Connecting the Dots w/ 695&tikit

ロード(Specialized Tarmac→Look 695J)と折りたたみ(Bike Friday tikit)との日常

April 2016

グループライドで刺激を頂く。

久しぶりに朝イチの練習会に参加してきました。

コースは尾津留から九六位峠を登る峠成分多めなもの。

集合するとスグに出発。
尾津留は比較的ゆっくりペース。
終盤で少しペースを上げてフィニッシュ。

そのまま九六位へ。
久しぶりに登る。

強いメンバーに着いていくけど、中盤から徐々に離される。
やっぱり強い。
同じように踏んでる様に見えるのになぁ。
ちょっぴり悔しいけど、視界から消えないくらいに頑張る。

もう一人のメンバーが後ろに付いていたので、こりゃ気が抜けないと一生懸命まわす。
その人がスルスルと抜かしていったので、さすがに速いなぁ、追ってみようかなぁ、でも残りどの位かなぁと思っていたら、いつの間にかゴールに。

こんな短かったかなと思うくらい。

こんな感じでしたが、タイムは自己ベストを更新(Stravaで15分36秒)
昨年の6月以来でした。

やっぱり過去の自分を超えていくのはモチベーションが上がる。
強い人に刺激をもらって、知らないうちにペースを上げられたんだと思う。

やっぱり強い人と走るのはいい練習になりますね!

新緑の耶馬溪メイプルロード。

大分県の北部に位置する中津市に、耶馬溪メイプルロードというサイクリングロードがあります。
耶馬溪鉄道が廃線になったあと、その軌道跡を転換したもので、距離は約35kmあり、自転車専用道路としてはなかなかの距離を誇ります。

2003年には日経新聞のランキングで1位になったこともあるとか。

しかも、耶馬溪(やばけい)という土地自体が、風光明媚な景勝地として有名で、特に紅葉の時期は美しいです。

いつかは走ってみたいと思っていたんですが、GW初日に時間がつくれたので中津市在住のチームメンバーに案内してもらって行ってまいりました。

スタートは中津駅です。

市街地区間は、専用道路ではなく看板の案内に従って進みます。
でも、右側の歩道を走るよう促されたりして、昔の考え方のままになってますね。
軌道跡らしいんですが、全部車道になっているので面影はありません。

市街地を外れてくると徐々に専用道路が現れます。
国道をまたぐ箇所を過ぎると、旧駅舎跡地がお出迎えです。
軌道跡ということを偲ばせますね。

ここからはズッと専用道路。
基本的には快適に走れます。
ただ、場所によっては枯れ木や木の葉が散乱したり、舗装が荒れていたりするので注意です。

途中の小谷瀬パンがオススメということで立ち寄り。
イートインスペースがあるので、休憩も出来るし、メイプルロード沿いにも休憩スペースがあるので、買ってそこで食べるのもアリですね。

パン屋のたもとには、通称オランダ橋。

さらに進んで、耶馬溪の中心部へ。
そこには立派なサイクリングターミナルがあります。
レンタルも宿泊も出来る施設です。

耶馬溪はその名の通り「渓谷」で、切り立った岩と河川の美しさを見ながらサイクリングができます。

渓谷沿いの軌道跡なので、こんなトンネルも至る所に。

と思ったら、田んぼを真っ直ぐ突っ切ったり、民家の近くを通ったりします。

この橋は、自転車専用なわけですが、贅沢ですよね。

終点のコア山国という施設に到着。
かなり立派でビックリ。

新緑のキレイな時期で、楽しめました。
軌道跡なのでほぼフラットなコースなので、ビギナーにもオススメ。
家族連れの方も多くいました。
将来ムスメと来れたらいいな。


このままだと物足りないので、行きたかったコーヒーロースターのお店に。
耶馬溪にお店があるんですが、かなり山深いところらしく、ヒルクライムがてらにちょうどいいだろうと。

