Connecting the Dots w/ 695&tikit

ロード(Specialized Tarmac→Look 695J)と折りたたみ(Bike Friday tikit)との日常

February 2016

確実に追い込めます。〜Sufferfest Cycling Video

Sufferfestでのローラートレーニングを続けてますが、いい感じに自分を追い込めています。

SSTを中心にしていたこともありますが、加えて自分に甘いために、これまでのローラーではもう止めたい!と思うほど負荷をかけていませんでした。

Sufferfestだと画面の指示に従おうと頑張れるので、自然と負荷を自分に課すことができます。
その結果、20分間のMax Ave. Powerを続けて更新しました。
ローラーでの更新はこれまでなかったので、効果的にトレーニングできていると考えていいのではないでしょうか。


ということで、数値を更新したメニューをご紹介。

まずは、ヒルクラム用のトレーニング。
高負荷が続いて、ホントに止めたくなりましたが、気合いで完遂。
ちなみに、横線がFTPです。
これで266Wを記録して、自己ベストを更新。



  • 7:00 warm-up
  • 35:00 Tour de France stage featuring flats, three major climbs, three very short descents, a valley and a rolling run in to the finish.
  • 4:00 Cool down

続いて、エンデュランス用のトレーニング。
かなり死ねました。。
後半はもうヨダレが出るは、何かが喉に詰まって咳き込むはで大変辛かったです。
だってFTPが下限になっているわけで。。
これで276Wを記録。
これまた自己ベストを更新しました。
48
  • 3:30 Warm-up
  • 5:30 Stage 1: Easy, flat terrain with a few accelerations
  • 20:00 Stage 2: Rolling terrain with a series of brutal attacks as the pack tries to take the lead from you
  • 6:00 Recovery
  • 20:00 Stage 3: More rolling, aggressive, attacking racing in which you try to break away to get the lead back
  • 4:00 Recovery
  • 3:30 Stage 4: A desperate Team Time Trial in which you have to crush yourself in order to take the lead, and the Tour of Sufferlandria victory
  • 6:00 Recovery, featuring Mental Training Reflection from Athlete’s Audio


今のところ、基本的に1時間以内のメニューをチョイスしていますが、まだまだエグそうなメニューがありそうなので、ローラーでの修行が飽きずに続けられそうです。

でも、エグそうなのはホントにキツそうなので、手を出すのが怖いですね。。
 

初めての阿蘇山クライム。

週末に阿蘇山に行ってきました。
大分からは比較的アクセスしやすい場所なのに行けていなかったので、ようやく行けたという感じ。

コースとしてはこんな感じでした。
27


前日に南阿蘇の休暇村に宿泊してスタート。
8時過ぎに出ようとしたら、なんとクルマに霜が。。
こんなに寒いのは大分ではないなぁ。

DSCF8620

こんなに寒いのに、イヤーウォーマーを忘れてしまったことに気付く。
耳がちぎれるのが容易に想像できたので、どうしようかと思案。
そして、靴下をキャップに挟んでヘルメットのヒモで固定することを思い付く。
結果的にこれで寒さをしのげました。

+++  +++  +++  +++  +++  +++  +++

休暇村からは阿蘇山が雄大に見ることが出来ます。

DSCF8617


スタートして265号を南下し、325号を右折して阿蘇パノラマラインの入口へ。

えっちらおっちら登り始めます。

そこまでキツい斜度もなく、比較的走りやすい印象です。

だんだん標高も上がってきて、阿蘇らしい景色が表れてきて、テンションが徐々に上がってきました。

DSCF8624


でも、それとともに気温も下がって、路面に雪が残っている箇所が増えてきました。
さすがに危ないと足をついて歩きます。
定峰峠の悪夢が脳裏をよぎりますが、雪の区間は日陰に限られていそうだったし、ノーマルタイヤを履いたクルマが追い抜いて帰ってこないので、おそらく登っていけるだろうと判断。

DSCF8629


無事にロープウェーの麓まで到着しました。

DSCF8631


景色は最高ですが、Garminが氷点下を指していて、最高に寒くて参りました。
しかも前日の雨で水たまりが出来ていて、そこを通過すると豪快に靴下を濡らしてしまい、その後足首が凍りそうになりました。

DSCF8636


雪に覆われた阿蘇山の火口。
寒さを我慢してでも、ずっと眺めていたいくらい美しい。

DSCF8643


どこを切り取っても絶景です。

DSCF8638


とはいえ身の危険を感じて、ひと通り写真を撮ったら下山します。

DSCF8651


景色の抜けもいいし、勾配も程々で、北側のルートの方が優れている気がしました。

DSCF8653


+++  +++  +++  +++  +++  +++  +++

寒さを堪えながらダウンヒルを終えると、阿蘇駅に到着。
道の駅も近くです。
ここを右折して少し進んだ場所にあるセブンで休憩。
身体を温めるため、コーヒーで暖をとリます。
寒さでテンションが下がっていたこともあり、このまま休暇村に帰ろうかと思ったんですが、次にいつ阿蘇に来られるか分からないので、頑張ってもう少し走ることに。

