Connecting the Dots w/ 695&tikit

ロード(Specialized Tarmac→Look 695J)と折りたたみ(Bike Friday tikit)との日常

November 2015

Garmin Vectorの取付け。

Vectorの取付けです。
自分のヘマでアタフタしましたが、振り返ると簡単でした。

いいよネットさんのページにリンクされている解説ムービーが非常に分かりやすいです。オススメ。

一つだけ注意があるとすれば、ペダルレンチが必要なことです。
六角ではダメです。
ロード用ペダルの六角で締める場所に、センサーポットの端子がカパッとハマるんです。

なので、ペダルレンチを噛ませるパーツがクランクとペダルの間に必要になります。
その分だけQファクターが拡がります。
ペダルのセッティングにシビアな方は、この点でネガティブになるかもしれないですね。

さらに、トルク管理が必要な模様です。
先人のブログを拝見していると、 両方のペダルを均一のトルクで締めてあげないと数値がブレる様子。
ガーミンもトルク値を指定しています。
しかも、結構高い値なので、新たに工具も購入しました。

これと、

これです。


取付け前に体重測定。
右側。

左側。
0.5g重いです。

 ポッドも。

ポッドには左右はありません。
0.2gの差。

全部で351.5g。
TIME Xpresso12が155gしかないので、196gの増量。
これもネガティブに捉える方はいるでしょうね。


ペダルレンチで指定トルクを守る以外は難しいことはありませんでした。

…と書いておきながら、TIME以外のロードペダルが初めてで、左右のペダルを逆に付けてオカシイ、おかしい、認識されないじゃないか!と騒いでいたんですが。。汗


Edge 1000jへの認識も、(チャンと取付けらば)極めてスムーズ。
Edge上に表示される指示に従って、クランクを回したりすれば、勝手にペダルアングルやクランク長を認識してくれて、セッティングが完了します。



クリートも変更。
初めてのLOOK。
チョットうれしい。

Garmin Vectorの導入まで。

寒さが増してきて、ロードバイクのシーズンもオフに入りました。
大分に来るまではオフなんて関係なかったんですが、これも今年色んなレースに参加したからこそ。

ロードレースの壱岐をはじめ、ヒルクラでは高千穂、英彦山、椿ヶ鼻、そしてエンデューロのオートポリス。
東京では、ヒルクラとエンデューロを1回づつだったことを考えると、ビックリ。
これも大分で共に競い合える仲間が出来たからこそ。

+++  +++  +++  +++  +++  +++  +++

一端にもレースを走るようになると、やっぱりもっと速く走りたい、順位を上げたいと思うようになります。
そうすると自然にパワーメーターへの興味は出てました。
でも、圧倒的に高いし、ホビーライダーには分不相応過ぎると思って敬遠してました。

しかも、695のクランクはZED2。
その専用性が故に多くのパワーメーターの装着を排除しています。
クランク型は全滅。
ハブ型か、ペダル型の2択。
ハブ型はせっかくのキシリSLRやコリマが使えなくなる。
ペダル型は落車による破損が怖すぎる。
パワータップからチェーンリング型のC1が出た時は、PCD110の5本アームが対象となっていたので、これは買いか!と思ったのに、残念ながらZED2には非適合。。

そんなんで、パワーメーターへの物欲はずっとありつつも理性?で表面化するのが抑えられていたような状態でした。

+++  +++  +++  +++  +++  +++  +++

一方で、平日にはこれまで以上にマメに、かつ、高強度でローラーをしています。

でも結果が出ない練習ってツライ。
結果が出るか分からない練習もツライ。

自分としての結果は、長期的には来年のレースでの自分超え。
短期的には峠でのタイム更新。

でも最近なんだか伸び悩んでます。
銭瓶峠のベストも5月に出したまま。
その間も結構乗ったはずなのに。

練習方法が悪い?
練習が足りない?
リーマンホビーライダーには量を増やすのは厳しい。
じゃあ限られた時間を有効に活用するしかない。

そうしたら、やっぱりパワーメーターを使った練習がいいという思いが強くなってきました。

+++  +++  +++  +++  +++  +++  +++

そこに極めてタイミング良く、チームメンバーのHくんがTacx Bushidoでパワートレーニングを取り入れたとの情報が。
スゴくいいとオススメされまして、物欲が徐々に表面に出てきました。

でもやっぱり値段がねぇ、と思っているところにヤフオクで出物が。
Garmin Vectorのラージサイズ。
Zed2でも使えるサイズです。

しかもEdge 1000jユーザーであれば、パワータップのP1やKeo PowerよりもVectorは優位性があります。

というのも、サイクリングダイナミクスが使えて、ペダリングのスムーズさやペダルのどこを踏んでいるのか等の情報を表示できるのが、Edgeのなかでも 1000jだけらしいのです。

さらに、自分のなかの予算内に収まりそうだっので、ポチりとうまく落札できまして。
ナンダカンダこれが一番大きい要因でした。

+++  +++  +++  +++  +++  +++  +++

というわけで、自分の手元にやって来たVectorさん。
活かすも殺すも自分次第。
さてどうなることやら。

Garmin Vector Jが695と出会う。


ホントに使いこなせるのか、
分不相応じゃないか、
やっちまったんではないか、
不安は残りますが、、

ついにパワーメーターを導入してしまいました!!