行ってみてビックリ。
普通に15%の勾配が現れて、こんなところにカフェなんてあるんかいっ!とツッコミを入れたくなるくらいの山道を進むと、ありました。

豆岳コーヒーさんです。
オーナーのご夫婦のセンスが散りばめられた素敵な一軒家です。

テラス席もあって、開放的な景色を楽しめます。

コーヒーは焙煎の深みに応じて3種類。
シグネチャーであろう豆岳ブレンドを、チーズケーキと頂きました。

コクのある焙煎で、ケーキにあって美味しかった!
登って来た甲斐がありました。

ただ、フードメニューはないので、補給という観点から注意ですね。


なのでランチは、市街地近くまで戻って来て、中津名物の唐揚げを頂きました。


サイクリングペースで、地元の景色と食を味わう。
これもロードバイクの醍醐味ですね。

Garmin Fenix 3Jの普段使いレビュー。

Garmin Fenix 3Jを導入してから約1カ月。

多機能過ぎるので使いこなせてはいないですが、
それでも、よく出来てるなぁと感心することが多いです。

台湾出張での感想以外に、普段使いを通じてワタクシがいいと感じた点は以下のとおりです。


・時計モードが普通に優秀
 →常時表示されるし、白黒反転で結構見やすい

・バッテリーが長持ち
 →自分の使い方(GPS使用は10分/日以内)だと、1週間はもつ

・ビジネスにも違和感のないデザイン
 →メタルバンドとアナログのウォッチフェイスがいい働き

・バックライトの点灯を細かく設定できる
 →「時計を動かしたとき」に自動点灯するよう設定可能
 →しかも、自動点灯する時間帯を日没から日の出までに設定可能
 →手首をひねって時計を見る動作以外では、ほぼ点灯しない

・スマホの通知機能は予想以上に便利
 →バイブで知らせてくれるので、自分だけに確実に分かるのがいい
 →妻や仕事関係の電話やラインを見逃さなくなったし、ライド中にもバイブで通知が分かるので急な待ち合わせ場所の変更にも対応できそう
 →日本語表示されるので、やっぱりJapanモデルにしてよかった

・手許でGPSログを取れるって便利
 →外出先でログを記録したくなった時にさりげなく対応できる
 →子供との初めての外出時にログを取ったりした

・GPSのログで「後で再開」モードがある
 →ジテツウでGPSログを取っているんですが、トレーニング記録ではないし、コースが決まっているので、走った距離さえ記録できればいい
 →行きと帰りでログが2つに分かれて、Garmin Connectのカレンダー上が乱雑になるのがいや
 →こういう場合、「ストップ」→「後で再開」にすると、仕事中は時計モードが使えるし、ログが1つにまとまる

・ランニングにも最適
 →バンドを付属のラバーバンドに変えるとかなり重量が軽くなる
 →ピッチやストライドを計測してくれる
 →Edge 1000Jを持ってランニングする時に感じたストレスが全くない(当たり前か)

+++  +++  +++  +++  +++  +++  +++  +++

やっぱり時計として優秀なのがポイント高いです。
かなり満足しながら使っています。

一方で、ライフログについては、ワタクシはあんまり意義を感じませんでした。

ステップも日々設定されるゴールをクリアすると、バイブと画面表示でお祝いしてくれるんですが、「今日はよく歩いたんだな」と思う程度。
デスクワークだからかもしれません。
ただ、出先で距離を歩く羽目になったときに、「まぁ、これでステップが稼げるからいいか」と理由付けが出来るようになった効果はあります。

それと、睡眠ログ。
寝る時もつけると、自動で深い睡眠と浅い睡眠の時間を教えてくれます。
まぁ、これもこんなもんかなという感じ。
深い睡眠が多くとれた場合は、「よく寝れたんだね」と思う程度。
普段から眠りが深くて、睡眠の質に問題意識がないからかもしれません。


あと、面白いのが、心拍計やパワーメーターを接続してやると、
VO2Maxとか推定してくれる機能もあります。
とりあえず、ローラーした時にサイクリングのVO2Maxを測ってみました。
なかなか興味深い数値が出たんですが、ランニングでも測ってみたいと思います。


というわけで、安い買い物ではないですが、
GPSログを残すのが好きな人、ロードバイクやランニングをしている人は買って損はしない素敵な時計だと思います。


地脚が付いてきたのかな!

