Connecting the Dots w/ 695&tikit

ロード(Specialized Tarmac→Look 695J)と折りたたみ(Bike Friday tikit)との日常

ハンドル

中古パーツってどうなんでしょう。

なんか、週末になると天気悪くて、イヤになっちゃいますね。。
今日の夜中にやんで、明日の夕方辺りからまた降り始める予報ですけど、、明日の午前中走れるのかな。
でも路面が濡れているだろうし。。


家でモンモンとすると、物欲が増幅してしまいます。笑
もし、Di2化した場合、一緒に変えたいパーツ第1位はハンドル。

今はDedaのRHM02を使っていますが、これはあまり考えずにショップにある在庫から選んだもの。
特に不満はなく、コスパはとても高いと思います。
IMG_0858


でも見た目重視のワタクシ的に気になるのが、エアロのハンドル。
トップが平たくて、バーテープを巻かなくてもいいようなタイプ。
ケーブルが内蔵されているとよりスッキリしていいのではないかと。

でも、このタイプはカーボンになってしまうので、値段が高い。
新品で買うのは気が引けます。

そこで、中古品ってどうなんだろうと。
サイクリーとか、Crown Gearsとかで検索してみたり。

カーボンって落車した時のダメージは分かりにくいのが不安点。
でも、だいたい3割から4割くらい安いイメージ。

自分で見て納得すればいいんでしょうけど、、判断が難しいですね。

 

ブツが届く。

風邪が治っていません。
こんなに天気がいいのに、バイクに乗れません。。泣

走っているサイクリストを見ると、いいなぁと恨み節が口をついて出ます。。
どうせ風邪をひくなら、先週末だったらよかったのに。


風邪のせいで気持ちが沈んでいますが、すさんだ気持ちを慰めるアイテムが届きました。
久しぶりに、大英帝国からの輸入品です。
DSC03035
かさばるので、箱は大きくて大げさになっちゃいますね。

ハンドルバーをポチっといってしまいました。

届きましたのは、CinelliのRam Bar Bianca。
ステム一体型がメジャーかと思いますが、ハンドルバーだけのもの。
DSC03040

最近ハンドルバーが気になっており、アンテナにひっかかったのは以下のモノたちでした。
・3T Tornova Team

・Zipp vuka sprint

・TIME Ergo Drive


・Bontrager Race XXX Lite Aero
 (→バイシクルセオさんによる紹介HP

どれも、ケーブル内蔵で、トップが平たくなっていて握りやすそうな形状のハンドルに惹かれてました。
ちなみに、重さは重視していません。
見た目重視です。笑

そんななか、中古で目に入ってきたのがCinelliのRAM Bar Bianca。
Cinelliといえば、Neo Morpheが有名ですが、ケーブルの通し方とトップの形状に、個人的に惹かれるポイントがありませんでした。
RAMは、お気に入りポイントが全て網羅されていたうえに、気に入ったのがデザイン。
白い塗装からカーボン地が見えるなんて、Look 695Jと一緒ではありませんか。

これは、合わせたら絶対に見栄えがするなぁと思い、高半に行きがてらサイクリーに行って実物を確かめに行ったんです。
デザインは思ったとおり。
カーボン地も、695Jと同じ編み込み上のもので同じ雰囲気。
それ以上に、実用面でもトップの握りやすさも素敵でした。
自分の手の大きさにはちょうどいい形状だったんです。

その場で買おうか大分迷いましたが、ケーブル穴にヤスリをかけて広げたような痕跡があったりと、少し躊躇するポイントがあり、もう少し考えてみようと退散してきました。

家に帰って情報収集するなかで、wiggleで当該中古品と2千円差で新品が売られているのを発見し、もう我慢が出来ない!とポチっとした次第です。


また散財してしまいましたが、695Jに合わせるのが楽しみです☆

DSC03042
曲がりはVarious Radius Concept(VRC)という、複数の弧が合わさったような形状です。コンパクトに感じます。

DSC03044
ケーブルは完全に内蔵され、ステム付近の下部から出てきます。


【備忘録:関税等】
日本郵便で届き、計¥800の支払いでした。
・課税標準:¥14,619
・関税:¥0
・消費税:¥560(4%)
・地方消費税:¥125(25%)
・通関料:¥200 

