Connecting the Dots w/ 695&tikit

ロード(Specialized Tarmac→Look 695J)と折りたたみ(Bike Friday tikit)との日常

コンポーネント

Di2に悪魔が舞い降りる。

大分は直撃した台風が過ぎ、朝夕はだいぶ涼しくなりました。
あれだけ暑かったのに、急に秋の気配で戸惑います。

+++  +++  +++  +++

先週末は、新しいグループにて走ってきました。

練習に参加しませんか?とお誘い頂いたんですが、大分で1、2を争う脚の持ち主が主催されているらしく、その強度の高さは評判の模様。

早朝の時間を利用して、短時間で高強度を意識して走るらしい。

ツーリングではなく、あくまで〝練習〟なんですね。

部活をマジメにしてこなかったワタクシ、付いていけるか不安になりつつ参加。


今回はインターバル練習ということで、斜度のある短めの坂を、各自全力でもがいて登り、周回しているうちに心拍を整え、5本こなすもの。

各自というのと、周回というのがワタクシ的にポイントで、遅れても迷わないし、皆さんが心拍を整えている間に追いつけるので精神衛生的には助かりました。

+++  +++  +++  +++

コースの坂は、途中10%程度の勾配も含まれる斜度のあるもので、途中少し平坦区間があり、また登る二段坂です。
ココを全力でもがいて、2〜3分程度で走ります。

「1本目行くよ!」の号令とともに皆さんスピードアップ。

みんな早い!
スピードアップに戸惑いながら、なんとか付いていくも、2段目の坂で千切れてしまいます。

心拍も急激に上昇。
競い合いながらだと、1人だと追い込みにくい領域までいけます。

確かにいいインターバルトレーニングになります。
が、一方でコレをあと4本こなすのかと暗くなります。苦笑

しかも、本数を重ねる度にキツさが増して辛くなる。
坂が近付くにつれてケイデンスを緩めちゃいます。


5本とも最後は千切れて終わりだったんですが、事件が起きたのは4本目。
2段目の坂にいく際にギアをチェンジしようとしたら無反応。

いくらやってもダメだったので、まさかと思ったら、なんとDi2のバッテリー切れ。


初めてのバッテリー切れで衝撃を受けました。
ホントにウンともスンとも言わないんですね。

おかげでその後はずっと固定ギアで走るのを余儀なくされました。

+++  +++  +++  +++

ハプニングもありましたが、非常に有意義なトレーニングでした。

まずは付いていける強さを身に付けたいと思います!

Cinelli RAM Biancaを使ってみて

今週末は雨続きでしたね。
これだけ降ると諦めもつきますけど。
大人しく家でローラーしてました。


ハンドルバーをCinelli RAMに変えてから、ある程度の距離を乗りました。

初めてのエアロハンドルについての所感を残しておこうと思います。


【見た目】
このためにCinelli RAMに変えたといっても過言ではありません。
白い塗装から、カーボン地が透けて見えるデザインは、Look695Jにピッタリです。
DSC03712
見る度にテンションが上がるほど、気に入ってます。笑


【重さ】
すいません、計るのを忘れてしまいましたが、カーボンだからといって、すごい軽いわけではありません。
公表値は、230g。
でも、以前使っていたDeda RHM02が295gだったので、65gほどの軽量化。
この結果、ハンドルを持ち上げた感覚が軽くなったのは確かです。
でも、この感覚はシフターを変えたことにも起因するでしょうからなんとも言えません。


【握り具合】
これは期待していた程ではなかったです、ワタクシの場合。
特に上ハンが平べったくなっていて、握りやすそうだと思っていたわけですが、普通の丸いハンドルの方が握り込みがしやすいです。
それに、ポジション出しの関係で、ハンドルをシャクっているので、親指を下から握り込むと手首が反り返るので、窮屈になっちゃいます。
BlogPaint
だから、親指は上部に添える状態になります。

それとバーテープがあった方が滑らなくてイイですね。
素手で触れるハンドル下部の感触がツルツルしているわけですが、汗をかくと気持ちよくはありません。


【エアロ効果】
残念ながら、全く分かりません。
そもそも、Cinelli RAMがエアロなのかすら分かりませんが、結構厚みがあるうえに、シャクっているので正面からの面積は普通の丸ハンドルと同程度です。
DSC03708



というわけで、ハッキリとした効果は見た目くらいしかないですが苦笑、それでイイんです。
それが一番の目的ですから。

一般的には何の役にも立たない所感で失礼しました。


ハンドル周りがしっくりこない。

ハンドルをCinelli RAM Biancaに変えたわけですが、なんかしっくりきません。

乗っていると、親指と人差し指の間が痛くなっちゃうんです。
なんか余計な体重がかかっている感じ。
どうも、ブラケットが遠い気がします。

コンポの載せ替えをショップにお願いしたわけですが、当然以前のポジションが再現されると思い込んでました。
サドル先端からブラッケット後端まで695mmなのが元の長さ。

