Connecting the Dots w/ 695&tikit

ロード(Specialized Tarmac→Look 695J)と折りたたみ(Bike Friday tikit)との日常

January 2015

Xpressoの最上位モデルをインストール。

DSCF6128

ペダルはTime Xpresso 4を愛用しています。
踏み面をリニューアルしたし、より長く使い込むつもりでした。

そんな気持ちとは裏腹に手元にやってきたのは、なんと最上位モデルのXpresso 12。
なんとTitanモデルです。

実は、ヤフオクで掘り出し物を見つけてしまいまして、相場よりも安い価格で落札することができちゃった次第です。
というわけで、中古です。
新品だと3.5万以上するので、なかなか手が出せません。
ていうか、同じ3.5万なら他に投資します。

なので、この値段で手に入れられたのには満足です。
ご覧のように立派なアルミケースも付いていたし、状態もいいし、運が良かったと思います。


せっかく踏み面を変えたので、しばらくそのままにしておくことも考えましたが、最上位モデルを放っておくほど我慢強くなく、サラッと変えることに。

インストールしていた、Xpresso 4は224.5g。
DSCF6132

新しくインストールするXpresso 12は、153.5g。
さすがに軽いですね。
モデル数字が3倍違うだけのことはあります。
70gも軽量化されました。
(Garmin1000jへの増量分はチャラかな。)
DSCF6129


素材がチタンなのはもちろん、ペダル軸が肉抜きされているのが分かります。
DSCF6134


取り付けました。
赤の踏み面がLook695のフレームカラーにもマッチしているんではないでしょうか。
特に、ペダル軸の根元のパーツが赤いのは、数あるXpressoのモデルの中でもこのモデルだけ。
クリートをはめていても目に付く場所ですし、うれしいですね。
DSCF6135

気になる人には最高に不幸せな出来事の顛末(その3)

《その1はこちら。》
《その2はこちら。》


Look C-Stemのクリア塗装の剥がれを、ジェルネイルで補修していきます。

ジェルネイルのいいところは、紫外線に当てるまでは何度でもやり直しができるところ。

アルミホイルの上で溶液をいじる。


筆を使って塗ります。


ツマからは薄い層を何度か重ねた方がキレイになるよ、とアドバイスをされていたにも関わらず、少し厚めに盛ってからヤスリがけしてツライチにした方がキレイになるんではないか!?と思い、厚盛りにして紫外線をあててみる。


おぉ、固まっとる!
美容も科学なんだと妙に感心。

次は固まった箇所のヤスリがけ。

周りの塗装に傷をつけるのがイヤで、爪用のヤスリとかを使ったせいもあるかもだけど、上手くいかない。


ていうか、削るとジェルネイルが白っぽくなってクリアではなくなってくる。

う〜ん、これは失敗だな。
でもジェルネイルって一度固めると後戻りが出来ないんでは…と暗澹たる思いでツマに聞くと、専用の液体(アセトンというらしい)を使えば処理できるとのこと。

でも、その液体が既存の塗装にどんな悪さをするのか、しないのかは保証できないよと。


…さすが我がツマ、気になる点を押さえてる。

であればと、少量をステムの塗装に塗って実験。
アセトンを塗って、蒸発を防ぐためにアルミホイルを被せる。
ふむ、大丈夫そうですな。


ということで、盛り上げ過ぎたジェルネイルの除去に着手。

アセトンを少し広めに塗って、アルミホイルをより広めに被せてしばし待つ。

キレイに取れてるかなぁとアルミホイルをめくってみる。


ん!?

んんっ!?

んんんっっ!!??


LOOKがボロボロにィィ!!!

念願のチェーンステーすっきり作戦。

Edge1000jの購入動機の一つだった、チェーンステーに乗っかっているケイデンス/スピードセンサーの取り外し。

その前に、新型のセンサーを付けなくてはいけません。
こいつを後輪のハブにグルッと巻きつけます。
DSCF6038

一瞬で付きました。
バンドがタイトだったので、ハブが太めだと取り付けが難しいかもしれません。
加速度センサーが付いているとのことですが、
こんな小さいのでスピードが図れるなんて、技術の進歩はスゴイですね。
DSCF6040

続けてケイデンスセンサー。
ゴムバンドで付けます。
DSCF6039

左側のクランクに付けるので、既存のマグネットを取り外します。
ショップで接着剤を使ってしっかりと取り付けてもらったので、はがし剤を駆使しながらゆっくりとはがしました。