どうせなら外輪山にも登っておこうと思い、やまなみハイウェイを登ります。

展望台まで登ったら、大分方面に直進せずに右折。

この道もかなり良かったです。

DSCF8661


その後57号に出たら右折して、滝室坂を豪快に下ります。
下りきったら265号を左折して、一路休暇村を目指します。

外輪山に沿った道なので平坦が続くと思ったら、甘かったです。

結構登らされると、こんな景色に出会えました。
自分が登ってきた九十九折りがよく分かりますね。

DSCF8671


無事に休暇村に戻ってきました。

DSCF8673


84km / 2,000m Upのツーリングとなりました。

やっぱり阿蘇は標高が高くて、気温が低いのを実感しました。

ツーリングの時期としては早すぎたけど、それでも十分に阿蘇の魅力を感じることができました。

是非、新緑の時期に再訪したいですね!


競い合うって大事。

建国記念日。
気持ちよく晴れた祝日に、6人で走ってきました。
久しぶりの集団走行で楽しかった!

Hくんと待ち合わせて、集合場所へ。
尾津留の登りからスタート。

全員速いので、付いていくだけで大変。
ていうか、いきなりのペースアップにいきなり千切れる。

シューズを妻の実家に忘れてきたため、フラットペダルでの参加だったけど、それが言い訳にならないくらい離された。。汗

途中で抜かした2人組はなんと2人ともLOOK695ユーザー。
Hくんのと併せて、695が4台!!
豪華ですね。

ZED2クランクの調子など、695トークに花を咲かせます。
695のオーナーミーティングとかやりたいな。


その後、通称裏ゾンコランを登ります。
ここでも皆さん速くて、早々に千切れます。

ていうか、フラットペダルはやっぱりダメですね。
ダンシングに移行する時に足がズレるし、ギャップを乗り越える時にもペダルから足が離れちゃう。
踏んでも力が逃げないビンディングペダルって偉大ですねぇ。


登り切った後は、佐野の周回コースへ。
1週目はなんとか付いたけど、2週目で千切れる。
ホントにみんな速い!


最近自分なりに頑張ってトレーニングしているつもりだったけど、まだまだ甘いことを思い知らされました。
自分よりも速い人と走ると、いい刺激を頂戴できますね!

LOOKがCORIMAを買収。


どうやら、LOOKがCORIMAを買収した模様です。


コリマの独立性は維持されるようなので、コリマのホイールは引き続き供給されるんでしょうね。

将来、LOOKのロゴを冠したホイールが出る可能性もあるのかなぁ。


コリマを手に入れた時は、同じフランスだからルックとの相性がいいよねぇ、と喜んでいたわけですが、同じグループになるなんて!

単なる偶然ですが、ユーザーとしては嬉しい!!


今後、ルックが供給するバイクには、マビックではなくコリマが標準で装備されるんでしょうか。

宮崎で骨盤を寝かしてみる。

この週末は宮崎で過ごしてました。

ちょっと距離を乗りたかったので、特に目的地を決めずに50km走った時点でグルっと帰ろうと思い、出発。

結局、国道269号を三股町まで着いた時点で折り返して、広域農道から国道10号を辿って戻ってきました。
100km / 1,500m up みたいな感じになりました。


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このライド前にチャリダーを見ていて、宮澤選手が高校生に乗車姿勢を指導しているなかで、骨盤を寝かすような感じのことを仰っていました。

これまで骨盤は寝かすものだと疑ってこなかったので、新鮮な情報でした。

でも、調べてみるとロードバイク界を二分する?論点のようですね。

なので試しに骨盤を寝かして走ってみたんです。

結論から言えば、ワタクシには寝かす方が合っているようで、平地の巡航が楽になりました。

ポジションからも、ハンドルが近くなって肘にゆとりが出来たのに加えて、ペダルの踏み圧に好影響がありました。

ずっと左ペダルのPCO(中心からの踏み圧のズレ値)がプラス、つまり外踏みが治らなかったんですが、ライド全体の平均値が見事に0mmになってました。

それと、パワーフェーズ(トルクがかかっている角度)も左が改善されて、8°〜220°と、右よりも少しばかり値がよくなりました。

この結果、最近乱れていたペダリングバランスがほぼ半分になり、左ペダルへの力の伝わりが良くなったのが分かります。

結構いい感じだったので、今後は骨盤寝かす派でいきたいと思います。

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帰り道に寄ったセブンイレブンで、どこ走ってきたかとオーナーに声をかけられました。

その際の雑談で、サイクリストはバイクラックがあると喜びますよ!と伝えたら、なんとその場でモノタロウにて発注してました。
さすがオーナー、話しが早い^^;
(ていうか、モノタロウってミノウラも取り扱ってるんですね。)

というわけで宮崎のサイクリストの皆さん!、セブンイレブン高岡花見店にバイクラックがあったら、ワタクシのおかげと思って下さい!笑
そして、オーナーに感謝しましょう!
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