Connecting the Dots w/ 695&tikit

ロード(Specialized Tarmac→Look 695J)と折りたたみ(Bike Friday tikit)との日常

サイコン/Garmin Edge

久しぶりの銭瓶峠。

ポッカリと仕事が落ち着いたので、午後から休みをもらう。

ちょうどムスメの11ヶ月検診があったので、一緒に行って結果を聞く。

順調に成長していると太鼓判をもらって、一安心&ホッコリ。

帰宅後、2時間の自由時間をもらったので、外回りへ。

明るいお外は久しぶりかな。


せっかくなので、梼原八幡宮から銭瓶峠に登って、大分ICを経由して帰るルートへ。

コンパクトでそれなりに登れるから、気に入っているコース。


銭瓶峠までに行く途中の、大分自動車道をくぐる県道が、線形改良で真っ直ぐになっていた。

Stravaのセグメントになってるのに、距離が変わっちゃうよなと思いながら通過。


久しぶりの銭瓶は、やっぱりキツかった。

ヒョッコリ速くなってないかなと期待したけど、数字は残酷。

1430秒かかって頂上に到着。


そうそう、また今日もEdge1000Jがフリーズした。

どうやらセグメントを表示させる時に起きる模様。

2回続けてフリーズしたので、イラっときてセグメント表示を無効にしたら、正常化した。


きっと何かのバグでしょうから、アップデートで直してくれることを期待。


セグメントを走り抜けた後に、ピロピロ~って音が鳴るのが結構好きだったりするので。

2016年初ライドは、宮崎の峠攻め。

宮崎で迎えた2016年。
初ライドも宮崎でスタートです。

義父から鰐塚山という峠情報をゲット。
宮崎市近郊では高い山(1,118m)で、頂上に宮崎のテレビ局の電波塔があるとのこと。

電波塔があれば、そのメンテのために舗装もされているだろうと予想。

それと、宮崎のブロガーさんに紹介されていた荒平山が、
鰐塚山の近くにあったので、両方行ってみることに。

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まずは鰐塚山へ。
Edge 1000jのPOI検索で「自然スポット」に鰐塚山を発見。
1000jのナビ任せで出発です。

宮崎市内の田野町という場所にあるので、さほど時間もかからずに麓付近に到着。

ちなみに田野町では、豪快に大根を干している風景をたくさん見ました。
Wiki情報によれば、冬季の冷たく乾いた風である「鰐塚おろし」を利用した漬物づくりだそうで。
DSCF8514


ほほぅ、興味深い。
機械に頼るよりも効率的につくれるほどの風が吹くんですね。
確かに、風が強かった気がします。

「ここから鰐塚山」みたいな表示がなく、気が付いたら集落から離れて
登り区間に入っていくような感じでした。

頂上までの距離は長く、途中の「わにつか渓谷いこいの広場」から計測しても11kmちょっとあります。
DSCF8516
山のテッペンにうっすらと電波塔が。かなり遠い感じがするんですけど!

 
勾配は7%程度が続くイメージで、10%オーバーはほとんどなかった印象。
その代わり下り区間がなくて、ひたすら登りです。

途中で一直線のトンネルが出現したので、終わりかな!?と期待すると、抜けたら右折させられます。
DSCF8524


ここからが長かったですね。
ゴール地点に電波塔があるのを知っていたので、
その姿が見えれば頂上までの距離感が分かるし、励みにもなるんですが、全く見えません。
結局ゴール500m手前くらいで、ようやくチラ見できた程度でした。

1000jのナビで残り距離を確認できたので、心が折れずに(脚を着けずに)すみましたが、
そうでなければ、いつ到着するんだと不安になってiPhoneを確認するところでした。

そんなこんなで、頂上に到着。
宮崎にある全ての放送局の電波塔があります。
といっても、民放が2局しかないので、NHK入れて3つしかないんですけれど。。
DSCF8523


この峠がいいのは、本当に頂上まで登れること。
これまで登ってきた峠は、頂上まで登山道でアクセスするとか、
そもそも道がない場合ばかりだったので、「ヤマのテッペンに来たなぁ」と思えるのは爽快。
これは、電波塔があるおかげですね。
DSCF8518
 

周辺では一番高い山なので、眺望も最高です。
DSCF8517


標高が高いせいなのか、鰐塚おろしのせいなのか、かなり寒かったので写真だけ撮って退散。
登ってきた道をひたすら下ります。

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下ってきたら、田野のファミマで休憩。
表のベンチで補給します。
鰐塚山の頂上は別格の寒さでしたが、宮崎はホントに暖かくてビックリしました。
さすが、「日本のひなた宮崎県」ですね。

