Connecting the Dots w/ 695&tikit

ロード(Specialized Tarmac→Look 695J)と折りたたみ(Bike Friday tikit)との日常

ポジション

シート長の調整。

先日練習会に参加していた時、メンバーの方から、「シートが短く感じるよ」と言われた。

そういえば、去年の壱岐に参加する際に、クランク長を175mmに変更すると同時に、シート長を2.5mm短くした。
その後クランク長を172.5mmに戻した時に、シート長は変えなかった。

なので、以前のポジションよりも2.5mm短いシート長で乗っていたことになる。

それはそれで違和感はあまりなかったけど、戻した方がいいかしらと変えることに。

久しぶりにE-Postを引っこ抜く。

サドルが穴開きになったおかげで、長いネジ?が引っこ抜けるようになった。
今まで掃除できなかった場所もキレイにできた。

2.5mmのスペーサーをエラストマーの上部にかます。


E-Postの締め付けトルクは5nmだけど、トルクレンチがハマらないので、手トルクで締めて終了!

感覚が変わるかな?

宮崎で骨盤を寝かしてみる。

この週末は宮崎で過ごしてました。

ちょっと距離を乗りたかったので、特に目的地を決めずに50km走った時点でグルっと帰ろうと思い、出発。

結局、国道269号を三股町まで着いた時点で折り返して、広域農道から国道10号を辿って戻ってきました。
100km / 1,500m up みたいな感じになりました。


+++  +++  +++  +++  +++  +++  +++

このライド前にチャリダーを見ていて、宮澤選手が高校生に乗車姿勢を指導しているなかで、骨盤を寝かすような感じのことを仰っていました。

これまで骨盤は寝かすものだと疑ってこなかったので、新鮮な情報でした。

でも、調べてみるとロードバイク界を二分する?論点のようですね。

なので試しに骨盤を寝かして走ってみたんです。

結論から言えば、ワタクシには寝かす方が合っているようで、平地の巡航が楽になりました。

ポジションからも、ハンドルが近くなって肘にゆとりが出来たのに加えて、ペダルの踏み圧に好影響がありました。

ずっと左ペダルのPCO(中心からの踏み圧のズレ値)がプラス、つまり外踏みが治らなかったんですが、ライド全体の平均値が見事に0mmになってました。

それと、パワーフェーズ(トルクがかかっている角度)も左が改善されて、8°〜220°と、右よりも少しばかり値がよくなりました。

この結果、最近乱れていたペダリングバランスがほぼ半分になり、左ペダルへの力の伝わりが良くなったのが分かります。

結構いい感じだったので、今後は骨盤寝かす派でいきたいと思います。

+++  +++  +++  +++  +++  +++  +++

帰り道に寄ったセブンイレブンで、どこ走ってきたかとオーナーに声をかけられました。

その際の雑談で、サイクリストはバイクラックがあると喜びますよ!と伝えたら、なんとその場でモノタロウにて発注してました。
さすがオーナー、話しが早い^^;
(ていうか、モノタロウってミノウラも取り扱ってるんですね。)

というわけで宮崎のサイクリストの皆さん!、セブンイレブン高岡花見店にバイクラックがあったら、ワタクシのおかげと思って下さい!笑
そして、オーナーに感謝しましょう!

X脚的ペダリングを改善してみる。

結果が散々でも、普段とは違う環境で走ることで課題を見つけられるのが、レースのいいところでしょう。

オートポリスで痛みを感じた足裏の外側。
これまでも長時間走ると発生していましたが、今回は痛みがひどく、対応を考える必要があると感じました。

きっと自分のX脚が関係しているだろうと、色々とネットで調べていると、 いくつか理解できたことが。

1)膝を曲げると内側に入る
 足を平行にした状態で膝を曲げると、両膝が内側に入ってきて、すぐにぶつかります。
 あまり意識していませんでしたが、脚が真っ直ぐな方はぶつからないんですね。
 ペダルを回すとトップチューブに膝が当たるわけです。

