Connecting the Dots w/ 695&tikit

ロード(Specialized Tarmac→Look 695J)と折りたたみ(Bike Friday tikit)との日常

April 2015

高千穂ヒルクラに向けてチーム試走。

気候がよくなって、ロードバイクには最適なシーズンになりましたね。
走っていてホントに気持ちがいいです。

そんな時期に、来月24日(日)に高千穂で開催される、第3回ヒルクライム高千穂天岩戸大会の試走に行ってきました。
チームメンバーも多く参加するので、みんなで連れ立って行ってきました。

大分市内からオール自走プランもありましたが、試走でタイムを気にしながら走ることを考えると、到着までにあまり脚を削られるのも考え物。
豊後大野市にある原尻の滝までクルマでアクセスして、そこから行くことにしました。

ちなみに、原尻の滝はスケールは全く違いますが、ナイアガラの滝っぽい雰囲気です。
周囲ものどかな田園風景で、いやされる観光地です。

コースとしては、ひたすら県道7号線という豊後大野市の緒方から高千穂まで結んでいる道を進みます。
大分県と宮崎県の県境まで登り、トンネルを抜けた先がゴール地点。
さらにスタート地点である中学校まで下ります。
そこで息を整えて、下ってきたばかりの道(ヒルクラのコース)を登り返してゴール地点まで進みます。
無事にゴールしたら、またトンネルをくぐって大分県に入って、往路と同じ県道7号線を戻ってきます。

距離は90kmですが、獲得標高が3,000m以上にもなる、なかなかハードなコースです。
(Stravaだと5,000以上になってますが、さすがに間違っているかと。。汗) 



走り出して間もなく、大きな橋があります。

この橋を進むと、尾平鉱山の跡地に行けるようです。
どうやらこの一帯はスズが採れ、江戸時代には岡藩(「荒城の月」の舞台となった城跡で有名)の財源になっていたり、戦後は三菱鉱山が操業するなど歴史があるようです。
へぇ、知らなかった。

点在する小規模集落を抜けると、クルマもほとんど通らなくなります。
道路脇の緑が豊富で、太陽があたって緑がキラキラしてキレイです。


緑が切れると視界が拡がって、眼下に壮大な景色が見渡せます。


「あぁ、気持ちいいなぁ」と何度も独り言をつぶやくライドは久しぶりでした。

道路には緑が太陽を遮った木漏れ日が降り注いでいます。
ヒンヤリして気持ちいいんですが、道路上の凹凸が分かりにくくて、段差に気付きずらくて危なかったです。


往路はヒルクラコースの試走のために脚を残しておこうと思ったのに、チームで走ると自然と競争してしまうもの。
細かいアタックを掛け合ったり、ハイペースで廻したり。
終盤には、チームのエースが抜け出すのを見て、ついつい後を追ってしまいました。


そのまま2人で大分側の頂上まで到着。
だいぶ登ってきましたね。


手彫り感のある真っ暗なトンネルを抜けると、宮崎県です。

ヒルクラ大会のコースを逆走しながら、参加経験のあるメンバーからコースのポイントを聞きます。
まずゴール地点までの劇坂にビックリ。
最後の最後でこの斜度はキツそう。

全般的には、前半が緩めで後半に一気に斜度が上がってキツくなるレイアウト。
最後の3〜4kmが踏ん張りどころでしょう。

後半の道路幅が狭いのが気になりましたが、この辺りではバラけているから問題ないらしい。


宮崎県側の景色は、大分とは異なり緑がありません。
茶色の山が多い雰囲気。
(ひたすら走ってしまい、写真撮影を失念しました。。)
林業で伐採されているからでしょうかね。

