ロードシューズで輪行に行く時に、皆さんはどうされていますか。

伊豆に輪行した時に、まさにシューズ問題が生じました。
保管しているSPDに付け替えても良かったんですが、Xpressoで峠越えしたい気持ちが勝りました。

シューズのまま行かれる方もいると思いますが、正直歩きにくいし、滑りやすいしで、大変なんではないかと思います。

わたしは、輪行時の移動も重視して、シューズを履き替えることにしました。

そこで重要になるのが、軽さとコンパクトさ。
ライド中は単なるお荷物になるわけですから、この2点は重要です。

最近は、パッカブルシューズというジャンルもあるようで、各メーカーからコンパクトに収納出来るシューズが発売されているようですね。

North Faceとか。


Timberlandとか。



そんな中、一番バランスがとれているのではと目を付けたのが、patagoniaのadvocateシリーズ。



折りたたみは出来ませんが、素材が薄いし、ソールが薄いので、結構コンパクトというか、薄くなります。

それ以上にポイントが高いのは、その軽さ。
シリーズに3モデル(スリッポン、レースの編み込み、ひも)があるんですが、すべて155g以下とのこと。
かなり軽い方ではないかと思います。

というわけで、購入。
モデルは、ひもタイプの“レース”というもの。
3モデルでは一番重いのですが、お茶の水のL-Breathに行ったら、
わたしのビックフットに合うサイズがあったので、つい。。
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実際、持ってみると重さは感じません。
両足で、約310g。これを重いと思うか、許容範囲と思うかですね。
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ソールが薄いので、ペタッと薄くして収納できます。
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輪行中の歩きも、滑らずに快適でしたし、
ライド中に、バックパックに入れていても気になりませんでした。

これならば、輪行だけでなく、旅行先や出張先でのシューズとしても活躍してくれるのではないかと思います。
(明日出張があるので、早速カバンに入れちゃいました。)