Ultegra Di2とCinelli RAMで進化を遂げた695J。

マイナーチェンジされたLook695Jの状態を、記録として残したいと思います。

まずはリアディレイラー。
ヒモよりも気持ちゴツいですかね。
DSC03705


スプロケは32Tにしました。
なので、ディレイラーもロングケージに。
28Tにするかで悩んだものの、これまで30Tを使っていて、どんなに厳しい峠に行っても大丈夫という安心感が絶大でした。
スプロケを変えるマメさがあれば別なんでしょうが、これまでも25Tを持っていながら変えたことがないというめんどくさがりなワタクシなので、これさえあれば何処でも行けます、という方がキャラに合っているかなと。
ただ、30Tがあればよかったんですけどね、32Tはチョット大きいです。


フロントディレイラーはこんな感じ。
ヒモよりもだいぶメカメカしいですね。
先代よりはスマートになったらしいですが。
DSC03706



続いてハンドル周り。
見た目としては、ここが一番変わりました。
DSC03707


ハンドルをCinelli RAMに変えることで、白い塗装からカーボン地が見えている695Jのフレームとの一体感が増しています^ ^

狙いが当たって大満足です!
すいません、完全に見た目重視の自己満足です(^^;;
眺めていて飽きません。
DSC03712



Cinelli RAMがケーブル内蔵なので、見た目も非常にスッキリしました。
DSC03708


ディレイラー用のヒモがなくなったので、太いケーブルがブレーキ用の2本だけとなっています。

そして、電動用の細いケーブルにも一工夫。
通常、695Jだと電動用のケーブルはダウンチューブの両脇に空いた穴のどちらかから通すようです。
ただ、それだと細いケーブルがヒョロヒョロとダウンチューブに伸びている状態になって、見た目的には改善の余地があると思います。

そこで、ブレーキケーブルの入口に一緒に通してもらうように、手を加えて頂きました。
おかげで、よりスッキリしたハンドル周りに。
DSC03713



ジャンクションは、ステムに巻き付けるのが許せなかったので、Bar Flyのガーミン用のホルダーに装着。
DSC03714



忘れちゃいけないのが、BB下。
ヒモがなくなったおかげで、こんなにスッキリ。
Lookのロゴもキレイに表れました。
DSC03719



そして、ブレーキ。
こちらも105からアルテグラになりました。
色がクロからグレーに変わったのが、第1印象で違和感があったんですが、もう見慣れました。笑
DSC03709



脚に見合わない進化を遂げた695J。

でも、イイんです。
見た目重視で自己満足する楽しみも、またこれアリではないかと。
(と、無理矢理に現状を正当化するしか…)

ハンドル周りがしっくりこない。

ハンドルをCinelli RAM Biancaに変えたわけですが、なんかしっくりきません。

乗っていると、親指と人差し指の間が痛くなっちゃうんです。
なんか余計な体重がかかっている感じ。
どうも、ブラケットが遠い気がします。

コンポの載せ替えをショップにお願いしたわけですが、当然以前のポジションが再現されると思い込んでました。
サドル先端からブラッケット後端まで695mmなのが元の長さ。

計ってみました。
DSC03755

!!
710mmとなってますね。
1.5cmも長くなっていたら、そりゃ遠く感じるし、手にかかる自重も重くなるわと納得。


自分でやれよという論点もありますが、ショップとしてはきちんとポジションまで考えてやって頂きたいですよね。
そもそも、納期を事前に打ち合わせしていて、1週間以上前にショップに持ち込んだのに、納期日になっても連絡が来なく、シビレを切らしてこちらから問い合わせをしたら、「今始めたところで、間に合うか微妙です」なんて返事。
閉店間際にショップに行ったら、間に合わせてもらったものの、突貫作業の印象が否めず印象が悪かったわけです。
ポジションがきちんと出ていないのも、突貫作業が一因を占めているのは間違いなさそうなわけで、なんだか後味が悪いです。
スポーツバイクショップが殿様商売というか、成熟していない面だなぁと。