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休憩したら、次の荒平山に出発です。
1000jのPOI検索で出なかったので、結構マイナーな場所なのかと思いつつ、
近くにある清武南ICを指定して出発。

程なくスタート地点に到着。
道路の分岐点に看板があるので、分かりやすい。
DSCF8528


スタートすると、いきなり急勾配。
10%オーバーの勾配で攻められます。

こいつは手強いと思いつつ、ペダルに力を込めます。
スピードが上がりませんが、ペダルが重いのは鰐塚山で削られたせいだと言い訳しつつ進みます。

途中で15%オーバーの劇坂区間もあったりと、全く脚を休める余裕がありません。
汗も顔からしたたり落ちてきます。
この時期のウェア選択は難しいですね。

ひたすらインナーローで耐え忍んで、ゴールの第一駐車場に到着。
Stravaによれば、26分23秒かかりました。
DSCF8529


距離は4.6kmと鰐塚山と比較して短いですが、
勾配は圧倒的にキツくて、パンチのある峠でした。

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新年初ライドは、87km/2,415mでした。
今年も安全にロードバイクを楽しめますように!

プロの凄さを脚をもって思い知る。〜全日本ロードレースコース走行

だいぶ年の瀬が押し迫ってきた12月最後の週末。
以前から行ってみたかったコースにアクセスしました。

大分県は2013年の全日本選手権の舞台になったことがあります。
新城選手がチャンピオンになった時です。
場所は大分市の野津という場所。
県庁所在地といっても山ばっかりの所です。

コースは1周15km&標高差が470mの、平坦がほとんどというか、全くないアップダウンのみ厳しいプロファイルです。
JCFより
JCFより

Edge 1000jにコースを登録しておいたので、スタート地点まで1000jに案内してもらいます。
コーストレーニングを開始すると、スタート地点まで案内してもらえるので楽チン。
自宅からスタート地点まで35kmほどあるんですが、そこに行くまでも結構登らされるので大変。

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ようやく到着。

まずは1周してみます。
1000jのコーストレーニングの指示通りに進みます。

軽く登った後で、長い下り区間に突入します。
見通しの良くない曲がりくねった道をダウンヒルする形なので、ブレーキングに気を使いながらスピードをコントロールしないと危ない感じ。

途中で、1000jの指示が不明確なポイントがあってミスコース。
マニアックな林道に連れて行かれるところでした。

下り切ると後はひたすら登りです。
この区間で10%オーバーが普通に続くので、ひたすら脚を削られます。
スタート地点に戻ってくる頃には次の周回に行きたくなくて、休んでしまいました。

ミスコース含めて48分。
Ave. PWは183W。

休んでいても寒いし、せっかく来たのでせめてもう1周せねばと重い腰を上げて2周目に突入です。
2周目なので、下り区間は気持ち攻めてみます。
登り区間は1周目よりもキツくて、鼻水と汗で顔面をグシャグシャにしながらゴール。

43分&234Wでした。

もうこれ以上走る気力もなく、帰路につきました。
消耗が激しかったせいかハンガーノック気味になってしまい、道端でカロリーメイトを急遽補給したり、イートインスペースのあるローソンで長めの休憩を取りながら、這々の体で帰り着きました。

ホントに息も脚も絶え絶えになりました。

優勝した新城選手はこんなコースを15周もしたうえに、当日は終盤で雨もあったようで、プロのスゴさを思い知りました。
少しでも全日本ロードレースを追体験できて、いい経験になりました。
ロードレースを見る時に、より思い入れを持って応援できると思います。

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この日は1000jのナビとコーストレーニングをフルに使ったんですが、バッテリーがギリギリでした。
7時間フルにナビ機能を使って、残りが10%になりました。
久しぶりに「充電して下さい」アナウンスが表示されて焦りました。

ついに自転車道の利用が可能に。

購入した当時からアナウンスされていた、Edge 1000jの地図アップデート。
自転車道が搭載され、ナビにも利用できるようになりました。

詳細は、いいよねっとのこちらから。

ついでに、地図データ自体が2015年度版に更新されるようです。

1000jをお持ちの方は、PCにつないでアップデートされてはどうでしょうか!
ワタクシは早速やりました。

無駄にサイクリングロードを走ってみようかな。
メイプル耶馬渓あたり。。 

Edge1000jとツールド国東リベンジ(Bコース+α)