計ってみました。
DSC03755

!!
710mmとなってますね。
1.5cmも長くなっていたら、そりゃ遠く感じるし、手にかかる自重も重くなるわと納得。


自分でやれよという論点もありますが、ショップとしてはきちんとポジションまで考えてやって頂きたいですよね。
そもそも、納期を事前に打ち合わせしていて、1週間以上前にショップに持ち込んだのに、納期日になっても連絡が来なく、シビレを切らしてこちらから問い合わせをしたら、「今始めたところで、間に合うか微妙です」なんて返事。
閉店間際にショップに行ったら、間に合わせてもらったものの、突貫作業の印象が否めず印象が悪かったわけです。
ポジションがきちんと出ていないのも、突貫作業が一因を占めているのは間違いなさそうなわけで、なんだか後味が悪いです。
スポーツバイクショップが殿様商売というか、成熟していない面だなぁと。


早速調整してみます。
作業から逃げてきたワタクシ、この作業も初めてです。

おそるおそるバーテープを外して、ブラケットのネジってどこにあるの?から始めながらポジションを変更してみます。
(バーテープは再利用するため、全部はとりません。)
DSC03760


従前の695mmになりました。
ブラケットを手前にしたことで、ケーブルのハンドルからの出方が長くなったはずなんですが、大丈夫なんでしょうかね。
よく分かりませんが、見た目的に変わらなそうなので、様子見ということで。
DSC03767


これで元のポジションになったはずなので、手も痛くならないかな。
 

Look695Jの穴を塞ごう。

Di2化したLook695J。
ケーブルと両用のフレームのため、Di2にするとケーブルを通すための穴が残っちゃいます。

トップチューブ側面の2つの穴は、ショップの店員さんに塞いでもらいました。
問題は、ダウンチューブの2箇所。
DSC03740

と、チェーンステーの1箇所。
それと、BB下部に小さな穴もありました。
DSC03743


ショップの店員さんはアルミの黒いテープを貼ってくれていたんですが、フレームの柄が隠れてしまうので、見た目的にNG。

どうしたもんかと考えましたが、結局愛用している3Mの表面保護テープを貼ることに。


ちなみに、上記の写真はすでにテープを貼っている状態です。
パッと見では分からないですよね。

このテープ、粘着力が絶妙なさじ加減。
くっつき過ぎて後に残ることもないし、弱過ぎてすぐに剥がれることもない。
しかも、上手に貼ってあげると目立たなくなる。

弱ってきたらまた張り替えればいいし。
デザインを邪魔することもないし。
さすが3Mといった一品です。
 

Ultegra Di2とCinelli RAMで進化を遂げた695J。

マイナーチェンジされたLook695Jの状態を、記録として残したいと思います。

まずはリアディレイラー。
ヒモよりも気持ちゴツいですかね。
DSC03705


スプロケは32Tにしました。
なので、ディレイラーもロングケージに。
28Tにするかで悩んだものの、これまで30Tを使っていて、どんなに厳しい峠に行っても大丈夫という安心感が絶大でした。
スプロケを変えるマメさがあれば別なんでしょうが、これまでも25Tを持っていながら変えたことがないというめんどくさがりなワタクシなので、これさえあれば何処でも行けます、という方がキャラに合っているかなと。
ただ、30Tがあればよかったんですけどね、32Tはチョット大きいです。


フロントディレイラーはこんな感じ。
ヒモよりもだいぶメカメカしいですね。
先代よりはスマートになったらしいですが。
DSC03706



続いてハンドル周り。
見た目としては、ここが一番変わりました。
DSC03707


ハンドルをCinelli RAMに変えることで、白い塗装からカーボン地が見えている695Jのフレームとの一体感が増しています^ ^

狙いが当たって大満足です!
すいません、完全に見た目重視の自己満足です(^^;;
眺めていて飽きません。
DSC03712



Cinelli RAMがケーブル内蔵なので、見た目も非常にスッキリしました。
DSC03708


ディレイラー用のヒモがなくなったので、太いケーブルがブレーキ用の2本だけとなっています。

そして、電動用の細いケーブルにも一工夫。
通常、695Jだと電動用のケーブルはダウンチューブの両脇に空いた穴のどちらかから通すようです。
ただ、それだと細いケーブルがヒョロヒョロとダウンチューブに伸びている状態になって、見た目的には改善の余地があると思います。

そこで、ブレーキケーブルの入口に一緒に通してもらうように、手を加えて頂きました。
おかげで、よりスッキリしたハンドル周りに。
DSC03713



ジャンクションは、ステムに巻き付けるのが許せなかったので、Bar Flyのガーミン用のホルダーに装着。
DSC03714



忘れちゃいけないのが、BB下。
ヒモがなくなったおかげで、こんなにスッキリ。
Lookのロゴもキレイに表れました。
DSC03719



そして、ブレーキ。
こちらも105からアルテグラになりました。
色がクロからグレーに変わったのが、第1印象で違和感があったんですが、もう見慣れました。笑
DSC03709



脚に見合わない進化を遂げた695J。

でも、イイんです。
見た目重視で自己満足する楽しみも、またこれアリではないかと。
(と、無理矢理に現状を正当化するしか…)
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