 この状態だと、ペダル効率が悪いうえ、膝や腰にも悪影響があるそうで。
 だから、ケツの外側や右腰が痛くなるのかな。


ではどうしたら、X脚の膝を真っ直ぐに降ろせるようになるのか。

2)つま先を外側に向ける
3)拇指球の下にスペーサーを挟む

この2つをやると、徐々に膝が真っ直ぐに降ろせるようになりました。


2)の対策として、クリートを目一杯外側にセッティング。
この時、Qファクターが狭いほうで取り付けられていたことに気づき、ビックリ。
広い方に修正。

3)の対策は、いわゆる”カント調整”と言われているものみたいです。
スキーブーツでは一般的っぽい。

百均でフェルトを買ってきて、適当な大きさにカット。
サイズを変えてビラミッドのように重ねて、接着剤で固定。
DSCF7252


シューズのインソールを取り出して、拇指球部分の下に両面テープでくっ付けます。
DSCF7253


フェルト4枚で3.5m〜4mmくらいでしょうか。
履いてみると、親指側の隙間が埋められたような感覚があり、かなり印象が変わります。


実走してみましたが、とてもいい感じでした。

感覚的には、膝から拇指球まで真っ直ぐな棒があって、膝を降ろすとダイレクトに拇指球を押してくれるような。
新鮮な感覚です。

これまで当たっていたトップチューブには当たらなくなりました。
膝を回した分の力が、漏れなくペダルに伝わっているような気がします。

それと、ケツの外側の違和感がなくなりました。
脚の使い方に無理がなくなったんでしょうか。


いずれにしても、うれしい改善です。
なんで今までやらなかったんだろう、と思うほど。
引き続き様子を見たいと思います。


 

チャリダーのヒルクラポジションを真似てみたら。

先日放映されていたNHKのチャリダーで、ケイデンスが出ていて、上体もブレていないのにスピードが思ったほど出ないお悩みについて応えているコーナーがありました。

ドクター竹谷さんの回答は、上体を起こした状態と頭を下げて肘を曲げた状態でのペダリングを比べると、後者の方がペダルに力が加わって、同じケイデンスでもスピードが出ると仰っていました。

ふむ、なるほど。
確かに身体が硬いこともあり、たいてい肘が伸びてしまっており、頭の位置が高くなっています。
特に、ヒルクラ中は上ハンを持って状態を楽にした方がいいと思って実践しているので、なおさらです。 


これは試してみる価値があるなと、週末のライドで取り入れてみました。
意識したのは、とりあえず上ハンは持たずにひたすらブラケットを持つこと。
肘を曲げた状態を維持して、頭をなるべく下げること。


すると、尾津留という大分のヒルクラ区間で、自己最高を記録できたうえ、Stravaの区間でKOMを頂くことができました。
IMG_2080


尾津留から臼杵に下って、折り返しに登った九六位峠でも、同じく自己記録を更新できました。
IMG_2081


確かに、ずっとブラケットを握っているのは腕と腰が辛いんですが、タイムに表れると続ける気になりますね。
今後はヒルクラ中もブラケット、を目標に頑張りたいと思います。


 

クランク長がケツの外側痛に影響していた件。

ずっとケツの外側の痛みが取れないままで、バイクに乗る気持ちが薄れてきてました。
トルクをかけてペダルを回すと、続けられないほど痛みがひどくなっていく状況なので、仕方ありません。

当初は壱岐の後遺症が続いているだけかと思い込んでいましたが、3週間経つのに改善されないのはおかしい。
でもこの状態が続いたらマズイと思い、色々とポジションをいじっていました。

最初は、サドル高の変更。
壱岐前にクランク長を172.5mm→175mmにしたので、2.5mmのスペーサーを抜きました。 
クランク長の変更分を差し引きしたつもりですが、これでも痛みは出ました。

次に、クリートのQファクターの調整。
左右のクリートを交換して、 Qファクターを狭くしてみます。
以前記事にもさせて頂きましたが、54.3mm→51.7mmに変更できます。
ついでに、気持ち外向きに傾けてみました。(左右のメモリで3.5と4.0の位置)
でも、 これでも痛みは治まらず。

これまでずっと発生しなかった部位の痛みですから、以前のポジションなら問題ないはず。
だとすると、やはりクランク長の変更が原因の可能性が大。
172.5mmに戻してみました。
併せて、クリート位置も傾けはそのままにして、Qファクターを元どおりに。


するとどうでしょう!
不思議と痛みが出ません!!

ケツの外側にかかっていた負荷が、ケツの下側から裏モモ側にかかるようになって、トルクをかけたペダリングをしても痛みが気にならなくなりました。

あぁ、原因はクランク長だったのか。。
もしかしたら、壱岐での攣りまくり事案も、こいつが!?

先日立ち読みした本には、「クランク長は脚の長さよりも、足首の柔らかさや股関節周辺の柔軟さが強く影響している」旨の内容が書いてありました。
だったら、身体が固すぎるわたくしには175mmは長すぎるのも納得。


痛みの心配をせずに走れるって、本当に素晴らしいですね。
あ〜、ホッとした。
 
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