Connecting the Dots w/ 695&tikit

ロード(Specialized Tarmac→Look 695J)と折りたたみ(Bike Friday tikit)との日常

June 2016

光学式心拍計を導入。

ちまたでは、Garmin Vivosmart HR が流行っているようです。
色んなブログにも度々登場してますし、ワタクシの周りでも導入した人が結構います。

チチバンドからの解放についてはFenix3を買った時に自分なりに整理して、自分には特に必要ないと思っていたんですが、これだけ目につくとやっぱり気になる。笑

でも、いくらGarmin製品好きとはいえ、Fenix3とVivosmart両方持つのは、如何にも無駄だし、だったらFenix3 HRまで待てば良かったということになっちゃいます。

でも、光学式心拍計はやっぱり頭から消えない。

そんななかで浮上してきたのが、光学式心拍計だけを導入するプラン。

Garminでそれに特化した製品をつくってくれていれば良かったんですが、あくまでプラスアルファの機能。

そうなると、選択肢はこれだけでした。

mio linkです。
このmioシリーズもいくつか種類があって、付加機能がついてるモデルもあるんですが、linkは光学式心拍計に特化したモデル。

ディスプレーもありません。
充電や心拍に関するステータスは、1つのLEDライトだけで表示するシンプルさです。

ワタクシはこのシンプルさが気に入りました。
これなら、Fenix3とも被らないし、導入コストも抑えられる。

ちなみに、使い続けるか分からなかったので、ヤフオクで落としてみました。

+++ +++ +++ +++ +++ +++ +++

早速付けてみます。

まず、数値の精度を図るべく、チチバンドをedgeに、mio linkをFenix3につなげてみました。

ほぼ同じ数値を示しています。
これなら、今までと同じ感覚で使えそうだと判断しました。


チチバンドからの解放については、特にランニング時に効果を感じました。

ランニングって上下運動で、バイク以上にチチバンドがズレやすいんですよね。
走ってる途中に、チチバンドをたくし上げるのは何だかなぁと思っていたので、助かります。

バイクの時も、特にダンシング時にズレたりするので、ズレるかも!?と余計な気を使わないで済むのは、やっぱり楽ですね。

ただ、Fenix3と併用すると両腕にバンドが巻かれる状態になるのがアレですが。。


それと、付け方にも工夫が要りそうです。
安定的に計測させるためには、少しキツめに巻くのと、手首の表より裏にLEDライトをあてる方が良さそうです。
そうしないと、タマにデータが飛んだりします。


というわけで、ナンダかんだとワタクシもチチバンドから離れてしまいそうな気がします。

台中で朝ラン。

また台中に出張してきました。
台湾は大変な暑さで、6月で39℃近くの記録的な猛暑のなかでした。

今回もFenix3Jをお供に行ってまいりまして、朝ランしてきました。

ホテルから近くにある国立科学博物館周りをグルグルと。
台中の道路って、結構路面状態が悪いし、歩道があってないようなもの。
 歩道に出店が出てるし、急になくなるし。
ホントは景色を楽しみながらランニングしたいところですが、そうするとトレーニング効率が下がります。
今のワタクシには、出張先のランニングも貴重なので、効率重視で周回コースにしました。


そして、今回はスピードではなくて距離と時間を走ることを目標にしてみました。
まだ30分で6kmチョットしか走ったことがないので。
ザックリと、1時間で10kmペースなイメージ。
キロ6分で走り続ける練習です。

IMG_3448


それにしても暑い!
7時代なのにスデに暑い。 
公園に高い木々があるおかげで、コースのほとんどが木陰ですが、それでも。
30分もすると汗でグチョグチョ。
ペースも上がりませんが、1時間の目標に向けてモクモクと。

結果、1時間で9.3km。
キロ6分25秒ペースでした。

少し遅いですが、暑いなか走りきれたことでヨシとします。 

Garmin Vectorの電池寿命。

そういえば、Vectorの電池が切れました。

先日の耶馬渓ライドの後に、ローラーしようとしたら全く反応せず。
最後に電池を換えたのがこのライドの時なので、期間にして半年、距離にして3,000kmくらいでしょうか。

交換自体は簡単です。

・ボタン電池のCR2032を用意

・ペダルポッドの裏蓋をコインかなんかで開ける

・旧いボタン電池を取り出す

・新しいボタン電池を装着
・裏蓋を閉める


こんだけ。
CR2032はセブンでも買えるうえ、交換に工具が不要なので、万が一出先で電池がなくなっても大丈夫です。

FTPキープのために必要な練習量って。

ここんところ、平日は全く乗れず、日曜日に1時間のフリータイムをもらってます。

1時間で効果的なトレーニングをしようとすれば、やっぱりローラー。

Sufferfestのメニューを1つ選んでこなしています。

FTPの数値と、峠のタイム更新具合から、おそらく育休前が自分史上で最強だったので、これを如何にキープするかが今の課題。

そのためにどの程度のトレーニングが必要なのか全く分かりませんが、Sufferfestのメニューを同じFTP設定でこなせるか否かが大きなメルクマールになると考えてます。


すでに、段々キツくなってるんですけどね。。汗
あれっ、このメニューこんなにキツかったっけ?と思っちゃってます。。
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