画像1


ヤビツTTと和田TTをはじめ、最近ヒルクライムに出かけているわけですが、登れば下ることになるわけです。

その際、実感しているのがMavicのエグザリットブレーキシューの安定性。


キシリウム SLRに替えてから相当の距離を走ったわけですが、ブログ等で皆さんが指摘されているように、当初はブレーキシューがびっくりするほどモリモリ減りました。

そして、メーカーが言っている500kmかどうかは分かりませんが、ある程度走って、シューがある程度擦り減った後は、他のシューと同じような減り方になります。

ギザギザのリムにシューが馴染んできたんだなぁと感じているところです。
DSC01782
ギザギザの隙間にエグザリットシューが入り込んで、うっすらと緑色になっています。


そして使い勝手ですが、とても気に入ってます。
制動力が素晴らしいんです。
105についていたブレーキシューよりも、軽い引きで速度が落ちる気がします。特に実感するのが、下りの時。
105では、ずっとブレーキをかけっぱなしで手が痛くなることもありました。美ヶ原のような長い距離のダウンヒルでは特に手の痛さがきつかった記憶があります。

それが、エグザリットにしてからは、制動力に対する安心感があるので、急な長いダウンヒルでも、曲がる前にブレーキをかければ良くなりました。

そして、雨の日にも安心してブレーキングできるのもメリットと感じています。
105のシューは雨の日だと明らかに制動力が落ちるのを感じましたが、エグザリットだと晴れの日と同じようなフィーリングでブレーキできます。


決して、Mavicのまわし者ではありませんが、キシリウム SLRにして良かったと思っています。
もし買い替えるとしても、キシリウム SLRにしてもいいと思うくらいです。笑


もともと、真っ黒なリムに惹かれて、見た目重視で選んだホイールですが、性能の面でも満足いく結果となりました。
大事に乗っていきたいと思います。