楽しみにしていたツールド国東のDNSが悔しかったので、お独りでリベンジに行ってきました。

Aコースは来年申し込むので、Bコースを体験してみることにしました。
前日Edge1000jにルートラボからコースを落としておきます。

ていうか、GPXに変換したファイルを1000jのNew Filesフォルダに入れるだけでコースが見れるんだから、500と比べるとかなり楽ですね。

ツールド国東のスタート地点である杵築市の体育館まで車でアクセス。
1000jを起動すると、ちゃんとコースが入ってますね。 
あとはこのコースをスタートさせれば、コーストレーニングが開始されて、自分の位置がオンコースかどうかを確認できます。
コースから外れたらアラームオンがなって警告してくれます。(結構けたたましいい音でビックリ。)

ちなみに、オフコースになった場合は、コースに戻るようなナビは出ないうえ、自分の位置もオフコース地点で固まってしまいました。
「コース」→「ツールド国東Bコース」で始めたのでコーストレーニング機能になっていたわけですが、「検索」→「保存済み」→「コース」→「ツールド国東Bコース」と選択すればナビ機能になったんだろうか。
今度試してみよう。

ただ、Edge1000jがなければお独りリベンジは面倒だったことは確実。
コース沿いの案内板は一つを除いてキレイに撤去されていたので、いちいちiPhoneを取り出さないといけなくなったでしょう。


さて出発です。
天気が良く、気温もちょうど良くてサイクリンブ日和。
なんで当日だけ雨が降るんでしょうねぇ。

出発してすぐはパレードランとして杵築の中心地を走ったはず。

ここから少しの場所に、唯一残っていた案内板がありました。
当日はみんなをキッチリ案内していたことでしょう。
AとBの使い回しなのね

Bコースは大きく2つの峠があります。
最初の峠がイキナリ始まるので、せっせと登っていきます。

ステキな景色に助けられながら、バイクを進めます。
右下に見える道から、グルッと巻くように橋の上に出てきた場所でパシャり。


そうこうしていると、どうやら1つめのTopに到着した模様。
国東半島のトンネルは入口に絵が描かれているのが多い気がします。


下ってさらに北上します。
そこは田園風景が非常にキレイな太田地区。
谷沿いにずっと田んぼが広がっていて、そこを並行して道路が走っているので本当に気持ちがいいです。
夏に来ると田んぼの緑がまぶしいほどです。


この地区は、道沿いに交通安全標識の看板が定期的に設けられているんですが、その標語が非常にユニーク。
方言を使ったヒネリの効いたものばかりで、ついつい読んでしまいます。

太田地区からの登りが2つ目の峠。
420m近くまで登ります。

最高地点は国東半島の頂上に該当する場所になると思います。
国東半島は中心にそびえる両子山(ふたごやま)と、その頂上から伸びる尾根で形成されており、尾根伝いに道路が放射線状に整備されています。

このため頂上部に来ると、写真のように半島に各地に降りれるようになっています。
Bコースは半島を南北に縦断するので、このまま国見方面に突っ切ります。


海岸部まで一気に降りると、伊美港という港があります。
ここから大分県で最も大きな有人離島である姫島へのフェリーが出ています。
行きたいと思いつつまだ行けていませんが、キツネ祭り等の奇祭でも有名です。

コースから外れて見学に行くと、ちょうどフェリーが出航するところでした。


コースに復帰して海岸沿いを進むと、道の駅くにみに到着。
ちょうどいいので、トイレ休憩としました。


さらに進んだ場所に、オススメの喫茶店があります。
「ことり」さんです。
姫島出身の若いマスターが独学で入れてくれるコーヒーはとても美味しいですよ。
手作りカヌレもコーヒーのお供に最適。
海の家を改築したお店も雰囲気があってステキです。


海岸沿いは途中からサイクリングロードとしても整備されていて、走りやすいです。
かなり風が強くて、前半の登り区間よりキツイんじゃないかと思うくらいでしたが、海を見ながらのツーリングはいいもんです。


サイクリングロード専用の橋もあります。


さらに南下すると大分空港に到着。


ここまで来て、登り成分が足りなかったので、Aコースの一部をかじってみることにしました。
Aコースはオレンジロードと呼ばれる道をグルッと回って、西に進んでいたので、この周回部分をなぞってみることに。
この区間はEdge1000jに入れていないので、合っているか分かりませんが。。苦笑

途中道路の両脇に地名表示の看板が設置されていました。
この道路が境界なんでしょうけど、結構珍しい気がします。


いい感じに登って、このトンネルを越えると下り基調。


脚も満足したので、コースに戻ってゴールを目指します。
平坦路でこれといった景色もないので、淡々とペダルをこぎ続けます。

右手に杵築城が現れるともうすぐゴール。


もうゴールゲートはないですが、ゴールしました。
当日ここをくぐった人の達成感を思うと、うらやましい。

でも、お独りでツールド国東を疑似体験できたので、DNSで生じた心の澱はさっぱりなくなりました。




 
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