Connecting the Dots w/ 695&tikit

ロード(Specialized Tarmac→Look 695J)と折りたたみ(Bike Friday tikit)との日常

February 2015

チームで走ると追い込める。


前回エントリーした、Garmin 1000jと510jの液晶について。
今回のチームライドでは写真を撮ってきました。

どうでしょうか、気持ち1000の方が見やすい気がします。
510よりも1000の液晶の方が青っぽいので、フォントがよりくっきりしているような印象。

まぁ、光の写り込み具合とか、写真の撮り方とか、感じ方の個人差とかもあると思うので、ご参考程度に。


さて、チームライドもなんだか強度が増してきました。
そろそろ春の訪れが近付いているなか、レースやサイクリングイベントのエントリーが増えてきましたね。

それらの目標に向けて、自然と練習にも力が入ってきた次第。
向かったのは、細かいアップダウンがあるコース。
佐野植物園がある付近です。

クルマがほとんど通らないので、折り返して周回を重ねることでかなりいい練習ができます。
久しぶりに追い込んで走ることができました。
(なので、写真を撮る余裕がありませんでした。)


走りながら自分で感じたのは、闘争心みたいなのが湧かないこと。
みんなで競い合うような環境でも、早く走りたいという想いはあるものの、何が何でも前に出てゴールしたいとか、少しでもくらいついてプレッシャーをかけたいとか、そんな気持ちは出てこない。

ヒルクラレースで優勝経験のあるメンバーに優勝した時のことを聞いたところ、「最後は絶対に負けたくないという気持ちだけだった」と言ってました。
それほどの強い気持ちで相手に向かっていく自分が想像できません。

やっぱりレースには向かない性格なのかも。
ま、どうせ速くもないから楽しむことに専念しましょう。



まあ、ロードバイクの楽しみ方は人それぞれ。
せっかくの大分生活だし、出れるレースやイベントには、前のめりで参加したいと思います!!
(すでに複数エントリー済み^ ^)



〜Edge1000j充電データ〜
充電減:60% 
稼働時間:5時間11分
バックライト:0メモリ
Bluetooth連動:オフ
WiFi連動:オフ 
ナビ:不使用


Edge1000jの純正マウントを変えてしまう。

徐々に使い始めているGarmin Edge 1000jですが、苦労して付けた純正マウントが好きになれません。 

以前のエントリーでも触れましたが、左右非対称な感じが気になってしまうんです。
これまで同じ片持ちのBarFlyを使っていて違和感がなかったので、純正の幅が太いのが影響している気がします。

それにポジションを無理しているのも気持ちが悪い。
乗っていて分かる程ではないんですが、サイコンの取り付けのためにポジションを犠牲にしていることを、Garminを見ると意識してしまって精神的に具合がよろしくない。


でもせっかく取り付けしたし、もったいないよなぁと思っていたところに決めたブルベ200kmへのリベンジ

マウントとライトの何が関係するのかという感じですが、ご案内のとおりブルベには所要の装備が必要になります。

路面を照らせるフロントライトもその一つ。
ワタクシはキャットアイのライトをブルベ用に持っています。(まだ出番がないですが…^^;)
コースからして真っ暗な峠道を走ることはなさそうですが、出る以上はしっかりとした装備していかないと。 

でも問題はその取り付け場所。
ワタクシの使っているハンドルバー、Cinelli RAM Biancaはマウント泣かせでして、ステム両脇のスペースが少ないために、これまでも幾度となくマウントの装着に手こずっています。

キャットアイのマウントは柔らかいバンドでネジを締め付けていく方式なので、ステムの右側に装着できるのかもしれませんが、ライトが大きめなので見た目が損なわれます。

だったら、もうマウント自体を変えちゃえばいいじゃないか!という精神構造。
もともと変えたかったし。 


というわけで、サードパーティのマウントを購入することにしたのでした。

となると、最近いろんなところで目につくようになってきたRec Mount
サイコン、アクションカメラ、ライトなどのハンドル周りをスッキリさせるアイデア満載の商品がたくさんあります。
メーカー別に細かく対応していて、ここまで細かい商品展開で採算が合うのか心配になる程です。
(どうでもいいですが、モデルで使われているバイクがLook695というのも好感度高いです。)