途中の自販機があるスペースでドリンク休憩。
だいぶ日差しも強くなってきました。
どうやら、ショートコースのゴール地点の模様。

コースを開設する案内板も設置されていて、地元の歓迎ムードを感じます。


スタート地点は地元の中学校。
学校から出てきた小さい子供達に「レースするの?」と聞かれて、ほんわか。


ここまで戻って、ようやくコースの試走に突入です。
「じゃあ、各自のペースで行きますか」と各々でスタートします。

ワタクシは前日ちゃんとEdge 1000jにコースをセグメントとしてインストールしていたので、スタート地点を通ると自動的に計測をスタートしてくれます。
これって楽チン。

なんとなくですが、下りながらコースレイアウトを確認してみて、前半の傾斜が緩やかな区間を飛ばし目にして時間を稼ぎ、後半のキツイ区間はひたすら耐えてタイムロスを防ぐ作戦にしました。
前半の方が脚質に合っている気がしたので。

というわけで、スタートから気持ち踏み気味に前に出ます。
僭越ながらワタクシが牽く形で、もう1人のメンバー(とあるヒルクライム大会優勝者。。)と先頭を走ります。

すると、ある程度走った地点で、エースがスッと追い抜いていてきました。
「やっぱり来た!」と遅れずにくらい付いていきます。
この区間で結構脚を使っちゃいますが、前半すら付いていけないようでは情けなし。
でも、先頭に出る脚力もなく、ひたすら一本牽きに付いて行くのみです。

しかしながら、残り3〜4kmの激坂区間に突入すると、もう脚が残っていませんでした。
徐々に離されて、というよりもアッという間に視界から消えてしまいました。。

無念。。
あとは寂しく一人旅です。
重くなった脚をひたすら廻しながらゴール地点を目指します。


だんだん景色が狭くなっていって、ゴールが近くなるのが分かります。
ホントはスパートめいたこともしたいんですが、もう脚がダメです。
ゴール直前の激坂もシッティングのまま、ハァハァと通過してゴール。 
いやぁ、疲れました。 


と同時に、Edge 1000jがセグメントの終わりを告げてくれます。
疲れてストップウォッチを押す余裕がない時も、勝手に計測してくれるのは、地味に有難いですね。

その肝心のタイムですが、47分05秒でした。
昨年の優勝タイムが35分台ですから、12分も遅いんですね。
トップの人、すごいなぁ。


ゴールした後はみんなで健闘を称え合い、記念撮影です。
「もう1本行く?」なんてお互いけん制しながら、さすがにみんなお疲れのため、大分側に下りました。


帰りのアップダウンは脚に応えたけど、競い合いながら登れるし、チームで試走は楽しかった。 

本番は、45分くらいを目標に頑張ろうかな。







ノーマルクランクて、どうなんでしょう。

最近チームメンバーから言われるのが、
・ノーマルクランクにしたら?
・クランク長を175mmにしたら?
・リアスプロケをもっと小さくしたら?
というもの。

ワタクシの695は、バリバリのレース機材である695が泣いているであろう、
・コンパクトクランク
・11-32Tの乙女ギア
という構成。
そして、クランク長は172.5mmです。  


ワタクシの普段の走り方と、体格(182cm・66kg)を踏まえて言ってくれているようです。

レースに出るのであれば、登りはホドホドで、下りで差をつけるのが必要とのことで、レーサーは皆さんノーマルクランクだそう。

なるほど!…でも、がちなレースは出ないんだよなぁ。
 
あと、高ケイデンスよりも、高トルクで走るタイプに見られているようで、クランクを長くして力を加えやすくしたらどうかということらしい。
身長の1/10が目安なので、180mmでもいいのでは笑、とも。


う〜ん、どうしましょう。

一緒に走っていて、走りを見てるメンバーから言われると、その方がいいのかなぁという気持ちになりますけど、5年程前にロードバイクを始めて以来、ノーマクランクは乗ったことがありません。