ここんところ仕事もバタバタしてましたが、ポコッと早く帰れた。
しかも日が長くなっていて、Garmin Fenix3Jで確認すると(こんなことも調べられるのに驚きました)、日没まであと1時間弱!

普通にローラーするのと迷いましたが、お日様の下で走りたい!
てなわけで、久しぶりの実走。
前回が荒平山なので、なんと約1ヶ月振り。

限られた時間なので、サクッと市美術館へ。
ここは何かパーツを変えると来る場所。
Stravaのセグメントになってる坂で力試しです。

それにしても、やっぱりお外は気持ちがいい!
風を切って走る気持ちよさ、格別ですね。
ローラーばっかりで忘れていました。
あ、これがロードバイクの楽しさだったよね、と。

ツーリングしたいなぁ、と思っちゃいました。

1本目。
いつもより重いギアで長く進める。
いつもなら力尽きる区間でも粘れる。
明らかに脚も心肺も余裕がある!
これは自己ベストいける!とギアを重くしてラストスパート!
アウターを重くするのにガチャガチャして手間取ったが、力一杯回してセグメントを通過。

結果、自己ベストを9秒も短縮しました!
2分26秒→2分17秒。
ついでに、KOMもゲット!

実はこれまでのベストは昨年の8月に出したもの。
それまで14本も登ってるのに、全然更新出来てませんでした。。

これが一気に9秒縮められたのは、FTPを更新したのが裏付けられたし、
何より、ローラートレーニングの方向性に間違いがないことが確認出来たことが大きい。

とりあえず、平日単身生活の間は、ローラーに精を出すかな。

ちなみに、2本目は脚が重くなり過ぎて、2分50秒でした。汗


久しぶりに外で対面デス。

パパライドバランス。


プライベートなことですが、先月子供を授かりました。
可愛くてたまりません。笑

妻が里帰り出産して、そのまま実家にいるため、今は金曜夜に出て日曜夜に帰ってくる生活を毎週してます。


子供に会うために喜んでしているので、それ自体は全く問題ないのですが、そうすると必然的にロードバイクに割ける時間が無くなります。
一応、セレナに695を積んでいっているものの、平日を含めて夜にほとんど寝られないツマを前に、「ちょっくらライド行ってくるわ!」とは言えず、そのまま持って帰ってます。

それでも、今は平日に単身赴任状態なので、ローラーが出来ています。
これでようやく週に100kmを維持している状態です。

でも、GW明けにはツマが大分に戻ってきます。
そうなれば平日のローラーも厳しいでしょう。

一方で、レースへのエントリーも厳しくなります。
宿泊が必要な壱岐なんかは、ほぼ絶望的。
日帰りでアクセスできるレースは、まだ交渉の余地があるかもしれないけど、言い出しにくい。

一応、5月の高千穂ヒルクライムは出産前に相談してエントリーしているけど、実際に参加できるか状況次第でしょう。

そうすると、平日のローラートレーニングも何のためにしているのか分からなくなります。
Sufferfestでヨダレと汗をだらだら垂らしながら頑張っても、目的がないんだよなぁって気分になって、モチベーションが逓減していってます。

周囲の先輩パパライダーをみると、子育てが一段落するまではロードバイクを"育児休暇"する人が多いです。
わたしも、子育てを優先したいので、キッパリと育休をとった方がいいとは理解しています。

しかしながら、トレーニングのおかげでFTPは確実に上がってきています。
せっかくここまで上げたんだから、この状態をなるべく維持したい気もしています。

ここの葛藤がなかなか整理がつきませんね。


ま、色々と考えても子供が最優先ですから、結局は育休期間をとるんでしょうね。
パパライダーとして、どのように子育てとロードバイクを両立させていくか、模索していきたいと思います。
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