なんか、来るとこまで来ちゃった感じがしちゃいますが。。
とかいって、使いこなせずにヤフオク行きかもしれませんが。。


導入までの心の葛藤は備忘録(購入の言い訳)として、別途エントリーしたいと思います。

高原のパン屋さんへ。

久しぶりにチームメンバーとのライド。
エースのHくんと2人で待ち合わせ。

Hくんが導入したTacx Bushidoについて教えてもらったりしながら、銭瓶峠へ。
パワー計測ができるモデルらしいんですが、モチベーションがすごく上がるとのこと。
ローラーでも1時間は余裕でやっていられるとか。
トレーニングの成果が数値で表れるのって、やっぱりいいみたい。
うらやましい!
お、おれも欲しいな。。


ペチャクチャしゃべっていたら、登り区間に突入。
Hくんにとっては普通のペースでも、わたくしにはキツめのペース。
ついていくだけで結構いいペース。
1人ならタレちゃう区間も、引っ張られるように頑張れる。
すると、Garminのセグメントでは自己ベストをマーク!
(でもStravaだと3位。区間が微妙に違うのかな?)

やっぱり早い人と一緒に走ると練習になりますね。
Hくんも695乗り。モンドリアンかっこよし。


そのまま、志高湖へ。
他のチームメンバーはBBQをしているので、顔を出しに行きます。


MTBに乗らせてもらったり、おしゃべりしたりしたあと、おにパンに向かうことにしました。

志高湖からさらに登っていきますが、前日の雨によって途中の路面が豪快に濡れている場所があって、せっかく掃除したバイクが早速汚れていきます。
残念。


そんなこんなで到着。
前回は3月に来たので、久しぶりですね。
このおにパンもCycling OITAのサイクル・ハブになっていて、バイクラックが設置されていました。


網リンゴとココバナーヌを頂戴しました。
特にリンゴが美味しかった!サクサク生地との相性抜群!


大分のサイクリストに有名なこの店。
来れば誰かがいると言っても過言ではありません。
この日も先約がいて、後からもう1人いらっしゃいました。

Hくんのお知り合いだったこともあり、別府まで一緒に戻ることに。
4人列車であっという間に位置エネルギーを解放です。


別府でお別れして、Hくんと大分市まで別大国道経由で戻ります。
2人でローテしながら高速列車で進みました。
もうHくんが早いので前を牽くのはチョットだけ。 
それでも最後の方は付いていくのに精一杯になってしまい、Hくんの後輪を睨みながら離されないことだけを考えてペダルを踏みまくってました。

おかげで、大幅に自己ベストを更新できました。
脚も心肺もパンパンになりましたけど。


帰ってGarmin Connectにアップロードしたら、セグメントが反映されない。
Edge内のデータは自己ベストとして記録されているのに。
2区間で更新したのに、なんだか損した気分。

#追記15.11.18#
Garmin Connectのステイタスページに以下の文言が。
セグメントに障害発生中のようですね。
"We are currently experiencing issue in processing your segment matches. We are actively investigating."



2人でライドすると、1人よりも追い込めるし、刺激を受けられるし、やっぱりいいですね。
充実したライドでした。  

未踏の道へ。

週末、土曜日は久しぶりの雨。
日曜日は一転してカラッと晴れました。

寝坊したものの、これだけ晴れてたら走らないともったいないと思い、とりあえず出撃。

久しぶりに佐賀関方面に向けて走り出しました。
前日の雨がまだ路面に残っていて、盛大に水が巻き上がってテンションが若干低下します。

道の駅さがのせきで休憩。
DSCF8255
豊予海峡を挟んで愛媛を望めます。


ここは、Cycling OITAでサイクルハブに指定されている施設。

バイクラック、ポンプや工具があるはずなんですが、設置していないとのこと。
おかしいな。。

気を取り直して、さらに東に進みます。
そのまま行くと、海岸沿いをグルッと臼杵市方面に行きますが、何度か使ったコース。
どうせなら走ったことのない道を行ってみたいと、途中で小さな川を見つけて、遡るように右折してみる。

すると前方には山々が見え、民家も少なくなってきていい感じに。
比例して道も狭くなってきます。
DSCF8261


小規模の防災ダムを過ぎると、いよいよ路面が怪しくなってきました。
落ち葉や小枝で路面が見えないくらいで、砂利や小岩も散乱しています。

しかも勾配が厳しくなってきて、たまに濡れた落ち葉で後輪が滑って焦らされる状態。
パンクもこわい。
DSCF8262
 

道が続いているか自体に不安が増してきた時に、ちょうど軽トラの荷台にケージを設置して犬を収容しているおじいちゃんを発見。
「この道、続いていますか?」と聞くと、「???まで続いとる」との答え。
地名は聞き取れませんでしたが、とりあえず軽トラで進める道は続いているんだろうと判断し、そのまま進むことに。
DSCF8263
 

木々に囲まれてどの程度登ったか分からないなか下り区間となり、いつの間にか頂上は越えた模様。
また防災ダムを越えると、人家が見え始めて一安心。

無事に帰路につきました。
盛大に汚れたので、洗車をしてあげました。
洗車用にメンテスタンドが欲しいな、と。


初めての道、かつ、林道は冒険気分も味わえて、走っているだけで単純に楽しいですね。
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