付属のゴムバンドはクランクの太さに応じて3種類。
LookのZedクランクは一番大きいバンドでちょうどでした。
DSCF6045

これがチェーンステーを通過したこと自体を認識して、ケイデンスを図っている模様。
優秀ですねぇ。

これまで、表面はスッキリしていたので、ゴムバンド分の見た目が悪くなりますが、シューズに隠れる箇所だし、センサーの存在感に比べたら大したことなし。

ちなみに、センサーの裏面が面一ではなかったので簡単ではなさそうで断念しましたが、頑張れば接着剤等でゴムバンドを使わずに設置することもできるかもしれません。


ペダルを回転させて、きちんとペアリングができることを確認。
ホントにこれだけのセンサーで測れちゃうことに感心。


というわけで、念願のチェーンステー取り外しにかかります。
タイラップをハサミでブチっと。
DSCF6049

あぁ、汚いですね。
タイラップの跡がクッキリと残ってます。
掃除しにくい場所でしたから。
DSCF6050

拭き拭きしたら、あらキレイ。
左側のチェーンステー上の695の文字が、購入後初めてキレイに現れました。
DSCF6052


う〜ん、素敵。
かなり自己満足ですが、Edge1000jにしてよかったぁ。


でも、この方式のセンサーが浸透していくと、TrekのDuoTrapとか必要なくなってしまうんでしょうね。
DuoTrapが登場した時は画期的と感心して、Trekさすがだなぁと思ってましたので、行方が気になります。




Edge1000j純正マウントにDi2ジャンクションを付ける。

Garmin Edge1000jには純正のアウトフロントマウントが付属します。
DSCF6024


インストールで苦労した幅の太さのほかに、Di2のジャンクションの取り付けをどうするかという問題も生じました。

これまで使っていたBarFlyは裏面にジャンクションを付けられるのがウリ。

純正マウントだと取り付ける場所が用意されていないので、何か手を考える必要があります。
ステム下部にゴムバンドで取り付けるのは、見た目上避けたい。

ウリといってもBarFlyの取り付けもかなり単純。
裏面に用意された穴からタイラップで共締めするだけです。

ということは、タイラップさえ通せればジャンクションを取り付けることができるということ。

そんなスペースが純正マウントにあるか、、
ここならどうでしょう。

Edgeを取り付ける部分は裏から2箇所でネジ止めされてまして、外すと4箇所の取り付け穴が空いていて、縦横どちらにもEdgeを付けられるようになっています。
(1000jは縦横表示がどちらもできるのがウリらしいです。今後のファームアップ対応らしいですが。。)
DSCF6054


てことは、残りの2箇所の穴は空いているということ。
ここを使ってみることにしました。

横並びの2箇所にタイラップを通して、一緒にジャンクションの穴にも通しておきます。
DSCF6058


最小限の輪っかにしたら、キャップをはめます。
最後で少し抵抗がありますが、問題なく固定できました。
DSCF6059


BarFlyっぽく、スッキリと設置出来たんではないでしょうか。
実走しても何の問題もありませんでした。
DSCF6060


目論見通りに、予想以上にうまく出来て満足です!
Di2ユーザーで、純正マウントを使われる方、よかったら試してみて下さい!!






 

まだ知らぬ峠道を征く。

チームメンバーと峠道に行ってきました。
銭瓶峠に行くと聞いていたので、いつものコースと思っていたら、「今日は通称”デスマウンテン”に行きますよ!」とのこと。 

”デス”ですと!?
冗談ではないですが、どうやら結構な厳しい峠道とのこと。
林道と聞いて、なんとなく雰囲気を予想。

後で振り返ると、距離が約4km、獲得標高が400m、平均斜度が9.5%という相当な峠道でした。

ハァハァしながら頂上に到着。
いい練習になりました。

林道なので、車一台通れるかという幅しかありません。
舗装状況は比較的良好でした。
DSCF6077


続けて、志高湖という湖に。
その途中で棚田の素敵な景色に遭遇。
平野の少ない大分では、棚田が発達していています。
ここも稲が植えられると、スゴくキレイでしょうね。
また来なくては。
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志高湖では、暖房が効いた無料休憩所がありました。
サイクリストにとっては天国ですね。
一度暖をとると外に出たくなくなりますけど。

湖面が凍っていましたし。。
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そんな湖面を優雅に泳ぐ白鳥に癒されながら、帰路につきました。
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