Connecting the Dots w/ 695&tikit

ロード(Specialized Tarmac→Look 695J)と折りたたみ(Bike Friday tikit)との日常

September 2015

椿ヶ鼻に向けて山岳朝練。

週末は椿ヶ鼻ヒルクライムレース。
大分は日田市で去年から開催されている大会です。

英彦山に続いて2週連続のヒルクラレースです。

ちょうどチームメンバーが朝練で九六位峠に登ると聞いたので、ご一緒させてもらうことに。

夜明けとともに集合し、峠まで移動します。

週末の大会のためと、英彦山で完全燃焼できなかった反省から、この1本は一生懸命踏もうと頑張る。

おかげでstravaでKOMがとれるくらい追い込めた。

サクッと下って、爽やかに出勤。

1本に集中して練習。
こんな朝練イイですね。

英彦山ヒルクライムレース2015|参戦記



福岡県は添田町で開催された、 英彦山ヒルクライムレースに参戦してきました。
25回目の開催ということで、九州では名の知られた大会の模様。
実際、猛者たちが集っていたようです。

前日遅くまで休日出勤になってしまい、 出場辞退が危ぶまれましたが、
4時間睡眠を確保して5時前に自宅を出発。

チームのGさんをお迎えに上がって、東九州道を北上します。
自動車道の整備が進んだおかげで、 2時間ほどで第2駐車場に到着。

まずは受付を済ませます。
 
会場には出店の準備が進められていました。
終わった後でランチが頂ける模様。

参加証は、スポーツTシャツと会場で使える500円券でした。

軽量化を済ませて、アップを開始です。

 
相変わらずどの程度やっていいか分かりませんが、 汗が噴き出してくるくらいで10分くらい回してみました。
それと、ホイールを変えたときに、 Garminのスピードセンサーを付け替えるのを忘れており、
ローラーではスピードを拾ってくれなかったので、 やる気が出ませんでした。

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そうこうしていたら、開会式のアナウンスが。
会場に移動したらメインスペースは既にいっぱいで、 出店スペースで音声を聞くだけ。

開会の挨拶を町長がされていたので、 町が主体的に運営しているんでしょうね。

開会式が終わると、スタート地点である小学校に移動です。
トイレを済まし、Bクラスの列におとなしく並びます。

チームのGさんは同じクラスですが、 番号が若くて1つ前の組だったので、 バラバラになっちゃいました。
3分前に出発なので、追いつくように頑張りましょうかね。

Aクラスから順番にスタート。
いつもながら妙な緊張感に包まれます。

いよいよワタクシもスタートラインに整列です。
Garminのスタートボタンを押して静かに号砲を待ちます。

号砲が鳴りました。
まずはクリートキャッチを冷静に。

周囲のペースがいきなり上がります。
試走よりも速いペースで、自分にはオーバーペースに感じたので、 乗ろうとも思わずにマイペースでいくことにしました。

最初の登り区間は淡々とペダルを踏みます。
先行者をパスしながら、 来る下り区間で一緒に下れるようなペースの合う人がいないかなぁ と考えてました。

すると、右から抜いていく方が結構いいペースだったので、 後ろに付いてみることに。
自分的にはちょうどいいペースでしたので、 勝手にこの方をペースメーカーにすることにしました。

そのまま下り区間に突入。
失礼ながら、下りも後ろにいさせて頂いたんですが、 下りはワタクシの方が速かったんです。
でも、その後の登り区間のことを考えて、 スピードを緩めながら後ろに付かせて頂いておりました。

すると登り区間で抜かした方が、 数名で右側からパスしていかれました。
これは失敗したなと、 下り区間が終わるあたりでようやく自分のペースで前に出ました。
振り返っても、この区間はもっと踏んでタイムを稼ぐべきでした。
後ろに付いておいて、ホント勝手ですが。。


下り区間が終わると、ちょっと登って、 緩やかなほぼ平坦区間が現れます。
下り区間で抜かしていった方々が、 ちょっとしたトレインになっていたので、 これに追いついて後ろに付かせて頂きました。
このトレインは先頭を回す意思決定がされていなかったので、
先頭の方が徐々にペースを緩めるとトレインも比例してスピードが 落ちます。

徐々に傾斜がキツくなるのに併せてペースも落ちてきたのと、 ずっと後ろに付いているのが申し訳ないのとで、
前に出ました。
一定時間先頭を牽いていたら、 先ほどペースメーカーにさせて頂こうと思った方が抜かしていきま した。
これは是非ご一緒させて頂こうと、ついていきます。