早速調整してみます。
作業から逃げてきたワタクシ、この作業も初めてです。

おそるおそるバーテープを外して、ブラケットのネジってどこにあるの?から始めながらポジションを変更してみます。
(バーテープは再利用するため、全部はとりません。)
DSC03760


従前の695mmになりました。
ブラケットを手前にしたことで、ケーブルのハンドルからの出方が長くなったはずなんですが、大丈夫なんでしょうかね。
よく分かりませんが、見た目的に変わらなそうなので、様子見ということで。
DSC03767


これで元のポジションになったはずなので、手も痛くならないかな。
 

ハンドルとブラケットの悩ましい関係。

土曜日は久しぶりに羽田空港に行ってきました。

自宅から程よい距離で非日常感を味わえます。
DSC03819

でも、ターミナル前の道路って自転車が通ると視線を集める気がします。
警察に咎められそうな雰囲気も勝手に感じたりして。
DSC03821
新旧の管制タワー揃い踏み。


それはそうと、最近ずっとハンドルとブラケットの関係に悩んでました。
Cinelli RAM Biancaの形状が独特なだけに一筋縄ではいかなくて、何度か調整してみました。


1回目:ブラケット位置をサドル先端から710mm→695mmに変更(先日のエントリーのとおり)


2回目:旧道ツーリングでの登りの際、上ハンドルを握った感覚がしっくりきませんでした。上ハンドルの平べったいスペースがしゃくれているため、親指を巻き込んで握ると、手首が反り返るような形になってしまい、角度がきつくて、せっかく上ハンを握っているのにリラックス出来ません。。

これでは、せっかくエアロハンドルを買った意味が半減だわいと、しゃくりを戻して平べったいスペースが地面と平行になるようにしてみました。(写真の青い線)
サドル先端からブラケット後端までは695mmです。
BlogPaint


3回目:この状態で羽田空港に行ったんですが、上ハンの具合は改善されたものの、やっぱり手に荷重がかかりすぎて手が痛くなっちゃいます。
あと、やっぱりハンドルを遠く感じます。距離は以前と同じはずなのに。
ハテ困ったと、ハンドルバーを変更する前の写真を見返してみると気が付いたことが。
BlogPaint

ゴチャゴチャした写真で恐縮ですが、以前のブラケット位置が異なっているんです。
STIの角の部分がステムよりも飛び出しています。

それと上の写真を比べると、STIの角がステムよりも下になってます。(写真の赤線)
つまり、原因は落差だった模様。

ワタクシ、自慢じゃないですが身体がかなりカタいです。
前かがみになって両手を床につけるなんて夢の話なくらいです。
というわけで、かっこいいエアロポジションをとるのが困難な身体です。

だから以前のポジションではSTIの角がステムよりも上に出ていたわけですね。

だったら、ブラケットをもっと上げてみようとしたら、途中までしかいかず、上ハンとツラいちにするのが出来ません。
どうやら途中から径が徐々に大きくなるようで、STIの取り付けリングがこれ以上いかないポイントがあります。

そうすると、ハンドル自体をしゃくるしかなくなります。
しゃくりつつ、サドル先端からの距離が695mmになるポジションをさぐって、固定。

こんな感じになりました。
BlogPaint


STIの角がステムよりも出っ張って、ハンドル変更前の状態に近付きました。
その代わり、上ハンがしゃくれています。

そうそう、Cinelli RAM Biancaですが、前から見るとハの字型にサイドに向かって下がった形状をしています。
なので、通常のハンドルよりもしゃくれを大きくしないといけない事情もありそうです。
DSC03708



この状態で近所を走ってみました。
なんだかしっくりくる感じ。
手も痛くなりません。

どうやら、このハンドルとブラケットの関係が、ちょうどいいようです。
上ハンを持つ時は、親指を巻き込んで握らずに、4本指だけで握れば問題ありません。
ちょうど裏側にある凹みに指が引っかかりますし。


紆余曲折のハンドル周りの調整、一段落しそうです。 
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