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ロード(Specialized Tarmac→Look 695J)と折りたたみ(Bike Friday tikit)との日常

February 2018

買ってよかったもの~beats Beats X~

イヤホンのコードが段々煩わしくなり、Bluetoothのッドホンを少し前に購入しました。


これが、なかなか良くて、買ってよかったリストに入るものでした。

運動ネタではないですが、ご紹介したいと思います。


購入したのは、beatsのBeats Xです。

カラーは、グレーにしました。



【良かった点】


1. コードレス


これまでコード付きのイヤホンを使ってましたが、振り下ろす腕に引っかかって取れたり、胸ポケにスマホを入れるとコードが身体の前で所在なさげになって邪魔だしと、やっぱりコードが邪魔に感じてました。

これだと、首から上にしかコードがないので、スマホの位置も自由になって非常に快適です。



2. 接続がストレスフリー


IMG_6642

Appleの子会社なので、接続がものすごく楽です。

本体のボタンを長押し → iPhoneに接続ボタンが表示された画面がポップアップ「接続」を押す

以上です。これが楽チン。

設定からbluetooth、そこからイヤホンを探す、みたいな手間がいらない。

これだけでも買う価値があると個人的には思います。

iPhoneユーザーにはメリットが大きいです。



3. 耳元で操作できる


これまで使っていたのがコントローラーがついていないタイプなので、音量や曲の早送り等の操作を、いちいちスマホを取り出さないといけませんでした。

それを耳元のボタンで、音量の調整、曲の操作、さらには電話に出て切ることまで出来るのは、とてと便利です。



4. 音質も悪くない


そもそも違いが分からない人間なので、こだわりは皆無ですが、これまで使ってた1万円レベルのイヤホンと比較しても、違いは分かりません。



5. ハンズフリーが意外と便利


耳元のマイクで電話も出来るんですが、使ってみるとハンズフリーって楽チンです。

傍から見ると独り言をブツブツ言ってるようで敬遠してましたが、場面によって積極的にハンズフリーにするようになりました。

特に、どこかに問合せをする時。待たされることが多いので、ずっと耳にスマホを当てて保留音を聞いてると腕が疲れちゃいます。

あと、歩きながら電話する時。片腕が塞がってると、なんとなく注意が散漫になるし、荷物が多いと片手が重い。

こんな時に両手が空くと、とても快適です。



6. バッテリー持ちが許容範囲 充電が速い


コードレスなのでバッテリー持ちが課題ですが、確か8時間持つとなってます。

出張の長めの移動で使っても一日持つので、不満はありません。

それに、充電が速いのが有り難い。

10分も充電すれば、80%くらい回復します。

しかも、充電端子がlightningなので、iPhoneユーザーだと、どうせモバイルバッテリーと一緒に持ち歩くので、荷物も増えないところも良し。

というわけで、バッテリー持ちについてのストレスもありません。



7. 首からぶら下げても大丈夫


イヤホンの外側部分が磁石になっていて、両側をくっ付けるとネックレスみたいに首からぶら下げられます。

あまり目立たないので、ちょっとした時にいちいちカバンやボケットにしまう必要がありません。



【イマイチな点】


1 バッテリー残量表示が分かりにくい


バッテリーの残量は、beats Xにつないた時にポップアップ画面に表示されます。

でも、通常画面にはイヤホンのアイコンが現れるだけで、残量表示してくれません。

他のイヤホンでも表示してくれるやつがあるんだから、あった方がいい。



少しコードが長いかな


コードはシリコン状で、少しコシのある素材が首周りに、より柔らかいのが耳周りに使われてます。

このコシのある方が首にかけると、アゴの下辺りまで来ます。

そこから耳まで柔らかいコードが伸びてるので、アゴから耳までコードが戻るようなイメージになります。

これが肩辺りから伸びるようだと、自然なラインになるのになと思います。

が、使っていてほぼ気になりません。



ランニングには使えない


そのための用途ではないので当然ですが、耳内の引っ掛かりを良くするアタッチメントもあるので、それを付けてランニングしてみましたが、外れました。

一石二鳥を狙いましたが、さすがに専用品である必要がありそうです。

Garmin vivosmart3を手放してMio Linkに戻る。

大変ご無沙汰しております。
あまりにもネタがなく、気力も萎えてしまい放置しておりましたが、こんなブログでも見に来て頂いている方がいらっしゃるようですし、ふとエントリーする気になったので、画面に向かっています。

とはいえあまり語れるものはありませんが、 運動は細々としています。
ローラーをメインに、最近ランニングも少々という感じです。

そうした中、心拍計について思うところがありました。

昨年10月に、誕生日プレゼントを兼ねて、Garmin Vivosmatr3を買ったんです。 

 
それまで使っていたのはMio Linkという、同じく手首で心拍を計れるもの。
やっぱりバンドタイプよりも締め付けやズレのストレスがないです。

活動量計も兼ねたVivosmartシリーズは周囲で使っている人も多いし、評価も高いので、ニューモデルを喜んで買いました。

でも結局1ヶ月も使わずに手放してしまい、Mioに戻ってしまいました。
その理由は以下のとおりです。


1. 心拍数が不正確な気がする

これが1番の理由です。
もしかしたら個体差があるのかもですが、トレーニング時の数値の上がり方が遅い気がする。
インターバルすると、急に心拍が上がるけど、その反映がMioよりも明らかに遅い。
感覚的にかなり上がっただろうと思って数値を見ても、全然上がっていなくて、「この数値だったらアスリートだわ!」みたいな場面が多々ありました。

それと、数値が低い気もする。
同じトレーニングしても、Mioよりも低い数値がでる傾向がありました。
試しにGarminのチチバンドで比較しても、やっぱり低め。
常に低いのであれば、計測機器としては使えるんだろうけど、過去のトレーニング負荷と比較出来ないと個人的に意味がない。

軽く調べてみたら、GarminとMioでは計測方法が違うみたい。
Garminはヘモグロビン量を計測していて「特定の状況下で不正確になる場合がある」とされているのに対し、Mioは方法は分からないけど「心電図と同等精度」と謳っている。

ワタクシの血中ヘモグロビンが変化しにくいのかも知れません。


2. ライフログをあまり使わない

Vivosmartは心拍数等をモニタリングして、身体の状態を客観的に数値化されるのも面白さの一つ。
ワタクシも、睡眠中も着けて、睡眠のリズムやストレスをチェックしては喜んでました。
「あー、今日はストレス強かったんだなぁ。あの場面、緊張したもんなぁ。」と思い返してました。

ですが、個人的に段々とこの種のライフログに興味がなくなってきました。
なんというか、ログを取っても改善出来る余地がないからでしょうか。
仕事でのストレスは、不可避な場面があるし、心拍が上がるストレスは自分でも自覚しやすいからログを取って見返す程ではないし。
睡眠には困ってないし。


3. 常に着けるのが難しい

そもそも寝てる時に着けていたら、妻から止めてくれと言われちゃいました。
ワタクシが寝返りをうつ度に、Vivosmartの緑色のセンサーライトが暗い室内を照らして目障りなんだそうです。
かなり不評で睡眠中に着けられなくなりました。

また、仕事にはFenix3を含め、普通に時計をしていくので、左腕に重ね付けするか、右腕にも着けるかになります。
でも、右腕にしている時に「(サッカーの)本田みたいですね」とイジられるし、重ね付けも邪魔だしで、職場にも着けていかなくなりました。


そしたら、活動量計の意味がないかなと。


というわけで、Vivosmartはワタクシの使い方に合わずに、去っていきました。
Garmin製品が大好きなので、残念ですが。。
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