Connecting the Dots w/ 695&tikit

ロード(Specialized Tarmac→Look 695J)と折りたたみ(Bike Friday tikit)との日常

物欲

DOGMA/ピナレロ2014に乗ってみた!

今週末、なるしまでピナレロの2014モデルの試乗会をやっていたので、参加してきました。

試乗車として用意されていのが、そう、DOGMAです。
言わずと知れた、ツール・ド・フランスを制覇したハイエンドモデルです。

こんな立派なフレームに乗れる機会なんて、めったにないので、行って参りました。

ちなみに、ポールスミスのデザインしたスペシャルモデルも展示されていましたよ。
depotDetail013879

お値段、165万円ですと。。
ポールらしいマルチストライプがシートステーに施されていて、ピンクが効果的に配されていて、とってもオサレでした。
はぁ、かっこよかった。


さてさて、お借りしたのがこちら。
サイズは53でした。
ワタシには、少し小さめです。
DSC02031


ホイールはシャマルウルトラ。
コンポはカンパのスーレコ(たぶん)で、11速でした。
サドルはフィジークのアンタレス。
それ以外は、MOSTで固められておりました。
DSC02030

 
持ってみて、すぐに分かったのがフレームの軽さ。
重量を聞きそびれましたが、明らかに軽いです。
峠で威力を発揮してくれそう。

さて、貧脚ではありますが、走り出します。
フレームに走行音が響くような音がします。なんというか、心地いい音です。
これがいいカーボンフレームなんでしょうか。

トップのレースモデルですから、高剛性でワタシの脚なんてすぐに疲れるくらいカチンカチンと思っていました。
が、いい意味で裏切られました。
意図的に踏んでみてもあまり固さを感じません。

あと、ダンシングした際に、フレームが勝手に左右に振れるような挙動を感じたくらい、軽かったです。
ギアも1〜2枚軽くて済むような印象です。

やっぱりハイエンドモデルは違いますなぁ、と感じた次第です。

ピナレロのスタッフの方が、「ピナレロは平均値を高くつくっている。どんなシーンでも、どんなレベルのライダーでも、その良さを感じてもらえるんではないか。」と仰っていましたが、まさにその通りと感じました。
ハイエンドモデルは相応の脚力があるライダーが乗らないと駄目というわけではなく、仮に初心者が乗っても、その能力の良さを享受できる懐の深さがあると感じました。

貧脚のワタシには、その良さは少ししか分からないでしょうが、
ハイエンドモデルに乗れた素敵な経験でした。
DSC02032


肝心のお値段は、50万円オーバー。
2013年モデルより、約20%高くなっているそうです。
恐るべし、円安効果。。
結局、2013年モデルが円高により一番お買い得感が高くなっているのは間違いないですね。


しかし、一番の問題は、乗ると欲しくなるってことですね。
あぁ、こわ。。

どうしましょう。

ご存知の方が多いと思いますが、
cannondaleがキャンペーンを行っています。
http://www.cannondale.co.jp/news/130701_evo_campaign


Super Six EVOが20%OFFというもの。

先週末のピナレロの値上がり具合から、2013年モデルは、実はお買い得ではないかと思ったところ、このキャンペーンはとても魅力的ではないかと。


う〜ん…
悩む必要がないはずなのに、真剣に悩んでしまう自分がいる…

まだ在庫があるのね。。

news_130701_evo_campaign_header

気持ちの踏ん切りをつけに、在庫を確認してもらったら、
自分のサイズである、54、56はまだ数台残っているようですね。

買わないつもりだったのに、また悩んじゃいました。。苦笑


2014年モデルが、値下がりしたので、新モデルとの価格差は小さいものの少しお安い価格設定。
(だから、このキャンペーンやったんですね。)

