

ちなみに、使い続けるか分からなかったので、ヤフオクで落としてみました。

+++ +++ +++ +++ +++ +++ +++

早速付けてみます。

まず、数値の精度を図るべく、チチバンドをedgeに、mio linkをFenix3につなげてみました。

ほぼ同じ数値を示しています。
これなら、今までと同じ感覚で使えそうだと判断しました。


チチバンドからの解放については、特にランニング時に効果を感じました。

ランニングって上下運動で、バイク以上にチチバンドがズレやすいんですよね。
走ってる途中に、チチバンドをたくし上げるのは何だかなぁと思っていたので、助かります。

バイクの時も、特にダンシング時にズレたりするので、ズレるかも!?と余計な気を使わないで済むのは、やっぱり楽ですね。

ただ、Fenix3と併用すると両腕にバンドが巻かれる状態になるのがアレですが。。


それと、付け方にも工夫が要りそうです。
安定的に計測させるためには、少しキツめに巻くのと、手首の表より裏にLEDライトをあてる方が良さそうです。
そうしないと、タマにデータが飛んだりします。


というわけで、ナンダかんだとワタクシもチチバンドから離れてしまいそうな気がします。

台中で朝ラン。

また台中に出張してきました。
台湾は大変な暑さで、6月で39℃近くの記録的な猛暑のなかでした。

今回もFenix3Jをお供に行ってまいりまして、朝ランしてきました。

ホテルから近くにある国立科学博物館周りをグルグルと。
台中の道路って、結構路面状態が悪いし、歩道があってないようなもの。
 歩道に出店が出てるし、急になくなるし。
ホントは景色を楽しみながらランニングしたいところですが、そうするとトレーニング効率が下がります。
今のワタクシには、出張先のランニングも貴重なので、効率重視で周回コースにしました。


そして、今回はスピードではなくて距離と時間を走ることを目標にしてみました。
まだ30分で6kmチョットしか走ったことがないので。
ザックリと、1時間で10kmペースなイメージ。
キロ6分で走り続ける練習です。

IMG_3448


それにしても暑い!
7時代なのにスデに暑い。 
公園に高い木々があるおかげで、コースのほとんどが木陰ですが、それでも。
30分もすると汗でグチョグチョ。
ペースも上がりませんが、1時間の目標に向けてモクモクと。

結果、1時間で9.3km。
キロ6分25秒ペースでした。

少し遅いですが、暑いなか走りきれたことでヨシとします。 

Garmin Fenix 3Jの普段使いレビュー。

Garmin Fenix 3Jを導入してから約1カ月。

多機能過ぎるので使いこなせてはいないですが、
それでも、よく出来てるなぁと感心することが多いです。

台湾出張での感想以外に、普段使いを通じてワタクシがいいと感じた点は以下のとおりです。


・時計モードが普通に優秀
 →常時表示されるし、白黒反転で結構見やすい

・バッテリーが長持ち
 →自分の使い方(GPS使用は10分/日以内)だと、1週間はもつ

・ビジネスにも違和感のないデザイン
 →メタルバンドとアナログのウォッチフェイスがいい働き

・バックライトの点灯を細かく設定できる
 →「時計を動かしたとき」に自動点灯するよう設定可能
 →しかも、自動点灯する時間帯を日没から日の出までに設定可能
 →手首をひねって時計を見る動作以外では、ほぼ点灯しない

・スマホの通知機能は予想以上に便利
 →バイブで知らせてくれるので、自分だけに確実に分かるのがいい
 →妻や仕事関係の電話やラインを見逃さなくなったし、ライド中にもバイブで通知が分かるので急な待ち合わせ場所の変更にも対応できそう
 →日本語表示されるので、やっぱりJapanモデルにしてよかった

・手許でGPSログを取れるって便利
 →外出先でログを記録したくなった時にさりげなく対応できる
 →子供との初めての外出時にログを取ったりした

・GPSのログで「後で再開」モードがある
 →ジテツウでGPSログを取っているんですが、トレーニング記録ではないし、コースが決まっているので、走った距離さえ記録できればいい
 →行きと帰りでログが2つに分かれて、Garmin Connectのカレンダー上が乱雑になるのがいや
 →こういう場合、「ストップ」→「後で再開」にすると、仕事中は時計モードが使えるし、ログが1つにまとまる

・ランニングにも最適
 →バンドを付属のラバーバンドに変えるとかなり重量が軽くなる
 →ピッチやストライドを計測してくれる
 →Edge 1000Jを持ってランニングする時に感じたストレスが全くない(当たり前か)

+++  +++  +++  +++  +++  +++  +++  +++

やっぱり時計として優秀なのがポイント高いです。
かなり満足しながら使っています。

一方で、ライフログについては、ワタクシはあんまり意義を感じませんでした。

ステップも日々設定されるゴールをクリアすると、バイブと画面表示でお祝いしてくれるんですが、「今日はよく歩いたんだな」と思う程度。
デスクワークだからかもしれません。
ただ、出先で距離を歩く羽目になったときに、「まぁ、これでステップが稼げるからいいか」と理由付けが出来るようになった効果はあります。

それと、睡眠ログ。
寝る時もつけると、自動で深い睡眠と浅い睡眠の時間を教えてくれます。
まぁ、これもこんなもんかなという感じ。
深い睡眠が多くとれた場合は、「よく寝れたんだね」と思う程度。
普段から眠りが深くて、睡眠の質に問題意識がないからかもしれません。