しかも、ほとんどの期間を乙女ギアで過ごしてきたので、急にギアが重くなるのは不安です。

とりあえず、5月末に高千穂ヒルクライムがあるので、終わるまでゆっくり考えたいと思います^ ^

天気に恵まれてチームライドをエンジョイ。

先週に続いて日曜日の雨予報のため、土曜日にチームライドに出動。

コースは、志高湖という湖まで、チームメンバーがジュピターと呼ぶルートを使ってアクセスしたあと、湯布院に下って国道を使って帰るもの。
100km&1,400mUpでした。

ホントに天気も気候もよくて、サイクリングには最適でした。

程よいアップダウンを繰り返しながら志高湖に到着。
マンゴーソフトが美味しいところです。

志高湖からやまなみハイウエイにアクセスして、湯布院へ。
途中の狭霧台という展望台まで、景色を楽しみながら気持ちのいいダウンヒル。
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由布岳が綺麗です。


湯布院では、大分名物のだんご汁をいただきます。
関東で言えばほうとうですが、この手の食べ物はどこで食べても何だかホッとしますね。
大分では名物のゆずこしょうを入れて楽しみます。 
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日本の原風景があるとPRしている湯布院の風景を楽しみます。
ホントにいい天気でしたね。
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その後、国道210号線を6人のメンバーでローテーションしながら、大分に戻ります。
かなり高速で巡航して、相当テンションが上がって楽しかったです。
Garmin Connectで見直したら、最高で1kmのラップが50kmオーバーでした。
一人では絶対にできない練習です。
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あ〜、いい練習になったし、楽しかった。

 

【番外編】フランスのバイクショップ巡り〜リヨン編

パリ編に続いてリヨン編です。
リヨンはフランス第2の都市。美食のまちとしても知られています。

リヨンでしか買えないというBernachonのチョコは、マジで美味しかったです。
感動すら覚えた美味しさ。。また食べたい!
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それと、Paul Bocuseの本店があることでも有名です。
本店に行く時間もお金もないので、ブラッセリーで雰囲気を味わってきました。
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さて、リヨンでは以下のショップを巡ってきました。
とはいえ、日帰りだったので数は少ないです。
事前にLookのHPでディーラーを調べて、行ける範囲をピックアップしました。
・Loisirs VTT Cycles et Cite
・Cycle Veran
・Velo Station 
・Decathlon
・Go Sport


【Loisirs VTT Cycles et Cite】
パリでのショップも含めて一番期待していた店。
それは、Look HPでPremium Dealerとして認定されていたから。
フレームはもちろんのこと、ウェア、ペダル、Keo Fitなるクリートのフィッティングサービスまで手がけているらしい。
期待に胸が膨らむばかりです。

リヨンは小さい街で、十分に歩いて観光できました。
TGVのPart-Dieu駅で降りて、Bernachonやらで寄り道しながら旧市街地に向かいます。
ちなみに、リヨンの旧市街地は世界遺産になってます。
そんな素敵な街並みにショップがあるんです。
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旧市街地北側のソーヌ川沿いを進んでいくと、ありましたよ!
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なかなか立派な店構え。
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パリのショップよりも大きめです。
入口の上部に掲げられているLookのロゴが栄えますね。
DSC05000
 

これは期待通りの店っぽいぞと、期待値マックスで入店。

795の大きな垂れ幕ポスターが掲げられていて、Lookな雰囲気は醸し出しているものの、
バイクはMTBが多いし、メーカーもCannondaleが目につくような。。

そもそもあまり商品数が多くありません。
店内は清潔感があって居心地はいいんですが、品揃えは寂しいです。
むむむ、これはどうしたことか。

とまどいながら、店員さんにLookのウエァはありますか?と聞いてみると、こっちだよ!とドアの向こうの別フロアに連れて行かれる。
なんだ、隣にもスペースがあるんじゃん、と一安心。

でも、連れて行かれて指さされたスペースには、数えるほどのLookウエァしかありません。
店員さんは、「昨日入荷したばかりのニューモデルだぞ!」と自慢げに言って去って行きました。