30万円ちょっとでハイエンドモデルが買える誘惑は強烈です。。苦笑


いつかはTIME

「いつかはクラウン」が、車業界の名キャッチコピーらしいですね。

TIMEは、個人的に「いつかはTIME」という印象のブランド。
カーボンの質感と、黒を基調とした色使いが妙にツボです。

そんなTIMEの2014年モデルがHPに載ってました。

2013モデルになかったのは、NXsというモデルと、Fluidity Sでしょうか。
物欲が刺激されますね。。笑

NXs%20Plasma_48
NXs。ブランドロゴがうっすらと見えてるのがいい感じ。黄色のサシ色はTIMEではあんまりない色でしょうか。

FLUIDI~1
Fluidity S。真っ黒な色使いが素敵。


Big Island Ride(ハワイ島ライド)〜物欲編

ハワイ島は、アメリカ合衆国。
アメリカといえば、Cannondale、Trek、Specialized。そしてカナダのCervelo。
このあたりがそれなりに安く買えるのでは!?との淡い(強い)期待がありました。
(メッチャ安かったら、買って帰っちまおうかと。。)

Bike Worksで見た印象では、Cerveloは日本より確実に安く買えそうです。
S2の完成車が、$3,000程度で売られていました。

一方で、その他のアメリカンメーカーは日本で買うのとそれ程変わらない印象。
日本まで運ぶ手間やバイクショップとの関係を考えると、日本で買った方がいいのかなと。

Cerveloには心を動かされましたが、在庫がS2の完成車のみで、意中のRシリーズがなかったので、断念。
事前に注文しておけば良かったかな。。苦笑


一方サングラス。アメリカは、Oakelyの本場でもあります。
フレームは大きすぎるにしても笑、サングラスはお土産として買って帰ろうと思ってました。
地元のサングラスショップ(Sunglass Hut)や、Bike Worksで物色。
確かに日本で買うよりはお安かったです。

う〜ん、どれにしようかなぁと何かを買う前提で悩みつつ、決め手にかけるなか最後にバイク返却で訪れたBike Works。

ここで、かなりの掘り出し物を発見しました。
Oakelyの棚を見ても、いまいちパットしたのがなく、見送りもありかなと思った時に、妻が一言。
「75%OFFって書いてある棚があるよ。」

それは、Rudy Projectでした。
4つ掛けてあるサングラス全部が75%OFF。
しかも全部偏光レンズモデルです。
値段は、$200 → $50!

というわけで、購入したのはMagsterといモデル。


いいと勧められても、高いし、いつまで使えるか分からないから躊躇していた変更レンズを、5千円ちょっとで入手できました。

ハワイでイタリアンブランドをお安く買えるとは思わなかったですが、Bike WorksがRudy Projectの取扱いを辞めるようで、在庫一斉セールだった模様。
ラッキー^ ^

あと、お土産として、Bike Worksのジャージ($79)を購入しました。


かくして、思ったよりもかなりお安いコストでハワイの物欲が満たされたのでした。
twitter
ギャラリー
  • 出張先の朝。
  • 出張先の朝。
  • ノーライド。
  • 週末連チャン。
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
  • ツールド国東に初参加!
最新コメント
記事検索
止まらない物欲…

使って納得のサイコンの決定版。ちと大きいですが、手放せなくなります。

レビューはこちら!




愛車を“飾れる”バイクフック。数あるバイク収納の中でも、収納した時の見た目は一番スマートではないかと。

レビューはこちら!




クリンチャーでブラックリム。見た目と実用性を高度に両立できます。走行性能は言わずもがな。

エグザリットリムの感想はこちら!




朝から晩までこれ一本。視界も自然な見え方です。一度使ったら手放せなくなりました。

レビューはこちら!




軽くて、コンパクトに持ち運べます。輪行時にシューズを摩耗させたくない方にはピッタリ。

レビューはこちら!




素敵なデザイン、バルブを痛めない設計、圧を入れられる長さが特徴です。

初の実戦投入はこちら!




ハンドル周りスッキリ!質感も素晴らしいです。

レビューはこちら!





クリック=モチベーション!

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ





にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ

  • ライブドアブログ