あと、面白いのが、心拍計やパワーメーターを接続してやると、
VO2Maxとか推定してくれる機能もあります。
とりあえず、ローラーした時にサイクリングのVO2Maxを測ってみました。
なかなか興味深い数値が出たんですが、ランニングでも測ってみたいと思います。


というわけで、安い買い物ではないですが、
GPSログを残すのが好きな人、ロードバイクやランニングをしている人は買って損はしない素敵な時計だと思います。


台湾出張のお供にFenix 3J。

台湾は、台中市に出張してきました。

もちろん、Fenix 3Jを連れていきました。

一番満足したのが、時刻表示。
桃園空港にランディングして入管を待っている間に、自動的に1時間の時差を補正して表示してくれました。
どのタイミングで切り替わったか分からないんですが、GPSをキャッチしてくれたんでしょうね。

日本国内ではもちろんなんですが、GPSで自動補正なので極めて正確な時刻を表示してくれます。
この安心感は絶大ですね。

アメリカみたいに、たくさん時間帯があったり、州によってデイタイムセービングがあったりなかったりする国では、もっと便利でしょうね。
使ってみたかったな。

スイスメイドの素敵な自動巻き時計も好きなんですが、やっぱり徐々に時刻がズレてしまいます。
それに、休日で時計をしないで、ネジを巻くのを忘れると止まっちゃいます。
もちろん海外では自分で時刻合わせ。
こういう手間をかけるのがイイ!とこれまで15年くらい使ってきたんですが、今の自分にはFenix 3Jの方が出番が多いです。

結局平日もスイスメイドさんの出番がなく、ワインダーでグルグル回ってもらっています。


そして、Fenix 3J導入のもう一つの目的である、出張先のアクティビティ記録。
台中では、Giantが運営するシェアサイクルが整備されていて、ホテルの目の前にステーションがあるので利用してみました。 

バッチリと走行ログが取れていますね。


台中市街地から、グルッと周遊して、少し離れた新幹線駅まで行ってきました。
さすがにポジションの合っていないママチャリで1時間以上走るとケツが痛くなりましたが。。

これまでは、Edge1000Jを持って行っていたんですが、マウントがないのでポケットに入れてました。
そうするとスピードも走行距離も分からない。
ちなみに、ランニングの時は手に持って走るんですが、タッチスクリーンが勝手に反応して意図しない画面で、設定を変更しちゃうということが多くありました。
そもそも、高い電子機器である荷物を持って歩くのに抵抗がありました。

Fenix 3Jだったら、ちゃんとGPSログは取れるし、手元でスピードも走行距離も分かるし、タッチスクリーンではないので誤作動はないし、荷物が増えることもないしで、ワタクシにとっては便利です。

なかなかいいです、Fenix 3J。

Garmin Fenix 3J を買っちゃいました!

オンとオフの両方でいいことがあったので、前から気になっていたブツを手に入れてしまいました。

Garmin Fenix 3Jです!


出張先(特に海外)でのランニングやウォーキングの時にログを残したくて、Edge 1000jを持っていき、手に持ちながら使っていたんですが、そもそも大きいのと、タッチスクリーンが反応してしまっていつの間にか勝手に設定が変更されていたりするので、腕時計型のロガーが欲しかったんです。

しかも、どうせ買うならビジネスでも使えるものがいいなぁと思ってました。

最初はHR付きのvivosmartがリリースされたので、これは!と思って何色を買うかまで悩んだんですが、

よく考えると、腕で心拍を計るタイプって自分には向いていない気がして却下。

いつも時計を表に出して時間を確認しているワタクシには、服の上からHRを測れなさそう(違っていたらすいません)なvivosmartは、HRを測るか時計として使うかの二択を迫られそうで、結局右腕にvivosmart&左腕に時計という本田みたいな感じになりそうで。
しかも夏でもアームカバーするし。 

光学式HR付きのモデルは、VivoactiveやFenixも含め、Garminから続々とリリースされていますが、自分には関係ないと割り切れました。


一方、GPSロガーを取得できるスマートウォッチとして考えると、Apple Watchも視野に入ってきます。
モデルを選べばビジネスにも使えますし。
でも、時計単独ではGPSが取得できず、必ずiPhoneを携帯していないとダメなのが難点。
朝食前のランニングの時は、なるべく身軽がいいですから。


そう考えていくと、もうFenix一択という感じでした。

まず海外モデルかジャパンモデルにするかですが、通知機能でiPhoneへのラインやメッセージがFenix上で確認がしたかったので、日本語対応のジャパンモデルにしようと。

Fenix 3Jには、いくつかモデルがあります。
文字盤のガラスがサファイヤのものと、ミネラルガラスのもの。
ベゼルの色も、前者がマットな色で、後者が明るめな色で異なります。

これがミネラルガラス。

サファイヤモデルは、一番上の写真のようなベゼルで、メタルバンドが付いてきます。
その分高いですけど。

ビジネスでも使うことを重視して、サファイヤモデルがいいかなと。

もっと高いローズモデルなるものもありますが、さすがにここまでは不要かと。


ちなみに アメリカでは、Fenix 3JのHRモデルが発売になったようですが、まだサファイヤモデルの設定はない模様。


というわけで、手元にやってきたGarmin Fenix 3J!!

使い始めて数日で、これは買ってよかったかも!と思い始めてます。
これから使いこなしていきたいと思います!

 
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