並んでいたのは、半袖のジャージ上下5〜6点と薄手の長袖ジャージが1点でした。
でも、まずデザインが好みではありませんでした。
それと、長袖ジャージは袖口がゴムになっていて(細長い幅でクシュクシュな感じ)、MTB用のウェアではないかなという印象。

半袖ジャージはたくさんあるので長袖を狙っていたんですが、触手はうごかず。。

失意のまま、別スペースにあったLookのシューズカバーを購入しました。
パリでもシューズカバーを買ったのですが、こちらは別タイプ。
布製と、ネオプレーンっていうんでしょうか、防水性がありそうな生地です。
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LOOKを主張していて目立ちますね。 
こちらも珍しいのでついつい買ってしまいました。
これには満足。


というわけで、Premium Dealerの割にはLookの品揃えは良くなく、個人的には非常に残念でした。
ペダルも数点しかなかったし。

ただ、レジでLookのアパレルは日本では手に入りにくいという話しをしている流れで、ワタクシの695の写真を見せたら、その店員さんは「695はベストだよな!このカラーはプレミアムカラーだよな!」とたいそう喜ばれて他の店員さんにも見せて回ってました。
Look愛はホンモノのようです。



【Cycle Veran】
Loisirs VTT Cyclesと同じ通りにあるショップ。
下調べではチェックしていませんでしたが、Loisirsに向かう途中で偶然発見。
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外観はLoisirsと同じくらい立派。
手前と奥のスペースは別々になっていて、それぞれはそれほど広くないですが、商品がたくさんディスプレイされており、こじんまりとした雰囲気。

手前の"Route"(ロードバイクのこと)とされているスペースにしか入らなかったのですが、品揃えはそこそこありました。
でも、日本で買えるようなものばかりだったので、店内をグルッと見渡してから退散。

奥のスペースは、"Ville"と書いてあって、街乗り自転車とかMTBがディスプレイされていました。



【Velo Station】
こちらもLoisirsと同じ通り。
ていうか、Veranのお隣にあります。
壁から突き出た自転車がかわいいですね。 
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ロードというよりも、クロスバイクや街乗り自転車をメインにしている様子。
それはそれで、かわいいバイクもありましたが。
なので、そそくさと退散。


【Go Sport/Decathlon】
Loisirsで欲求が満たされなかったので、現地で検索して突撃。
VictoriaとかSports Depoみたいな、いわゆる大型スポースショップです。
ちょうどPart-Dieu駅の正面にあるモールにありました。

全く期待していませんでしたが、裏切られることなく終わりました。苦笑
自転車エリア自体は結構充実していたものの、ファミリーや日常使いを狙った商品構成でした。
知らないメーカーがたくさんあったので、へぇこんなのもあるんだという発見はありました。

ちなみに、パリのDecathlonにも行ってみましたが、同じラインナップでした。



というわけで、フランスでのショップ巡りですが、不発に終わりました。
Look HPによれば、品揃えがよさそうなショップはパリ郊外にあったので、まちなかのショップはイマイチなのかもしれません。

【番外編】フランスのバイクショップ巡り〜パリ編

プライベートでパリ、リヨンとロンドンに旅行に行ってきました。
ロードバイクが趣味になってから初めてのヨーロッパ。
しかも、愛車LOOKのふるさとであるフランス。
これは、ショップ巡りしなければなりませぬ!ということで、いくつか訪問してきましたのでその記録を。

自分で調べた際に意外といい情報がなかったので、まとめておくと便利かなと思っています。
ただ、滞在したのがちょうどイースターで、バカンス好きなフランス人は当然働かない連休だったため、
かなりタイトなスケジュールだったのが残念でした。


今回訪問できたショップは以下のとおり。
 
【Paris】
・En Selle Marcel (2区)
・Cycles Laurent (11区)
・Triathlon Store (3区)
・Preya Cycle  (3区)
・Franscoop le Velo par Nature (11区)