Edge1000jはサイズがでかいので商品は限られてきますが、Type19というモデルがきちんと対応しています。
2015-02-06-22-46-36

純正よりも21g重いですね。
2015-02-06-22-55-06


これにキャットアイ用のアダプターをくっつけます。
手持ちのキャットアイが重量級なので、アルミ製の耐荷重が高いものにします。


さっそく取り付け。
こんな感じでアームとサイコンの台座が別々になります。
2015-02-06-23-07-12


まずはアームから取付けます。
2015-02-06-23-53-08


・このアームの長辺を上側につけるか下側につけるか
・台座をアームの2箇所の穴のどちらかにつけるか
・台座の上下をひっくり返す
ことでEdgeの取付け方を工夫できます。
ステムとツライチにしようとすれば、アームの長辺を下側に付けて台座を奥の穴に取付けるという具合。

アームの長辺を上に付けた場合、台座位置を変えることで3通りの取付け方が出来そうです。
一番下のが純正マウントのポジションに近いですね。
ワタクシは真ん中のポジションにしました。

DSCF6210
DSCF6211
DSCF6212
(下は台座の上下をひっくり返しています)

DSCF6215
DSCF6216
DSCF6218


両持ちでアルミの細いアームで支えるものなので、見た目もスッキリです。
2015-02-07-00-20-23


ハンドルのポジションも戻せたし、満足いく仕上がりになりました。

膝のリカバリーと、モンドリアンと、Edge1000と510の細かい差と。

何もしなかった1週間。
出張が入って普段よりも歩かざるを得なかったので、歩みは遅いものの徐々に回復傾向。 

徐々に動かした方が良かろうというのと、これ以上乗れないのもストレスが溜まるので、リカバリーランを兼ねて、チームランに参加してきました。

コースは、銭瓶峠を裏側から登る、通称"デスマウンテン"。
以前も登りましたね。


【モンドリアンとの出会い】

集合場所に行くと、目を惹きつけられるバイクが!

Look695のモンドリアンカラーです。
大分では3台目の695仲間の発見です!
2011年モデルだそうで、695にモデルチェンジした最初の年ですね。
なんとペダル(もちろんKeo)も付属していたそうです。 

ステムが長さも調整可能だったり、電動バッテリーの取付け台座がなかったり、ワタクシの2013年モデルとは微妙に異なるところがあります。
マイナーチェンジが行われたことが分かります。


【膝のリカバリー】

膝をいたわる余裕もなくなるほど斜度がキツかったですが、前回よりも苦しみつつ"デスマウンテン"を制覇。

いい具合のベンチがあってお休みできます。
地面には木のチップが敷き詰められていて、気持ちいいです。

朝方は寒かったですが、陽が昇るにつれて暑くなるほど。
ウェア選択が難しいですね。

心配していた膝は、登りを続けて負荷をかけると熱を持つ感じになりますが、痛みまでには至りませんでした。
帰ってきてからアイシングもしましたし、バイクであれば大丈夫そうです。
よかった。


途中では、モンドリアンと並んで記念撮影。

やっぱりLookといえば、モンドリアンですね。
オーラがあるなぁ。


【Edge1000と510】

一緒に走ったメンバーでEdge510を使っている方がいます。
その方から言われたのが、「なんだか1000の方が見やすい」との言葉。
同じタッチパネルモデルだし、同じ液晶っぽいから変わらないだろうと思いましたが、確かに見比べてみると1000の方が見やすい。


最初はフォントの違いとか、文字の太さの違いかなと思いましたが、どうやら一緒。

よくよく見てみると、1000の方が液晶表面と文字が表示される面との距離が、510のそれよりも近いようです。
液晶を横から注意深く覗き込むと、目視ではあるものの510には1000と比べて隙間があるように見えます。

この隙間があることによって、510は光の反射の影響を受けやすくて、1000よりも見えにくくなっているようです。(両者を並べて写真を撮ればよかったですね。。)
 
※追記 15.2.26


でも、パッと見て分かるか分からないかという程度なので、感じ方に個人差があると思います。
なので、購入を検討される際は、是非液晶を晴天下で見比べてみてください。


ちなみに、充電データは以下のとおり。
残充電:48%
稼働時間:約6時間半
バックライト:1メモリ(途中から0メモリ)
Bluetooth連動:オン
WiFi連動:オフ
ナビ:不使用


