エントリーしていて、参加できるかどうかは子供次第だった西都原エンデューロ。
ツマの寛大さにより、無事に参加できました。

レースは正に去年のこの大会以来の1年振り。

当日は、最強寒波が訪れるメチャクチャ寒い日になってしまい、宮崎でも氷点下の朝。
寒すぎて、到着しても車から降りられないくらい。苦笑

久しぶりなので、どう準備したらいいかイマイチ分からず、うだうだしつつ、試走を2週くらい。

目標は先頭集団でゴールすること。

スタートすると、結構なスピード。
1周5分半を切るくらい。
昨年のイメージでは、6分が目安かなと思っていたところ。

なので、付いていくだけで、結構脚を削られる。
どこまでいけるか、ちと不安になる。

集団のなかにいても、決して楽ではなく、ポジション取りのための細かい加減速や、カーブ毎のラインキープに相当脚と気を使う。

特にカーブでのラインキープが自分が意外と出来ていないことが分かった。
普通に走ってるつもりが、結構ラインがズレてしまう。ハンドルに力を込めてラインを補正するような感じ。
今後の課題だな。

悔いるのは補給。
スタート前にも多めに食べたけど、4時間半も走るから補給は必要。
ジェルをバックポケットに入れていたけど、集団で走りながら食べるのは難しいと感じていた。
一方で食べてからエネルギーになるまで時間も必要だし、早めの補給をした方がいいよなぁと、1時間回った辺りのバックストレートでジェルを取り出してみた。
でも、キャップを回して外すのに予想以上に手間取り、気付いたらトレインから取り残されるという自体。

元々、脚も余裕がなかったこともあり、追い付くのが難しくて、徐々に離されてしまう。

残念ながら、そこでレースは終了。

チギれると途端に寒波に襲われる。
これが寒いのなんの。

体力と気力が削られていくのが分かる。

ペースの合う数人と回したりするも、チームの人がピットインしたりで、長続きしない。

結局お独りタイムが長くなってきて、余計にツライ。

3時間超える頃には、ピットインして休みたい自分と、せめて完走しようという自分が常に闘ってる状態。

しかも、補給食もなく腹が無性に減ってきて、ハンガーノック寸前に。
全然ペダルに力が入らない。

ドンドンとペースが落ちていくなか、ゴール地点の時計ばかり気になる。

フラフラしながら、完走だけは果たした。

結果、172人中60位チョット。
37週で140.6kmでした。


寒くて、お腹減って辛かったけど、完走出来たことは収穫。
ここんとこ30分しか乗ってないので。

相変わらず、Corima & Attack/Forceの組み合わせは最高でした。


そして最後にプチトラブルが。
帰りに寄ったコンビニで、間違ってツーランを捨ててしまったのです。


まだ半分以上残っていたのに。。泣
同じのを買うのはシャクだから、Mag-on試してみようかな。