工事区間で一車線化されている区間だったでしょうか、
振り返ると後ろには誰も付いてきていませんでした。


その方は、上体が安定していてペダリングもキレイで、 ワタクシよりも登坂力があるなという感じ。
実際、ちょっとキツめのペースで踏まないと付いていけません。

残念ながらWCサインのトイレあたりで、 徐々に離されてしまいました。
個人的には、ここも反省点。
すごくキツかった訳ではないのに、 終盤の劇坂区間に向けて脚を残しておきたいという守りの気持ちが 先行してしまいました。


ということで、孤独な自分との闘いがスタート。
程なく劇坂区間に突入しますが、もう淡々とペダルを回すのみ。

パスする方もいれば、パスされる方もいる。
時折、Cクラスの方にも抜かれます。
3分後にスタートしたはずなのに、おそらく上位の方でしょうね、 さすがの速さでした。


終盤区間では、 ツールみたいに路面に応援メッセージが書かれていたりして、 レースの雰囲気が出てました。
チームメンバーが応援に来てくれているのは知っていたんですが、 どこにいるか分からない。
でも絶対にゴール近くの一番キツい場所にいるはず、 メンバーに会うまではゴールではない、と言い聞かせる。

すると頭の上の方で、歓声が聞こえてきました。
あ、いそうだなと思ってカーブを曲がると、 ものすごい大きな声で応援してくれました。
無意識に、ケイデンスが上がってスピードが出ました。
まだこんなに回せるんだと自分でもビックリ。

気付くと、なんとなくまだ脚が残っている感触がある。
というか、試走の時よりも明らかに残っている。

路面に残り100mの表示が出て、 もっと踏まないともったいないと一生懸命回した。
見覚えのあるカーブを曲がった先に、見覚えのある看板。

今日はゲートがある。
そこをくぐってゴール。
 

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最後の最後で追い込んだので、 一応ゴール後は呼吸が乱れてしんどかった。
呼吸を整えて計測バンドを外してもらうと、Gさんがおりました。
追いつけませんでしたね。

その場でバナナと水がもらえたので、ありがたく補給。
下山用のカバンを受け取ります。

ホントは応援してくれたメンバーと合流したかったんですが、 戻って仕事が待っていたので、そのまますぐに下山。
メンバーには、せっかく応援してくれたのに申し訳なかったです。

 往路と復路でルートが違うので、 下山を待たなくていいのがありがたいですね。


駐車場に戻ってバイクをクルマにしまったら、ランチです。

500円券を使って、ホルモン焼きそばを頂きました。
追加で鶏の炭火焼きも。
やっぱりこんな賑わいの場があると、 イベントに深みが出て楽しいですね。
いい企画だと思います。
 

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というわけで、 初めての英彦山ヒルクライムが無事に終了しました。

タイムは48分ちょい。
Bクラスで上位29%といった感じ。

試走よりも3分縮んだけど、上には上がいるから、 引き続き精進ですね。

来年参加できたら、自分超えを目指します。


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今回のギア関係。

ホイールはもちろんCorima Viva S w/Dura Ace Hub。

やはりこいつを履くと695も違うオーラをまとう気がします。
というか、本人のテンションが上がります。

クランクはコンパクトに変えようと思ったんですが、 調整が面倒そうだったのと、
スプロケを32Tにしても変速ができたので、 リアの変更だけで済ませました。
32Tにするためにロングケージにしたのに、 ショートケージで問題なく稼働しました。。
初めから知っていれば、、

でも、結局32Tは使いませんでした。
椿ヶ鼻は28Tまででいいかなぁ。


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それと、今回は食事に気をつかってみました。
参考にしたのは、SAVASのサイト。

○前日:うどん、豆腐、なし
○当日
 3時間前:おにぎり、パン
 1時間前:バナナ2本、エネルギーゼリー2個
 30分前:2RUN

あと攣り防止として、まめにハイポトニックドリンク(VAAM) を飲むようにしていました。

おかげで、"胃の中は空っぽ、でもエネルギーは満タン" という状態に近かったと思います。
コンディションづくりの、今後の参考事例ができました。

国道197号を往く〜シルバーウィーク・スペシャルライド〜復路編

一夜明けた次の日。
大分に帰らなければなりません。

復路も全自走というオプションもありましたが、さすがに疲れがたまっていて無謀と却下。
せっかく高知に来たから、観光してから帰ることに。

で、輪行で距離と時間を金で買うことにしました。
高知駅から宇和島駅までワープして、そこから三崎まで自走するプランです。
ワープといっても4時間くらい列車に乗るんですけどね。