色々と新しい発見があった、 チームライドでした。

Garmin 1000jを使い始めてみて。

2015-01-12-17-02-33

Garmin 1000jを使い始めました。
といっても、体調を崩したり、がそく炎になったりであまりツーリングに連れ出せていないんですが。。

でも、ファーストインプレッションを記録する分にはよかろうと思い、書き留めてみます。


【いいなと思ったところ】 

1.表示項目が多い
画面が大きいので、一度にたくさんの情報を表示できます。
500でもページを送れば情報を表示できますが、ボタンを押すという行為なしに一目で把握できるのは意外と楽です。

2.GPS測位能力が秀逸
500だとバイクを外に出してから、衛星を捕捉するまで結構待たされましたが、1000はかなり早いです。ストレスに感じません。
そして、かなり正確にルートを捉えてくれます。500だとログを見返した時に所々線が真っ直ぐになっていて、特に峠を攻めた時には、「この九十九折りをキレイにトレースして欲しいんだよなぁ、せっかく制覇したんだから」とPCの画面を前にして思うことがありましたが、そんなことは起こらなそうです。
こまかいカーブもキチンと記録してくれています。
これなら九十九折り区間も楽しみです。

3.ナビ機能が優秀
ナビ機能にストレスが全くありません。そうは言っても自転車用だろうとタカをくくっていたら、クルマ用にも使えるのではと思わせる使い勝手です。
まずは自車の場所が正確。これは、GPSのおかげですね。でもナビには最も重要なポイントだと思います。おかげで表示される地図と自車の位置がズレることなく進んでいくので、安心してナビに進路を委ねることが出来ます。
そして、リルートも早い。
ロードバイクの良さの一つに、この道面白そうと思ったらフラッと入れることがあると思いますが、指示されているルートではない道に入っても即座にルートから外れたことを認識して、リルートしてくれます。
なので、決められたコースだけを行くのではなく、所々で自分の気持ちが赴くままにペダルをこげます。

4.トリップ作成機能が面白そう
この機能はまだ使いこなせていないですが、走りたい距離のコースをラウンドトリップで作成してくれるものです。
例えば100kmを指定すると、獲得標高付きのコース案をいくつか示してくれます。
その中からコースを確認して、スタートすればあとは1000のナビ通りに進めば100km走れるというもの。
今日は100km走りたいけど、コースもネタが尽きてきたなぁという時によさそうです。

5.セグメント機能は今後の拡がりに期待
1000の目玉機能の一つかと思いますが、セグメント機能は面白いと思います。
事前にダウンロードしたセグメント近くに来ると、アラームが鳴ってお知らせしてくれて、区間スタートとゴールをナビ付きで示してくれるもの。
例えば、大分の銭瓶峠を一人で走るときに勝手にタイムトライアルをすることができます。
サイコンから「もうすぐ計測地点ですよ」と促されると気分が引き締まりますし、自分でストップウォッチで測る必要もないし、同じ区間を正確に計測することが可能です。
今後の課題は、セグメント自体の数が少ないことでしょうね。
先行するStravaよりもまだまだ少ない印象。
Garminユーザーは多いはずなので、周知が進めばさらに楽しくなると思います。
自分でもセグメントを作成できるので、適宜つくってみようかな。


 
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ガラスのヒザでペダルをこげない。。

歩くのに支障が出るほど、左膝が痛いです。。

調子に乗ってランニングをしたためです。

大分の職場では今時珍しく運動会があります。
種目は駅伝と玉入れ。
駅伝の方にエントリーさせられたために、恥をかかないようにコソ練をしてました。

もともとX脚で、ランニングすると膝の内側が痛くなるのは分かっていました。
でも週二ペースの練習の際には痛みが出なかったので、少し調子にのってしまったのがいけませんでした。
 週末に2日続けて練習したら、左膝に痛みが出ちゃいました。
練習といっても、6kmをキロ5分ペースで走る程度だったんですが…

これはマズイと一週間ランニングはもとより、ペダルをこぐのも控えて安静にしてたんですが、完治していませんでした。
その状態で駅伝の本番を走ってしまったものですから、左膝が壊れてしまったわけです。 

調べると、
鵞足炎(がそくえん)というっぽいです。
とにかく安静にすることが必要だそうです。

自分の身体のコントロールが出来ずに、駅伝も満足に走れず、その上バイクにも乗れないという最悪の結果を招いてしまいました。
アホですね。。 
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