【Lyon】 
・Loisirs VTT Cycles et Cite
・Cycle Veran
・Velo Station

【おまけ】 
・Decathlon (Lyon/Paris 8区)
・Go Sport (Lyon)


それでは、まずパリ編から。
 
【En Selle Marcel】
オシャレな外観です。間口も広い。
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内部も商品がゆったりとキレイにディスプレイされていて、洗練された雰囲気。
店内も外観から受ける印象以上に奥行きがあって、気持ちがいい空間です。

・バイク:Lite Speed、Brompton
・ウェア、アクセサリー:Brooks、Rapha、Chrome
あたりの商品が多く並んでいる印象。
バイクは知らないメーカーのフレームも並んでいました。
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Lite Speedはあまり日本では見ないので、へぇこんなフレームもあるんだと鑑賞。
RaphaやBrooksはイギリスだしね。
値段もあまり日本と変わらないレベル。
ポンドとユーロで為替の影響も受けるので、仕方ないか。
Chromeも色々なモデルがディスプレイされていていましたが、これもアメリカだし素通り。

目にとまったのは、ショーケースに飾ってあったフィギュア。
ロードバイクにまたがるレーサーたちのものです。

ツールの山岳賞ジャージや国旗をデザインしたジャージを着ていて、30体以上ズラッと並んでいる様子はなかなか壮観。
以前からたまにネットで見かけて、いいなぁと思っていたのに売っているところを知らなかったので、巡り会った感がありました。
値札が付いていなかったので売り物なのかが心配になりましたが、「17ユーロで売ってるよ」とのこと。

むむむ、買えるのはうれしいが、1体2千円以上するのか。。
1体だけ買っても寂しいから、3体か5体買ってトレインを組ませようとすると結構な値段になるな。
と即断することが出来ずに、じーっと眺めて退散。


あと、En Selle Marcelのある通りの1本裏だったか、ノーマークだったショップがありました。
が、ピスト系の品揃えのようなので素通り。
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【Traiathlon Store】
こじんまりとしたお店です。
Google Mapで調べたらBicycle Storeと表示されたんですが、トライアスロンに特化したんでしょうか。 
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でも店先にLook 795がつるしてあって、テンションが上がります。
これは期待できるか!?とドキドキしながらドアをくぐります。

でも、やっぱりトライアスロンのお店のようで、バイクはサーベロPシリーズだし、ウェアもアクセサリーもトライアスロン向けが揃っています。
店内は小さいながら新しめで、キレイに商品が並んでいました。
てことは、795もトライアスロン用として認識されているのか。
まぁ、エアロを売りにしているから分からないこともないけど。

ということで、店内を一回りして退散。


【Preya Cycle】
Triathlon Storeと同じ通りで、徒歩数分の距離。
DSC04918

見るからにママチャリ系だったので、一瞥して素通りしました。
 


【Cycles Laurent】
Triathlon Storeから徒歩で行ける距離です。
DSC04889


こちらもこじんまりとしたお店ですが、中に入ると商品がぎっしりと陳列されています。
ウェアも壁一面にぎっしりある感じ。
まちの自転車屋さんといった印象。
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Mavicディーラーとして、ホイールも売っていました。
飾ってあったのは、Cosmic Carbon SLEとC40。
SLEはセール価格でお買い得でしたが、欲しい用途とは違うのでパス。

フランスメーカーのMavicですが、通常価格はそんなにお得感はありません。
大きい荷物として持ち帰るコストの方が高くつく感じ。
それほど円安が効いているということでしょうか。

もう一つ見つけたホイールはこちら。
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日本では馴染みのないメーカーですね。
しかも安いです。
でも、故障したときのサポートを望めないのは安物買いの銭失いになる恐れが高そうで、手を出すことはせず。



【Franscoop le Velo par Nature】
Cycles Laurentから徒歩圏です。
DSC04927


店の場所が治安の悪いエリアに近く、周囲にお店もあまりない環境だったので、明るいうちに行った方がいいかもしれません。
かく言うワタクシは夕方に行きましたが、現地在住の友人に少し驚かれました。汗