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まずは、桂浜に向かいます。
高知に来たら龍馬さんには挨拶をしておかないといけませんよね。

意外と市街地から離れているうえに、べた踏み坂みたいな橋が最後に出現して辟易しましたが、無事に到着。

駐輪場に泊めて歩いて行くと、いらっしゃいました。
DSCF7512

龍馬の目線の先にある大志に想いを馳せてしまう、立派な像ですね。

シルバーウィークに併せて、龍馬像の顔の高さまで足場が組まれて、横顔を写真に撮れる企画をしていましたが、
お金を払ってシューズで階段を上るのが面倒なので断念。
登らない客には、写真に写り込むので微妙な存在。。
BlogPaint


浜辺もとてもキレイで、ゆっくりしていきたい気分でしたが、列車の時間も合るので横目に見ながら帰ります。
DSCF7515


続いて高知城に向かいます。
劇坂の橋を避けるため、往路とは別の道でアクセス。

高知城で記念撮影。
中まで入る余裕がないので、外から失礼します。
DSCF7527


そして、高知県庁にも表敬訪問。
「県庁おもてなし課」の映画は実際にこの庁舎を利用したそうな。
DSCF7529


高知駅に到着。
列車までの時間がタイトなので、ランチの前に輪行の準備です。
DSCF7531


輪行バックを駅員さんから見える場所に置かせてもらい、ランチに。
駅近くの土鍋ラーメンのお店を検索したので、飛び込み。
須崎の名物ラーメンだそう。
DSCF7533


なつかしくて、やさしい味の醤油味。
美味しかったですよ。
(自分でもつくれそうだな、と思ったのは内緒です。)
DSCF7534


乗り込んだ列車は、特急南風。
アンパンマン列車になってました。
IMG_2305


これで高知駅から窪川駅までワープ。
窪川駅で予土線に乗換えです。
もう一生乗らないだろうローカル列車。
これも輪行旅の醍醐味です。 
DSCF7540


乗り換えようとしたら、うれしい偶然に遭遇。
なんとサイクルトレインでした。
DSCF7545


春と秋に運行されていて、四万十川をサイクリングする客を狙って運行しているそう。
1日1便なので、出会えてラッキー。
DSCF7554
 

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しかし、ここでハプニングが。
なんと、Tさんが南風号にバックパックを網棚に置き忘れてしまったとのこと!
バックが窪川駅まで戻ってくるのに2時間待つ必要がある。
自走で南風号の終点である中村駅に取りにいくと、フェリーに間に合わない可能性がある。
こいつは困った。

するとTさんが、バックパックを駅から郵送してもらえないかと提案。
運良く財布や必要なものはポケットに入れていたので、帰るだけなら問題ないと。
中村駅に電話すると、着払いで対応可能とのこと。

結果、着払いで郵送してもらうことになり、無事にサイクルトレインに乗り込めたのでした。

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ロードバイクをそのまま乗せられる列車なので、車内で輪行を解きます。
珍しい体験ですね。
DSCF7548


固定方法は、吊革からぶら下げているヒモ状のゴムをハンドルとサドルに巻き付けて行います。
意外としっかり固定されて、不安はありません。
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この予土線、四万十川沿いを走っているので、車窓から素敵な景色を楽しむことができます。
愛車と四万十川、いい感じ。
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最初は我々3人だけでしたが、途中駅でお一人乗車。
自然と話し始めるのは、同じ趣味を持つ同士だからでしょうか。

三崎まで行きたいと言ったら、宇和島で降りるのではなく、
2駅前の務田という駅で降りて峠を越えるのがいいとのアドバイスを頂きました。
DSCF7573


しかも地元なので案内して頂けるとのこと。
なんて温かい方なんでしょうか。

お言葉に甘えて峠まで道案内して頂きました。
ありがとうございました。
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その後は予土線沿いに北上します。

八幡浜港に到着。
DSCF7587
ここにもしっかりバイクラック。 


もうここから宇和島フェリーで別府に帰りたい気もしますが、佐賀関港にクルマを置いてあるのでそうもいきません。
早めのディナーでもと思ったものの、16時にフードの提供は終了。
軽く補給してから三崎に向けて出発です。

