少し仕事も落ち着いて迎えた三連休。
特に遠出することなく、普段の週末の延長な感じ。
バイクには、(当然)乗らず。苦笑

と思っていた土曜日の夜。
ムスメを寝かしつけたツマが「月曜日にでも自転車乗ってきたら?」との一言。

少し前のワタクシだったら間違いなく、心から喜んで「行ってきます!」と言ってた。
しかし既にロードバイクに対するモチベーションが維持できていないワタクシは、(喜ぶべきなんだけど、もはやあんまり嬉しくないな。でも、喜んでおかないと、行って来てよしと言われることもなくなりそうだから、取り敢えず喜んでおいた方がいいのかなあ。)なんて思っていたので、口では「うれしいなぁ」と言いつつ、なんとも微妙な顔をしていたんでしょう。

ツマから「どうしたの?」と。
そういえば考えが顔に出やすいタイプだったっけ。

最初は説明するのがメンドくさいので、はぐらかしていたけど、結局は現在のモチベーションになるまでの心の変遷を伝えた。
「子育てはずっと自分も望んでいたもので、それで趣味が出来なくなっても、全く問題はない。ロードバイクは子どもが大きくなったら再開すればいいだけのこと。」とも。

そうしたら、ツマから意外?な言葉。
「打ち込める趣味があることは、とても大切なこと。そんな気持ちになっていたとは知らなかったので、なんとか両立できるように相談しよう。」

なんと、想定と違う展開。
2人で色々と相談して、
◯週末に、2〜3時間程度、ワタクシがムスメを連れ出して、ツマのフリータイムを設ける
◯その2〜3時間のなかで、平日も含めて週3回程度のロードバイクタイムをもらう
◯ローラーをもっと静かなモノにすること《ここ、重要》
ということにしてみた。

ムスメも大きくなって、数時間なら2人でお出かけできる。
早速、次の日に子どもルームに。
初めてムスメと2人で長時間のお出かけだ。

なんだか、新しい環境に突入できそうな雰囲気である。