結論としては、この店が一番品揃えが豊富でした。

間口も狭い広いし、古い雰囲気であまり期待値が上がらない外観。
看板とかもなく、扉上部にロゴマークがあるだけでなんだか気合いが感じられません。
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そっと入ってみると、中の様子は全く違う印象でした。
まず、奥行きがかなりあって細長い空間が広がります。
DSC04922


店先でいきなり目に入ったのは、Lookのウェア類。
これこそ、ワタクシが探し求めていた物!
最近ようやく代理店が扱うようになっているようですが、あまり取扱いがなかったLookのアパレルライン。
なので、ショップではほとんどお目にかかることがありません。
(去年の夏以降の東京エリアでは分かりませんが。。)

ここにあったのは、靴下類だけですがモンドリアンカラーなどLookならではのカラーリングのものも。
うれしかったのは、全てのカラーにL/XLサイズがあったこと。
さすがヨーロッパ。足がでかいぜ。

しかも、モンドリアンカラーのシューズカバーもあります。
おぉ!こんな商品もあるのか!とさらにテンションが上がり、これは絶対に買おうと即決。
でも、まだ序盤戦なので帰りがけに買うことにして、期待に胸を膨らませつつ店の奥に潜入します。


次にみえてきたのが、バイク類。
どうやらスペシャも取り扱っているようで、ズラッと並んでいます。
パリに置いてあるスペシャには興味がないので、その隣にあるTシャツを物色。
Le Coq SportifのTシャツで、ツールドフランスをデザインしたもの。
Le Coqといえば、ツールの3賞ジャージを作成しているメーカー。
全然関係ないですが、わたくしも夏用ジャージでお世話になってます。

これはなんともフランスらしいじゃないですか。
こいつも買おうと決めて、どれにするかで迷います。
色もデザインもいくつかありましたが、色はやっぱり黄色。
デザインはビビッときたものに決定。
サイズはSでよさそう。


そんなんしていたら、奥でバイクの整備をしていた黒人のお兄さんが教えてくれました。
「上の階にも商品があるよ。」
なんと!まだスペースがあるんですか。
Merciと言いつつ、階段を上ります。
階段スペースには、こんなディスプレイも。
DSC04924
 

階段を上がったフロアは、ハイクラスなロードバイクがならんでいました。
TIMEもあって、フランス感が漂います。
DSC04923


ウェアもディスプレイされていて、Assos、Mavic、Goreあたりがありました。
そこに数着お目当てのものが!
はい、Lookのジャケットです。
欲しかった長袖がありました。

Mサイズを試着してみると、胴回りはちょうどいいのに袖が短め。
バイクに乗っていたら手首が見えてしまうレベル。
でもLサイズだと胴回りにゆとりがありすぎてしまう感じ。
フランス人は腕が短いのか、自分には合いませんでした。。
値札を見たら200ユーロくらいするし、記念に飾りとして買う値段でもなかったため、あえなく断念。
う〜ん、残念。
デザインも好きだったんだけどな。


ということで、 ジャケットは断念し、店先に戻って靴下、シューズカバーと、Le CoqのTシャツをゲットすることに。
靴下は大人買いで、店頭にあった全色を購入。
DSC04929


期待していたほど、Look製品が見つからずに消化不良を起こしましたが、小物をたくさん買えたのである程度は満足。
靴下履くのがもったいないなぁ。苦笑
 

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使って納得のサイコンの決定版。ちと大きいですが、手放せなくなります。

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愛車を“飾れる”バイクフック。数あるバイク収納の中でも、収納した時の見た目は一番スマートではないかと。

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クリンチャーでブラックリム。見た目と実用性を高度に両立できます。走行性能は言わずもがな。

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朝から晩までこれ一本。視界も自然な見え方です。一度使ったら手放せなくなりました。

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