脚を削られた後の佐田岬のアップダウンはきつかった。
しかも段々と日が落ちていって、到着することにはすっかり真っ暗。
持参したセーフティライトでは光量が足りずに、全く前が見えませんでした。
お二人のCateyeのVoltに照らしてもらいながら進みます。

そんなこんなで、三崎港に19時過ぎに到着。
クルマ組が予約していた20時の便に間に合いました。

クルマ組に預けていた荷物を受け取って、荷造りです。
DSCF7590


フェリーに乗り込み、無事に大分に戻れました。
DSCF7592


復路もなんだかんだ100kmちょい走りました。
2日間で300kmオーバー。
シルバーウィークにふさわしいスペシャルライドになり満足です。

またこんな旅ができるといいなぁ。



 

国道197号を往く〜シルバーウィーク・スペシャルライド〜往路編

突然ですが、自宅の最寄の国道が197号。
大分市から、高知市までを結んでいます。
となると、九州から四国を通ることになるわけで、その海峡区間(豊与海峡)は海上国道としてフェリーが運航されています。
その名も国道九四フェリー。

国道を最初から最後まで走るってロマンがあるよね、ってことで、シルバーウィーク・スペシャルライドとして行っちゃいました、高知に!
気分は、アメリカのRoute 66の制覇ですね。笑

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一緒に行くメンバーは、チームのTさんとOさん。
実はライドのきっかけは、Tさんのお友達がクルマとモーターバイクで高知に行く企画に、Tさんが自転車で行くことにしたもの。
ライド中に不要な荷物をクルマで運んでもらえました。 

7時の初便に合わせて佐賀関港に到着。
DSCF7431

高知まで約200kmですね。
クルマでも4時間半かかるのか。
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フェリーの石碑。
「路線名:一般国道197号」と記載されていますね。
DSCF7437

シルバーウィークで車両はいっぱい。
モーターバイクは8台までしか運べないらしく、同行の方は2便後になっていました。
自転車もバラさずに乗れるのですが、8台の内数になるうえ、別料金が必要。
輪行すれば、旅客価格のみで乗船できます。
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料金は往復で2千円ちょっと。
旅客はクルマよりも先に入れるので、2等客室に陣取ってまったり。
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70分の船旅を終えて、到着。
いよいよ高知に向けて出発です。
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知らない土地では、Garmin Edge 1000jが活躍しますね。
「ルートプランナー」機能を使って、国道197号沿いのポイントを指定して、高知市まで走れるようにコースを設定します。
後はナビボタンを押せば、高知まで迷わずに連れて行ってくれます。

国道沿いに走るだけだから、ナビも要らないかなと思っていましたが、途中で通行量の多い区間をうまく県道に逃げてくれたりしたので、やっぱり便利。

それに、進んでいる道が間違っていないと思えるのは、知らない土地でのライドでの精神的なストレスがありませんね。

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佐田岬はかなりアップダウンがあって、いきなり脚を削られます。
DSCF7451

風が強いんでしょうね、風力発電もありました。
DSCF7452

八幡浜を通過して、順調に進みます。
序盤に快調に飛ばしていたので、写真が少なめです。
DSCF7453

最初の休憩ポイント。
道の駅ひじかわです。
DSCF7458

なんとバイクラックが完備。
道の駅が「サイクルオアシス」になっているようです。
さすが愛媛県。
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ひたすら197号を進みます。
だいぶ山深くなってきました。
DSCF7467

ランチは、道の駅きなはい屋。
米麺が名物となっていたので、ジャージャー麺を頂きました。
IMG_2297

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ヒルクラ2連戦に向けてダブル試走。

今月から来月にかけて、ヒルクライム大会に2週連続で参加します。

9月27日に英彦山
10月4日に椿ヶ鼻
です。

どちらも初参加になるので、チームメンバーと試走に行ってきました。
しかも、1日で両方行っちゃう強行日程です。
久しぶりにメンバーがたくさん集まって、にぎやかで楽しかった。

椿ヶ鼻→英彦山の順で行って参りました。

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まずは椿ヶ鼻。
スタート場所付近の公園が分かりにくくて迷いまくった結果、遅刻して到着。
IMG_2289
スタート前にみんなでパシャり。

ごめんなさいして走り出そうとしたら、大会のスタッフの方に声をかけられました。
コース紹介をするために動画撮影をしようとしていたらしく、一緒に走る様子をアップしていいかとのこと。
一番後ろから撮影しながら一緒に登ることになりました。

早速アップされていた動画がこちら。

コースがよく分かるのでおすすめです。

ワタクシは先に行ってしまい、最後の劇坂区間で下って登り返している姿しか映っていません。。


コースは最初は平坦区間があり、最後にガツンと劇坂区間がくるプロファイル。
15%~20%の急勾配がゴール前に直線で目の前に現れるので、激しく萎えます。
それまで散々脚を使ってきているので、まさに壁のよう。
この区間はもう耐えるしかないですね。

それよりも平坦区間が長めにあるので、いかにスピードの合う集団と一緒に走れるかがポイントになる気がします。
下手に脚を使いたくないですしね。

そういう意味では、つるつる温泉のコースに似ている気がします。
あのレースでは、訳も分からず平坦区間で先頭を牽かされたなぁ。


ゴール地点が分かりにくくて迷ってしまいましたが、スタッフの方に教えて頂いて発見。
直前区間で急にけもの道みたいな道幅の狭い道路になって、
すぐに左カーブでゴールなので、複数で競り合っている場合は落車に注意ですね。
(まぁ、そんなガチな展開はワタクシにはないでしょうが。。)
IMG_2287
 

というわけで、試走タイムをきちんと測れませんでしたが、40分程度でしょうか。
本番では35分ぐらいを目指したいところ。

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続いて英彦山に移動です。

下ってきて、クルマに乗り込んですぐに出発。
途中のセブンで休憩して、英彦山のゴール付近にある駐車場へ。
DSCF7409

 
初めて足を踏み入れる福岡県との県境。
かなり山深い場所ですね。

バイクを降ろして早速試走へ。
一度スタート地点である添田町の小学校まで下ります。

下りながら、長めの登り区間があることにビックリ。
ひたすら登りではなくて、アップダウンがあるのね。
試走しに来て良かった。
IMG_2283


改めてスタート。
序盤は5%前後の登りが続き、その後一気に下ります。
下り区間は集団で行ければいいけど、斜度があってスピードが出るので、椿ヶ鼻の平坦区間ほど風の影響はなさそう。
自分のペースで行った方が安全かも。

下り終わった後から、いよいよ本格的な登り区間に突入です。
むしろ、ここからレーススタートにしてもいいのではないかと思う。

以降はひたすら登り。
しかも10%前後がずっと続くイメージ。
コンスタントに負荷をかけ続けないといけません。

さらに、ゴールが近付いてくると15%前後が多くなります。
インナーローを使い切って、ダンシングを多用せざるを得なくなりました。
シッティングでも、サドルの先端に座って、まさにケツが突き刺された状態。

でも、これで自分なりに気付きが。
いつもダンシングすると無意識に頑張って踏んでしまい、心拍を上げて疲れてしまうのですが、
今回はシッティングではこれ以上回せない状態でのダンシングなので、ペダルを回すことに注力しました。
するとシッティングに戻ったときに、少し脚が回復しているというか、
ダンシング前よりもペダルが回せるようになっていました。

これがよく聞く"休むダンシング"なのかなぁと、新しい技を覚えた気分になりました。

ゴール付近では、むしろダンシングを多用して心拍と脚をごまかしながら登りました。

そして、ついにゴール。
英彦山はゴール地点が分かりやすいですね。
BlogPaint


タイムは50分くらいでしょうか。
本番では45分くらいにならないでしょうか。
昨年の優勝タイムは40分切り。
スゴいね。

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ダブル試走、天気にも恵まれいいトレーニングになりました。

フロントに52-39Tを付けたままだったんですが、さすがに両方とも劇坂区間が厳しかったので、
本番ではコンパクトに変更したいと思います。
リアはそのまま11-28Tで。

後は自分との闘いですね。

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使って納得のサイコンの決定版。ちと大きいですが、手放せなくなります。

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愛車を“飾れる”バイクフック。数あるバイク収納の中でも、収納した時の見た目は一番スマートではないかと。

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クリンチャーでブラックリム。見た目と実用性を高度に両立できます。走行性能は言わずもがな。

エグザリットリムの感想はこちら!




朝から晩までこれ一本。視界も自然な見え方です。一度使ったら手放せなくなりました。

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軽くて、コンパクトに持ち運べます。輪行時にシューズを摩耗させたくない方にはピッタリ。

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素敵なデザイン、バルブを痛めない設計、圧を入れられる長さが特徴です。

初の実戦投入はこちら!




ハンドル周りスッキリ!質感も素晴らしいです。

レビューはこちら!





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